ニコン AI Nikkor ED 600mm F5.6S(IF) 価格比較

AI Nikkor ED 600mm F5.6S(IF)

ニコン

AI Nikkor ED 600mm F5.6S(IF)

中古最安価格

91,200

メーカー希望小売価格:653,000円

売れ筋ランキング

-

(6618製品中)

レビュー

(4件)

クチコミ

お気に入り

レンズタイプ
単焦点
焦点距離
600 mm
最大径x長さ
132x387.5 mm
重量
2800 g
対応マウント
ニコンFマウント系
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

中古商品について

商品状態については以下の通りです。

  • 状態S: 新品同様の非常に状態の良い商品
  • 状態A: ほとんどキズのない状態の良い商品
  • 状態B: 多少の生活キズ等はあるが状態の良い商品
  • 状態C: 大・小のキズや生活キズ等があり使用感のある商品
  • 状態D: 大きめのキズや塗装ハゲ等が目立つ商品

※商品状態のランクに関しまして、あくまで目安のランクとなります。商品の状態に関しましては万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。

ご購入をされる場合は、必ずショップで商品の状態をご確認ください。

中古品を購入の際は、「中古カテゴリご利用案内」を必ずお読みください。

中古価格比較

(2件)

  • 価格(差額)
  • 送料
  • 購入方法
  • ショップ情報

AI Nikkor ED 600mm F5.6S(IF)は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

AI Nikkor ED 600mm F5.6S(IF) のレビュー・評価

(4件)

満足度

4.75

集計対象4件 / 総投稿数4件

  • 5
    75%
  • 4
    25%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【操作性】マニュアルなので迷いがありません。オートフォーカスでは捉えきれない場面は結構あるので、目的に合っていれば逆に使いやすいです。 【表現力】開放F値が5.6ですので、開放から十分シャープです。色のりも自然で、太陽が入る様な逆光にも十分な耐性を持っています。またTC-301との相性も非常に良いと思います。F11になりますが、マニュアルなので問題ないです。私がニコンのオールドレンズを使う最大の理由は光芒の美しさです。本レンズも例に漏れず一段絞るだけで、非常に美しい光芒を出してくれます。 【携帯性】600mmとしては十分に振り回せるレベです。 【機能性】特別な機能は無いので、機械的に動けば撮れる安心感。フォーカスのストッパーがあって任意のポイントに素早く移動できる点はナイスです。 【総評】オールドレンズにはなりますが、今でも十分に通用する絵を出してくれます。軽いとは言えませんが手持ちも可能な600mm、なんといっても撮影の楽しさが甦ります。

  • 5

    2020年5月8日 投稿

    【操作性】マニュアルフォーカスなので、迷うようなところはありません。はじめてつかうときでも、暗い中で適正に操作できました。 【表現力】いわゆる「点を点に写す」というのはニコンで昔から実現できていたのだということがわかります。すごい解像感です。 【携帯性】これは今の位相フレネルレンズなどと比較すると圧倒的に悪いです。 【機能性】クリックストップがあるので、焦点を固定するためにビニールテープを持参する必要がなく、とても重宝しています。 【総評】今まで、天体写真撮影には望遠レンズよりも専用の天体望遠鏡のほうが有利だと思っていましたが、出来上がった像を見てその考えが消し飛びました。サンプルは気がせいては約PC画面で見たいと思っていたので、フォーカスを厳密に追い込むことをしなかったのですが、それでも十分満足のいくレベルでした。金星の画像は大気の揺らぎが大きく影響して、この程度にしかなりません。もっとクリアに撮影したいなら、6000o程度の望遠鏡で数千コマ撮影して良像だけを選択しコンポジットする必要があると思います。

  • 中古品を入手し、一年を過ぎ「だるま夕日」撮っています デジカメは、Fuji−S5proですが。 最近のだるま夕日画像にやっと満足出来る絵が 撮れるようになってきました。 「満足度」は4!にしましたが、やはり夕日撮影と言えAF&VRの魅力があり!、 VR600mm、f5.6、の軽いのいいです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ローカルの「風早のだるま夕日」をD800等で撮影し楽しみましたが、 だるま夕日には、+TC-16A”テレコンの合性がよくお気に入りです。

  • AI Nikkor ED 600mm F5.6S(IF)のレビューをすべて見る

AI Nikkor ED 600mm F5.6S(IF) のクチコミ

(68件/10スレッド)

  • ナイスクチコミ16

    返信数4

    2020年5月14日 更新

    MAPカメラで光学系の状態の良い出物が10万円弱でありましたので、購入しました。私の雑な目で見る限り、レンズ本体はほとんど新品みたいに見えます。もちろん虫眼鏡などでチェックしていくと、ところどころ未使用の新品でないことはわかりますが。 写りがなかなかよろしい。ピントの山もつかみやすく、クリックストップが便利です。ただし、昨夜は風が強く、そのために私の小さな赤道儀では視野の中の星が絶えずプルプル動いていたので、明るい星はずいぶん太ってしまいました。作例を上げておきます。 金星はレビューで上げた撮影から4日後です。視直径が大きくなっているのはわかると思いますが、太ってきているのは単に露出条件が違うためです。撮影時に前回の条件を忘れて、適当にやったものですから。ついでに情報提供ですが、今月の24日には水星、金星、月齢1.7の月がたぶんかなり接近するはずです。300oのレンズでほぼいっぱいいっぱいにこの3天体が収まります。180o程度のほうがベターだと思います。 二枚目はM109の上にNGC3953、そしてそのうえにかすかにNGC3917も写っています。3枚目はM108系外銀河とM97フクロウ星雲です。ともにもっと焦点距離の長いレンズを使いたいところですが、撮影場所が恒常的に風の強いところで、これ以上の超焦点は無理かもしれません。 プレセペはかに座の散開星団で、ヒノデの21o6倍の双眼鏡で覗いたところ、まるでカニの甲羅に砂金を上から振りかけたように、ものすごく美しく見えたので衝動的にレンズを向けましたが、この被写体に600oはいけませんでした。それに風のせいで、星像がメタボになっています。ここでいうべきことではありませんが、高齢者にとって21o6倍というスペックは天体観測に好都合ですね。我々の瞳は暗がりでも4o程度までしか開きません。瞳径7oの双眼鏡ではスペックが無駄になります。 撮影に当たって、望遠鏡を用いると操作しなければならないところが多すぎて、私など失敗してしまうことが多いのですが、望遠レンズはカメラを装着する、絞りを決める、焦点を合わせるという3点だけで済むので、失敗する確率が減ります。もちろん、赤道儀の極軸設定や電源スイッチを入れるなどの操作は必要ですがそれはすべてにわたって必要な操作です。そんな理由で私は望遠鏡ではなく、望遠レンズを選択しました。 撮影条件ですが、金星は1.4倍のテレコンのテレコンを付けましたのでF値は8.0になっています。その時のシャッター速度は1/60前後、ISO感度は100だったと思います。これは露出をかけすぎでした。系外銀河達はISO感度を4000にし、シャッター時間を60秒、タイムラプスのつもりだったのですが、どうにもうまくいきません。つきっきりで撮影終了のたびにシャッターを押すことを強いられましたので、枚数が稼げていません。 プレセペは星の色を出したかったので、ISO感度を落として800にしています。ついでに絞りもF11程度に絞っておけばよかったと、あとで思い付きましたが撮影中は早く帰って一杯やりたかったので、思いつきませんでした。 カメラはD810a、レンズはAi ED Nikkor 600/5.6です。サイズと重さ以外はすべて満足ですが、集光力を考えるとサイズに文句をつけるわけにもいかないので、この先高齢化に伴い筋力など低下してきたらと思うと心配ではあります。

  • ナイスクチコミ30

    返信数18

    2019年10月16日 更新

    野鳥どり半年のカメラ初心者です、(カメラ歴はいたずらに長い)ヤフーオークションで4万円と出ていましたが、買い?ですかね。尚今Ai Nikkor ED 500mm F4P(IF)も時々使っています。あまり変わりがないのであったら見送ろうと考えています。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ6

    返信数7

    2017年2月5日 更新

    憧れのバズーカレンズ? 格安で入手したものの、ケースがなく、裸の状態。 いくらニコンとはいえ、クルマに転がしておくにも不便なのでケースを用意したいと思いますが・・・ おすすめがあれば、教えていただきたく、お願い致します。 ボディとセットにせざるを得ない? ボディとしてはF3モードラ付き、F5、D810バッテリーパック付き等を想定しています。 しばらくはF3Pにつけたまま、酒の肴なんですが・・・ (そのまま、床の間の飾りになるかも?)

  • AI Nikkor ED 600mm F5.6S(IF)のクチコミをすべて見る

AI Nikkor ED 600mm F5.6S(IF) のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント ニコンFマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

MF
レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

6群7枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

9 枚
焦点距離 600 mm
最短撮影距離 5m
最大撮影倍率 1/7.3倍
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F5.6
画角 4 度
撮影タイプ
望遠

望遠

望遠

望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。

サイズ・重量
フィルター径 39 mm
最大径x長さ 132x387.5 mm
重量 2800 g
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止