オリンパス ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5 価格比較

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ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5

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レンズタイプ
望遠ズーム
焦点距離
50〜200 mm
最大径x長さ
87x157 mm
重量
1070 g
対応マウント
フォーサーズマウント系
メーカー公式情報
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ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5 のレビュー・評価

(31件)

満足度

4.96

集計対象31件 / 総投稿数31件

  • 5
    90%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【概要】  現在のオリンパス(OMsystem)のマイクロフォーサーズではなく旧型のフォーサーズレンズ。同型でSWDというAFが強化されたモデルがあるが当レンズはフォーサーズが発売された時期に出た初期モデル。 防塵防滴、高画質、重い(それでも当時の他社同クラス望遠に比べたらはるかにコンパクトで軽い)、それでいて10万程度という今見るとなかなかの高性能高額でありながらコスパが良いレンズ。  購入後10年以上現役で使用し、何回か壊して修理するもいまだに現役で使えている。ここ数年仕舞われてズームリングが溶けて(加水分解?)いたがビニールテープを巻きE-M1で使用し始めて復帰させたので今更ながらレビュー。 【操作性】  沈胴式の、望遠側にすると全長が伸びるタイプ。当然内部の空間が変わるので気密性の為ズームリングは重め。いい方向に捉えれば、携帯時や広角時にはサイズを最短にできる。望遠時は重心がやや前にずれるがそれほど気にならない。季節(気圧?)によりズームリングの重さが変わる事も。故障し始めると気密が破れるのか、異常にリングのトルクが軽くなったことが有った(使いやすかったw)。  記録素子がフォーサーズなので記載焦点距は2倍、100o〜400o相当になり、フルサイズやAPSCからは素子サイズで不利なものの当時多かったフルサイズ流用のレンズやAPS-C用のレンズより軽く小さいのがメリット、それでいて画質は竹レンズと呼ばれる高画質モデル、フルズームで撮ったポートレートなどはハッとするような繊細な画像が得られたりと、オリンパス渾身の上位モデル。  ちなみにフォーサーズレンズだが変換アダプタを介することでマイクロフォーサーズにも使用できるが旧モデルとありオートフォーカスは早くない。PENシリーズで使用すると実用範囲外ともいえる遅さが、E-M1に着けるとあら不思議、ギリ実用範囲の速度でAFが動作する。自分はお祭り撮影などではE-M1にこのレンズを付け、E-M1用に買っているM.ZUIKO 40-150PROレンズをE-PL6に着けて使うというベストマッチ(笑)での使用をしている。”一眼レフ”用レンズなのでコントラスト検出には対応していないがちゃんとAFは動作する、但し動画ではマニュアルフォーカスになってしまう。  SWDモデルは持っていないので確かなことは言えないが12-60SWDをE-M1に着けて撮った時はAFが高速で迷った(?)のでこの50-200もマイクロフォーサーズで使うならあえて高いSWDを買わなくても良い気がする。 【表現力】  時期的にコンデジからのアップグレードで買った人が多いと思うがオリンパスレンズのフラグシップ的な立場(実際には何十万とするさらに上位レンズシリーズがあるが)で高画質。当時のフラグシップカメラ、E-1は500万画素だったがこのレンズは画素数からは不要なほどのオーバースペックだったため、今のカメラでも通用する画質。逆にカメラ側の画素数を闇雲にあげてこないメーカーなのでその辺も有利といえる。 【携帯性】  性能の比率としては軽いが約1.1sを軽いとみるか重いと見るか。手軽にスナップとして持ち出すには抵抗がある。少なくともフォーサーズ提唱時の、フットワークの軽さというコンセプトはぶっちぎって高画質に振ったモデルに思える。三脚撮影には三脚座も必須だがこれも重いので手持ち撮影前提なら三脚座は外して持ち歩くと少し軽くなる。  とはいえ、同クラスのAPS-Cレンズと比べればかなりコンパクトで軽いと言える。 ちなみに後期モデルのSWDは100g重く、直径も少し太い。 【機能性】  抜群の高画質。とはいえ今後OMSYSTEMが出してくるカメラが3000万画素とか超えてきたら通用するかは不明。  付け外し可能な三脚座は重い。ズームリングも沈胴式で重い。ロック機構は無し。ピントリングは電動ながらスムーズに微調整可能。ただし15年くらい酷使し5年くらい仕舞っていたらゴム表面が溶け始めた。 【総評】 中古市場では3万円台のようだが程度が良ければ買い…と思ったらほとんど売り切れている現状。 オリンパスのフォーサーズ時代を切り開く筆頭のレンズだった。2022年現在でもなんとか通用する(とはいえ自分は最新の機種を持っているわけではないが…) マイクロフォーサーズで使うならアダプタが必要になるが、3万を切っていて程度が良ければ選択肢として有りだと思う。ただしPENで使うのはやめた方が良い。OMD以上のクラスで価格を安く、望遠で高画質を求めるならアリ。AFは遅いが。

  • 5

    2017年6月9日 投稿

    【操作性】 ズームはクルッと回すだけ。ロック機能はありません。 【表現力】 このレビューにいつも苦しむ。 【携帯性】 1kg、E-5と合わせて2kg弱。 【機能性】 MFのジリジリ、クリック感は、ズルーっとするのより好きです。おもいっきりテレ側に振って、チョコッと戻す。多分、AFを頼りにするより、イラッとしません。 【総評】 35mm換算400F3.5、他社レンズと比較したとしても所詮、フォーサーズ。長所はコンパクト。 短所が好きじゃなきゃ、つきあえません。 日中の外なら、70-300でも遜色ない絵が撮れます。 そこを敢えてこのレンズを持ち出すのは。気持ちの問題かな。 400F3.5。唯一のAFだから。 OM200F4.0もOM300F4.5も負けない絵が撮れているけど、100mmからのAFズームレンズの利点は、やっぱりスナップレンズの扱いかな。 12-60とセットで持ち歩いています。 ただ車で出かけるときは、70-300かOM300F4.5も積んでいますが、カバンに入れるのは、E-5にZD25をボディキャップのかわりに、12-60と50-200の組合せで十分なスナップを楽しめています。 土砂降りでもスナップ写真が残せる、これも捨てられない理由。 E-5もまだまだ元気なのでカビに負けずにまだまだ使うレンズです。 (頻度) 12-60;万能、25;ボディキャップ、50-200;テレマクロ、70-300;青空のある日中。と言うことで、3番手のレンズです。

  • 5

    2015年6月9日 投稿

    レンズとセンサに良い光あれ、それと画像処理臭いのは嫌いかな、

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ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5 のクチコミ

(585件/40スレッド)

  • ナイスクチコミ29

    返信数6

    2019年10月16日 更新

    たまたまハードオフに行ったら本機を発見! お値段、「\35.000」税別!! 三脚座は例によって?ありませんでしたが、プロテクターとフードが付いてました。 ボディが最近手に入れたばかりのE-M5Mark2なので、そばにあったアダプター「MMF-3」も。 これで、またひとつ、防塵防滴体制に一歩?近づいたか?(中古品なのでどこまで維持できてるのか?というセルフツッコミも入れてますけど)。 とりあえず試写してみました。 やはり「レンズは資産」ですね。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ7

    返信数6

    2019年9月30日 更新

    こんばんわ。レンズ沼にズブズブとはまりかけています。 このレンズにするか11-22にするか悩んでいるところではありますが(結局いずれ両方買いそうですが、、、)、キタムラで中古を見ているところなんですが、付属品に三脚座がついてないように見えます。 三脚座は本体付属品扱いで撮影用に外しているだけなんでしょうか?キタムラに聞けって言われそうですが、一般的な常識で付属品ってことなのかを聞きたいと思いました。

  • ナイスクチコミ10

    返信数1

    2018年8月23日 更新

    新しいズームで50−200を買いたいとは思うんですが、重さだけを我慢すれば結構いい画を出すんですね。 手ぶれはカメラに頑張って貰って、その点M1マークIIは安心できます。 古いから注文すれば切りが無いですがそんなに文句付けずに使えます。

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ズイコーデジタル ED 50-200mm F2.8-3.5 のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント フォーサーズマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

望遠ズーム
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

AF/MF
レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

15群16枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

9 枚
焦点距離 50〜200 mm
最短撮影距離 1.2m
最大撮影倍率 0.21倍
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F2.8-3.5
画角 6〜24 度
撮影タイプ
望遠

望遠

望遠

望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。

サイズ・重量
フィルター径 67 mm
最大径x長さ 87x157 mm
重量 1070 g
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