オリンパス
ズイコーデジタル ED 14-35mm F2.0 SWD
メーカー希望小売価格:-円
2008年3月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 標準ズーム
- 焦点距離
- 14〜35 mm
- 最大径x長さ
- 86x123 mm
- 重量
- 915 g
- 対応マウント
- フォーサーズマウント系
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ズイコーデジタル ED 14-35mm F2.0 SWD のレビュー・評価
(32件)
満足度
4.89集計対象32件 / 総投稿数32件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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今更ではありますがこのレビューを参考にさせて頂き、購入に至り今現在の感想を「冷静」に書き留めたく投稿させて頂きます。気が付けばズイコーとは35年の付き合いとなり、ZD50F2、ZD11-22、大ズミ25F1.4を所持、ボディーはE-1、E-5を使い分けております。 【操作性】 フルタイムマニュアルが可能、いいですねぇMFを多用する私にとってフォーカスリングのダイレクト感は嬉しく思います。が、太めの鏡筒故か、私には少し重く感じます。慣れれば許容範囲内です。 意外だったものがフォーカス、ズームリングがべた付かない点です。素材変更されたのか、コーティングされたのかは不明。ZDユーザーなら分かると思いますが、今後経年劣化次第では対策検討をせねばなりません。 【表現力】 正に「写真はレンズで決まる」1980年代のフィルム時代のキャッチコピーを思い出します。文章での表現は難しく思いますが、ボディー側の諧調再現がレベルアップしたかのようで驚きました。 絞り開放よりフォーカス部分は極細密に解像され、柔らかくもシャープに結像、アウトフォーカス部分はなだらかで立体感、空気感を醸してくれます。ズーム全域で単焦点レンズ以上の驚異的画質で、色乗り色調から日本的清楚清潔感を感じる描写です。大ズミ25F1.4レンズとはハイレベルな描写対決で、周辺部の安定した画質は間違いなくSHGレンズです。尚この二本のレンズは豊富な諧調描写でモノクロプリントに向くと推察します。 【携帯性】 正直、デカイ、重いで長時間の撮影は気が引けますが、結果良ければ全てよし。超優秀なF2単焦点レンズを三本持ち歩く事を思えば「携帯性はよし」 【機能性】 超音波モーター「SWD」のAFはほぼ無音で条件次第では快適です。雨天の下、どうしても持ち出したくなる気持ちを後押ししてくれる、防塵防滴仕様は撮影環境を広げてくれます。 【総評】 レンズはそれぞれ長所短所があり描写個性を理解したうえで被写体と向かい合いたく思います。ズイコーの描写は冷たく硬調に走らず、一貫して血の通ったネイチャー、自然派傾向を貫いてるものと認識です。所有4本はすべて大事な宝物。特に本ズームの試写結果は衝撃を受けたもので、「悪魔のズーム」と呼ばれるのも納得。当時、先行発表したスペックにおいて「世に出しては生けないモノ」と陰口を叩かれたようです。知らんけど!フォーサーズユーザーなら、難産また難産の末にやっと世に出た「気真面目な化け物」に触れて頂きたく切に願う次第です。
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どうしても欲しくて今更購入しました。 マイクロフォーサーズの新品レンズぐらいの価格はしましたが購入して後悔はありません。 【操作性】 ズームリング、フォーカスリング違和感無くスムーズに動きトルク感も程良いです。 【表現力】 自分の所有レンズで1、2を争うレンズです。 写真を見返すとこのレンズでの撮影した写真がやはりよく見えます。 【携帯性】 重く大きいですが、手放せないレンズです。 【機能性】 室内で子供を撮影する時に使用する為、f2.0通しは非常に便利です。 12-60SWDよりAFは遅いかなと思いましたが自分は十分使えるレベルでした。 【総評】 今更フォーサーズレンズと思いましたが、機能的に十分満足しています。 同じ設計でいいのでマイクロフォーサーズでも出して欲しいです。 最近のレンズと同等以上に写せるので末長く使って行きたいレンズです。状態のいい中古をもう一本購入しました。 EM1Xと組み合わせて使用でこのレンズはまだまだ現役で使えることを再認識しました。重いけれどもこのレンズでしか撮れない雰囲気が有り個人的には神レンズとして重宝してます。
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「なんだ、この画質は。」 とりあえずE-M1 Uに取り付け、庭で試し撮りして息を飲んだ。 MFTで使う場合ボディ・アダプタ込みで約1.5Kg。 成人男子の手でぎりぎり握れる鏡胴。 MTFチャートの数値も現在のProレンズには及ばず発売後14年のレンズながら、 出来上がった写真はProレンズ・単焦点以上の解像度・色の再現性と深い味わい。 8000万画素のハイレゾでも余裕のディテール。 SWD付であり像位相差であればフォーカスは快適だ。 テレコンだって付けられる。 何気ない静物が作品に見えてくる。 中古でも高価なこの松レンズ、今更ながら無理して手に入れて良かった。
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ズイコーデジタル ED 14-35mm F2.0 SWD のクチコミ
(1140件/70スレッド)
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今年の春に突然、AFが効かなくなってしまいました。 メーカーはもちろんダメ、購入したキタムラでも無いとの事でした。 マニュアルフォーカスで使っていますが、やはり不便でなりません。 何方か修理をうけてくれるところをご存じ無いでしょうか? やっぱり無理でしょうか?
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E-M1 Mark II発表の足音を感じなからE-5からの移行を検討しています。 現在は35-100mm F2.0をメインにポトレを楽しんでいますが、プラスこの一本で楽しむか、それとも完全にマイクロにするかで悩んでいて皆様のご意見をお聞かせ下さい。 プロの単焦点レンズも噂されていますが、使いこなす自信は。。。ありません。
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この重いレンズをマイクロフォーサース機に装着して三脚を使う時に、私はこんな三脚座を使っています。 ご参考になればと思い投稿します。 アダプターMMF-3(2)をピッタリ挟めています。グラつき無しです。 重みが前後に分散してマウント面への負担が少ないと思います。 ご使用に当たっては自己責任でお願いします。 ご参考まで
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ズイコーデジタル ED 14-35mm F2.0 SWD のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | フォーサーズマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
標準ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | 標準ズームレンズ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
17群18枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 14〜35 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2 |
| 画角 | 75〜34 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径x長さ | 86x123 mm |
| 重量 | 915 g |
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