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AT-X 235AF PRO (ニコン用) のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.74集計対象3件 / 総投稿数3件
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50%
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466%
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333%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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純正16-35mmF4GVRを愛用しておりますが、 違うレンズも試してみたくなり中古で当レンズを入手しました。 以下、16-35mmF4との比較を中心にレビューします。 相当なクセ玉を覚悟していましたが、広角端開放以外は破綻のない描写で 発色傾向も純正と似ており、自然な描写です。 同じ焦点距離・絞りで16-35mmF4とD700で比較したところ、 20mmF4で比べた場合のみ、当レンズの周辺部に 光量と解像度の低下が目立ちました。 望遠側や絞り込んだ場合は差は感じませんでした。 16-35mmF4の代役として旅行にも持ち出しましたが、不便はありませんでした。 十分実用に耐えうる機能性と表現力を持っていると思います。 ただ、16-35mmF4とのアドバンテージである開放F2.8を生かそうとすると 解像感が得られない・フレア連発等、かなり被写体を選びます。 16-35mmF4の安心感と使いやすさにはさすがに敵いません。 【総評】 広角ズームは現行モデルから選んだ方が無難ですが ・予算がない ・絞りリングが欲しい ・金属鏡筒が好き といった方には当レンズもオススメです。
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元々は数年前にフィルムカメラでの撮影用に購入した。当時としては最新設計で非常に良いレンズであった。 本レンズはデジタル対応設計ではないがD700,D600,D200で使用時の評価をした。 【操作性】 非常に好み。マニュアルフォーカスに切り替えた時のトルク感が素晴らしい。 オートフォーカスとマニュアルフォーカスの切り替えはコツがいるが慣れれば不便はない。 【表現力】 開放は非常用か故意に花や人物等接近してソフトフォーカスを狙って使うか。間違っても風景ではピントの芯が無く使いものにならない。 解放で風景撮影する人はあまりいないと思うが。 個人的には一段絞ってF4にすると実用レベル。F5.6?8にすると満足な写りとなる。 広角側での周辺部の写り、減光も不満はない。 歪曲も少ないと思う。 発色や抜けももなかなか良い。 しかし、逆光にはかなり弱く撮影方向がかなり限定される。すぐにフレアで白い写りとなってしまう。 APS-Cで大きめのフードを取り付けて使用した場合は改善されたがフルサイズで付属のフードでは広角側では太陽の光を防ぐのが厳しい。 【携帯性】 大口径で金属銅鏡なので携帯性は求めてはならないと思う。 しかし、585gなので意外と軽くできていると思う。 【機能性】 フィルター径φ77mmは無理がある 通常の保護フィルターでなんとか。 偏光フィルターを使いたい時は薄型のものでないと20mm側では角がケラレる。 【総評】 工業製品としては良い造り。高級感ある塗装はやや剥がれやすいのが残念なところ。 解放f2.8通しのズームレンズだがフィルム時代はマニュアルフォーカス時のピント合わせは大口径の方が合わせやすく、撮影時は一段以上絞るのが当たり前だったのでこれでも良かった。 デジタル用に設計されたレンズは解放から実用レベルな物も多くf2.8クラスのズームレンズは高性能に設計された高価なレンズであり、設計の古い本レンズに大口径レンズの性能を期待してはならない。 解放では全くピントに芯がない。実用ではF4通しの広角ズームとして考えれば良いズームだと思う。 D700、D200くらいの画素なら絞ればまあまあ使えると思うがD600のような2400万画素を超える高画素デジカメではさすがに解像が厳しいと感じる。 結構お気に入りのレンズではあったが、やはり最近購入したAF-S Nikkor 18-35mm f3.5-4.5G EDの方が全てにおいて圧倒的に良い。 中古でデジタルカメラ用に購入を考えている場合は現在の中古価格なりの性能しかないと割り切らなければ期待外れとなると思われる。
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新品購入した事がありました。まだデジタルなんか普及していない時代に(笑)。トキナーはすごいと言われていた頃。このレンズは広角ズームなのに階調型のレンズで、かなり軟調に写る。発色はニュートラルで青空が自然な色にプロビアで出る。解像感は余りないが自然な描写が好きな方には向いている。デジタルではローパスフィルターに負けそうな位、やさしい描写。シャープを現代のレンズより強めにかけたい。
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AT-X 235AF PRO (ニコン用) のクチコミ
(9件/4スレッド)
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D3の高感度特性を生かして、室内で、ストロボを使用しないで人物をスナップするためにこのレンズを購入しました。 本当は、純正の20-35mm F2.8が欲しかったのですが、程度の良い中古品の出物の入手が難しそうでしたので、これにしました。 タムロンの17-35mm F2.8-4も所持しているのですが、やはり、F2.8通しに魅力を感じました。 さすがに造りは、古めかしい感じですが、頑丈そうでもあり使い勝手は悪くなさそうです。 ワイド端の焦点距離が16又は17mmであれば、もっと良いのですが、F2.8通しということでこの点は諦めます。 しばらくは、このレンズで室内での撮影を楽しんでみたいと思っています。
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何故か知らないですが,8Fにて29800円(税込み)で売っていました. ご参考までに
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最近ニコンのD80を購入しました。 明るいレンズが欲しくて純正の単焦点レンズも考えましたが、 お店で安くなっていたのと、ズームでもあるのでこちらにしました。 価格が安くなっており、新品があるうちにという考えもあります。 結果は満足すべきものでした。 明るいレンズは楽しい!(^^) 写りもレンズキットの純正品と比べ、文句のないレベルでした。 金属製の質感もよく、D80がワンランク上のカメラになったようです。 AT−XのPROといえば、かつては純正をしのぐといわれた高性能レンズ。 しかし最近はおいてある店が少なく、なかなか手に入りませんでしたが、 やっぱり思ったとおりの製品でした。 軽いレンズでないとイヤ!という方でなければ、どたなにもお勧めできる、 コストパフォーマンスのとても高い、隠れた名レンズだと思います。
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AT-X 235AF PRO (ニコン用) のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
望遠ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | ズーム |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
11群15枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 20〜35 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 77 mm |
| 最大径x長さ | 84x85.5 mm |
| 重量 | 585 g |
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