ベルボン ULTRA LUX i M 価格比較

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ベルボン

ULTRA LUX i M

メーカー希望小売価格:20,000円

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(8件)

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(26人)

タイプ
三脚
全高
190〜1385 mm
段数
5 段
本体重量
1260 g
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ULTRA LUX i M のレビュー・評価

(8件)

満足度

4.67

集計対象8件 / 総投稿数8件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • そのままでは、ややかさばるので、以下の改良?をしました。 運台とロアーコラムを外し、ULTRA STICK SELFIEを取り付ける。 移動時には、アッパーコラムを逆に取り付けると、縮長30cmで、重量は950gです。 伸ばすときは、センターエンドを外し、アッパーコラムをもとの方向に戻す。 トラベル三脚よりも、変形が楽です。伸長は最大で180cmほどになります。 最大まで伸ばすと、やや不安定ではあるが、ミラーレス位なら十分の強度がありそうです。 旅行用なので、「短く軽い、必要な時は十分な高さが欲しい」ということで、組み合わせました。 快適です。

  • 【デザイン】いたって普通の三脚ですが邪魔なロック機構等無くてシンプルです 【携帯性】専用収納袋付きで軽いですので思ったよりコンパクトでした 【収納性】パンハンドルを外さないといけないのはやはり面倒ですね 【操作性】固定時に遊びも少なく廉価三脚との違いを感じます 【安定性】風の強い状況では使用しておりませんがX-M1+55-200(900g程度)では問題無さそうです 【総評】愚弟が安物三脚しか持っていない自分に恵んでくれた物ですが大変重宝しております 旅行に携帯し取り直しの効かない夜景等を撮影しましたがブレの無さには満足です 但しパンハンドルの取り外しは面倒ですので他の方が書かれている物を別途購入予定です 自分の用途(1kg前後)迄では十分な仕様の三脚だと思います

  •  購入して5年近く経ちますが、まだ現行品のようなのでレビューさせていただきます。  この三脚は「旅先で手軽に使える三脚が欲しい」と思っていた時に、たまたま量販店で見つけて購入しました。なお、詳細は後述しますが、運台を同じVelbonのQHD-43にしています。 【デザイン】  デザインはシンプルです。ウレタンカバーもありませんし、特にこれといったデザイン的ギミックもありません。逆に言えば、飽きも来ないし流行廃りにも無縁なので、個人的には気に入っています。 【携帯性】  携帯性は抜群です。この三脚はエントリークラスの一眼レフとズームレンズ程度なら安定して使えます。それでいて、これだけコンパクトにまとめられている点は非常に良いと思います。 【収納性】  元々収納性は高く、縮長が345mmなのでこれだけでも収納面では秀逸です。ただ付属のPHD-41Qはパンハンドルなため、収納するとそこだけ少し出っ張ります。なので私は同じVelbonのQHD-43(ボールヘッド)に替えました。ボールヘッドだと重量、収納性、縮長共に、よりコンパクトにまとまるのでオススメです。 【操作性】  脚の出し方が特長的で、石突を一気に回すと脚が最長まで伸びます。戻す時も同様に一気に緩めればすぐに縮長時まで戻るので、セッティングに時間はかかりません。ただ石突部分は保護的なカバーなどがないので、回す際に少し手が痛いです。そこはマイナス点だとは思います。  その他の点ですが、簡単なレバー操作で脚が大きく広がり、低い位置にある花なども撮影することが可能です。その際はセンターポールを回し、一部を取り外す格好になります。こうした機能はそれなりの値段がする三脚であれば、あって当然なものですが、ここまでコンパクトな三脚になると、安いモノの中にはそういった機能がないものも少なくありません。その点を考えると、さすが三脚で有名なメーカーの商品だなと感心します。 【安定性】  エントリークラスの一眼レフとズームのセットくらいまでなら、安定して使えると思います。ミドルクラスの一眼レフでも、大口径ズームなどは使わずに軽い単焦点レンズなどを使うのであれば、問題ありません。 【総評】  あまり大きな一眼レフやレンズは持たず、手軽な荷物で旅を楽しみながら撮影も楽しみたい…という方には、ぜひオススメしたい三脚です。私は海外旅行や国内での電車旅行の時によく使います。身軽に動け、それでいて本格的な撮影もできることが、この三脚の魅力ではないでしょうか。  ただしその場合、カメラは中級クラス以下に限定されます。私はこれまで初代5Dと単焦点レンズを何本かを持ち、この三脚と共によく旅をしました。その後はKissと廉価版ズーム、そして今はGF2と各種ズームレンズを持ち、この三脚と共に旅をしています。「身軽に旅と撮影を楽しむ」と割り切ってしまえば、大きなカメラはいらないですから、この三脚の出番になるというわけです。  三脚は使用目的や使うカメラで選ぶものだと思うので、高くて安定性の高い三脚をひとつ買えばすべて良し…というものではありません。大型三脚だけでは、気軽に撮影旅行へ行く気すらなくなってしまいます。私は大型三脚と中型三脚、そして小型のこの三脚と、さらにいくつかの三脚を持っていて、その中から状況に合わせて選んでいます。これ一台ですべてをまかなうことなど到底無理ですが、その代わりに「ちょっと撮影にでも行こうかな…」などと思い立った時には、欠かすことのできない三脚です。今後も大切に使っていこうと思っています。

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ULTRA LUX i M のクチコミ

(19件/5スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2012年2月7日 更新

    一眼レフに耐えられて、テーブル撮影だけでなく旅行にも対応できるサブの三脚を求めて、 Ultra LUXi M の脚だけを買いました。 雲台にはバンガードの SBH-20P (全高 59mm、重量 99g、耐荷重 4kg)を使っています。 縮長 350mm、計算上の重量 929g、 1段だけで、股を開くと 162mm、股を中間にすると 282mm、股を狭めると 336mm、 2段まで伸ばして、股を中間にすると 421mm、股を狭めると 517mm、 3段まで伸ばして、股を中間にすると 584mm、股を狭めると 727mm、 4段まで伸ばして股を狭めると 940mm、 5段まで伸ばして股を狭めると 1152mm でした。 ※畳上での計測値ですので誤差があります LUXi mini V と比較すると、縮長は 132mm 増し、最低高は 13mm 増し、重量は 154g 増しですが、 伸高が2倍あるため、色々なシーンに活用できそうです。

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2010年5月3日 更新

    脚だけ(雲台なし)の販売設定があるんですね。 今日ヨドバシカメラ行ったら一万ジャストでした。 高いのか安いのかわかりませんが、お気に入りの雲台がある方、参考までに。

  • ナイスクチコミ0

    返信数8

    2008年8月11日 更新

    携帯性がよく、一眼で使えるもがあったらと、いう基準で横浜のヨドバシを物色していたところ、ピッタリのものがあったので迷わず買いました。シャッターボタンを押すときの固定感も悪くないし、使い勝手もよさそうで、満足してます。(ナップザックに入れてはみ出さず、ファスナーが閉るのがよい)

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ULTRA LUX i M のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

三脚

三本の脚でしっかりとカメラを支える器具で、価格によって脚の太さや長さなどが異なる。

一脚

雲台や台座の下に、伸縮自在の一本脚が付いた器具で、狭い場所での使用に適している。

三脚
段数 5 段
雲台
積載重量(耐荷重) 2 kg
その他機能 水準器
クイックシュー
サイズ・重量
全高 190〜1385 mm
パイプ径 24 mm
本体重量 1260 g
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