ニコン
7x50SP 防水型
メーカー希望小売価格:95,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 倍率
- 7 倍
- 対物レンズ有効径
- 50 mm
- 実視界
- 7 °
- メーカー公式情報
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7x50SP 防水型 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.47集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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天体好きの憧れで、ど定番でもある本機。黄砂が激しくなってきた時代に、天体望遠鏡や双眼鏡たちと合わせていちど手放したものの、ライブで観れる月面や惑星、月の手前を流れるような雲、星々の点像や色彩やコントラストが忘れられず、再び入手しました。 アダプター付けて三脚に載せれば、ため息が出るような夜空を散策できます。とは言え対空ではないため見上げ続け首がダルく痛くなるので、春〜秋は地面に寝っ転がって見るのがおススメです。この場合、手ぶれ補正は不要です。大げさだけど、どっしり地球に張り付いて宇宙を見回してる感覚も独特です。 (年寄りには重いので、携帯性、操作性は減点しました。でもある程度重い方がブレなくていいんですけどね) 倍率だけ高くてブレブレ、ボヤっとした天体しか見たことのない方は、ぜひ店頭で本機でのぞいてみてください。明るい店内の物陰になっているような暗いところを探して見て、他のと比べると分かりやすいかもです。星空は微光なので。 倍率高くしても色が滲んでいたり、視野周辺で歪んだりするものは、星見ではストレスになりますよ。変な例えかもだけど、スマホ画面に水滴が落ちた時のような絵では、星を楽しめませんので。se42は軽いので手元に残しているけれど昼専用です。夜空の見え味は比較になりません。 対空型で三脚必須だと良いものはいろいろありますが、手持ちできるNikon SPは機動性と性能を兼ね備えた超エリート、太鼓判です。
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魔が差してWX 7×50 IF を買ってしまって少々使ってみてつくづく思いましたが、SPのコストパフォーマンスの良さは今更ながら異次元のものがあります。私の7×50 SPは中古品を春日部の中古望遠鏡ショップ(猫)から購入したもので、フラットナ―が入っているおかげか、トロピカルと比べて、視野周辺の微恒星の数は明らかに異なるものでした。(恐らくフジノンも同程度の見え方がするかと思います)まっとうな防水機能を備えた機種はカビの心配がなく一生使えます。スペック上は同じ製品と比べてかなりお高いのですが、見え方の違い、長く使えることを考えると当機種を使いこなすのが幸せになれると思います。時々現れる彗星の観測等、本機で見れなければ見えないだろうなと納得できます。(デジカメで撮影してから怪しい対象を探して見るのが間違いないです。眼視で新天体を探す時代は終わっているのですね、、、)。良い製品の中古品、展示品をゲットできると嬉しいです。
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【見やすさ】 付属のツノ型見口は外れやすいので業務用ツノ型見口に即交換。日差しの強い時や星見などで集中して見れる。また手持ちでの手ブレ減少にも効果あり。フジノンFMTよりは狭い見掛け視界だが夜間の星見や夜景観望で周辺部にかけて点光源が流れないので威力を発揮する。 【携帯性】 スキンで全身を覆われ対物レンズ部他はアルミ地の為打痕キズに弱くアウトドア的に使うとあっという間にキズだらけになりそうで携帯してない。フジノンは考えられていてスキンタイプでもアルミ部はラバーで覆っている。 【操作性】 IF型双眼鏡の原点のような双眼鏡でいたって普通です。 【機能性】 7倍のような低倍率のIFは遠視と近視を繰り返さなければ被写界深度が深く風景全体にピントが合うので一度合わせてしまえばむしろCFより見やすいと思います。ただ10倍のIFは深度が浅かったです。 【耐久性】 携帯性で書きましたがアウトドア以前に置く時も下に布を敷いて使ってます。擦り傷が付きやすいからです。壊れることはないですが朽ち果てていくまでボロボロになりそう。気にならない方には一生モノでしょう。対物アルミキャップはねじ込み式で片側1200円位で交換が可能 【デザイン】 さすがに基本設計が古く持ちにくいデザインで良く言えば典型的な業務用双眼鏡。ですが無骨なデザインでSPの証である赤いラインの入った憧れの双眼鏡でした。 【総評】 打痕キズが気になるので野外に持ち出すことはほとんどありませんが海辺で船の行き来をのんびり見てると暗くなってきても7倍50ミリは広視界で明るくよく見えて「やっぱ船見は7倍50ミリだよな〜」と思え船乗りにでもなった気になります。あと明るさ重視にはお勧めです。
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7x50SP 防水型 のクチコミ
(7件/4スレッド)
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本日、ビックカメラアウトレットで展示品本体のみ(前後キャップ、ストパップ、ケースすべて無し)18,140円(税込み)を衝動買いして しまいました。 光学系や外装は、きれいでした。 キャップ類とストラップは、中古屋で手に入れようと思います。 7×50の双眼鏡は他に、ケンコーの量販店向けエントリーモデルを所有しています。 比べた感想(比較対象にもなりませんが) ひとみ径の形: 本機まん丸。ケンコーエントリーモデルはプリズムが小さいのか四角っぽい。 重さ: ケンコーの3台分でしょうか。長時間の手持ちは厳しいですが、重さのおかげでブレはかなり抑えられるようです。 明るさ: 夜間の明るさはスゴイの一言。違う口径の双眼鏡のようです。 シャープネス: 全く別物。ケンコーは、色のにじみが、顕著ですが、本機では、色ずれ、にじみなど全く感じず実にシャープです。 視野: 最近の広角双眼鏡に比べれば、狭さを感じます。 歪み: ビルの窓枠などで確認すると、視野の端に僅かな、歪みの存在がわかりますが、通常の使用では全くわかりません。 コントラスト: 夜間水銀灯の近くを見たところ、ケンコーのエントリーモデルでは、かなり遠くから視野が明るくなってしまいますが、 本機では、かなり近くまで耐えられます。 当たり前ですが、本機と量販店向けエントリーモデルでは、まったく別格でした。 梅雨空のため”星”を見ることができませんでしたが、期待できそうです。 ただ心配事が一つあります。 私は、ド近眼(-6.5D)のため、無限遠でピントが出るのかが気がかりです。 200Mほど離れた電柱にはピントが合いましたが星空ではどうでしょうか。 ピントの深度が深いとの評価もありますので何とかなるでしょうか。
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【ショップ名】ノジマオンライン 【価格】2830円 【確認日時】2017年1月15日 【その他・コメント】本当に、この価格なら、ぜひ購入したいです。
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この双眼鏡を購入した当時(1990年頃)は、ニコン双眼鏡の最高級機でした。 当時、長崎県の佐世保という自然が美しいところで働いていたのと、バブル期(懐かしい、恥ずかしい・・)だったので月と野鳥を観察したいと思いつき、国産最高級品をポンと購入したのですが、覗いて見てビックリ! あまりの視界の綺麗さ、画面の中央と隅がまったく同じに見える性能の高さに興奮したのを覚えています。 特に、夜間の明るい視界は特筆物でひとみ径:7.1 明るさ:50.4のスペックが、Amazonで7万円と少しで購入できるとはいい時代になったと思います。(バブルの頃に戻れれば戻りたいけど・・) カメラのレンズなら、これだけ旧いと塵やらカビやら色々と問題が出ますが私の7x50SPには何の問題もありません。海洋で使う業務用仕様なのでアマチュアの使い方ではたぶん一生問題ないと思います。 現行ニコンの最高級機種が倍以上の価格なので最高にコストパフォーマンスに優れたモデルだと思います。 最近の機種のアドバンテージは軽量なこと(50代になった今は三脚アダプターが欠かせません)ですが、これさえクリアできる使い方をなさるのであれば最近発売された同価格帯の機種を購入するより、旧い7x50SPの方が間違いなく幸せな体験が出来ると思います。 最近やっと涼しくなってきたので双眼鏡を持ち出そうかと手入れをしながら眺めているうちに、双眼鏡にお礼がしたくて投稿してしましたが、書いたことに嘘はありません。 双眼鏡としての性能は完成されているので、陳腐化しないのでしょう。 7x50SPは私が所有する趣味の道具の中で最も古く、買い換える必要のない品物です。
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7x50SP 防水型 のスペック・仕様
| 用途 | |
|---|---|
| スターウォッチング | ○ |
| 仕様 | |
|---|---|
| タイプ | 双眼鏡 |
| 倍率 | 7 倍 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 対象物に近い側の「対物レンズ」の内径が“対物レンズ有効径”で、同じ倍率のとき数値が大きいほど解像力と明るさが上がりますが、本体が大きくなり重量が増えます。 |
50 mm |
| 実視界
実視界 実視界 双眼鏡・単眼鏡を動かさずに見える範囲を角度で表したもので、数値が大きいほど広範囲が見え、対象が探しやすくなります。 |
7 ° |
| アイレリーフ
アイレリーフ アイレリーフ 双眼鏡・単眼鏡をのぞいたときに、視野全体を見られる眼の位置から接眼レンズまでの距離で、これが長いほど見えやすく眼鏡を使っていても使えます。 |
16.2 mm |
| 防水 | 水深5m/5分間 |
| マルチコート
マルチコート マルチコート レンズやプリズムに施されている光の透過損失を少なくするための多層コーティングで、明るさ向上等の効果があるとされています。 |
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