フィリップス Fidelio M1MKII 価格比較

Fidelio M1MKII

フィリップス

Fidelio M1MKII

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
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Fidelio M1MKII のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.50

集計対象2件 / 総投稿数2件

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    50%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【よく聴く音楽のジャンル】 ・クラシック ・ロック(AOR) ・J-POP ・アニメ ・GAME MUSIC ですが、クラシックが主体です 【使用場所】 ほぼ通勤の時で駅までの屋外と電車の中になります。 【自身のリファレンス曲(全てFLAC)】 ・Dvorak Symphony No9, Vienna Philharmonic Orchestra, Istvan Kertesz, 1961 DECCA ・Brahms Symphony No1, WDR Sinfonieorchester Koln, Karl Bohm, 1976 Weitblick ・Ludwig van Beethoven Symphony No9, Royal Concertgebouw Orchestra, Wolfgang Sawallisch, 1992 EMI ・Bobby Caldwell & Marilyn Scott, Back to You, 1991 POLYDOR ・Marilyn Scott, Smile, 1992 POLYDOR ・fripSide, only my railgun, 2009 GENEON UNIVERSAL 【接続環境】 使用プレイヤー:Sony NW-A17 SONY walkman NW-A17にM1MKIIBOの付属ケーブル直挿しで聴いています。 【購入理由】 SONY XBA-A2 + MUC-M12SM1 を使用していますが、MUC-M12SM1のプラグの付け根の部分が断線し掛かっているのか、通勤で歩いている時に音が途切れたりノイズが入ったりするためリケーブルを考えていました。 しかし、カナル型は耳が痛くなることもあるため気軽に掛けれる小型のオンイヤータイプを探していて、店頭で様々なヘッドフォンを試聴した結果、本機が私の求める性能と価格の面でバランスが良く購入に至りました。 【デザイン】 ブラック主体ですが、ケーブルやヘッドアーム部分のステッチにはオレンジが配色されていて派手すぎないおしゃれ感があります。 またイヤーカップはメッシュのデザイン(密閉型なのでメッシュといっても彫り物です)になっていて、メーカーのロゴなどが配されたりせずスッキリしている点も好感が持てます。 【音質全般】 傾向としては低音寄りの音作りですが突出せずバランスよく鳴らしてくれます。ドライな鳴り方ではなくウェットな感じになります。 (プレイヤーによっては低音の出方が変わってくるため、バランスが悪く感じる曲もあります) 【高音の音質】 音の傾向はウェットなため、高音域が刺さるようなことは無いです。 伸びや煌めき感は足りないかもしれませんが、プレイヤー側での音質調整に抵抗がない方であればイコライザーで高音を持ち上げると綺麗に鳴ります。 【中音の音質】 低音寄りの音作りのため中音も少しそちらに引っ張られるのか控えめな印象を受けます。 プレイヤーによってはベールを被るというか、スッキリとしたクリアさが無い印象を受けるかもしれません。 【低音の音質】 このヘッドフォンの特徴となる低音は、ボワつきを抑えて締りのある低音を出してくれます。 ただ、中音のところでも書きましたがプレイヤーによっては中音を邪魔する強さがあるため、こちらも気になる時はイコライザー等で調整した方がよいかもしれません。 【フィット感】 低反発クッションと掛けた時の圧力が少ないため耳への圧迫感が少なくかけ心地はよいです。 とはいえ、長時間(私の場合、5時間近く)掛けているとオンイヤーのせいか流石に耳が痛くなってきました。 リスニングというよりは、やはり通勤や出かけた時の短い時間での使用がよいようです。 それと外側の部分はプロテインレザーのため通気性はよいですが、長時間掛けていると流石に少し蒸れます。 (冬場でも暖房が強めのところでは蒸れるため、夏場は更に蒸れやすいと思います) 【外音遮断性】 密閉型で且つ外側の素材が遮音性を高くしているのか遮音性は高く、電車に乗っている場合はアナウンスが少し聞こえる程度です。 小型の割には十分と思えます。 【音漏れ防止】 カナル型と比較するのがおかしいですが、カナル型の音量で聴くと少し音漏れします。 電車内であれば気にするほどの漏れではないですが、図書館の様な静かな場所では気になると思うので場所に応じてプレイヤー側の音量を調節する必要があります。 【携帯性】 カナル型等のイヤフォンと比べると悪いですが、オンイヤー型のヘッドフォンとしては小さめで良い方だと思います。 折りたためませんが、イヤーカップが90度回転するため一時的に外す時は首にかけておくのも1つの手です。 またポーチが付属するので、カバンを持ち歩いている場合はポーチに入れておけば他の物と干渉せずに持ち運べます。 【その他】 このヘッドフォンは写真2の様にイヤーカップから約12.5cm程のところにコードの接合部があります。 冬場は通勤の際にコートなどを着ることが多くなると思いますが、この接合部がコートの襟に引っかかりやすい位置にあるため、歩いていて振り返ったり、左右に首を振ったりするとクッと引っかかるのが少々不快だったりします。(何故この位置にコードの接合部を?他のデザインがいいだけにこの点に関してはデザイナーのセンスを疑いたくなります) 【総合/満足度】 発売時期の価格から考えるとコストパフォーマンスはよいと思えません(私は絶対に買わないと思います)が、このレビューを書いた2017/03現在の価格(約11000円)であれば、通勤/通学やちょっと出かける時など気軽に使うことができると思います。 音質も上記で書いた通り、低音がよく出て程よい中音域、刺さらない高音といったリスニングに向いた音質のため聴きやすいと思います。 満足度としては、引っかかる点を-1して4点とします。

  • 以下のような条件でヘッドホンを探しました。 【よく聴くジャンル】 J−POP(女性)、エリック・クラプトン 【重視する音域】 中音 【使用場所】  電車内 【希望の形状】  音漏れの少ないもの、小型 【期待すること】  側圧が強くないもの(眼鏡着用) 試聴環境はiPod TOUCHとの直刺しです。 試聴曲は以下のとおり。  ・Follow Me/E-girls  ・At the End of the Day/Les Misearables 2010 Cast  ・Signe/Eric Clapton  ・ベートーヴェン: 交響曲 #7 イ長調, Op. 92 - 4./飯森範親: のだめオーケストラ  ・Share The Love/THE Sharehappi from 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 10機種以上のヘッドホンを試聴した結果、4機種に絞り込み。  ・Bowers & Wilkins P7 Mobile Hi-Fi HeadPhones  ・DENON AH-MM400  ・フィリップス Fidelio M1MKII  ・Bang&Olufsen B&O Play BeoPlay H2 この中から総合的に判断してFidelio M1MKIIに辿り着きました。 【デザイン】黒とオレンジのコントラストが美しく一目見て気に入りました。コードもオレンジですが、よくある樹脂製ではなく高級感があります。 【高音の音質】高音はあまり出ません。出そうと頑張ってはいますが、伸びや解像度はいまいちです。オーケストラを聴くとよく分かりますがBowers & Wilkins P7 Mobile Hi-Fi HeadPhonesやDENON AH-MM400には大敗しています。 【中音の音質】本機の最大の武器で、明るく元気な音色を聴かせてくれます。中音が前面に出るのでボーカル中心のJ-POPには持って来いの設定と言えるでしょう。 【低音の音質】キビキビとした制動のある低音で量感も十分にあります。それでいてボーカルを邪魔することはないので、私としてはベストな低音に仕上がっています。Bang&Olufsen B&O Play BeoPlay H2は本機以上に低音が出ますが、ボーカルを邪魔してきます。 【フィット感】側圧が弱く、パッドが低反発クッションになっているので心地は抜群です。オンイヤー型ということもあり蒸れにくいです。本機を選んだ最大の理由です。 【外音遮断性】電車のアナウンスは音楽鑑賞中でも若干聞こえます。遮断性はよくありませんが、私は外音が聞こえないのは不安なのでこれでOKです。 【音漏れ防止】外音遮断性はよくありませんが、音漏れはほとんどしません。余程の爆音ではない限り問題はないでしょう。 【携帯性】折り畳みは出来ませんが、オンイヤー型で大きさが小さいので良好です。 Fidelio M1MKIIを一言で表すと、明るく元気な音のするヘッドホンです。 元気な中音(ボーカル)と中音を邪魔しない範囲で主張する低音が音質の特徴と言えるでしょう。 側圧が弱く、着け心地が良いことがポイントです。 採点で高音を4点と採点していますが、正確には高音3点、中音5点となります。 高音に伸びや華やかさがないので不満はありますが、中音やボーカルの音質には満足しています。 購入候補を音質で評価すると Bowers & Wilkins P7 Mobile Hi-Fi HeadPhones > DENON AH-MM400 > フィリップス Fidelio M1MKII >Bang&Olufsen B&O Play BeoPlay H2 という評価になりますが、着け心地や携帯性を考慮して、Fidelio M1MKIIをチョイスしました。 高音の音質や、音場、空間表現には難があるため、クラシックのような音楽には不向きです。 しかし、ポータブルでJ−POPを聴くなら、音質、着け心地、携帯性の総合力が高く満足できるヘッドホンと言えるでしょう。

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Fidelio M1MKII のクチコミ

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Fidelio M1MKII のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

16 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

107 dB
再生周波数帯域 6Hz〜28kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

40 mm
コード長 1.1 m
最大入力 150 mW
機能
マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

サイズ・重量
重量 166 g
カラー
カラー
  • オレンジ系
  • ブラック系
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