OPPO
PM-3
メーカー希望小売価格:オープン
2015年3月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- 平面駆動型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
カラー
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指定なし
-円
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ブラック
-円
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ホワイト
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チェリーレッド
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スチールブルー
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PM-3 のレビュー・評価
(15件)
満足度
4.51集計対象14件 / 総投稿数15件
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557%
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435%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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このヘッドホンに出会ったのは1年前だったと記憶しております。平面磁界駆動型はhifimanの独壇場だと思っていたが、まさかOPPOが同構成のヘッドホンを出すとはと当時驚いたものです。 ここの開発者部門の方達は今何をやっているのだろうか…。オーディオ関連では極めて優秀な製品を生み出した認識です。しかし、残念ながらオーディオ関連撤退!衝撃でした。 音質ですが、リスニングヘッドホンです。モニターみたいな近距離感ではなく、音は綺麗で上品かつ濃厚な演出です。人によってはつまらない音と聞こえるかもですが、よーく聞くと全ての音が綺麗に聞こえます。私はいろいろなヘッドホンをローテーションで聞いてますが、このヘッドホンは私的には耳をリセットしてくれる優秀なやつ。主張は強くなく、全ての音が綺麗に聞こえるため、これ聞いてしまうと他のヘッドホンが如何に独自のチューニングで癖が強いのかがはっきりとわかります。 装着感ですが、素晴らしいの一言です。イヤーパッドは非常に柔らかく、ヘッドバンドの締めつけは緩くはないが強くもない。絶妙な力加減です。残念ではありますが、私のヘッドホンは既にボロボロで、OPPOにイヤーパッド交換してもらおうと思ったが既に在庫が…。他所のイヤーパッドは嫌なのでボロくても使い続けてます。保守品だけでも増産して欲しいと願うばかりです。 本ヘッドホンの本領発揮はGND分離接続の3.5mm4極です。音の量と質が劇的に変わりますので購入される方は是非試してみてください。ちなみにオーグラインは素晴らしい!!このヘッドホンととても相性がよく、感動しますので是非とも試して欲しい…。 駆動力は平面磁界系の中ではそこまで必要ではないのも驚きです。基本、平面磁界駆動型は非常になりにくい印象ですが、このヘッドホンはそこまででは無い。よーく考えられてチューニングされている。 また、デザインですが、私のドンピシャにハマるようなデザインである。色は目立たない上品な暗いネイビー、使われている素材も金かけている。本体自体結構面積もあって重量感もありますが、構造上、装着時の左右の出っ張りは少なくともシュッとなるような見た目。デザインからしてあっぱれ!良くこんなもの作った!なんて感想です。私は頭が大きい方なのでヘッドホンにより凄い左右が出っ張り目立ちます。(格好が宜しくない…) 以上、ちょっと盛っていると自覚していますが、素晴らしいヘッドホンではないかと! 中古品だと2万円ぐらいで買えますから、興味お持ちの方、是非試して見てください。
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非純正2.5mmバランスケーブルとAstell&Kern ACRO L1000での評価です。 Pionner U-05と標準アンバランスケーブルより基本的な良さが出てきます。 ※非純正ケーブルはMOGAMI 2799使用で低音指向です。 【デザイン】評価 4.5 質感はPM-1レベルでもなくPM-2レベルにも届いていないが十分良い。質感だけなら評価5。 ただ無難な黒を選択したせいもあるが、アームが普通だったりで特徴は少ないような気はする。 そして何よりPM-2より一回り以上小さいサイズの割に重い印象が強いので評価4止まりに。 【高音の音質】評価 4〜5 T60RPのような大人しい印象の高音。 解像度が高いとか歪みが少ないというより伸びはあまりないという印象が先にくる。 しかし素性はかなり高い。 PM-1や2は余裕で評価 5超だがこれは5止まりしかつけられないが。 【中音の音質】評価 5 高解像度でタイトな印象はそのままだが、この域の主張が低音同様強い。 よってボーカルは近くもないが鮮明に聴こえる。 動画のセリフも聴き取りやすいがBGM等付帯音が弱くムードは少々欠けるバランス。 ※ただしT1やPM-1/2やD5000と比較して。 特に弱点やソースとの相性の悪さはなさそうに感じたので評価 5固定としました。 【低音の音質】評価 3.5〜5 高解像度でタイトな印象はそのままだが、アタックの主張はやや強め。 AH-D5000のようなハリ(それより抑えられマイルド)を感じる質感でかつ重い感じ。 オブラート感はそれより少なくあっさりしている印象。(PM-1/2は柔らかく強めで広がるので別物) 響きも豊でソースによっては過多に感じるかもしれないが、ボーカルもしっかりしているのでバランス自体は悪くはなく、そして深い響きで濁らないドライバ性能の高さを感じる低音。 よって重低音もスピード感も十分両立できる。 しかしPM-1/2と違って奥から鳴るタイプではないので、アンプやケーブルによっては邪魔に感じやすい質で性能はかなり高いが、ACRO L1000のような低音の広がり柔軟性と品の良さを重視したアンプでなければ中高音の邪魔をしている感覚の方が先になるかも。 音の伸びや音場の厚み繊細性と低音の底からくる品の良さはでは全くPM-1/2には歯が立たない大差を感じました。別物という印象で最初は特にがっかり感が強かったです。 ただしこれは仕方がないですね。※PM-1/2は85 x 69 mm(楕円形状)でオープン。 こっちはやはり密閉型であることとコンパクトになっていることが売りですね。 ただドライバーは小型化されたとはいえ直径55mm2(真円)あるので、鳴りっぷりはエネルギー感満ち溢れ太い質感とクリアさを両立させている。 MDR-1Aとは比べれば太く大きく奥行がある音場なので評価基準を下げて再評価。 Pionner U-05とは相性が悪かったが、ACRO L1000とは普通に相性良い。 【フィット感】評価 3.5〜4 PM-1/2よりパッドが小さいのと普通の低反発ウレタンな感触で側圧強め。 これは密閉型でポータブル用途ではしっかり感が求められるのでこんなものかと思います。 ポータブル用途でも重い分、不利というか優れるという感じはないですね。 こちらもラテックスを使って欲しかったなと。 【外音遮断性】評価 4 密閉型として普通なレベルの高い遮断性があります。MDR-1Aより良好。 【音漏れ防止】評価 4 密閉型として普通なレベルの高い遮断性があります。MDR-1Aより良好。 【携帯性】評価 4 平面駆動タイプとしては小型なのかなと。 そしてMDR-1Aのポーチよりも一回り小さいデニム立体ケースは便利で質感高い。 ただケース自体はPM-1用とサイズの違いが大きくはない(面積9.5割、高さ8.5割程度)。 【総評】評価 4 PM-1/2と違ってPionner U-05との相性が良くなかったのが意外でしたが、 ACRO L1000ではその完成度の高さを実感させてくれて評価 5に上げました。 しかしメインはREX-KEB03との2.5mmバランス接続だと思っています。 その組み合わせでは音の粒の堀が大幅に減少しマイルドになり過ぎて音質評価を1〜1.5ほど下げるものでした。よって総評の評価を4に下げました。 PM-1/2と比べて1/2〜1/3と大幅にボリューム位置が下がり普通のパワーでそれなりに鳴るようですが、T1pと違ってUSB(バッテリー)駆動のアンプでは半分の性能すら引き出せないようです。 このヘッドホンはかなりアンプによって音質と音場の変化がかなり大きく変わり、ポータブル用途ではMDR-1Aにすら音質で負けてしまうほどかなと。 Astell&Kern ACRO L1000との組み合わせなら品良い低音とメリハリある中高音を試しめ、その質の高さを楽しめる基本性能の良さは確かにあります。 Astell&Kern ACRO L1000はコンセントパワーらしい凛としながら品のある落ち着いた音場の広さと奥行きを広いボリューム域で楽しめるアンプなのでそういうのがあっているようです。 U-05は透明度とメリハリの強さを重視したアンプですがちょっと低音が強すぎてバランスを崩している印象です。 ただしこちらもXLRバランス接続でなら良いかもしれません。PM-1/2はバランス接続でさらに精細に深みが増した感じで恩恵が大きいように感じましたので。 2020/06/14 Astell&Kern ACRO L1000 & 非純正2.5mmバランスケーブルで評価し直し。 2020/06/15 REX-KEB03との2.5mmバランス接続での評価を総評に加味して評価 5→4に。
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以前から平面磁界駆動型ヘッドホンというものに興味があり欲しかったものの値段が高く落ち着くのを待っておりましたが、やっと手に入れました。 【デザイン】 非常に洗練されたデザインで、所有欲がそそられます。もう少し大きなものをイメージしていましたが、コンパクトです。 【高音の音質】 攻撃的なキンキンするような音は一切出ません。 但し、必要十分な音域をカバーしており、他のヘッドホンにはないリバーブが効いた雰囲気を持った音であり、一音一音が明確で繊細さに長けている印象です。 【低音の音質】 特に強くもなく弱くもない平均レベルの存在感であり多少空気感を伴っておりますが膨らんでいる感じではないです。キレという点では今一歩といった印象を受けます。 【フィット感】 この点はなかなか良いと思います。耳にジャストフィットします。平面磁界駆動型ヘッドホンの弱点とも言われる低域を出すためには、この密閉具合が重要との事です。 【総評】 相対的な印象として、今まで経験した事の無い音の鳴り方でした。 耳への音の照射のされ方がまず違います。一般的なヘッドホンのように直線的に耳が音を受け止めるのではなく、耳全体を音が包み込み伝えるといったような感じです。耳にも優しいと思います。 よって音の広がりが素晴らしく、特に横の奥行き感が豊かです。一瞬曖昧な表現のように聴こえておりましたが、音の持つ雰囲気を蓄えた音の集合が耳に届いている事に気付きました。 これは新しい感覚です。
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PM-3 のクチコミ
(130件/15スレッド)
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純正の4極ケーブルが断線しました。 代替えのケーブルとしてAmazonから購入しましたがヘッドホン側に太くて嵌りませんでした。 OPPO PM-3に嵌る代替えのケーブルがあればご教示ください。
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ヘッドホン側ジャック 径は6mm 深さ3.3mm程度 ケーブル側プラグ モールド先端径5mm モールド径6mm モールド先端幅2mm程度 ラチェット機構なし
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結局、SONYの4極とはピンアサインが違うという結果にorz http://www.oppodigital.jp/products/headphone/pm-3/ やってくれますねー。 シングルエンドでは共有出来ますが、バランスケーブルはPM-3専用とせざるを得ない結果に。。 SONYのMDR-1A用ケーブルが加工しやすいので、今回もこれをベースにPM-3用AK240バランスケーブルを加工しました。 結果、バランス化出来ましたが、Z7とかとは違い大きな変化では無く、セパレーションが向上したかな、というレベル。 でも、元々カッチリ鳴らすヘッドフォンではありますので、それを極めた、という所でしょうか。 Z7とは比較できません。 というのは、音の傾向が余りにも違うからです。 個人的な好みで言いますと、 装着感:PM-3<Z7 音場:PM-3<Z7 低域(沈み込み):PM-3<Z7 低域(締まり):PM-3>Z7 クリア感:PM-3>Z7 解像感:PM-3>Z7 生々しさ:PM-3>Z7 てな感じですか。 ボチボチレビューしていきます。
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PM-3 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | 平面磁界型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
26 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜50kHz |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 500 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 320 g |
| カラー | |
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| カラー |
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