final
Piano Forte II
メーカー希望小売価格:3,480円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- インナーイヤー
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
Piano Forte IIは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Piano Forte II のレビュー・評価
(9件)
満足度
3.57集計対象9件 / 総投稿数9件
-
522%
-
433%
-
333%
-
20%
-
111%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
【デザイン】 とてもクラシカルなデザインと個性的な色。 とても好みの分かれる所だと思います。 【高音の音質】 言われるほど万能で良質には思えないのだけれど 音楽鑑賞の際、なぜか心地よいのは確か。 秀逸ではないけれど個性的で味わいが持ち味。 【低音の音質】 意外にファットでふくよかで心地よいサウンド。 僕の好みの部類に入るものでした。 【フィット感】 なかなか良く、 ルーズでもタイトでも耳のサイズが違っても 万人が装着によるサウンド感想変化の少ないと評すものだと思います。 【外音遮断性】 ジャンル故評価はそれなり。 【音漏れ防止】 同上 【携帯性】 とてもコンパクトに収納出来る。 【総評】 個性的、ハマる人はハマる。 そう多くの人がレビューする通りの1本だと思いました。 僕も、常用ではなく気分変えで楽しむ1本としてチョイス。 持ってて面白い一本だと思います。
-
【デザイン】 カッチョいいです。安物っぽいですが形は好きですね 【高音の音質】 出てる音と出てない音があって、不思議な鳴り方をします 【低音の音質】 これも出てる音と出てない音があって、タイトとか弾むような低音とか言う以前に、音が・・・ 【フィット感】 個人的にはいいです カナル型がない時代はみんなこうでしたから 【総評】 相当人を選ぶ 相当聞く音楽を選ぶ 相当接続するオーディオ機器を選びます バイオリンの曲を聞きました 籠っていて、まあ音の悪いカナル型と一緒かなと思っていたんですが、ある特定の音域が凹んでる感じで、同じ楽器でも音量が大きくなったり小さくなったりするような印象でした 低音もそうで、他のイヤホン・ヘッドホンではバスドラムが強く出て聞こえる曲が、凄く弱くなってました うーーーーん・・・・・ AMラジオで音声だけ聴くとかなら、いいかもしれません
-
まず、自分はAngieやXBA-40のような高解像度イヤホンが好きで常用しています。その上でレビューをしますが、 【デザイン】 本体のデザインは少しクラシックに寄せたもので、ブラウンは見ていて落ち着きます。 【高音の音質】 この価格帯では平均的な質かと思います。他帯域に押されることなく、自然でトゲのない音が出ています。 【低音の音質】 多少ぼやけるところはありますが、これはおそらく意図して調整されたものです。こちらは後述します。 【フィット感】 これは少し調整が難しく、そもそもの構造的に耳の中に入れるものではなく、軽く引っ掛ける、 もしくは優しく耳の穴にフタをするような装着の仕方をします。 耳の入口の所にぽんと置き、Finalのロゴが入った部分をくいっと鼻先の方へやや曲げるような装着をすると、いい感じに収まります。奥まで入れようとすると耳が痛くなりますし、解像度も悪くなるので注意。 【外音遮断性】 上記のような装着方法なので、そもそもの構造的にも全くありません。しっかり聞こえてきます。 その代わりタッチノイズは一切ないので、のんびり近所を散歩する時などに使うのがいいかもしれません。 【音漏れ防止】 標準的なインナーイヤー型並の音漏れです。 あまり聞こえない方ではありますが、電車などでは確実に隣の人の迷惑になります。 【携帯性】 コードは癖もなく、細いので取り回しは簡単です。ただ、代わりにやや貧弱なコードなのでそのままポケットに入れて……というのは厳禁です。小さいポーチなどに入れましょう。 【総評】 非常に曲を選ぶイヤホンです。おそらく、普通のJポップは音が曇っているように聞こえ、うんざりしてしまうでしょう。 ただ、他の方がレビューしているように、クラシックやジャズ、ライブの音源などには非常に相性が良いです。 またインナーイヤー型なので、カナル型はほぼ避けられないタッチノイズが全くありません。 これは地味に大きなポイントで、いくら解像度の高い高級イヤホンといえど、どう頑張ってもタッチノイズを完全になくすことは難しく、そのせいでストレスが溜まることもしばしば。それに高解像度は聞いていて気持ちいいのですが、ずっと聞いていると疲れてしまうものです。 そこでこのイヤホンについてですが、このイヤホンはおそらく意図的に音の角を取って、リスニング向けに最適化されています。モニター型とは対極の位置にいるイヤホンでしょう。 簡単に聴いた時のイメージを表現するならば、「落ち着いたカフェの中で流れている音楽を、ゆったりとコーヒーを飲みながら聞いている」といったところでしょうか。広く落ち着いた木の部屋で、スピーカー越しに聞いているような……飲み物で表現するならホットココアという感じです(モニター型のイヤホンは水ですが)。 ドンシャリではなく、フラットかと言われるとそうでもなく、独特な音です。自分はかっちりくっきりとした音に少し疲れた時、箸休めのような感じでこのイヤホンを使っています。 もしこのイヤホンを買うことがあったら、ぜひピアノの楽曲を聴いてみてください。まさにホールの中ほどの辺りの席で、演奏を聴いているような音になって楽しいですよ。
- Piano Forte IIのレビューをすべて見る
Piano Forte II のクチコミ
(0件/0スレッド)
Piano Forte II のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | インナーイヤー |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
108 dB |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
15.5 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 13 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。