オリンパス
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット
メーカー希望小売価格:オープン
2016年7月8日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ミラーレス
- 画素数
- 1720万画素(総画素)
1605万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フォーサーズ
4/3型
LiveMOS
- 重量
- 417 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
付属レンズ
-
12-40mm F2.8 レンズキット
-円
-
ボディ
96,577円
-
12-50mm EZ レンズキット
-円
-
14-150mm II レンズキット
-円
-
Limited Edition Kit
-円
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキットは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット のレビュー・評価
(18件)
満足度
4.69集計対象18件 / 総投稿数18件
-
572%
-
422%
-
35%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
2024.2追記 フォーサーズとしては適切で無理をしていない1600万画素はこの機種の価値だとは考えます。 但し、1600万画素しかないとなると、E-PL8あたりならそれなりな感じなのですが、本格的に撮りたいカメラのOM-D E-M5 Mark II としては画素数不足感は否めませんね。 フォーサーズはセンサー面積がフルサイズの1/4しかないため、画素数アップが難しく2000万画素で限界となるなど、これからフォーサーズのこうした本格的な機材には、マイクロフォーサーズをすでにメインで使用していて、追加購入するとか、壊れたので入替などでしょう。 残念なことではありますが、これからOM-D E-M5 Mark II中古機の新規導入は個人的にはおススメではありませんね。 いま、個人的な見解としてマイクロフォーサーズの中古でフォーサーズ資産を保有しない方に価値があるのは、パナソニックのGMシリーズが一押し、またはGFシリーズ、オリンパスのE-PLシリーズですね。 EM1MK2が発売されたので比較レビューします。 【デザイン】 シャープでなかなかカッコ良いデザインです。 【画質】 フォーサーズとしては優秀です。 1600万画素と無理な高画素化を避けているので、夜景などでもなんとかまともに描写できており、1型以下のコンデジフォーマットとそれなりの差異を見せてくれますが、高級コンデジ主流の1型センサー搭載機と比較して圧倒的高画質ということではありません。 【操作性】 シャッターボタン付近の使いやすい位置にコマンドダイヤルを前後に配置しているなど、上級者に快適な操作系となっており、必要な操作が素早く行えます。流石はフラッグシップクラスのモデルです。こなれた無難な操作系です。 【バッテリー】 【携帯性】 マイクロフォーサーズのため、コンパクトに仕上がっています。 携帯性は良好です。 【機能性】 十分な機能性があります。 特に防水性もEM1MK2と同等です。 フォーサーズのビューファインダーは画面が小さいものが多いのですが、EM1MK2と同等の高精細で大きなファインダーは魅力でEM10との大きな差になっています。 【液晶】 104万ドットとEM1MK2と同等で綺麗です。 【ホールド感】 問題ありませんが、EM1MK2と比べるとかなり劣ります。 【総評】 ボディ単体で8万円、8万円の高級レンズと組み合わせて14万円とEM1MK2のボディ21万円と比較するとリーズナブルな価格です。 二倍以上の価格差があるほど、EM1MK2との機能差はありません。 圧倒的なEM1MK2との価格差を考えると、実用機として使うならばこのEM5MK2が価格も妥当でおススメの選択だと感じます。
-
Canon EOS5D markVユーザーで、 普段遣い用に購入しました。 【デザイン】 クラシカルなデザインが気に入り購入しました。 しかしシルバーは使い込むとハゲが目立ちます。 【画質】 普段遣い用としては満足です。 【操作性】 EVFがついていることから、この機種を選びましたが、 EVFを覗いて写真を撮ることはほぼありませんでした。 このサイズで覗くのは難しい。。。 なお、メニュー操作はCanonユーザーでもわかりやすかったです。 【バッテリー】 バッテリーの持ちが悪いと感じたことはありません。 【携帯性】 かばんに収まるサイズでちょうどよかったです。 【機能性】 手ブレ補正の有用性には驚きました。 また、防塵防滴も優秀で、 雨の中で撮影しても全く問題ありませんでした。 【液晶】 きれいでした。 【ホールド感】 意外としっかりホールドできます。 【総評】 お手軽なカメラとして、 フルサイズカメラのサブ機としては優秀な機材です。 旅行中はこれ一台で過ごすこともあります。
-
【デザイン】 クラシックなデザインで素晴らしいです。質感も新型に比べても優れていると思います。 【画質】 センサーサイズがマイクロフォーサーズなので手放しには褒められませんが、付属しているレンズの性能が素晴らしく解像感のあるいい絵が撮れます。 【操作性】 前に使用していたSONYに比べると少しわかりづらい。しかしカスタム性に優れているので慣れた方でしたら痒いところに手が届くみたいです。 【バッテリー】 標準程度かと。 【携帯性】 コンパクトで素晴らしい。 【機能性】 必要なものはあります。 【液晶】 良いです。 【ホールド感】 評判は良くないみたいですが私は違和感を覚えることはありませんでした。 【総評】 1年間の海外生活用にと購入したのですが問題もなくむしろ本当に買ってよかったです。 非常にタフで良い相棒です。
- OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキットのレビューをすべて見る
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット のクチコミ
(12927件/677スレッド)
-
この度14-150mm f4.0-5.6を下取りに出してsummilux 15mm f1.7を購入しようかと思っているのですが、下取りに出すのはやめてお金が貯まるまで待つべきでしょうか? 先日パナ30mm macroを購入したのですが、それ以来14-150mmを使う回数がめっきり減りましたし、14-150mmはボケが綺麗でない、テレ端にしないとボケないなどの理由からあまり好きでないこともあり、下取りに出しても問題ないかなと持っています。 30mmマクロで何度か撮影したところ、高倍率ズームがなくてもあまり困らなそうな気がしましたし。 基本的には遠くの物はあまり撮らず、基本的には近くのものがメインなので単焦点だけでも大丈夫な気がします。
-
最近イルミネーションが電球からLEDに急速に置き換えられていく中で 白のライトアップの物(姫路城等最もわかりやすい)の色がどうしても合わないンですよね 青みがかると言うか・・・ それに加え、先日藤棚を撮影している時、全体的に緑っぽく写り 撮影してて全く楽しくなかったんですよ。 昼間太陽光の下はまだマシなのですが 草木の葉が特にこんなに緑色してない!と思うものの 今年特に酷い気がするのです。 経年劣化かなぁと思いつつ新しいカメラ買うお金もないので設定で何とかならないものかと。 1度フルリセットしましたが変わらず。 RGBもsRGBにしてみたりAdobeRGBに変えてみたりしましたが変わらず。 例えて言うなら、昔C5050zoomでリコール掛かった時のように 全体的にやや緑かかってる気がするのです。 経年劣化と諦めて修理するべきですかね?
-
再びトラブル発生です。 先日撮影してから自宅で画像を確認してみたところ、数コマ真っ暗な画像がある事に気づきました。 その後撮影をしてみても再発はしていませんでしたが・・・ 本日撮影時に再発しました。 多数検証したところ、 通常の撮り方 : 異常無し 左に傾けて縦構図 : 薄暗くなる現象発生 右に傾けて縦構図 : 異常無し レンズを変えてテストしたが上記と変わらず 電池の抜き差しでは改善せず リセットはまだ試していない 画像はうっすら写っており、 過去に絞りの異常時にもにたような事がありました。 これは故障でしょうか。
- OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキットのクチコミをすべて見る
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II 12-40mm F2.8 レンズキット のスペック・仕様
- 初級向けに位置し、シャッタースピード5段分の補正効果を持つ5軸VCM手ぶれ補正を搭載したミラーレス一眼カメラ。
- 0.5ピクセル単位でセンサーを動かしながら、16Mの画像を8枚撮影し、カメラ内で40M相当の画像を生成できる「40Mハイレゾショット」を搭載。
- 標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」が付属。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 画素数 | 1720万画素(総画素) 1605万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フォーサーズ 4/3型 LiveMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO100〜1600 拡張:ISO25600 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 連写H:最高10コマ/秒 |
| シャッタースピード | 1/8000〜60秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 104万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
アイレベル式液晶ビューファインダー |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
1.48 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BLN-1 |
| 撮影枚数 | 液晶モニタ使用時:310枚 |
| 記録メディア | SDHCカード SDカード SDXCカード |
| スロット | シングルスロット |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| 5軸手ブレ補正 | ○ |
| 自分撮り機能
自分撮り機能 自分撮り機能 背面モニターが180度回転することで自分撮りをしやすくした機構を指します。機種によっては自分撮り時に自動的にセルフタイマーが働く、美肌機能が働くなどの工夫も施されています。エントリーモデルの多くに搭載されます。 |
○ |
| タッチパネル | ○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| タイムラプス
タイムラプス タイムラプス 一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | バリアングル液晶 |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 12bit |
| タイム | ○ |
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| セルフタイマー | 12/2秒/30〜1秒 |
| インターフェース | USB2.0、AV出力、HDMIマイクロ |
| AFセンサー測距点 | 81エリア/オールターゲット、シングルターゲット(標準サイズ/小サイズ選択可能)、グループターゲット(81点中9点) |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 動画記録画素数 | フルHD(1920x1080) 59.94fps |
| ファイル形式 | MOV/AVI |
| 映像圧縮方式 | MPEG-4AVC/H.264 Motion JPEG |
| 音声記録方式 | Waveフォーマット準拠 (ステレオリニアPCM/16bit、サンプリング周波数48kHz) |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 123.7x85x44.5 mm |
| 重量 | 約469g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約417g(本体のみ) |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
|
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
