beyerdynamic beyerdynamic T 1 2nd Generation 価格比較

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beyerdynamic T 1 2nd Generation

メーカー希望小売価格:オープン

2015年8月下旬 発売

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
半開放型(セミオープン)
駆動方式
ダイナミック型
ハイレゾ
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beyerdynamic T 1 2nd Generation のレビュー・評価

(47件)

満足度

4.67

集計対象47件 / 総投稿数47件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • これ以前ではFostex TH600を使用していました。 TH600より安いヘッドホンの有名どころは5本10本所有し試しています。 購入前の動機としては、 音楽制作でのミックス・マスタリング時に、なんとかヘッドホンで済ませたい思いから、 Sonarworks(Sound ID Reference)使用で音質フラット化するうえで既存プリセットが存在している選択肢から、というのがありました。 量販店で一通り聴いて回った際に、Beyerの音を前から好んでいたこともあります。 ケーブルはバランス接続の純正別売り品に変え、 Furutechのバランス分岐アダプターを噛ませて、1bitヘッドホンアンプ Nmode X-HA1に接続し、インピーダンスの分の出力を稼いでいます。 充分エイジングも終え、常用期間も数年経ち、完全にこのヘッドホンに落ち着きました。 主にTH600との比較になりますが、 冒頭から、TH600のほうが向いている音楽についてですが、 歪んだギターの刻みとドラムが映えるメタルかと思います。 密封型のメリハリを強調するような感じは、その手の音楽に合っています。 ヘッドホンがむしろギターアンプとでも言えるくらいにそれらしさが得られます。 ただ、解像度はそこまで高くないです。この解像度と立体感の感じ無さから、ミックスでの使用に支障をきたしました。 T1 2ndは、言われるほどフラットではなく、高音域に癖のあるヘッドホンかと思います。 視聴時の音の良さに酔いしれる目的を極めようとしない時ならば、ながら視聴でメタルでもなんでも聴けます。 ジャンルを問わない万能さが良いところと思います。 Bose Quiet Comfort Earbuds 2 イヤホンと比較すると、T1 2ndの高音の煌びやかさと、全体的な音圧、というより圧力の強さを感じます。音のパワーが違います。 ギターアンプならチューブアンプを好む、みたいなコンプ感というか良い意味での押し出し感を求めるならば、このインピーダンスのヘッドホンは向いていると思います。 遮音性は無いと考えた方が良いです。 むしろ、スピーカーとして利用可能です。 20万円台のヘッドホンには試してみたいものがまだありますが、 T1 2ndは沼を抜けるに充分な品だと思います。

  • 5

    2023年2月20日 投稿

    本機の強みはなんといっても、すべての音が高レベルであり、どんな楽曲ジャンルも最低85点くらいで鳴らしてくれる癖のない絶妙なチューニングにあると思う。 加えてパッドやリケーブルといったメンテも可能と、非常にユーザー思いであり、全く弱点がない。 故に「T1 2ndは名機」と言われ続けている。 個人的には、「これ一本でスパイラルを止める」覚悟が必要な機種であり、使い分け前提だとやや使用頻度が落ちる機種なのかなと思っている。 初代T1はテスラドライバーと金属ハウジングの影響が色濃く反映されており、特に高域が金属的な響きを持ちながら一瞬の迷いもなく鋭く突き抜ける、そんな人を選ぶ特徴を持っていた。 この高域の角を、多くの人にとって不快にならないレベルにまで上手に取り除き、かつボーカル領域のなめらかな表現力をup、更には低音までも向上させており、beyerdynamicのフラッグシップたる自負と確かな技術力を実感することとなった。 現在、中古市場の出玉はあまり多くなく、価格が6万円程度と決して安くはない。 しかし、かつて隆盛を誇った「beyerdynamic T1」のサウンドを機会があれば手に取っていただきたい。

  • 写真ではゴツく見えますが、意外とコンパクトです。 高級機種だけのことはあり、フィット感は抜群。 側圧も強すぎず、弱すぎず、ちょうどいいです。 音質にはクセがなく、情報量も多く、低域も高域もよく伸び、 それでいてモニターヘッドホンのような冷たさもなく、優等生的です。 評判通りといったところでしょうか。 ただ、エージングが終了するまではちょっと籠もりというか、ヌケの悪さのようなものも感じました。 エージングが終了したからか、あるいはリケーブルしたからかもしれませんが、現在ではそれも改善されています。

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beyerdynamic T 1 2nd Generation のクチコミ

(547件/52スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2026年2月15日 更新

    T1 2ndの音質はとびきり良いのですが、少しダークでモヤッとした癖がある点が気になっていました ネットの情報でDT1990pro(初代)のバランスパッドが使える事を知ったので試してみたんですけど、これがかなりの当たりでした 純正と比べてedt1990vbは若干ハイ上がりで明るめで全体的に見通しが良くなります(ハイ上がりはパッドが馴染めば収まりそう) リスニング系から少しモニター系よりの音になって、特に多量過ぎた低音から解放され長時間リスニングに耐えられるので使いやすくなりました これはDT880のテスラドライババージョンと言っていいと思います 今なら中古で安く手に入るのでメンテナンスついでに好みの音質にグレードアップしちゃうのもぜんぜんありですね

  • ナイスクチコミ15

    返信数4

    2025年11月27日 更新

    最近発売されたノブナガラボの比叡を買ってみました https://s.kakaku.com/item/K0001653775/ 純正のアップグレードケーブルかと思うくらいに相性が良いです T1 2ndが最新のライバル機種と戦えるレベルになりました オススメしておきます

  • ナイスクチコミ10

    返信数1

    2024年7月29日 更新

    中古で買ったんですが、T1 2ndの持病らしいヘッドバンドがボロボロだったので交換してみました やり方は簡単で @表面の布をカッターで切り剥ぎ取る A鉄フレームの表裏にスポンジが貼り付けてあるので剥ぎ取る B両面テープの残りカスを掃除する CDT990pro用のヘッドバンドを取り付けて完了 補修用のヘッドバンドはアマゾンやサウンドハウスで買えますね

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beyerdynamic T 1 2nd Generation のスペック・仕様

  • 前世代モデル同様に「テスラテクノロジー」を採用したフラッグシップモデルで、正確で力強い低音再生とバランスのよい音場表現を実現。
  • ケーブルには、高純度無酸素銅「7N OCC線」と、外部ノイズに強いテキスタイルコーティング(繊布被覆)を採用しており、着脱も可能。
  • すぐれた装着感のホローファイバー繊維とソフトベロア素材を採用したイヤーパッドを備えており、長時間でも快適に使用できる。
基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 半開放型(セミオープン)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

600 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

102 dB
再生周波数帯域 5Hz〜50kHz
コード長 3 m
最大入力 300 mW
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

サイズ・重量
重量 360 g
カラー
カラー
  • シルバー系
  • ブラック
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