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DX160 ver.2020 [32GB]
メーカー希望小売価格:-円
2020年5月22日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 記憶媒体
- 内蔵メモリ
microSDカード
- 記憶容量
- 32 GB
- 再生時間
- 12 時間
- インターフェイス
- USB Type-C
- ハイレゾ
- ○
- ストリーミングサービス対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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DX160 ver.2020 [32GB] のレビュー・評価
(7件)
満足度
3.83集計対象6件 / 総投稿数7件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 シンプルで無難なデザインです。可もなく不可もなしって感じです。 【携帯性】 iPhone7より少し小さく、太い程度なので悪くないかと思います。ポッケでの存在感は主張してきそうですが… 【バッテリ】 電源オフ時の持ちはいいですが、待機時の消費電力は大きいです。 【音質】 中低音域に少し味付けされてます。高音はイコライザーで上げればそこそこ良いです。 積んでいるDACが優秀なので潜在能力は高いかと思います。 あと、出力が高いので、基本的にどんなイヤホンでも鳴らせます。akgのkシリーズもいい感じで鳴らしてました。 【操作性】 動作はかなりゆっくり目です。 【付属ソフト】 mango prayerは操作性が高く優秀ですね。 他社の再生ソフトもダウンロードできますので、そこそこ使えます。 【拡張性】 一部のUSB DACでは最大音量で固定されます。Bluetoothはおまけレベルの認識でいた方がいいです。 【総評】 半導体不足の煽りを受け、非常に短命なDAPとなりましたが、基礎能力は高く、ミドルクラスのエントリークラスにしてはかなり優秀だと思います。ただイヤホンによっては、液晶のノイズがガッツリ乗るので、気になる人は感度が高いイヤホンを使うことをおすすめします。 量販店での在庫は少ないですが、Amazonや中古での流通は多いと思うので、気になる人は掴んでおいても損は無いと思います。
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このレビューでは同価格帯のM3Xの比較をメインに行っています。 【デザイン】 デザイン的にはM3XのM8のミニ版というコンセプトに対しDX160はスマホライクなデザインです。色もカラフルですし。 液晶に関しては当然DX160の方が大きい(M3X:720P、DX160:1060P)ので、圧倒的に使いやすいです。画面の大きさを重視する方はDX160がおすすめです。 【携帯性】 DAP自体の持ちやすさに関しては同じくらいです。確かに横幅自体はDX160の方が狭いですが、M3Xの利点である横の凹みがあるため、感覚的には同じくらいに感じます。 縦幅はM3Xの方が短いです。ただそこまで大きくは変わらないので気にしなくて良いと思います。 【バッテリ】 バッテリー持ちはM3Xが凄すぎる、またそれを売りにしているだけあってDX160はさすがに劣ります。 残り60%で約1日12時間と、普通のスマートフォンと同程度のバッテリー持ちです。 ただDX160は残り20%くらいでスリープモードにすると次の日使おうとした時充電が切れている事があったのでスリープモードでの運用は向いていないかもしれません。 【音質】 音に関してはDX160に関してはM3Xと比べてパワフルというか、力強い音だなと感じました。全体的に音がまとまっていると言うか、ガッとドッシリと来る感じなんですよね。 ボーカルも綺麗というより音全体的が力強く聞こえました。 またDX160はドンシャリ気味でドラムなどが明らかに強調されている気もしました。 【操作性】 操作性は正直M3Xとあまり変わらないと感じました。 強いて言えばDX160は若干もっさりする場面がありましたが、そこまで大きくは変わりませんでした。 【付属ソフト】 こちらもM3Xと同様、中華アプリがいくつか入っていますが アンインストールできるので問題ありません。 またGoogle play開発者サービスも最初から入っているため 簡単にplayストアも入れられます。 こちらの導入手順は様々な他サイト様で解説していらっしゃるので見てみてください。 (最初はApkpureからapkインストールする必要があります。) 音楽再生ソフトについてですが、DX160にはmango playerが標準搭載となっています。 M3XではUIがまぁまぁで痒い所に手が届かない感がありましたが、 逆にDX160は設定が細かいのに対してUIが使いづらい感じです。 【拡張性】 DX160もこの価格帯のandroid搭載DAPではそこまでは多くない4.4mmバランス接続の搭載、SDカードが2TBまで対応など、(現在は1TBまでしか発売されていませんが)拡張性は十分だと思います。 しかしM3Xとの差が一つあり、それはandroidバージョンが8.1である事です。 バージョンの差は1とそこまで大きな差では無さそうですが、実は大きな差であり 1違うとアプリの動作対応などが3~4年差が出る可能性があります。 【総評】 タイトルにも書きました通り、正直そこまで大きな差は感じませんでした。 ただDAPとして一番肝心な音質に差を感じましたので、その辺りは気を遣って試聴等をする必要があるなとは感じました。 ブログにてより詳細なレビューを行っております。 もしよろしければこちらも見て頂ければ幸いです。 hakuukazuo.hatenablog.com/entry/2021/06/27/115244
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ヘッドフォンはオーテクのWP900で使っています。 デフォルトの再生アプリでハイレゾを聴いたらソニーのZX507で聴くのと遜色ないか超えるくらいの音質に感じました。 android端末としては色々不安定な面はあると思いますが、音はいいと思います。 はじめての本格的なDAPもしくはサブ機としてお勧めします!
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DX160 ver.2020 [32GB] のクチコミ
(61件/11スレッド)
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Firmware V1.07.250 Dec 22nd, 2021 Download:(834.65M) https://ibasso.com/dx160-firmware/ 更新内容 ・一部のアプリでサイドボタンが反応しない不具合を修正しました ・接続したBluetooth機器からの[再生/一時停止]操作を受け付けない不具合を修正しました ・両側が「USB Type C」のケーブルを使用してMacデバイスとファイルのやり取りができない不具合を修正しました ・一部のDSDファイル再生時、音声が正常に出力できない不具合を修正しました https://musinltd.com/portal/article/index/id/72/cid/30.html
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使い始めて1年半経った時、突然起動しなくなりました。 具体的には、dx160の文字が出た後、画面が固まったり、dx160の文字が横にブロードし画面がおかしくなり固まるなどです。 セーフモードにすら入れません。電源長押しで、反応しないことも多いです。 誰か同様の症状になった人いませんか? できれば直し方知ってる方いるとありがたいです、
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こちらを画面がスリープ機能でオフになってからの解除は右上の電源釦を押す以外はないのでしょうか? 汎用のスタンドに立てて使用を考えたのですが、充電口と電源釦が上部近い位置にあるので、スタンドに充電しながら置くと、スリープから復帰のたび充電スタンドかは本体を外す作業があり、他にはないでしょうか? 後、画面の縦横の回転はありますが、180℃上下逆さまに表示は無理でしょうか? これもスタンドに充電している時、画面が逆さまになるので 質問しました。 よろしくお願いします。
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DX160 ver.2020 [32GB] のスペック・仕様
- Cirrus Logic社のDACチップ「CS43198QFN」をデュアル搭載したオーディオプレーヤー。5型のフルHDディスプレイを採用。
- PCやスマートフォンと接続し、USB-DACとして利用できる。384kHz/32bitまでのPCMと11.2MHzまでのDSD音源を再生可能。
- 1.5時間の充電で最大12時間の連続再生が可能。QC3.0、PD2.0、MTK PE+の3つの急速充電規格をサポート。
| 基本スペック | |
|---|---|
| 記憶媒体 | 内蔵メモリ microSDカード |
| 記憶容量 | 32 GB |
| OS種類 | Android 8.1 |
| インターフェイス | USB Type-C |
| 再生時間 | 12 時間 |
| 電池タイプ | 内蔵 |
| DSD対応周波数 | DSD256 (DSD 11.2MHz) |
| 量子化ビット数 | 32bit |
| サンプリング周波数 | 384kHz |
| オーディオ機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス接続 | 4.4mmバランスジャック |
| デュアルDAC | ○ |
| USB DAC機能
USB DAC機能 USB DAC機能 デジタルオーディオプレーヤーのDAC機能(デジタル信号からアナログ信号に変換する機能)を、パソコン用の「USB DAC」として利用する機能。USB接続したパソコン内の音楽ファイルを高音質で再生することができます。 |
○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ネットワーク機能 | |
|---|---|
| Bluetooth
Bluetooth Bluetooth 周辺機器をワイヤレス(ケーブルなし)で接続する規格。 プレーヤー側で対応していれば、Bluetooth対応のヘッドホンなどをワイヤレスで接続できる。 |
Bluetooth 5.0 |
| Bluetoothコーデック | aptX/LDAC |
| Bluetoothレシーバー | ○ |
| ストリーミングサービス対応 | ○ |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| 本体機能 | |
|---|---|
| 日本語対応 | ○ |
| 画面性能 | |
|---|---|
| タッチパネル | ○ |
| パネル種類 | IPS |
| 液晶サイズ | 5 型(インチ) |
| 対応フォーマット | |
|---|---|
| MP3 | ○ |
| FLAC | ○ |
| AAC | ○ |
| ALAC | ○ |
| DSD | ○ |
| MQA | ○ |
| WAV | ○ |
| WMA | ○ |
| AIFF | ○ |
| OggVorbis | ○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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