オーディオテクニカ
ATH-M50xBT
メーカー希望小売価格:オープン
2018年11月16日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
カラー
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指定なし
-円
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ブラック
-円
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バイオレット×マットブラック
-円
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ATH-M50xBT のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.00集計対象2件 / 総投稿数3件
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50%
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450%
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30%
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250%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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酷評している方がいますが好みがあるので感想は千差万別とは言えちょっとアンフェアな書き方なのが気になりました。 個人的には概ね満足していますし、モニター系の音を許容できるのなら満足できると思います。 ・・・というか、エージング云々といった事を書く人が未だに多いのが本当にうんざりです。そもそもヘッドホンレベルのパーツなんてもし機械的な慣らし作業が必要だとしてもほんの少しで終わるでしょうし(人が意識しないレベルで)多かれ少なかれ今まで使ってきたヘッドホンの音の特性とは違うものを使う事になった時に違和感を覚えるのは当然ですし、違和感でストレスを感じる状態を緩和させる為に耳(脳)を慣らしていく作業のほうが重要でしょう。それでも合わないと感じるのならそのヘッドホンの音に自分の好みが合わないという事なので潔く諦めたほうがいいでしょうね。 それをせずに八つ当たりのようなレビューを書くのは本当にやめてほしいものです。
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AKGのK845BTを使っていてブルートゥースが壊れたので買い増ししました。なのでK845BTとの比較と思ってください。 【デザイン】 全部プラスティックなので高級感は全然ないですが、指紋が付きにくて良いと思います。 見た目は普通ですね。 【高音の音質】 高温の解像度は良いですねくっきり聞こえます。 【低音の音質】 低音が最悪、125〜200ヘルツあたりが、出すぎています不快で使えたもんじゃありません。最初はイコライザーで落として使っていましたが、イヤーパットをamazonで500円ぐらいのものに変えたらかなり改善されました。その代償はありましたが。 【フィット感】 側圧は思ったほど高くなく、ちょうどいいですね。 【外音遮断性】 イヤーパット変える前は大丈夫ですが、変えてからは大分悪くなりました、外の音はヘッドフォンしていない時と変わらないぐらい良く聞こえます。遮音ゼロですね。 【音漏れ防止】 これもイヤーパット変えたら大分音もれします。 【携帯性】 持ち歩かないです。 【総評】 ヘッドフォン自体のエージング50時間と耳のエージング(慣れ)をしても低音が最悪なので最後の望みでイヤーパット変えて、遮音以外は大分使えるようになりましたが、即売ろうか迷うぐらいのヘッドフォンでしたね。しばらくは使っていこうと思います。 ブルートゥース無し版の人気は何だったんだろう・・・ ちなみに優先とブルートゥースは音質ほぼ変わらないです。 コロナ禍で視聴をあまりしないで買ったのが失敗でしたねぇ・・・
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メーカーからサンプル機(メディア用)をお借りしてのレビューです。 Shanling M0組み合わせ、aptX接続にて、主にハイレゾ音源で試聴しました。 【デザイン】 デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断頂ければと思います。 骨太な雰囲気が特徴で、賛否は分かれそうです。 質感ですが、主に樹脂素材を用いながら、ボタン周りなど細部までカチッとした雰囲気で、価格に見合う品位を感じます。 【高音の音質】 素直な高音質が魅力です。音源に含まれる情報を多く引きだし、高域楽器の音色も余韻を含めリアルに感じることができます。 ボーカルも音色に変化を感じずテクスチャも豊か。モニターライクに原音の雰囲気を楽しむことができます。 【低音の音質】 モニターらしく素直な表現が持ち味です。強調せずに実力で引き出す豊かな低域は心地良く、リラックス音楽に浸ることができるでしょう。 量感、質感、クリアさなどの観点からもバランスが良くかつ高品位で、完成度の高いサウンドと言えます。 【フィット感】 310gで、実際に装着しても重量感を感じます。頭頂部のパッドが薄めなのも気になります。 パッドは充分なボリュームがありますが、挟圧が強めなので、気になり易い方はご注意を。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 頑丈なハウジングで、さらにしっかり挟んで遮音性をアップ。モニター的と言えます。 【携帯性】 添付写真のようにコンパクトに折り畳みが可能です。 見た目はゴツイですが、携帯性は良好と言えます。 【総評】 スタジオヘッドホン「ATH-M50x」のワイヤレス版ということで、原音をきちんと再現する基本能力の高さや、モニターらしい素直な音質傾向は、音楽リスニングにも適していて好感が持てます。 一方、モバイル用途となると、重量がやや気になります。 結論としては、ワイヤードでモニター的な使い方もする、あるいはモニター的な雰囲気や音調をモバイルでも楽しみたいというユーザーにおすすめしたいと思います。
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ATH-M50xBT のクチコミ
(2件/1スレッド)
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ATH-M50Xユーザーです。 このブルートゥース版が出るというニュースが出て、心待ちにしていました。 発売になり、今日量販店で試してきました。 自分のDAPはSONY NW-A57、一応ハイレゾウォークマンで、 オンラインで購入したハイレゾ音源をこのブルートゥース版と通常のケーブル接続版で聞き比べです。 専門家でもマニアでもないので、細かいレビューではないことを承知ください。 ブルートゥース接続は、簡単ですぐにできました。 音は、定評のあるモニターヘッドフォンであるATH-M50Xのものとは全然違います。 そこまで細かく繊細に音を再現する感じではありません。 低音が強く、高音域がイマイチ。 正直、同じ名前をつけるのはやめた方がいいんじゃないかと思います。 一つ問題が。 それは、音量のコントロールです。 ヘッドフォン左(L)の下に音量ボタンがあり、そちらの操作での音量UP、DOWN、 DAP本体でのUP,DOWNができました。 しかし、音量の上り幅がデカすぎるんです。 例えば、少し小さいので他人メモリ上げようとすると、ちょっと音が大きすぎる。 間はないのかと戻してみると、少し小さい音量になってしまう。 これが、ケーブル接続の通常のATH-M50Xだと、ウォークマンの 非常に細かいボリューム調整で、好みの音の大きさにできます。 このブルートゥース版のボリューム調整の幅の大きさはちょっと痛い。 特に繊細な音量操作が必要になる場面でこれは使えません。 元が名機なだけに、これはちょっとマズイ商品だと思います。 音質に敏感なユーザーが選ぶ製品なのに、何を考えてこの製品を作って出してきたのか、 ちょっと理解できず、混乱したまま帰ってきました。 もしよければその場で買うつもりで行ったのですが、非常に残念です。
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ATH-M50xBT のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
38 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
99 dB |
| 再生周波数帯域 | 15Hz〜28kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
45 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 充電端子 | microUSB |
| ワイヤレス機能 | |
|---|---|
| ワイヤレス
ワイヤレス 2.4GHz帯無線 2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。 赤外線 赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。 Bluetooth 機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。 |
Bluetooth |
| Bluetoothバージョン | Ver.5.0 |
| 連続再生時間 | 最大約40時間 |
| 充電時間 | 約7時間 |
| 対応コーデック
対応コーデック SBC Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。 AAC iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。 aptX SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。 aptX HD aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。 LDAC ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。 |
SBC AAC aptX |
| マルチペアリング対応
マルチペアリング対応 マルチペアリング対応 複数のBluetooth機器とのペアリングを記憶できる機能です。 |
○ |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 自動電源OFF機能 | ○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| AIアシスタント呼び出し機能 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 310 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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