HR-DCH450K スペック・仕様・特長

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2025年 5月 発売

HR-DCH450K

日本基準で開発した450Lの5ドア冷凍冷蔵庫のハイグレードモデル

最安価格(税込):

¥120,634 ブラッシュドメタルホワイト[ブラッシュドメタルホワイト]

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価格帯:¥120,634¥154,000 (21店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:冷凍冷蔵庫 定格内容積:450L ドア数:5ドア ドアの開き方:右開き 幅:598mm 多段階評価点:3.6 HR-DCH450Kのスペック・仕様

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HR-DCH450Kハイセンス

最安価格(税込):¥120,634 [ブラッシュドメタルホワイト] (前週比:-1円↓) 発売日:2025年 5月

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HR-DCH450K のスペック・仕様・特長



基本仕様
タイプ 冷凍冷蔵庫 ドアの開き方 *1右開き
ドア数5 ドア 使用人数3〜4人
冷却方式間冷式(ファン式) ドア素材フラット鋼板ドア
ポータブル  日本製 
容量(JIS C:2015)
定格内容積 450 L 冷凍室*3104L <61L>
冷蔵室*3242L <179L>うち、セレクトチルド室16L 野菜室*387L <54L>
切り替え室*3  独立製氷室*317L <3L>
サイズ・質量
幅x高さx奥行き幅598x高さ1835x奥行698 mm 質量95 kg
製氷・冷凍機能
自動製氷  急速製氷
急速冷凍 解凍モード 
省エネ性能(JIS C:2015)
多段階評価点 3.6 省エネ基準達成率 100%(2021年度)
省エネ性マーク(緑)  年間消費電力(50Hz) 265 kWh
年間消費電力(60Hz) 265 kWh 年間電気代(50Hz) *27155 円
年間電気代(60Hz) *27155 円   
カラー
カラーブラッシュドメタルブラック
ブラッシュドメタルホワイト
  
レイアウト
真ん中野菜室  真ん中冷凍室  
操作・アシスト機能
スマホ連携 タッチオープン  
タッチパネル(操作)  音声対話 
閉め忘れ防止 カメラ搭載 
その他機能
脱臭 除菌
耐熱トップテーブル   節電モード
冷蔵・チルド機能
チルド室 パーシャル室
野菜の鮮度保持うるおい野菜室 肉・魚の長期保存セレクトチルド室
ラップなし     
 
 
 
 
 
 

※「JIS」改正について
2015年に国際規格改正に準じた新しい「JIS」への改正が行われました。
新しい測定方法(JIS C 9801-3:2015)では、定格内容積の表示値が小さくなる一方、年間消費電力量の表示値は大きくなる傾向にありますのでご注意ください。詳しくは選び方ガイド(省エネ性能をチェック)をご確認ください。


※冷蔵庫項目解説

*1 ドアの開き方

  • 右開き型

    右開き

    向かって右側にドアが開く。右側に壁がある場合や右利きの人におすすめ。

  • フレンチドア(観音開き)型

    フレンチドア(観音開き)

    2枚ドアで、真ん中から左右に開く。狭いキッチンなどでも設置場所を選ばず、省エネにも役立つ。

  • 左開き型

    左開き

    向かって左側にドアが開く。左側に壁がある場合や左利きの人におすすめ。

  • 左右開き型

    左右開き

    1枚ドアで、左右どちらの方向からも開けることができる。設置場所を選ばないのが特徴。

*2 年間電気代
年間消費電力から電気代を換算したものです。
電力料金は電力会社や各ご家庭の使用電力量によって異なりますが、目安として1kWhあたり27円(税込)として算出しています。

*3 冷凍室、冷蔵室、野菜室、独立製氷室、切り替え室
<>内は食品収納スペースの目安になります。

メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
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新製品ニュース ハイセンス、日本基準で開発した450Lの5ドア冷凍冷蔵庫「HR-DCH450K」「HR-DC450K」
2025年4月24日 16:15掲載
「HR-DC450KB」

ハイセンスジャパンは、450Lの5ドア冷凍冷蔵庫として、ハイグレードモデル「HR-DCH450K」とスタンダードモデル「HR-DC450K」を発表。5月下旬より発売する。

同社初となる450Lクラス5ドア冷凍冷蔵庫。国内のR&Dセンターが「日本基準」で開発しており、日本の住環境にフィットするよう配慮したのが特徴だ。

いずれも、海外で展開しているビルトイン冷蔵庫の技術を応用し、冷蔵庫の背面や側面で行っていた排熱を底面にすることで、背面は0mm、側面は3mmのすき間で設置することが可能だ。冷蔵庫の側面を壁にぴったり寄せても、90度まで開くことができる2軸ヒンジを取り入れた「ぴたよせドア」を採用している。

また、キャビネットなど家具との親和性を保つため、鋼板のドアでありながらフラットで高質感に仕上げを採用。サラッとした触感と指紋防止処理により、清潔に気持ちよく使用できるという。ドアハンドルのデザインも手触りがよくなめらかな形状で、メンテナンスがしやすくなっている。

さらに、微氷結(−3度〜0度)とチルド(0度〜3度)の切り替えが可能な「セレクトチルド室」、最短80分で製氷が可能な急速製氷のモードを搭載した「自動製氷機」、−24度で素早く凍らせる「急速冷凍モード」、仕切板で冷気が直接野菜に当たらないようにして野菜の乾燥を防ぐ「うるおい野菜室」を搭載する。

共有の仕様として、各室容量は、冷蔵室が242L、野菜室が87L、貯氷室が17L、速冷室が21L、冷凍室が83L。年間消費電力量(50Hz/60Hz)は265kWh/年。本体サイズは598(幅)×1835(高さ)×698(奥行)mm。重量は95kg。

「HR-DCH450K」の独自機能として、イオンの力でより強力に除菌&脱臭を行う「HI-NANOα」、庫内の食材管理、消費電力量の確認、ドアの閉め忘れなどのプッシュ通知が行えるスマートフォンアプリ対応、美しいヘアーライン仕上げの金属ドアや金属ダクトカバーによる高級感の演出、熱い料理もムラなく冷却できる速冷金属プレートを採用する。

ボディカラーは、「HR-DCH450K」がブラッシュドメタルブラック、ブラッシュドメタルホワイトの2色、「HR-DC450K」がシルクホワイト、アッシュブラックの2色を用意する。

市場想定価格は、「HR-DCH450K」が190,000円前後、「HR-DC450K」が170,000円前後。

■実際に見てきた!

事前に開催されたメディア向け内覧会で、実際に見た感想をお伝えしよう。

一般的な450Lクラスの冷蔵庫は、壁から左右3〜5mmの隙間を空ければ設置できるが、開扉するとドアが本体より外に出てしまうため、実は10〜15mmのスペースを設ける必要がある。いっぽう、ハイセンスの新モデル「HR-DCH450K」「HR-DC450K」は2軸ヒンジを採用しており、壁から3mmに設置した状態でも、ドアを90度に開けて庫内のものを取り出すことが可能。さらに、底面から排熱する構造なので、背面は壁にぴったりくっつけて設置できる。放熱スペースが最小限で済むため、狭いスペースにも設置しやすいだろう。

使いやすさにこだわった工夫も評価したいポイントだ。冷蔵室にあるチルド室の手前に配置された「ちょいおきボックス」は、小袋の調味料や冷却シートなど置き場所に困るものを入れておける。さらに、下段の冷凍室と野菜室は2層構造で、その上段にあるトレーをスムーズに動かせるようにローラーを搭載。それほど重いものを入れることはないが、ローラーが付いているほうが圧倒的に楽に引き出せる。野菜室の底に穴を設け、野菜くずやゴミを穴から捨てられるのも便利。

保鮮機能はそれほど多くないが、チルド室の温度(0〜3度)を食材が凍る直前の-3〜0度に切り替えて「微氷結」保存できるのは魅力的。ハイグレードモデル「HR-DCH450K」には製氷室の隣にある「速冷室」にアルミトレーが付いているので、熱いままの食材を急冷できる。また、自動で氷が作れるだけでなく、自動製氷システムの製氷皿を取り外して洗えるのもうれしいポイントだ。

一般的に、パーシャル保存や自動製氷機能を搭載した450Lクラスの冷蔵庫は、発売当初の価格が250,000円以上というものが多いが、ハイセンスの冷蔵庫は市場想定価格がハイグレードモデル「HR-DCH450K」で190,000円前後、スタンダードモデル「HR-DC450K」で170,000円前後とリーズナブル。それでいて、デザインには高級感がある。ドア表面にはヘアライン加工が施されており、鋼板ながら高品位。鋼板ドアなので、マグネットが付けられるのも便利だ。

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