ULTRASONE
PRO 900
メーカー希望小売価格:66,000円
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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PRO 900 のレビュー・評価
(13件)
満足度
4.61集計対象13件 / 総投稿数13件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ULTRASONEのヘッドフォンは4台目、HFI-780 DJ1PRO GOと聴いてきましたが気になっていたPRO900、 低音の特徴から個性的とか強烈なキャラクターとかの評価をよく目にしますが、ノリの良いジャンルROCK、METALにはこれ以外に考えられません。HFI-780が大好きでしたが低音をULTRASONEが料理すると、こう聴かせるのかとニンマリしてしまいました。4機の中でレコーディングスタジオのラージ・モニターに近い聴こえ方はPRO900ですね。 DJ1PROの出番がかなり減りそうです。 このメーカー自体がどの製品も派手な音創りです。 PRO900 HFI-780を気分によって使い分け、モバイルでGOを持ち出し暫く過ごしそうです。 追記:上記使い分けで、古いROCK系 CDなどで感じる、籠って聞こえる音源に対して今まではHi 寄りのHFI-780で対応しておりましたがLowが足りない、持ち上げ過ぎるとバランスが崩れる・・・・。といった時はPRO900で聴くとニンマリです、まるでリマスターされたかのようです。
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【デザイン】 proline共通のデザイン 目新しさは無い ハウジングが傷つきやすいため注意 【高音の音質】 気持ちいい刺さり具合 作りの悪いシャカシャカした音ではなく芯の通った良く伸びる高音 【低音の音質】 この機種の最大の特徴 キレキレのトンデモナイ量の音の波が全力でぶつかって来る 伸びと沈み込みをも高次元で実現してるため低音の表現力だけで言えばオンリーワンでありナンバーワンであると言える 【フィット感】 案外...良くない パッドの反発が強く形状も単純なドーナツ型の為側圧任せの装着感 長い時間は付けられないが先に聴き疲れが訪れる為気にならなかった 【外音遮断性】 開放型よりはマシだがここを気にして買う機種ではないと理解して購入するべき 【音漏れ防止】 密閉型だがベロアパッドの為案外漏れる この機種の性格上大きめの音量で聞く事が多い為今更どうでもいい 気になる場合はDJ1proなどのパッドを流用するといい 【携帯性】 携帯ケースが付いてくるが私は日常的に持ち出す大きさではない為旅行や出張の時ぐらいしか持ち出す機会はない 【総評】 s-logicの独特の音場とボーカル帯がやや擦れ気味に表現される為それを味と受け取る事ができれば満足できる もう既に幾つかヘッドホンを持っていてマンネリ化してる人に勧めたい いつもの曲が全く違うものになる 耳の寿命を縮めても欲しくなる音を出す唯一無二のヘッドホン
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使用機器は自作デスクトップPC→HEGEL HD11→BEYERDYNAMIC A20です。他にSENNHEIZER HD700とDENON AH-D7100を常用していますので比較含めて書きます(AH-D7100の自己レビューを引用します)。 【デザイン】 未来的なHD700に対して高級感あるAH-D7100。それらと比較するとPRO900はオーソドックスであると言えると思います。 【高音の音質】 どれも残念ながら本物とは程遠い音ですがヘッドホンでは仕方ない話。幸いな事に全てが耳に刺さる様な刺激的な音は出しませんので聴き疲れは少ないです。7〜8kHz近辺の耳に付きやすい音域はPRO900の音圧は低め。 【中音の音質】 クリアーさではHD700、らしさではAH-D7100。PRO900は他の2機種に比べて普通と言うか低音の強烈さに負け気味でボーカルも引っ込みがちですが、全て値段相応な質は備えていると思います。 【低音の音質】 レンジ的には大差無さそうですが、50〜100Hz近辺の量はAH-D7100とPRO900が多く、帯域バランスも低域寄りになります。HD700はイコライザーでブーストしても音がこもる様な事がないので多少ブーストすると良い。逆にAH-D7100とPRO900は密閉型という事も含めて元々こもりがち(悪くはないが)なので補正する事は不可(不要)。 同じ低音の出るAH-D7100とPRO900でも質は全く違い、どこまでもズシンと沈み込む様に下まで伸びるAH-D7100に対して暴力的かつ瞬発力のあるPRO900(但し重低音域までは伸びていない事と多少緩いような気もしますが)。 全てに言える事ですが某ダブルB社のような見せかけの低音ではなく本物の低音を目指しているとは言えると思います。 【音場】 そもそもヘッドホンの音場は偽物である事を踏まえ、広さはHD700が広いですが、ボーカルの定位感はAH-D7100の方がピンポイントにまとまる。それに対してPRO900はごくごく普通です。 【躍動感・乗りの良さ】 ダントツにPRO900です!!!これを目的に購入しましたが大正解。 【フィット感】 これはHD700の圧勝。AH-D7100は重量もあるしヘッドバンドのサイズが私の頭では一番短くしても大きすぎるのでパッドを追加して使用中。PRO900は重量は中間で側圧も強めではありますが普通に良くフィットします。 【外音遮断性】【音漏れ防止】【携帯性】除外 【総評】 スピーカーで言ったらHD700がQUAD-ESL、AH-D7100がオートグラフ、PRO900は4343ってところかと思います(JBLサウンドファンの方にはPRO900がお勧め)。 聴く曲やリスナーの状態・気持ちによって使い分ければ宜しいかと思います。 気合い入れて聴く時はPRO900、長い時間疲れ知らずで聴くならHD700。 買った時にはそうは思いませんでしたPRO900を聴いてみるとAH-D7100は確かにクラシック向けと言えるかもしれません。逆にPRO900は大編成のオーケストラでも弦楽器が引っ込んで全然ダメです。 またPRO900が一番録音の良し悪しに対して敏感(正直)で悪い録音のものは悪く聴こえてしまうようです(特に低域の質感←この辺も4343に似ている?)。 スペアーの替えイヤーパッドが付属しているのは良いですね(付属のCDも面白い)。 一番肝心な事ですがこれまた4343同様にある程度大音量で聴かないとバランスが取れません。4343の場合には小音量では低音不足(迫力不足)ですが、PRO900は逆に低音過多になります。 【番外編】 フランスのアマゾンで369ユーロで買いましたが、3機種の価格は日本と全然違ってDENONがダントツに高く(他の日本製品が高い訳ではないので関税ではありません)PRO900は半額位で買えます(日本の価格は代理店によって決められている訳ですが怪しい・・・) 新機種のPerformance 880と値段も同じで迷いましたがPRO900にして大正解だったと信じています。 ウルトラゾーンの「ULE」テクノロジーモデルは、その構造のおかげでいかようにも音質(帯域バランス)が調整可能なのが良いですね。私の場合は手前側低音輻射穴を2ヶ塞ぎました。どうも前側塞ぐとこもりがちになるようなので。高域調整には塞ぐ以外に吸音材も効果的だと思いますが私には不要。 最後にiPhone5S直結で聴いてみましたが音量は大音量の範疇でギリギリ、低域の力強さは衰退しますが逆に一般向けにはバランス良く聴こえるかも知れません。HD700のように大幅に力感が失われてダメダメって事にならないのはAH-D7100も同様です。
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PRO 900 のクチコミ
(88件/13スレッド)
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始めまして。 よろしくお願いします。 表題の通り通勤用に使っている現ヘッドホン(O-One)の高音には満足してるものの低音に物足りなさを感じております。 買い替えを検討しておりますが、候補として PRO900 K267 TIESTO の2点 予算としては3万くらいで、高くても4万くらいまでで検討中です。 現在の環境は iPhone4s(DAP) SounDroid Typhoon(アンプ) O-One(ヘッドホン) 打ち込み系のものが曲としては多いのでULTRASONEかな?と思ったのですが悩んでおりますが… 皆様のご意見や他にもオススメの機種などあればご助言頂けたらと思います。 欲しい音の傾向としてはスピード感のある低音になります。 よろしくお願いします。
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正直それほど期待はしていませんでしたが 僕の主観ですが『スバラシイ』のまず一言w 付属のケーブルとの印象の変化は断然スッキリした音 何より細かい音の描写が美しく、とても眺めが良いです クラシック等も普段は聴きませんがオヤイデケーブル+PRO900は 耳間横一線にまとまるオケイメージに拍手!? ただし!カサカサと言うタッチノイズは大いに残念 ポータブルには向かないでしょうねw
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本日、秋葉原のeイヤにてPRO900用にDJ1PROなどに使われている合皮パットを購入しました。 最初はちょっと音変わるかな?という軽い気持ちで買ったのですが、家に帰り聞いてみてびっくり、別のヘッドホンにw これでもか!というぐらいにボーカルが張り出してきます。 まさかイヤパットでこれほどまでに変化するとは・・・ PRO900をお持ちのかたは一度試してみることをお勧めします。3000円で別の30000ぐらいのヘッドホンを買った気分になれますよ。(それが好みの音かどうかは別として)
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PRO 900 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
40 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
96 dB |
| 再生周波数帯域 | 6Hz〜42kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 3 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 295 g |
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