ULTRASONE PRO 2900 価格比較

ULTRASONE

PRO 2900

メーカー希望小売価格:66,000円

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
ダイナミック型
メーカー公式情報
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PRO 2900 のレビュー・評価

(8件)

満足度

5.00

集計対象8件 / 総投稿数8件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2021年3月13日 投稿

    たまたま試聴した本機の中古商品が当時求めてた音にドンピシャで、他のPROシリーズ、Signature DJ、STUDIOも試聴した上で改めて購入。 評価4万円台後半で行ってます。 【デザイン】 安っぽさは無いけど、高級感も無い。 道具感があるので個人的には好みの部類。 【高音の音質】 やや金属的な鳴り方をする。比較的派手めな音で、人によっては「シャリつく」と表現するかも。刺さりは感じない。 ハイハットなどは粒立ち良く聞こえるし、弦楽器もしゃくりあげが良い感じに聞こえる。 量感的には必要な量は出ているものの、低音よりは少なめなので、高音好きには物足りない可能性アリ。 【中音の音質】 本機を選んだポイント。 PROシリーズの他機種やSignature DJ、STUDIOではボーカルがハウジングに張り付いてるかのような、平板に感じる違和感があったのですが、本機ではそういう違和感がなく、ちゃんと普通に聞こえる。 量感的には低音に比べるとやや少なめだが、埋もれるようなことは無い。どちらかと言うと女性ボーカルの方が合うように感じる。 【低音の音質】 本機の最大のポイント。 開放型ながらローエンドまでしっかり出ており、これに空間表現が合わさって、音に包み込まれるような臨場感を感じる。 ベースの旨味を最大限味わえる。 【フィット感】 あまり良くない。 イヤーパッドが薄く、またハウジングが中途半端なサイズで、耳たぶの端っこを圧迫する上、よく装着位置がズレる。 【外音遮断性】 開放型として標準的。つまり筒抜け。 【音漏れ防止】 ほぼ皆無。 【携帯性】 折り畳みできるとはいえ、開放型であるので基本パーソナルスペースでしか使えないと思うので無評価。 【総評】 低音寄りの空間表現に優れたヘッドホン。 重低音の再現性と中高音の量感・質感、空間演出のバランスが絶妙で、価格帯を問わず代替が無いと感じる逸品。 なお、低音特化というわけではなく、比較的バランスの良い帯域バランスになっているので「とにかく低音だけ欲しい」という嗜好とは別のライン。 また、全体的に分離感は甘めで、分析的に聴くスタイルには向かない。

  • 5

    2017年5月20日 投稿

    Ultrasoneは密閉型が多いですが,開放型のこの機種でもしっかりゾネホンの音です.でも,一番聴きやすく,最初に購入するのはおすすめです. 独特の低域とキラキラした高域に,しっかりとした定位があります.その定位も脳内定位にはならず,顔の前面に来ます.さすがに,スピーカーで聞いているような感覚にはなりませんが,違和感は確実に減少します. デザイン的に,価格相応な高級感がほしいところです.パット見はいいのですが,手に取るとプラ感いっぱいで,どうしても安っぽく感じます.側圧は強めですが,長時間装着していても,疲れることはありません. 一応プロ用ということで,カールコードは好き嫌いが出ますが,モニター的に使うのは厳しく,あくまでもリスニング用です. 非常にバランスが取れた上品なドンシャリで,ゾネホンの中では聴きやすいです.

  • 【デザイン】いわゆるウルトラゾーンクラッシックです(笑)ハウジングの加工は後述しますがちょっと価格としては安易。なので機能美は感じられない。 【高音の音質】よく聴くと高い高音も出ているが、基本野太い印象を受ける。ドイツのメーカーですが(台湾製)ハレーやアメリカの砂漠、モーターヘッドを連想させるw下位モデルのHFI580のほうがきれいで洗練されている。実体表現はPROシリーズである当機が上だが他メーカーと比べると電子的で暖かみのないニュートラルな音。 【低音の音質】これは凄いエネルギッシュで生々しくS-LOGICの音場効果で色んな角度から聴こえてくる。量感も抜群。この低音だけでも持つ価値はあるでしょう。 【フィット感】キツくてまさにDJPHONEの様だが、基本激しいジャンルに合うので、ヘッドバンキングしても簡単には外れないところが良い!ロックに合うヘッドホンはやはり側圧がきつめ(禅のあれはキツすぎ)がいいと思うので満点 【携帯性】折り畳み式なので、考慮はしてあります。 【総評】もともとはPRO900のドライバーなので強烈な音を発して要るが、開放型の為キツイ部分を上手く逃がしている。ただこれは逃がしているだけで生かしきれてはいない。フィルター効果で中音が聞き取れやすいところが評価できるものの、安易な開放型特有のフィルターを噛ましたような歯痒さが出るときもある。そういう意味ではPRO900は強烈過ぎるため合わない方も要るかもしれないが密閉型S-LOGICの為、合う音源だとより強烈な魅力を放つ機種なのではないか。 自分はベイヤーの990PRO好きで990Edition2005、32Ωも持っていましたが、ハウジングの完成度は凄い。990PROも半開放型のようで生々しい音質でしたが、Edition2005は反響を上手く生かして、より上品に音場の膨らみを持たせることに成功している好例です。 そのEdition2005の経験があるので決してこの2900PROの完成度は高いとは思えませんが、激しくも躍動感溢れるドライバーと上手く刺激を抑えているところ、ヘッドバンキングしても外れないところ(笑)等大変気に入っておりますし、万能で繊細かつ豊かに表現してくれるAKG、リアルで生々しく真摯に聴かせるBeyerがあるので、刺激的でエネルギッシュ、スピード感を損なわず音場も豊かなウルトラゾーン。自分の中では海外製三大メーカーの一角です。 ただこのPRO2900の完成度は前述の不完全なハウジングにより最終形とは言えない完成度です。その点ではベイヤーの990PRO.Edition2005がレガシードライバーの最終形(改新モデル出ないとは限りませんが…)でテスラ機に移行、T1.T5p等の名機生産に踏み込んだ流れのように思います。 何れにしてもウルトラゾーンのサウンドは特別なので甘めの満点ですが、ヘビメタ、激しいロック、打ち込み以外ならベイヤー、AKGを初め他メーカーのほうが適しています。 また安易に激しく高価なEditionシリーズに流れず、下位モデルの完成度をあげて欲しいですね。(ドライバーは良いのでハウジングの工夫!)その点ではベイヤーは価格に左右されない、ドイツ人らしい職人気質を感じさせます。AKGのコスパも素晴らしいの一言です。 追記 高音が野太い印象、フィルターがかかったような音質(ヘビメタのように音量で押し切ると気にならない)からモニターホンとしての使用は疑問です。やはり基本はAKG.ソニーが王道?かなと。ヘビメタバンドのモニターとしてはお薦め出来ます。 追々記 高音の太さは中音がよく出ているため音がぶつかって太く感じる様です。低音から高音まで凄い量の音なのでその中でフラットを保っているのは凄いかもしれません。普通なら多少ドンシャリで逃げるところですが籠り覚悟で真っ向勝負…ある意味貴重なヘッドホンです。

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PRO 2900 のクチコミ

(12件/4スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ9

    返信数6

    2015年10月29日 更新

    S-logicに惹かれ調べているうちに、ultrasoneにしては万人受けするタイプということでPRO2900に行きつきました。 しかし、視聴できる店が近くになく、現在使用しているヘッドホンであるDT990PROと音の傾向や得意とする音源のジャンルは似ているのであれば、 DJ1PROにしようかとも考えております。 現在、PC にUR12という安物のオーディオインターフェイスにDT 990PROを繋いで使用しており、テクノやパンクをよく聞いています。 予算は50000円以内で考えておりました。 PRO2900、DJ1PROまたは、他におすすめのヘッドホンがあるのであればご教示ください。 よろしくお願いします。

  • ナイスクチコミ2

    返信数0

    2014年11月4日 更新

    ULTRASONEの正規代理店タイムロードに修理依頼で製品を送ってみたところ、1日ほどですぐに症状確認とその症状の修理が補償範囲内なので費用がかからない旨のメールが送られてきました。 最高級のEditionシリーズでも無いのにこれだけ迅速に明確な回答がすぐに返ってくる代理店はとても信頼できるのでこの製品を買って良かった事を再認識しました。 次に買うものはさらに保証期間が長くできるSignatureシリーズやEditionシリーズから候補を選べたら良いと思います。

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2013年3月6日 更新

    pro2900のアンプにporta tubeを買おうかと思うんですが、相性とかはどうでしょうか? 他にもっといい物あれば、教えて下さい(>_<)

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PRO 2900 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

40 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

95 dB
再生周波数帯域 6Hz〜42kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

40 mm
コード長 3 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

折りたたみ

折りたたみ

折りたたみ

ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 295 g
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