コニカ ミノルタ AF 50mm F1.7 New 価格比較

AF 50mm F1.7 New

コニカ ミノルタ

AF 50mm F1.7 New

メーカー希望小売価格:-円

1990年6月 発売

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レンズタイプ
単焦点
焦点距離
50 mm
最大径x長さ
65.5x39 mm
重量
170 g
対応マウント
ミノルタAマウント系

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AF 50mm F1.7 New のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.81

集計対象5件 / 総投稿数5件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • α1+LA-EA5使用によるレビューになります。 【操作性】 フォーカスリングはNewタイプのゴム巻で、 スカスカ感ありますがガタはなく、初期型の 鏡筒面一から半段下がりで角の取れた ギザ付きリングよりは指かかりが良いです。 ただ、通常はほぼAF使用しています。 AF時にフォーカスリングが素早く動くため αAマウント機では指に当たったりしますが、 今回はLA-EA5で下駄をはかせているため 指にも当たらず快適です。 AF/MFはボディ側で切り替えになります。 フィルター径は49mmです。 引き出し式フード回してロックもできますが、 1.5cm程でないよりましですが短いです。 【表現力】 5群6枚の変形ダブルガウスと呼ばれる 50mm大口径(中口径?)レンズでは 完成されたレンズ構成のようです。 もちろん、各メーカー各レンズの厚みや 間隔など設計での違いはあるでしょうけど。 レンズのヌケが良く、発色も良好です。 開放F値はややソフトですが使えます。 一段絞ったF2.5-F2.8辺りで中間画角まで 十分にシャープで、F4で中心部はさらに 改善ごく四隅を除きシャープになります。 F5.6、F8と中心のシャープさを維持しつつ、 ごく四隅が改善していきます。F11では 画面内でほぼ均一ですが、中心部の シャープさがわずかに落ち始めます。 F16は絞る必要があれば、という感じ でしょうか。 周辺光量低下はF1.7で目立ちますが、 F2.8で改善、F4で気にならないです。 わずかな樽型の歪曲があります。 ボケと描写両立を楽しむなら、F2.5-F2.8、 全体にクッキリ感を求めればF4、F5.6、 遠景で四隅の解像が重要ならF8-11に 絞れば十分、と感じます。 開放付近の玉ボケにエッジが出るため、 ちょい絞りのF2.5-2.8辺りがつぼで、 中心のシャープさが維持されて周辺が 改善していくF4-8辺りも好ましく感じます。 絞りがいのあるレンズ、といえます。 コーティングは32年前のレンズとしては 悪くないですが、画面すぐ外側からの光 では全体にフレアがかかることもあります。 フィルム時代のレンズらしく軸上色収差は 目立つ場面もありますので、被写体により F5.6以上に絞った方が良いです。 添付の写真はα1、フルサイズ50Mモード、 Jpeg撮って出し。(レンズ補正はミノルタ製 レンズは非対応のため使っていません) 【携帯性】 最大径x長さ:65.5x39mm 重量:170gと 超軽量コンパクトレンズで、LA-EA5(88g) 経由でも気にならない軽さです。 【機能性】 AFカプラーを介したボディ駆動AFで、 ジャッ、ジャッ、と超音波やリニアモーター のような高速、」静音駆動ではないですが、 AFカプラー式としては軽快なAFです。 最短撮影距離0.45m(最大撮影倍率0.15倍)、 と普通です。防塵防滴はありません。 LA-EA5経由の使用で瞳AFが効きます。 AF-Cのトラッキングもできます。とはいえ、 リニアモーターのように滑らかなフォーカス 移動ではなく、LA-EA5のDCモーターと AFカプラーによる駆動のため、百発百中 とはなりません。しかし大きな進化です。 静物ならAF-S+スポットSで精緻なAFが できます。スナップならAF-C+トラッキング、 人物なら、瞳AFで一呼吸待って撮影が 良いかもしれません。 3軸手ブレ補正(Pitch/Yaw/Roll)は可能です。 LA-EA5経由でのレンズ補正機能は利きません。 AF-C時は最高10枚/秒(まず使いませんが)、 AF-S、DMF、MF時は最高20枚/秒になります。 (α1、LA-EA5使用時) 【総評】 AF50mmF1.4よりは色収差やフレアも少なく 描写がまとまっています。 1段絞れば十分にシャープで、開放のにじむ 描写も悪くはないですが、ボケとのバランスで F2.5-2.8がすきです。もちろん絞り込めば 周辺部の描写も使えます。 アダプタ経由でも、軽快な使用感でスナップも 楽しめます。人物撮影にも良い印象です。 30年以上前に発売のプチオールドレンズが LA-EA5でAF機能アップし、像面位相差AF による正確なピントでようやく本来の実力が 発揮されているようで5000万画素機でも 十分に楽しめます。 満足度は甘めですがプチオールドレンズ として5点(ほんとは4.5点)にします。

  • 【操作性】 フォーカスリングはレンズ先端にちょこっとあるだけなので、MFでは親指と人差し指の腹でつまんで回すことになります。 それ以外課題はありません。 【表現力】 ピント位置ではそれなりに解像します。デジタルになってさらに解像感が上がりました。ただし絞り開放での面内均一性はこの時代によくあるレベルで、あまりよくありません。F8まで絞ると、高いレベルの描写になります。 <遠景における絞りごとの解像感> https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000869547/SortID=20237807/ 【携帯性】 ミノルタAFレンズの中では小型最軽量だと思います。 【機能性】 おまけのフードが内蔵されています。引き出してから右側に回してロックして使います。本当におまけみたいなものであり、効果のほどはわかりません。 【総評】 キヤノンのEF50mmF1.8IIほどでないにしても、当時としては安価なレンズでした。フィルム時代(フィルムでの撮影)はあまりぱっとしない描写だったと記憶していますが、デジタルでかなりシャープ感が増した感じです。 LA-EA4と併用していますが、MFで撮ったほうがより実力が発揮されるかもしれません。

  • 5

    2017年5月1日 投稿

    【操作性】 簡単というか、触る部分がありません。しいて言えば、無限遠の時に内臓フードを出し難いぐらい。 MFリングは軽いです。 【表現力】 設計年次考えますとよく写るレンズだと思います。 CanonのEF50mm F1.8Uとよく似た傾向で、ボケはこちらの方が滑らかでキレイだと思います。(ただし、デジタルボディでは使ってないので厳密に比べた訳ではありません) 【携帯性】 この小ささはありがたいですね。フードも内蔵してますので本当にかさ張らない。 【機能性】 距離目盛窓があるのは凄く良いです。近年のF1.8クラスは省略してるのがありますから。 AFスピードはある程度ボディに依存しますね。 α-7や807siあたりだとストレスなく高速です。完全電子マウント、レンズ内モーターのEF50/1.8Uより速いぐらい。 α-7000だと明らかに遅くなりますし、迷いも多い。 【総評】 歴代MINOLTA αで使っております。 ボディにコレ1本だけ付けて軽快にスナップを楽しんでおります。 軽量・小型・フード内蔵、写りのコントロールも十分すぎるほど出来ますので重宝しております。

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AF 50mm F1.7 New のクチコミ

(14件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数1

    2018年6月28日 更新

    手元にF1.4版とF1.7版(双方New版)の二本を所持していますので実写比較をして見ました まずは開放、はっきり言ってそれほど違いは無い 比べて見ればF1.7版の方がコントラストが高く、F1.4版の方がボケが大きい F2.8に絞ってみると キャラクターに差が出てきた F1.7版はキリキリッとコントラストを上げて寒色系の絵作りの傾向なのに対して F1.4版がふんわりとしながら解像度を上げた上で暖色系の絵作りの傾向だ F1.7版は円形絞りを採用していないのでボケはあまり綺麗ではなく2線ボケの傾向も見える しかし円形絞りを採用しているF1.4版のボケもお世辞にも綺麗とは言えず五十歩百歩だ 切れ味有る硬調な絵作りは路地裏や廃墟等でのスナップには向いているかもしれません 販売価格はF1.4版の半額程度と廉価版の印象のあるF1.7レンズですが 実際の写りは開放からF1.4版と互角以上に渡り合う痛快なレンズでした

  • ナイスクチコミ13

    返信数5

    2017年10月9日 更新

    なんで君はこんなプラッチーな身体で良い写りを提供するのか。 5300円、箱付きをリサイクルショップにて購入。 レンズはクリアで抜けが良くてチリすら見当たらない美品でした。 50mmのNewは円形絞りじゃないし、色収差も感じるけど人気あるのかな?大体中古品13000円前後で取引されてますよね。 キタムラさんじゃ最高買取額は只今6,300円です。 旧は4500円だしなにが違うんでしょね? 何はともあれ・・ミノルタよありがとう。(^ω^)

  • ナイスクチコミ15

    返信数5

    2017年6月25日 更新

    MINOLTA AF 50o 1:1.7 単焦点 中古で約4000円だったので買いましたが 初めてF2.8以下のレンズで 暗がりの描写にびつくり 雨の日や曇りの日でも楽しく撮影できそうです。 さすが単焦点ってな感じの解像で 自己満足MAXで とても気に入りましたです。

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AF 50mm F1.7 New のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント ミノルタAマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

AF
詳細レンズタイプ 単焦点
レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

5群6枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

7 枚
焦点距離 50 mm
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F1.7
画角 75 度
サイズ・重量
フィルター径 49 mm
最大径x長さ 65.5x39 mm
重量 170 g
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