コニカ ミノルタ AF 100mm F2 価格比較

AF 100mm F2

コニカ ミノルタ

AF 100mm F2

メーカー希望小売価格:-円

1987年4月 発売

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レンズタイプ
単焦点
焦点距離
100 mm
最大径x長さ
67x75.5 mm
重量
480 g
対応マウント
ミノルタAマウント系

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AF 100mm F2 のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.58

集計対象5件 / 総投稿数5件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  •  口径食が少ないと各所で評価されており、ず〜っと気になっていたレンズです。いまさらですが、発売当時の定価に近い価格の中古良品を購入しました。ラージフォーマットのGFXで使えるのではという期待ももちつつです。 【操作性】  ピントリングが細くて操作しずらいですね。AFで使用するのであれば問題なしです。GFXでの使用時には少々不自由さを感じます(GFXでもケラレは出ませんでした)。 【表現力】  開放では四隅に口径食が残りますが、F2.8まで絞ればほとんど目立たなくなります。DC Nikkor 105mm F2D, MINOLTA AF 100mm F2.8 SOFTとほぼ同じレベルです(F2.8)。開放では軸上色収差やフリンジが目立ちますが一段絞れば改善されます。解像重視でボケはやや硬めな印象です。 【携帯性】  細身で良好だとおもいます。α7RWにLA-EA5と介して取り付けるとレンズが長くみえますが、小型のカメラバッグにも余裕で収まります。まあこんなもんでしょう。 【機能性】  α7RWにLA-EA5での使用ですが、AF精度が良好なことに正直驚きました。AFの速度がやや遅く静音でないのは、30年以上前のレンズですから仕方ないところですね・・。 【総評】  ボケの柔らかさと解像度のバランスではDC Nikkor 105mm F2Dに一歩譲る感触です。一方で、期待どおりラージフォーマットのGFXでも使えました(DC Nikkorはケラレます)。発売当時の定価に近い中古価格なのでコストパフォーマンスは微妙ですが、評判どおりの優良レンズだと思います。

  • 【操作性】 鏡筒前側に鏡筒側面より半段ほど下がった5.5ミリ幅の ギザ付金属製フォーカスリングがあります。マニュアル フォーカスは可能ですが、摩擦感が足りず感触はもう 一歩、いや二歩ぐらいです(^_^;)。 およそ120度の回転で無限遠から最短1.0mになります。 遅いAFから、全群繰り出し式かと思っていましたが、 後ろの1面のレンズは残っており、ペンタックスの 大口径Aレンズやマクロレンズに使われた近接撮影時 の性能維持のためのFREE(後群分離)方式のようです。 ボディ駆動AFでレンズ群のほぼ全体が繰り出すため、 AFは遅いです。85o f1.4G(D)と並んで、名実ともに ジーコレンズです。AF100mmマクロよりは良いですが。 付属のフードは回すとクリック感はありませんが、 装着後は落ちたりしたことはありません。 【表現力】 開放f2では中間画角から周辺に向かってなだらかな 周辺光量低下がありますが、f2.8で四隅の軽度の四隅 の光量低下のみとなりf4ではフラットになります。 開放f2から中心部から十分なコントラストと解像があり、 周辺まで流れはありません。 f2.8では周辺光量の改善と相まって、コントラスト、解像 ともに画面の均一性が出てきます。 f4で全面的にぐっとでコントラストと解像感が上がります。 F5.6以降、大きな変化なさそうです。 歪曲収差がほとんどありません。中望遠は補正しやすい といいますが、さすがです。 開放のボケは柔らかいです。f2.8では口径食の影響が ほとんどなくなり、円形絞りのおかげで、画面の四隅を 除いてほぼ画面全体で丸ボケを作れます。 f4にすると画面の全くの四隅でも丸ボケになります。 本レンズの性格上、強い逆光条件などは試していません。 夕日程度は問題ありませんでした。 色乗りも大変良いレンズです。 大きなボケを狙って開放絞りももちろん良いですが、 f2.8での丸ボケ描写から、f4でのボケとシャープさの バランスが取れた辺りで、本レンズならではの描写が 楽しめそうです。 4200万画素機の使用でもとくに問題ありません。 (作例はα99IIのJpeg撮って出しです。) 【携帯性】 最大径x長さ:67x75.5mm 重量:480gと100mm f2と コンパクトですが、ずっしり感があります。 同じ100oでは、AFソフト100mm f2.8が最大径x長さ: 71.5x78mm 重量:440g、ソニー100o f2.8マクロは 最大径x長さ:75x98.5mm 重量:505gです。 ポートレートレンズではミノルタのAF85mm f1.4G(D) が最大径x長さ:81.5x72.5mm 重量:560g、プラナー 85mm f1.4 ZAが最大径x長さ:81x75mm 重量:650gです。 これらと比べるとコンパクトだったり、軽量だったりする のですが、手にするとガラスの塊のような重さがあります。 【機能性】 コンパクトで明るい中望遠の100mm f2です。 最短撮影距離は1.0m(最大撮影倍率0.13倍)です。 特に近寄れるわけではなく、通常のスペックです。 AFソフト100mmF2.8の最短撮影距離は0.8m(同0.17倍)、 ソニー100o f2.8マクロの最短撮影距離は0.35m (同1.0倍)です。 ミノルタAF85mmF1.4G(D)とソニー85mm F1.4 ZAは 最短撮影距離は0.85m(同0.13倍)です。 AFはボディ駆動で他のレンズと変わりません。 IF方式でないため、AF駆動速度は遅めです。 AF微調整はα99II本体調整で問題ありません。 フィルター径もミノルタαの定番55oで、24mm f2.8, 28mm f2,35mm f2, 35mm f1.4, 50mm f1.4のいずれとも、 レンズキャップを使いまわしつつレンズ交換ができて、 撮影を楽しめます。 【総評】 ボケの良さと柔らかさが身上のレンズで、絞り開放も 良いのですが、円形絞りの効果で口径食のない丸ボケ と描写のバランスの良いf2.8〜f4も大変良いです。 性格のはっきりした100mmソフトやマクロ、名レンズ 85o f1.4の影で新型にリニューアルされることもなく ひっそりとラインナップから姿を消した100of2です。 ポートレートはもちろん、スナップにも良いです。 MFの操作感はマイナス点で、大したアップも撮れ ませんが、ミノルタらしいボケの美しいレンズとして、 満足度は5点です。

  • 評価が難しい。何故かと言うと出番が無いから。AFマクロあればそれで足りてしまうので、わざわざ最短1mのこのレンズで何かしようとは思わないから。 それでも、必ずバッグに入れて持ち歩くのだから、いつかは活躍する時がくるのかもしれない。 良い点は、他の単焦点と同じフィルター径55mmであるということ。 また、細身で、フードを外すと長さと直径がほぼスクエアであるところ、コンパクトではあるが持ってみると意外に重いところ、希少品であることが所有心を満足させてくれる。

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AF 100mm F2 のクチコミ

(22件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ6

    返信数6

    2020年7月8日 更新

    ミノルタ100mm三兄弟のひとつ。 ※他はソフトにマクロ、共に揃えてます。   ちと重いですがコンパクト!   口径食の少なさも美徳。 先日フジフィルムのX-T20にアダプター付けてボトル他を撮ってきました。 やはり空気感が独特でなんとも色艶を感じました。 こんな「数値化困難」な魅力がまた、好きなのです。 末長く使いたい、と思ってます。

  • ナイスクチコミ10

    返信数4

    2018年5月24日 更新

    評判の良いレンズですが、プレミア扱いで中古の割りに高価なので購入に躊躇していました 今回状態の良い物が適価で購入できましたので同じミノルタの100mmマクロとの比較をしてみました 100mmF2は開放からコントラストが高くてピント面の切れ味の高さは素晴らしいものでした 開放では周辺光量の低下と口径食が見られますがF2.8に絞ればほぼ改善します 100mmマクロのF2.8は開放ですので周辺光量の低下と口径食が見られ、コントラストも若干緩い感じがします

  • ナイスクチコミ24

    返信数9

    2017年4月16日 更新

    約28年前に発売されたレンズですが、クチコミが0件。 寂しいので、初書き込みします。 開放からシャープ。絞り羽根9枚で円形絞り、いいボケです。 小型なのでα7シリーズに似合います。 でも、最短撮影距離が1mってところがネック。 接写したければマクロレンズを使えばいいのですが、所有100mm付近のマクロはSIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM なので携帯性に難あり。 手持ち接写リングの活用を再検討、レビュー後の再確認をしてみました。 10cmほどの大きさの人形を被写体に、接写リング12mmと20mmを付けてみました。 手持ちで、AFで合掌する最短距離で撮影してみました。 20mmはマクロ的に寄れますが、撮影距離が極端に制限されてしまいます。 使いやすさは12mmだと感じました。 α7Uの三軸ブレ補正も機能しているようで、ブレ補正のマークが表示されました。 ポケットに12mmと20mmを忍ばせておけば、撮影範囲が広がり楽しめそうです。

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AF 100mm F2 のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント ミノルタAマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

AF
詳細レンズタイプ 単焦点
レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

6群7枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

9 枚
焦点距離 100 mm
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F2
画角 16 度
サイズ・重量
フィルター径 55 mm
最大径x長さ 67x75.5 mm
重量 480 g
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