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AF 135mm F2.8 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【操作性】 コンパクトな鏡筒の中ほど、やや前よりに 鏡筒面から1mm程下がって幅4ミリの 申し訳程度のフォーカスリングがあります。 指掛かりはほぼなくフォーカスクラッチが なくても、AFの邪魔にはなりません・・。 MFが必要な時はフードを引き出して、 指掛かりの前側のエッジでMFする形で、 まあ、AF前提のレンズといえます。 実測28mm長の内蔵フードを引き出すと、 レンズ面から約24mm長で遮光されますが 薄型フィルター装着でもフィルター面からは 18mm深となり日中の真上付近の太陽光を 遮れる程度になります。 フードは摺動式で固定はされませんが、 使用状態、固定状態でずれたりもせず、 意外にしっかりしています。 手に触れる部分はプラスチック外装ですが、 フード下は金属製のようで鏡筒内部は おそらく金属かなと思います。 斜めゴムパターンのすべり止めがあり 取り落とすようなことはなさそうです。 レンズキャップはオリジナルではなく、 ミノルタ後年の中央つまみ式を付け、 フード状態に関わらず脱着できるように しています。 【表現力】 開放F2.8から解像しますが周辺に 向かって緩やかに解像が低下します。 白い被写体ではほんのりとフレアが かかり、軸上色収差も目立ちます。 F4〜4.5でフレアが取れ、F4,5.6と 中間から周辺の解像が改善しますが、 中央部はあまり改善しません。 F8、F11では中心部も含め全画面に シャキッとします。F11F16以降は、 小絞りボケの影響か画質が低下します。 近接撮影もF4以降で実用的です。 ISO感度との兼ね合いにはなりますが、 F4〜5.6位で使うとよさそうです。 F2.8で周辺光量低下がみられますが なだらかで、F4で実写上気にならず、 F5.6でほぼ気づかず、F8以降では 青空一面でもわからないと思います。 開放F2.8のボケは柔らかくいです。 F4-F5.6あたりをよく使いますが、 円形絞りでないのが残念です。 歪曲収差は周辺でわずかに糸巻き型で タイルなどを撮ってようやくわかる程度です。 普通に撮っている分には気になりません。 添付の写真はα1、Jpeg撮って出し、 50M撮影、AWBか太陽光WBです。 ボディでのレンズ補正には「非対応」です。 AF−SまたはAF-Cの中央1点AF+ リアルタイムトラッキングです。 【携帯性】 最大径x長さ:65.5x83mm 重量:365gと 大変コンパクトな望遠単焦点レンズです。 LA-EA5は筒の長さ26.5mm、重さ88gで、 合計長が109.5mm、合計重量が453gですが ボディ装着時に持ち重り感はありません。 【機能性】 ミノルタ製でレンズ補正には非対応ですが、 α1の瞳AFやAF-C+トラッキングに対応 していて便利です。一眼レフ時代よりも AF精度は上がっているように感じます。 インナーフォーカス(IF)方式の望遠ですが、 高ギア比換装によりハイスピード化した HS200/2.8GのようなAF速度はなく、 動体向きとは言えませんが、IFのおかげで 鏡筒の伸縮もなく使用感も軽やかです。 最短撮影距離1m(最大撮影倍率0.16倍) でマクロ性能はそこまでありませんが、 通常の望遠レンズとして使用する分には 寄れなさすぎと感じる場面は少ないです。 F32まで絞れますが、小絞りボケや センサー上のゴミも目立つため、 使うのは〜F8、F11ぐらいまでです。 円形絞りはありません。 防塵防滴は非対応です。 αEマウント機のレンズ補正は非対応です。 【総評】 フィルム時代のレンズで、APO仕様でもなく、 シーンにより軸上色収差が目立ち、万能では ないですが、今も十分に使える写りで、 AFによる軽快な撮影感を楽しめます。 ボケも活かしつつ撮るならF4〜4.5、 マクロ的撮影ならばF4.5〜F8位で、 遠景で全画面をカチッと撮るなら F8〜11、被写体の条件がそろえば F2.8もあり、という感じでしょうか。 完璧を求めれば135GMやBatis135 でしょうが、なかなかの価格です。 1985年にミノルタから発売された、 世界初のAF望遠135mmF2.8です。 ポートレートや望遠スナップなどには まだまだ使えるように思います。 総合的な満足度は4点です。
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1985年発売 AFレンズの最初期モデルかと思います。。 インターナルフォーカス採用でAFの高速化を狙ったモデルのようです。 外観はこの時期のミノルタレンズ特有のツルツルのプラ鏡筒です。 勿論 私は大好きですけど^^ 操作性:AFとMFのみ・・・迷うことはありません。。 表現力:最短撮影距離が1mとやや長いかも・・ですが、前ボケをあてたくなる焦点距離ですので苦にはなりません。 玉ボケは、100マクロのほうが綺麗です。 前ボケはいい感じかと思いますd( ̄  ̄)・・・ 携帯性:小型軽量でフードも内蔵式です。 100マクロより100グラム以上軽くて持ち出すのに躊躇しません。。 機能性:これまたこの時期のミノルタAFレンズの特徴である、極細フォーカスリングですが MFするのが辛い訳ではありません。 操作も軽くて慣れれば問題なしです。 積極的に前ボケを狙って撮りたいときに持ち出しています。 以前はM42のオールドレンズを使ってきたので、最短1mは個人的には苦になりません。。 私は花撮影ばかりで50mmクラスのレンズがメインです。この135mmは引き付けたい被写体がある時に重宝してます。100マクロの変わりはできませんが、その軽さと見た目の質感が好きなので、稼働率は高くなりつつあります♪
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SONY Sonnar T* 135mm F1.8 ZA も所有していますが、985gとヘビーです。 F2.8ですが、小型・軽量で重宝しています。 http://www.kenko-tokina.co.jp/konicaminolta/support/compatible/lens/135f28.html 【操作性】 ピントリングの幅が狭く、MFでは少々扱いにくいですが、ほとんどAF撮影なので問題なし。 【表現力】 色合いなどは満足していますが、絞り羽根が非円形なのが少々残念です。 【携帯性】 問題なし。 【機能性】 何も無い普通のレンズです。 【総評】 手振れ補正無しですが、明るい屋外なら手持ちでも大丈夫でした。 フードが内蔵タイプ。頼りにならない感じですが、なくす心配がありません。 1985年2月に発売された、古いレンズですがいまだに現役使用しています。 人気がないのか、中古もポツポツあるようです。 最短撮影距離が1.0m 寄れないのでEXTENSION TUBEを使って、花の撮影を楽しんでいます。
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AF 135mm F2.8 のクチコミ
(4件/2スレッド)
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室内ポートレートの撮影で使用しました 古いレンズですがストレスの無いAFで ピント合わせが正確でした 発色も良く、使って満足出来る1本です。
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何時もの様に防湿庫から取り出し 風当ての為近所の公園に撮影に行きました。 135mmF1.8ZAも持っていますが 軽くてAFも早くとても撮影しやすいです 絞り開放で撮るとパープルフリンジが出ますが ハッキリとした色のりが良いですね まだまだ撮影に使用したいですね。
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AF 135mm F2.8 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ミノルタAマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF |
| 詳細レンズタイプ | 単焦点 |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
5群7枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
7 枚 |
| 焦点距離 | 135 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 12 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 55 mm |
| 最大径x長さ | 65.5x83 mm |
| 重量 | 365 g |
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