TX-NA809(B)
IDT HQV Vidaプロセッサ「VHD1900」を搭載した7.1ch対応のAVアンプ
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
TX-NA809(B) のスペック・仕様・特長
| サラウンドフォーマット | |||
|---|---|---|---|
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES DTS Neo:6 DTS 96/24 DTS |
DOLBY DIGITAL | DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY PRO LOGIC II x DOLBY PRO LOGIC II z DOLBY DIGITAL |
| Auro-3D | AAC | ○ | |
| THX | THX Select2 Plus | ||
| 出力情報 | |||
| フロント出力 | センター出力 | ||
| サラウンド出力 | サラウンドバック出力 | ||
| サラウンドチャンネル | 7.1 ch | インピーダンス | |
| 入力端子 | |||
| HDMI端子入力 | オーディオ入力 | 7 系統 | |
| コンポーネント入力 | 2 系統 | 光デジタル入力 | 3 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 5 系統 | 同軸デジタル入力 | 3 系統 |
| 出力端子 | |||
| HDMI端子出力 | コンポーネント出力 | 1 系統 | |
| 基本仕様 | |||
| 周波数帯域 | 5Hz〜100kHz | チューナー | |
| ワイドFM | HDCP2.2 | ||
| HDCP2.3 | 4K伝送 | ||
| 8K伝送 | ARC対応 | ○ | |
| eARC対応 | HDR対応 | ||
| HDR方式 | 自動音場補正 | ||
| USB | カラー | ブラック系 | |
| ネットワーク | |||
| Bluetooth | Bluetoothコーデック | ||
| Wi-Fi | スマートスピーカー連携 | ||
| AirPlay | AirPlay 2 | ||
| HEOS | radiko | ||
| DLNA | ○ | ||
| ストリーミングサービス | |||
| Amazon Music | Spotify | ||
| AWA | SoundCloud | ||
| Deezer | |||
| 対応音声入力フォーマット | |||
| 量子化ビット数 | サンプリング周波数 | ||
| DSD | ハイレゾ | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 435x198.5x435.5 mm | 重量 | 18.3 kg |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
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オンキヨーは、7.1ch対応AVアンプの新モデル「TX-NA809」を発表。6月9日より発売する。なお、同社直販サイト「ONKYO DIRECT」では、6月3日より予約販売を開始する。
ミドルクラスAVアンプ「800シリーズ」の2011年モデル。映像処理回路にIDT HQV Vidaプロセッサ「VHD1900」を搭載。ディテールやエッジの強調、モスキートノイズなど歪の低減をはじめとする映像処理技術により、SD映像をHDクラスの高画質映像に変換してい楽しめるという。また、入力機器ごとに画質調整が可能な「ISFビデオ・キャリブレーション」も搭載している。
パワーアンプ部は、大容量パワートランジスターを核に厳選したパーツを用い、回路設計の自由度も高めることができる「ディスクリート構成」を全7chに採用。高級Hi-Fiアンプにも用いられる3段インバーテッドダーリントン回路を搭載することで、スピーカードライブ能力が飛躍的に向上している。独自のワイドレンジアンプ技術「WRAT」(Wide Range Amplifier Technology)や、独自のデジタルノイズ抑制回路「VLSC」、PLL(Phase Locked Loop)方式によるジッタークリーナーなども備えている。
HDMIは、2つの出力端子(同時出力可能)と8つの入力端子を装備。3D映像伝送や、Audio Return Channel(オーディオリターンチャンネル:ARC)などのHDMI最新規格に対応する。アナログ端子から入力した映像信号を1080pデジタル信号に変換してHDMI出力できる「ビデオアップコンバージョン」機能もサポート。HD(1920×1080ピクセル)を凌ぐ4K(3840×2160ピクセル)へのアップスケーリングにも対応している。
本体フロントには、iPod/iPhoneのデジタル接続に対応したUSB端子を装備。楽曲のアルバム画像や楽曲名/アーティスト名などのディスプレイ表示(日本語表示対応)も行える。USBメモリーとの接続にも対応しており、MP3やAACといった汎用性の高いフォーマットだけでなく、WMA LosslessやFLACといった高品位なフォーマットも楽しめる。
ネットワーク機能は、DLNA1.5準拠サーバーとWindows Media Player(ver.11以降)に対応。地上波ラジオ放送のインターネットストリーミング配信サービス「radiko.jp」や、iPod touch/iPhoneをリモコンとして使用することができる専用アプリ「OnkyoRemote」などもサポートしている。
このほか、フロントパネルやボリュームつまみには制振性に優れたアルミ素材を採用。パワートランス直下にスチール製ベースを配置するなど、振動による音色の変化を考慮した設計手法を導入している。また、シャーシ材には厚さ1.2mmの鋼板を用いて強度を確保し、振動波の折り返しによる複雑な干渉を避けるフラットシャーシを採用している。
主な仕様は、定格出力が各チャンネル140W、実用最大出力が各チャンネル230W、全高調波歪率が0.08%、周波数特性が 5Hz〜100kHz、SN比が110dB(LINE、IHF-A)。入力インターフェイスは、HDMI×8、D4×2、コンポーネント×2、S×4、コンポジット×5、アナログRGB×1、光デジタル×3、同軸デジタル×3、アナログ音声×7、PHONO×1、7.1ch×1。出力インターフェイスは、HDMI×2(同時出力可能)、 D4×1、コンポーネント×1、S×2、コンポジット×2、アナログ音声×1、7chプリアウト×1、サブウーハープリアウト×2となる。本体サイズは、435(幅)×198.5(高さ)×435.5(奥行)mmで、重量は18.3kg。
価格は168,000円。
- 価格.com 新製品ニュース
オンキヨー、HQV Vida VHD1900搭載中級AVアンプ2011年6月3日 18:05掲載


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