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izmo M1-B [ブラック] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.68集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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最近、できるだけしっかりした音をということで求めていくと、どうしてもUSB-DACやヘッドフォンアンプが大型化してしまい、場所をとってきたので、できるだけ小さくて音の良い製品はないかと思い、購入してみました。結果は、かなりいけました。 1か月ほど前に中古で手に入れました。ドライバCDが無かったのですが、メーカーダウンロードページからWindows8用のドライバをダウンロードして使っています。ドライバ無しでは動きません。ご注意を。 【デザイン】 写真とかよりもかなりコンパクトかつ、鋭角的なイメージなのに優し気な感じが素敵です。斜めと丸みを取り入れた独特なデザインが目を引きますし、機能的でもあります。購入したのはシルバーですが、品も良い感じです。結構気に入りました。現在、音楽専用に使用しているPanasonic Let's Note CF-R7と同系の色でばっちり合います。 【音質】 少々、中音域から高音域にかけて気持ちよく伸びる印象があり、解像感が高いです。なめらかさもありながら、音の輪郭がはっきりしていて、いかにもizoらしい音です。以前、iHA-1 V2SXや、iHA-21を持っていて、オペアンプ等を交換してみていましたので結構聞き込んだ、izoの音です。 こんなにコンパクトになっても、結構肉薄している音がしているのにはびっくりしました。中低音の安定感は及ばないものの、全体の質の高さは上回っているのではと思うほどです。すげ〜です。 小型にしては、音が常に安定していて、低音もボワつかないで、しっかしていますし、SN比も高く、それでいてツヤもあって、聴いていて気持ちいいです。 【操作性】 ボリュームの大きさも限界まで確保されており、回す硬さも適度で上々です。コンパクトな本体の前後に必要十分に、かつ機能的に端子が配置されており、文句ないです。ボリュームも、さすがアルプス製ですね、ギャングエラーもなく、快適です。操作に迷うことも困ることもないです。強いて言いうと、わからないのはアナログの入出力のマークかな。。。 【機能性】 大きさの制限からか、USBもミニですし、入出力端子もミニプラグなのは残念です。しかし、コンパクトな中に、ヘッドフォン出力、USB入力、アナログ入力、アナログ出力、デジタル出力と、一通り揃っており、USBバスパワーでも動きますが、アナログ入力時も含め、直流外部電源も使用でき、バッテリー、電池による動作も推奨されてポータブルとしても使用可能です。実に多機能が、コンパクトに納められており、満足度も高いです。音はやっぱりバスパワーよりも、スイッチング電源であっても外部電源の方が良い気がします。タブレット用の電源で十分です。付属のケーブルで容易に電源が確保できます。 【総評】 機能、音質ともにかなりのレベルです。特に中古ですが、お値段1万円強で入手できましたので、大変満足度が高いです。デスクトップでも相当なクオリティで大型のヘッドフォンを過不足なく鳴らしてくれます。今となってはPCMだけでDSDに対応していないのが残念に思いますが、依然使っていて高く評価していた iFi nanoDSDよりも、音が生き生きとしていて、ヘッドフォンアンプ部は上回っている気がします。 相性の良いヘッドフォンを見つけられれば、相当満足度高いと思います。現在は、主にATH-AD900Xと組み合わせて使っています。高いクオリティ、リアリティで、エッジの聴いたご機嫌なサウンドをかなでてくれます。少し音量を大きくしても、うるさくない、品質の高さです。実にいいですね。デジタル機器であっても、新しい製品だけが満足度高い訳ではないというのを教えてくれます。
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【デザイン】 好みに寄るところが大きいですが、つや消しシルバーの質感が最高です。 想像以上に小さくて良かったです。 【音質】 そつなく高音質です。 味付けなども全くありません。 USBバスパワーではなく外部給電での使用が推奨どころか必須だと思います。 (音の厚みが全く違う) 【操作性】 見た目は完全にポタアンで、ボリュームぐらいしか操作する事がありません。 ギャングエラーは全く感じません。 【機能性】 低価格帯の最近のUSB-DACにありがちな、88.2kHz/96kHzよりも176.4kHz/192kHzの方が音が悪いという事もないと思います。 【総評】 高音質な事は間違いないのですが、味付けもなく、ただのヘッドホンアンプなのでつまらなく感じるかもしれません。 この金額を出すなら、他の選択肢もあると思います。 アシンクロナスUSB接続で、176.4kHz/88.2kHz入力が可能で、高音質で できるだけ小さい本体のものを求めていた私にとっては良い商品です。
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izo社が聞き慣れないが、日本のオーディオ業界のベンチャーです。アイジオと読みます。全体的に値段が高いのは、韓国メーカーのように技術を盗んだりせず、オーディオ技術者が公開された情報を元にして懸命な努力によって作られているため、その人件費がかかっていることを考慮して下さい。このM1の場合で開発期間は3年と公表されています。アイジオ社の詳細なレビューについては、メーカーが運営する登録制のizo Forumに詳しいレビューとアイジオ社のコメントがあります。迷われる方はそれをご覧になったほうが良いでしょう。 まず伝送方法ですが、USB ADUIO CLASS 2 で、XMOS社のUSBコントローラーにより、正確なクロックを供給することで、DACへ正確な信号であるI2S信号を入力できます。ASIOに対応しているので、Windowsカーネルドライバによる音質劣化は起きません。また非同期転送に対応しているので、デスクトップパソコンでデジタル出力した場合の音の正確さを超えますので、最新のオーディオ技術によりUSB接続は今後主流になるでしょう。このM1はUSB-DDCとして利用できるので、それは2万円前後で販売されています。USBーDDC単体で購入して同軸デジタル出力して・・・・という手間は必要ありません。その理由は後述します。 次に大きさです。添付した写真をあとでご覧になれば分かると思いますが、手のひらで軽く持てます。バッテリが内蔵されてないので、とても軽いです。バッテリが死亡したとき、交換費用が必要になるか、交換不能になることを考慮すると、バッテリは自由に選べる点はメリットです。またUSBバスパワーで満足できうる音にまで到達し、さらに上を目指したときにバッテリが必要になります。手で持った感じは、ケースの重さだけではないのかと勘違いするレベルです。 次に中身について。「TI社高品質ステレオHPAチップ TPA6130 2個を搭載し、それぞれのチップをチャンネル別に独立駆動するデュアルモノドライブ構成を採用することで従来の小型ヘッドフォンアンプでは不可能だった高音質、高駆動力、低消費電力を同時に実現致しました。」とありますが、このTPA6130をデュアルモノ構成で使った製品は世界初です。この従来の小型ヘッドホンアンプでは不可能だった高音質については、実際に聴いている私が驚くほどです。デスクトップ用のヘッドホンアンプを超えてるのではないか? それぐらいの高音質です。ヘッドホンはポータブルでは使われませんが、高級ヘッドホンのDENON AH-D5000を使いました。 そして、izo Forum で知ったのですが、デジタル回路とアナログ回路は完全に独立していて、USB-DDCを使い同軸デジタル出力しつつ(デジタル回路)、アナログ入力してヘッドホンアンプで鳴らす(アナログ回路)、という離れ業ができるとメーカーのコメントにありました。デジタル回路を外しても、アナログ回路だけでも動作できる、このレベルの話を指して「内部基板を2段構造とし、デジタル部とアナログ部を分離遮蔽する新設計の基盤構造を採用しました。」と製品情報に書いてあったのです。 どんなヘッドホンアンプでも、ありがちなコンデンサーの硬さという概念が存在しません。izo Forum の情報公開にて、電解コンデンサーを一切使わない設計であると知りました。また部品の寿命が存在するとされる部品を使わないことで、高い信頼性と長寿命の両方を達成しています。 メーカーが公開している izmo M1 の開発ストーリー http://forum.izo.co.jp/2722 さて、音質についてですが、採点を5にしました。この意味について書くべきだと思いました。添付の写真にあるように、izo iHA-21 をレンタルサービスで実機を借りています。信じられないのですが、iHA-21 の音を超えてしまっています。これ、デスクトップ用で定価8万円です。その音をポータブルヘッドホンアンプで実現しているのです。価格コムの従来のPHAのリファレンス基準ならば、8か9でないと評価できないだろうと思うクラスの音です。もしM1を価格コムのPHAのリファレンスとして用いた場合、すべてのPHAの評価は5から3に確実に落ちます。 この音を試聴できる店は調べればいくつかあるようですが、アイジオ社は独自サービスのレンタルを行っています。実を言うと、izo iHA-21EXを予約注文したら、私が有名なマニアであることを先方が知っていたので、iHA-21 をEXが到着するまで使ってみないとレンタルを打診され、それでレビューを書いたら、それで M1 もレンタルする機会を得ました。その時にも「アイジオの音作りや製品作りをご確認できればと思っております。」と書いてありました。アイジオの音に疑問があるのであれば、積極的にサービスを活用してみてはどうでしょうか。 悪い点がないのはレビューとして問題であるとは思うのですが、あら探しをしても、音質についてもフラットだとしか表現しようがなく、ヘッドホンの特性がそのまま発揮できています。他の製品と比べて表現しましょうか、DR.DAC2 DX の音に圧勝しています。CARAT-TOPAZ Signature の音に圧勝しています。iHA-21 の音を超えていると思います。定価5万円ですが、想像を絶する製品仕様です。あとエージング時間は、カップリング キャップ キャパシターが存在しないので、メーカー推奨時間は70時間でした。 <メーカーへの意見> 素晴らしい製品で驚きました。スピーカー出力を考えないで、単にヘッドホンアンプとして使いたいけど、ポータブルの音ではなく、10万円で買えるヘッドホンアンプを手軽に感じたい人には最高の製品です。次のステージはiPhoneやiPadといった製品にも対応できることを求めます。この音ならば、世界に通用すると思います。
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izmo M1-B [ブラック] のクチコミ
(6件/4スレッド)
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PCオーディオデビュー用にM1を検討していたのですが、近々zionoteから M1のカスタムモデルが発売されるとのこと。 http://zionote.com/blog/?p=838 記事中に「先着5名に39,800円のモニター価格で販売」というのを見つけた ので試しにポチってみたら購入できました。 AMPはCarot OneのGILDOLO、SPは逸品館のAIRBOW IMAGE11/KAI2と いうミニミニサイズで統一、どんな音を聴かせてくれるか楽しみです。
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>開催日時:2012年7月7日(土) 11:00〜16:00 >※iPad2とUSBデジタルで接続したizmo M1の高音質を >ご体感頂ける視聴展示をさせて頂く予定となっております。 何度か、USBデジタル接続を試しましたが10回中2回は 欠けたリンゴマークになり、iPadを初期化してリストア しなければならない状況に追い込まれました。 Appleの認定された機器でもないので、AppleCare等の被害 救済の対象外となります。Appleの全製品はUSB接続絡みで 故障するケースが最も多いので、十分に注意してください。
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【評価に使用した機材やソフト】 1,ヘッドホン(DENON AH-D5000) 2,ソフト Bug head Ver1.1 3,USB接続 ASIO出力 176.4kHz/24bit 4、iPad2 【iPhoneやiPadのデジタル接続】 可能です。M1の消費電流が100mAを超すので直接には接続できません。セルフパワーハブ経由(例えばスゴイハブにAC入力など)で、不足する供給電流をおぎなって接続すると、デジタル接続が可能です。周波数を確認しましたがリサンプリングはありません。44.1kHのM4P(256kbps)なら、44.1kHzにてデジタル出力されます。iPhoneやiPadにはカメラコネクション(MICのCFカード等)などのUSB端子へと変換できるキットから、セルフパワーハブを経由して、M1にてUSBバスパワーで接続すれば、クラス最高の高音質でヘッドホンやイヤホンを鳴らせます。 【Bug headの4倍出力について】 176.4kHzですが、DR.DAC2 DXやCARAT-TOPAZ Signatureでは対応していません。ただ176.4kHzに対応しているだけでは、Bug headの高音質出力に対応できず、2倍と4倍の差が分からないなど、設計における品質が悪いために、ぼやけた感じになりますが、izmo M1は問題になりません。完璧にハイサンプリング音源でも、10万円クラス圏内の据え置き用の高級ヘッドホンアンプの音で鳴ります。 【ライン出力の代替処置】 ステレオミニプラグのケーブルを使用して、BOSE M2などのアクティブ型のスピーカーに出力できました。音量は70%から80%前後に抑えないと雑音が発生します。それでも据え置き用の高級ヘッドホンアンプに匹敵するか、それ以上の音質で鳴らせます。 【エージングについて】 USBバスパワーでエージングすると本来の性能が発揮できません。ACアダプタで、電源供給した状態で行って下さい。70時間程度で常用できるレベルに到達して、ACアダプタ接続時は10万円未満のヘッドホンアンプの音に匹敵するか、超える音になります。 【USB-DDCとアナログヘッドホンアンプの同時利用】 アイジオ社によると、デジタル基板とアナログ基板は完全に独立しているので、USB-DDCと、アナログ入力とアナログ出力の同時利用が可能です。 【価格の変更】 5000円ほど、直販の価格が下がりました。また直販では限定数においてセールやっています。DXやSignatureでは絶対に体験できない音が、プラス5千、プラス1万で届くようになりました。 【返信が付いたら通知する=有効】 なにか分からないことがあれば、質問を下さい。
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izmo M1-B [ブラック] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 300mW+300mW(16Ω) 32mW+32mW(300Ω) |
| 電源 | USB |
| 消費電力 | 0.5 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子出力 | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 58x23x100 mm |
| 重量 | 150g |
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