STR-DH530 のスペック・仕様・特長
| サラウンドフォーマット | |||
|---|---|---|---|
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES Matrix 6.1 DTS-ES Discrete 6.1 DTS Neo:6 DTS 96/24 DTS |
DOLBY DIGITAL | DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY PRO LOGIC II x DOLBY PRO LOGIC II DOLBY DIGITAL EX DOLBY DIGITAL DOLBY PRO LOGIC II z |
| Auro-3D | AAC | ○ | |
| THX | |||
| 出力情報 | |||
| フロント出力 | センター出力 | ||
| サラウンド出力 | サラウンドバック出力 | ||
| サラウンドチャンネル | 7.1 ch | インピーダンス | |
| 入力端子 | |||
| HDMI端子入力 | オーディオ入力 | 2 系統 | |
| コンポーネント入力 | 2 系統 | 光デジタル入力 | 2 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 2 系統 | 同軸デジタル入力 | 1 系統 |
| 出力端子 | |||
| HDMI端子出力 | コンポーネント出力 | 1 系統 | |
| 基本仕様 | |||
| 周波数帯域 | 10Hz〜70kHz | チューナー | FM/AM |
| ワイドFM | HDCP2.2 | ||
| HDCP2.3 | 4K伝送 | ||
| 8K伝送 | ARC対応 | ○ | |
| eARC対応 | HDR対応 | ||
| HDR方式 | 自動音場補正 | ||
| USB | カラー | ブラック系 | |
| ネットワーク | |||
| Bluetooth | Bluetoothコーデック | ||
| Wi-Fi | スマートスピーカー連携 | ||
| AirPlay | AirPlay 2 | ||
| HEOS | radiko | ||
| DLNA | |||
| ストリーミングサービス | |||
| Amazon Music | Spotify | ||
| AWA | SoundCloud | ||
| Deezer | |||
| 対応音声入力フォーマット | |||
| 量子化ビット数 | サンプリング周波数 | ||
| DSD | ハイレゾ | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 430x157.5x322 mm | 重量 | 7.6 kg |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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ソニーは、マルチチャンネルインテグレートアンプの新モデル「STR-DH530」を発表。4月20日より発売する。
エントリーモデルながら、フロントハイ・スピーカーを含めた7.1ch再生に対応した7種類の音場モードを搭載。臨場感豊かなサラウンド音場を楽しめる独自の音場モード「HD-D.C.S.(HDデジタル・シネマ・サウンド)」や、「ホール」、「ジャズ・クラブ」、「コンサート」、「スタジアム」、「スポーツ」、「マルチ・ステレオ」の7種類をコンテンツに合わせて設定することができる。また、「ドルビープロロジックIIz」の7.1chバージョンの再生や、「Dolby TrueHD」「DTS-HD Master Audio」などのロスレス音声フォーマットにも対応している。
パワーアンプ部には、性能のよい個別部品をアルミ基板にマウントしたフルディスクリート回路「高音質メタルコアモジュール」を採用。上位機種「ES(エクストリームリー・ハイ・スタンダード)」シリーズにも採用されている回路構成で、フルディスクリートならではのダイナミックで抜けのよいサウンドを楽しめる。
ネットワーク関連では、液晶テレビ「ブラビア」に接続しているオーディオ機器の設定変更を簡単に行えるアプリ「オーディオ機器コントアプリに連動ロール」に対応。テレビ画面上で、入力やサウンドフィールドの切り替えを「ブラビア」のリモコンで操作することができる。また、音質設定ではスピーカーの再生レベルや高音レベルの調整も可能だ。
このほか、フロントハイ・スピーカーにも対応するペアマッチング方式自動音場補正機能「D.C.A.C.(Digital Cinema Auto Calibration)」を搭載。付属の測定マイクロフォンを使用することで、部屋の音響特性を高精度かつ高速に自動で測定・補正できる。測定により、スピーカーの接続確認や、各チャンネルの距離・音量バランス・周波数特性の補正を約30秒で自動的に行い、最適な再生環境を実現可能だ。
インターフェイスは、HDMI入力×4(3D映像信号パススルー伝送&ARC対応)、HDMI出力×1、コンポーネント入力×2、コンポーネント出力×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×1などを装備。実用最大出力(JEITA、6Ω)は、フロントが140W+140W、センターが140W、サラウンドが140W+140W、サラウンドバックが140W+140W、フロントハイが140W+140W。
本体サイズは430.0(幅)×157.5(高さ)×322.0(奥行)mmで、重量は約7.6kg。リモコンと音場補正マイクが付属する。価格は42,000円。
- 価格.com 新製品ニュース
ソニー、7種類の音場モードを搭載した7.1ch対応の低価格AVアンプ2012年3月8日 16:30掲載



