ベルボン
Geo Carmagne E545M
メーカー希望小売価格:54,200円
2012年3月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 三脚
- 全高
- 252〜1680 mm
- 段数
- 4 段
- 本体重量
- 1710 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Geo Carmagne E545M のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.67集計対象4件 / 総投稿数4件
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425%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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決して小型ではないが、軽量で使いやすい。雲台の収納性は良くないが適度な大きさで使いやすい。安定感もありオススメです。
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今まではSLIKのエイブル300EXを使用していたが、ポリウレタングリップを装着しており重量が2.5kgほどあるので、長距離、長時間の携行は厳しいため、携行用でこの商品を購入した。 そのままの重量だと約1.7kgあるが、登山時など重量を軽くしたい時は同社の自由雲台「QHD-43」に付け替えると重量は約1.4kgまで軽減できる。 ●良い点 ・使用機材はD800に約1kg程度のレンズを装着して合計2kg程度あるが、三脚をフルで伸ばした状態でもブレも無く安定している。 ・3WAY雲台も剛性があり使いやすく、僅かだがカメラの取り付け位置を前後に調整できるので重く長いレンズを装着した場合でもバランスを取りやすい。 ・石突のゴムを回すと金属製のスパイクが出てくるため、柔らかな地面で使用する場合も安定度を増す事ができる。 ●悪い点 ・エレベータを伸ばすと安定感が無くなり、少しの振動でブルブルと揺れ続けるため、2kg程度の機材を使用する場合はエレベーターはオマケ程度と思った方が良い。 ・収納時にはパンハンドルを一本外す必要があるのが煩雑。
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購入後約5ヶ月使用しての感想です。 【デザイン】 良いと思います。カーボンの独特の模様が格好良いです。 【携帯性】 本格派三脚としては軽くて持ち運びやすいと思います。安定感も抜群です。 【収納性】 収納後の大きさはコンパクトで良いのですが、1本握り棒(正式名称は分かりませんが…)を外さないと付属の持ち運び袋に入らないというのが、意外と面倒です。これは構造上仕方ないでしょう。 【操作性】 抜群です。文句無しです。細かい構図調整もスピーディーに行えます。 【安定性】 普段はデジタル一眼レフで使っていますが、中判・大判クラスでも問題無く使えました。中判はペンタ6×7、大判はトヨフィールド45Aで使いました。大判に関しては、流石にスタジオタイプの大型ビューカメラは(重量的に)厳しそうな印象でした。 【総評】 中判・大判クラスでも使えるほど安定しています。流石に500〜800ミリ程度の超望遠クラスで使うのは厳しいかもしれませんが、70-200 f2.8 位までなら全く問題無く使えそうです。 風景写真を撮るなら、このクラスで十分だと思います。もちろん、さらに上級クラスの三脚の方がより一層信頼感が増すと思いますは、重くなると持ち出すだけでも一苦労になってしまいます。安定感に関しては、この三脚で一度も不満を感じた事はありませんでした。 購入する時は各社の三脚を比較して非常に迷いましたが、この三脚にして正解でした。
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Geo Carmagne E545M のクチコミ
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Geo Carmagne E545M のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 三脚 三本の脚でしっかりとカメラを支える器具で、価格によって脚の太さや長さなどが異なる。 一脚 雲台や台座の下に、伸縮自在の一本脚が付いた器具で、狭い場所での使用に適している。 |
三脚 |
| 段数 | 4 段 |
| 雲台 | ○ |
| 雲台タイプ | 3WAY |
| 積載重量(耐荷重) | 3 kg |
| その他機能 | 水準器 クイックシュー |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 全高 | 252〜1680 mm |
| 縮長 | 555 mm |
| パイプ径 | 25 mm |
| 本体重量 | 1710 g |
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