マランツ PM-11S3 [ゴールド] 価格比較

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マランツ

PM-11S3 [ゴールド]

メーカー希望小売価格:-円

2012年7月上旬 発売

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(1003製品中)

レビュー

(9件)

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(90人)

定格出力
100W/8Ω
200W/4Ω
対応インピーダンス
8Ω/4Ω
再生周波数帯域
5Hz〜120kHz
アナログ入力
5 系統
アナログ出力
2 系統
メーカー公式情報
メーカートップページ

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PM-11S3 [ゴールド] のレビュー・評価

(9件)

満足度

4.78

集計対象9件 / 総投稿数9件

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    77%
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    22%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 4

    2022年4月21日 投稿

    音質だけ書かさせていただきます。 以前にpm14S1を使用していてグレードアップしようとpm11S3の購入しました。 スピーカーは705s2でプレーヤーSA11S3で聴き比べました。 pm14S1と比べて音の膨らみが減ってスッキリした印象で解像度が1.5倍くらい高い感じです。 パワーも増して大音量で鳴らしても音が暴れないのが素晴らしいです。 pm14S1を繊細で美音なアンプですが、更に高品質で生々しさも出て美音になったという感じでしょうか。 どの音源を聴いてもPM11S3の方がよく聞こえます。 ただ、解像度が高い分より高い高音が出てPM14S1より聴き疲れはしやすいと思います。 パワーは申し分なくブックシェルフでもB&Wなどのスピーカーはこのクラスのアンプを使う価値はあると思います。

  • ※ただの自己満足の領域なのだが(汗)。時間があった為、再レビューとし【総評】を追加しました。 OPPO UDP-205の「ES9038PRO」DACチップでの恩恵を堪能すべく XLR接続にて11S3へ入力。 尚、主にジャズ、フュージョン、女性ボーカル(Norah Jones等)を 中心に聞いている。その中でも昔からリファレンスとしてFourplayの『Chant』 を使用している。 【操作性】 高級感は良いとしても、同社のSACDプレーヤーと兼用となっているので、 アンプ単体でのリモコンの操作性はあまりよろしくない。 ここはアンプ専用リモコンとして欲しかった。 後、リモコンコードの切り替えがないのも頂けない。 AVアンプがSR7010だが、言うまでもなく非常に煩わしい。 【音質】 簡潔に言うと濃密で、その中にも繊細さは抜群だが、基本的に硬い印象を 受ける。と言うのも、とにかくパワフルで漲るようにエネルギッシュな感じ なので、音圧も半端ないと感じる所から、その様な印象に感じられるのかも 知れない。 個人的に11S3で圧巻される所は、パワー、音の解像度、音の厚み、分離感、 繊細感、そして音の空間表現力…と言った各項目それらのバランスが究極 レベルの次元であり、S1〜S3まで熟成を重ね、その完成度の高さが伺い 知れる。何より、その一つ一つの音のクオリティの高さは特筆モノであり、 CM9導入前はDALI ZENSOR7だったので、オーバースペック的で完全に 鳴らし切らているZENSOR7の、その想像以上な鳴りっぷりには正直、驚嘆に 値すると言っても過言ではなかった。 一般的にCM9との組み合わせはBestとされているが、主観的には、B&Wとの 組み合わせは総じて“硬い音”と感じるので、それをどう捉えるかだと思う。 全体的な音の印象としてビールに例えるなら、ラガーほど濃厚ではないが、 スーパードライのような、後味さっぱりでザ・辛口まででもないと感じる。 どちらかと言えば、濃厚、華やかさも感じるが、でも基本淡麗、一番搾り に近く、それにプレミアムモルツの華やかさをプラスと言った所か。 (ビールを飲まない方、分かりにくくてすみません。) 低音は基本タイトではあるものの、地を這うような低音もキッチリと出し切る。 反面、中高音域は極繊細で、冴えわたるような透明感があり、煌びやかで、 伸びも素晴らしいと感じる。また、音の分離感も素晴らしく、まさに音の包囲網 と化す。CM9クラスを11S3の駆動力を持ってして、 もう、グイグイと引っ張り、 時にはキレッキレの解像度感もあり、逆にもう少し柔らかさが欲しくなると感じる 程の音圧には正直、圧倒される。 後、Norah Jonesと言ったような女性ボーカルものは実に生々しい。 シアターではパワーダイレクトで7010と組むが、サラウンドにおいて フロントの重要性はとても重要。迫力が段違いに変貌する。 【パワー】 制動力にも優れ、また、エネルギッシュそのもので、CM9クラスでは全く問題を感じない。 【機能性】 パワーダイレクトインが使えるので、その恩恵を味わうと、 シアター時にはもはや、必要不可欠。 【入出力端子】 一系統しかないが、XLR端子がありがたい。 ただ、507uXみたく2系統は欲しい。 【サイズ】 贅を尽くした非の打ち所のない筐体仕様。まさに贅の極み…。 そのどっしりとした重量感がたまらなく良い。 【総評】 OPPO 205のバランス接続での感想を中心としたが、205搭載DAC、“ES9038PRO”がもたらすポテンシャルもUHDプレーヤーとしてはやはりレベルが高く、改めてその凄味を感じれた。あと、11S3含む、マランツのアンプは電源ケーブルに対しては特に敏感だと思うので、選択には注意が必要か。私は、基本的にケーブル類は無色透明志向。ほぼ無メッキ系で揃えている。良くも悪くも妙な味付けは、特にこの11S3には合わないと思う。 以前、11S3とラックスL-507uXとの比較試聴をさせてもらった事もあるが、甲乙を付けがたい程、L-507uXも実に良いアンプだった。 結果的に11S3を選択した訳だが、このPM-11S3、銘機入りしそう。それ程にしっかりと熟成された感じの本機は、完成度も極めて高く、他レビューにあるように、もはや、一つの到達点的なレベルであって、それを存分に醸し出し、味わえるアンプだと個人的には思う。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ここからが再レビューで追加の【総評】です。 あれから、色々と遊んでみました。 インシュレーターを何かと評判のある?カーボンインシュを試しに追加。一言でスッキリ傾向に。そして、手持ちの電源ケーブルの中から根岸のZAC1、N2ケーブル(ZAC1-fs)OYAIDE / BLACK MAMBA-α V2、プロケーブル、ご存知の方もいるでしょうが、藤倉2.5sq相当仕様でLEVITONの非メッキで仕上げた某自作ケーブル、BLACK MAMBA-α V2は巷通り変な味付けがなく、フラット。ただ、繊細さはあるが、どうにも線が細く、薄い。 一方、根岸、プロケ、フジクラは同系な感じで、機器が持っているポテンシャルを最大限引き出そうとする感じ。中でも驚く事に某自作のフジクラが一番パワフルで音圧も上がり、何より低域の量感が増え、圧が凄い。それを11S3の制動力でドシッと制し、締まるんだけども、弾力感もほどほどにあり、重圧感のある低音。とにかく全体的な勢いが凄い。クセなく中高音域も素直に伸びる。これは根岸もそんな感じで、これがいわゆる素≠ネんだと思う。 純正ケーブルの全体的なモヤッと感が一掃され、機器本来が持つ音の基本は変わらず、そのまま底上げされたような感覚。聴いていて本当に気持ちが良い。今回挙げたケーブルはオヤイデ、ZAC1-fs(ZAC1fs2)を除き、一万以下で買え、個人的に大変ハイコスパのケーブル類だと思います。やはり、11S3は繊細質であり、ある意味デリケートなアンプだと思う。また、これが何か一つの指標となればと思い、再レビューとして挙げさせて頂いた。 PM ‐11S3、実に素晴らしい。大切に愛用し、至福の時を味わっていきたいと思う。

  • (初めての通電から50時間ほどですが、音出し当初にあった硬さみたいなものが取れて、まろやかさが出てきました。やはりアンプもエージングが必要なのでしょうか。PM11S3が変わったのか私が変わったのか定かでありませんが、当初レビューを若干書き直させてもらいました。) これまではメイン用にPMA-2000REを使用してましたが、スピーカーの能力を引き出そうとアンプのグレードアップを図ってみました。スピーカーはKEF R900、主なプレーヤーはHAP-Z1ESです。2000REはサブで使用してたA-50と入れ替えました。 【デザイン】 好みの別れるデザインと色合いですが、それほど違和感はありません。 【操作性】 リニアコントロール・ボリュームの良さがよく分かりません。早く回すと加速度的に表示上の音量は上がるのですが、体感上の音量が着いてきません。-100dBから0.5dB刻みで調整するのですが、-40dBまで回しても2000REの9時に届きません。聴く時も消す時もリモコンだとずっと押し続けなければなりません。深夜にひっそりと聴くならまだしも、これだけの重量級アンプで小さな音量域で小刻みに音量調整する必要がどれほどあるのかと疑問に思います。音量が数値で表示される部分は◎ですが。。。 トーン調整や左右バランスもリモコンでプリセットするやり方ですから、操作感はAVアンプそのものですね。 【音質】 2000REとでは音色のキャラが違います。2000REの硬質の低音に対し、甘美で優雅な低音を聴かせてくれます。中高音は繊細でキラキラしています。音場の見通しと空間描写に優れ、R900の実力と相まって音像の輪郭も向上しました。個々の楽器の存在やボーカリストの口元をより強く意識することができました。聴こえなかった音(=気付かなかった音)に気付かされます。 同時にソースを選ぶという欠点も感じました。ジャンルで言えばやはりクラッシック向けと感じますし、録音の良し悪しをそのまま出してしまいます。良いものはより良くですが、録音の悪い音源はそれなりです。古いジャズ名盤などは気分によっては2000REのほうが楽しめると感じました。但し、これは拙宅の貧弱な環境によるもので、ちゃんとした再生環境で聴けば感想が変わるかもしれません。 【パワー】 ボリュームの味付けを除けば、必要にして十分で無問題。 【機能性】 アンプですからね。ほぼ無問題。 【入出力端子】 無問題ですが、将来、もう1系統バランス入力がほしくなるかも。 【サイズ】 マランツとしては大きめ。デカくて重いはいいことです。 【満足度】 実はサブシステムで某高級ミニコンポのブックシェルフスピーカー改をA-50で鳴らしていたのですが、2000REに変えたら音が激変。BGM音がピュアなオーディオ音になりました。このスピーカーにこんな実力があったなんてと驚きの体験をしてます。今回はメインで2000REをPM11S3に入れ替えたのですが、このケースよりも音の違いが大きかったです。A-50→2000REと2000RE→PM11S3はどちらも価格差は2倍強ですが、2000REの実力に今更ながら感心しています。デジタルアンプとアナログアンプの違いでもないでしょうが(電力大食いになるものの)まだまだアンプはデカくて重いが王道でしょうか。PM11S3については、評価の高いアンプですから時間をかけてじっくり聴き込みたいと思います。時間の経過と共に魅了されておりますが、このアンプの繊細さや優雅さは長く付き合うほどに分かってくるのではと思っています。

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PM-11S3 [ゴールド] のクチコミ

(488件/19スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ19

    返信数9

    2020年7月8日 更新

    今更ですがこちら購入を検討しています(中古ですが) スピーカーはdaliのopticon6を使っておりバイワイヤリングが可能なので、出来ればこの特性を活かしたいと考えております。 そこでこちらのPM11S3はバイワイヤリングした際に4Ωのスピーカーを接続することは可能でしょうか? 背面の写真を見てみるとA、Bは4Ω〜になっておりますがA+Bですの8Ω〜になっているようです。 これは別々のスピーカーを繋いだ時という意味でしょうか? よろしくお願いします。

  • ナイスクチコミ37

    返信数13

    2018年10月10日 更新

    このアンプですが、極めて解像度の高いアンプです。試しに電源コードを 市販のアルミ箔で包んでみました。根元から包むのがコツです。特にコンセント周りには ノイズが多いので、念入りに包みます。 音だしをしてみますと解像度が一層上がったように思いますが、皆さんも一度やってみてください。 気のせいではないと思います。私の場合、ネットワークプレーヤーの電源コードとこのアンプの コードをシールドしてみました。コンセントからケーブルの全長の半分くらいまで包んであります。 ただし、ほかの電源コードと一緒に包むと最悪の結果になります。音が硬くなり団子状にでるように なります。必ず1本1本別々に包むのがコツです。 費用は、100円程度ですから気軽に試せます。

  • ナイスクチコミ7

    返信数2

    2017年1月23日 更新

    マランツのHPを見てわかるように、生産終了にはなっていません。 http://www.marantz.jp/jp/Products/Pages/ProductListing.aspx?CatId=HiFi&SubCatId=Amplifier 8月に30台から50台程度で、生産終了の予定らしいです。(部品がないものがあるから) 後継機のお披露目は、オーディオショーみたいだから、発売は10月でしょうね。 最終ロットを狙うか、新製品にするか。 自分は、先日、ここの最低価格より安くしてもらって、購入しました。

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PM-11S3 [ゴールド] のスペック・仕様

基本仕様
本体色 ゴールド系
定格出力 100W/8Ω
200W/4Ω
再生周波数帯域 5Hz〜120kHz
対応インピーダンス 8Ω/4Ω
消費電力 300 W
入力端子
アナログ入力 5 系統
出力端子
アナログ出力 2 系統
プリアウト
ヘッドホン出力
機能
トーンコントロール

トーンコントロール

トーンコントロール

低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。

バイワイヤリング
サイズ・重量
幅x高さx奥行 440x168x453 mm
重量 26.6 kg
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