DENON
AH-D600EM
メーカー希望小売価格:オープン
2012年8月上旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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AH-D600EM のレビュー・評価
(27件)
満足度
4.59集計対象27件 / 総投稿数27件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 POPでカジュアルなデザインだが、室内用なのであまり意味は感じない(笑) 【高音の音質】 やや線が細くてサ行が刺さりやすい。しかし、クリアで透明感がある。モニター用ほどシビアでもなく、ノリよく聴けるヘッドホン。 あまり電子音ばかりの音源だと耳が痛くなるかもしれない。 【低音の音質】 中音の厚みはソコソコだが、アタック音は深く沈み込む。少し味付けされている印象。 これもノリよく聴こえる要因。こもり感は皆無。 【フィット感】 少しヘッドバンドが固い。イヤーパッド部分は締め付け感もなく良い。 【外音遮断性】 そんなに遮音性は高くない。話し掛けられると反応してしまう。 【音漏れ防止】 盛大に盛れるが、室内用なので問題はない。 【携帯性】 持ち運びは考慮されていない。折りたたみも出来ないし、嵩張る。 【総評】 室内でノリよくJ-POPを聴くならオススメできる。 付属ケーブルではなく、4.4mmリケーブル(3.5mmミニプラグ×2 )にすると携帯用プレイヤーでも鳴らせる。 NW-WM1Aとの相性は良い。音に厚みが出て中音の薄さをカバー出来る。
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Pionner U-05と標準アンバランスケーブルで評価。 【デザイン】評価 4.5 D7100とは合皮の質感も含めてかなりコストカットされた印象がある質感。 しかしグラスファイバー配合FRPハウジングの真珠感ある白と黒のコントラストとデザインの全体的な流れるような一体感はプラスチック主体の割に安っぽさまではなく洗練されている印象。 ただD5000時代からの2014年にこれでは着いていけないのも分かるので大不評は仕方ない。 D7100はまだ少し現代科学では造れない感じがある不思議な高級感はあるが、これは2020年におていは普通に馴染むデザインになっていると思う。 【高音の音質】評価 5 しっかり鳴り特に性能や質に欠点はないが、特にここが売りではない印象。 しかし中高音の浮き出方がかなり良く質も良い。 【中音の音質】評価 5〜 ボーカルの質で評価5にしたが、基本的にD5000同様スッキリして音数自体は少ない。 D5000より深い音場だが狭い音場。 低音からの浮き出方が素晴らしくなんだこれな質感は至高。 【低音の音質】評価 4.5 D5000より重くオブラート感も多い質感。 D5000より広がらないが深くから近くに浮かび上がるような音場。 徹底した低音過多からの中高音の半端ない浮き方がこのヘッドホンの持ち味。 この奥行き感は随一かも。よって低音過多からの中高音の素晴らしさを実感するはず。 バランスは中高音よりのように実は思う。(少し違うがバランス良い。) D7100よりかなり音数減らしてスッキリとさせて、音場を近く狭くした感じ。 つまりD5000を音場近く狭くした感じ。 その代わりに深い低音と浮き出る中高音が強く感じるように。 ただ狭くしても密閉型としては狭さはあまり感じず、D5000とD7100がより広いが正しい。 低音も近くまで浮くので低音のオブラート感や圧をより感じるが、高中音も同様に浮くのでバランスは悪くない。D5000やD7100より圧が強く感じる分聴き疲れはしやすいかもしれないが同じく特に低音はマイルドな質感もあるのでそうでもない。 【フィット感】評価 4.5 D7100の合皮と比べて表面のシワと硬さが気になり、それより落ちる装着感。 もっとも側圧は適正でズレにくさと快適性のバランスは良好。 【外音遮断性】評価 4 D5000と比べるとかなり遮断性は高い印象。D5000が密閉型の割に悪いとも言える。 【音漏れ防止】評価 5 低音で上手く中高音を消せているのかもしれない。 ハウジングにアームが被さる2重構造も効いているのかもしれない。 D7100ほどではないが少ボリュームでいける高効率なせいかも。 音の迫力の割に漏れが少ない感じがするので評価 5。 【総評】評価 5 低音で包まれて楽しみたいならこのD600は割といい選択に思え面白い存在だと思います。 D7100やD5000からこれだと最初その音場の狭さと音の主張の強さにドンシャリが強いなと感じたのですが、慣れてくるとこれならではの良さが分かってくる感じでした。 リラックス感は当然D5000ほど強くないです。 賑やかな感じの割にスッキリ低中高が分離されてかつその奥行の深い音場でノリ良く気持ちよく楽しめる感じです。 特にAimer、そしてholLow wORIDはこのヘッドホンで聴いて欲しいくらいです。 他にもこのヘッドホンが最強に感じる曲は割と多いですね、、、素晴らしい。 この厚みと迫力でこの聴きやすさはこのヘッドホンならではかなと。スッキリ滑らかでもあるからでしょう。 低音が強いハード系のロックと相性良さそう。映画とかも。 総じて低音で包まれて迫力も欲しいならこのヘッドホンかなと。評価 5。 デザインはともかくD600といいD7100といい音と音場は本当に良いですね。 D5000も良いですがこの3つの中では一番期待していなかったD600が一押しかも。 ※最初は失敗したかなと思う程低音の印象と音場の狭さが気になってましたが。
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好評なようで気になって購入してみました。 これを買う方は低音目当てかと思いますので、有名な機種と大雑把に比較してみます。 高音に関しては他者のレビューを見た方がいいかと思います、ご了承下さい。 聞くジャンルはクラブミュージック全般です。 低音に関して TH600 & TH900 => THが上品で言うならば、対して当機は普通といった印象。情報量と体に芯に迫ってくる重低音の点でTH機にかなり分があるものの、こちらは聞いてて楽しくなるいかにもリスニング向けな感じです。 DJ1Pro => 結構似た鳴り方をします。強いて違う点を上げるならDJ1Proは締まった音で当機は程よくボワついた味付けがされた音。 HD650 => 比較にならない、と思いきやこちらも似たり寄ったり。HD650を引き締めると当機の音になる、みたいな印象。スピード感のあるHD650なのでしょうか。自分で何言ってるのかよくわからん! 他のレビューにて、低音に締まりとスピード感があると聞いて楽しみにしてましたが、上記の通り他機種と比べてそこまでかなといった印象。 でも聞いていてノレる楽しさがあるのは、中〜重低音まで音が交わることなく定位を保ちつつ、しっかり捌いて鳴らしてくれるヘッドホンだからだと思います。 情報量の多さについても、これ以上多いと聞き疲れが加速してしまいそうで、その点では程よい多さといった印象。 次にHPAに関して 音に味付けの具合のせいか、良くも悪くもHPAによる影響は大きくはない、又はモノを選ぶのでしょうか。 HD-DAC1 => 低音の定位が定まらず、忙しい音に。締まりが悪くなります。相性悪し。 HPA4 => 解像度ちょっと上がった?といった感じ。確かに違うんですが、PC直挿しに比べて聞き比べないと分からないかも。 某所で買った格安中華物 => 悪くない。このアンプは味付けが無いフラットなモノですが、こういうのと相性が良いのでしょうかね。 音以外での特徴 ヘッドホンの重さえ気にならなければ、装着感が良くて本当に快適です。 メガネをかけていますが、それでも耳にピタっとフィットします。 音の定位の良さの秘密は、イヤーパッドが厚くてハウジングが耳から遠いおかげですね(超適当) 過去にW1000Xを購入した時、メガネを付けた時の装着感があまりに酷かったので以降装着するときはコンタクトを付けていた頃を思い出します(苦笑 しかし長時間の装着や低音ドンドコな曲ばかり聞いていると流石に聞き疲れてしまいます。 モニター系ヘッドホンから乗り換えの方はご注意。 同社製で当機の携帯版?を意識した作りとなった別の機種もあるようですが、こちらも十分ポータプルとして使えると思います。 総評 様々なヘッドホンを視聴してきましたが、2万弱で低音重視なヘッドホンで言うとやはり当機が出ると思います。 同価格帯として王道HD598も出てくるかと思いますが、私はこちらを推します。 この質以上を求めるならば価格にして倍以上の値段と環境は必要になるのかな。 以上
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AH-D600EM のクチコミ
(44件/13スレッド)
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以下の互換イヤーパッドに交換しました。 着け心地に違和感は無かったです。 Geekria イヤーパッド QuickFit 互換性 パッド DENONs AH-D600, AH-D7100 ヘッドホンに対応 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08P8X6ZXR/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s01?ie=UTF8&psc=1 あと頭頂部のクッションも傷んでいたので、以下の商品でカバーしました。 長さ的にはぴったりでした。 ヘッドバンドカバー Bose 2個 交換用ヘッドフォンカバー ヘッドバンドクッション Bose QuietComfort 2 QuietComfort 15 QC2 QC15など対応 バンド保護用 wuernine 工具不要 取り付け簡単 滑り止め 耳掛け式ヘッドホンイヤーパッド https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0936QPJ6Q/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1
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本日ビックカメラで視聴しに行こうと思い行ったのですが たまたま視聴する展示品が無くて帰ってきたのですが 今のシステムがつい最近購入したアンプDENON PMA1500REとネットワークプレーヤーMARANTZ NA8005とMARANTZ HD-DAC1をヘッドホン ゼンハイザーHD650で聞いてたのですが 今回AH-D600EMを購入を考えてますが 口コミを拝見すると 高域〜低域までバランス良く鳴ってますだとか 低域が良く鳴ってるなどありますが 人それぞれ感じ方が違いますが 今使ってるアンプの音質と似た感じでしょうか? それによって考えているのですが 宜しくお願い致します。
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私はハイレゾ初心者なのですが、DENONから発売されてるヘッドホンアンプDA-300USBと同じ会社の AH−D600、AH-MM400、AH-MM300の中で、一番相性の良いスピ^カーはどれでしょうか?誰かわかりませんか?DA−300USBは、価格.comさんのページにも書いてあったけど、 とてもアンプとスーピーカーの相性がはっきり出るみたいなので、気になるのですが誰か詳しく教えて下さい。 仮にこの中の機種では判断出来ないというなら、別の会社のヘッドホンの名称をお書き下さい。 どうぞ宜しくお願い致します。
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AH-D600EM のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
25 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
108 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜45kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
50 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| 最大入力 | 1800 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 365 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
AH-D600EM の製品特長
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高音質をとことん追求した、ハイエンドスタイル Music Maniac<ミュージックマニアック>
豊かな低音、リアルな中音、スピード感ある高音
「Music Maniac」シリーズは、Denonが長い歴史の中で培ってきたHi-Fiオーディオの高音質技術とノウハウを投入したハイエンドなシリーズです。デノンらしい豊かな低域に加えて、中高域の解像度を高めることで一つ一つの音が明瞭に味わえるように磨き上げました。具体的には中音域でのボーカルのいきいきとしたリアリティや、シンバルなどの高音域における「金物」のスピード感の良さに特徴があります。
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音楽のジャンルを問わず、優れた音楽性を発揮
いつでもどこでも、お気に入りの音楽を心ゆくまで楽しめる
新開発の高性能ドライバーとナノファイバー振動板により、音楽のジャンルを問わず、高域から低域まで優れた音楽特性を発揮するオーバーイヤーヘッドホン。
着脱式のケーブルには音楽の伝送ロスを抑える高純度OFC製を採用し、細部まで高音質に対するDenonの想いが込められています。
「新開発の高性能ドライバー、振動板を搭載。躍動感漲る音楽に浸る」
いつでもどこでも、お気に入りの音楽を心ゆくまで楽しみたい。
そんな思いに答えてくれるヘッドホンの登場です。
新開発の高性能ドライバー、ナノファイバー振動板により、音楽のジャンルを問わず、低域から高域まで優れた音響特性を発揮します。
「高域から低域までリアルに再現」
フリーエッジ構造によるナノファイバー振動板搭載の50mm大型ドライバーを採用。
グラスファイバー配合のハウジングと合わせ、高域から低域までクセのない、滑らかな音響特性を生み出します。 -
快適なリスニングのために
上質な装着感と、先進のデザインを採用
「上質な装着感」
長時間のリスニングでも疲れにくい低反発素材による5角形イヤーパッドを採用。
またどのような頭にも常にフィットするイヤーカップを採用し、使いやすさを重視したユーザーの設計となっています。
「先進のデザインを採用」
iPhoneに対応したリモコン付きのケーブルは着脱式。
アウトドアなど幅広いシーンで活躍する1.3mと、室内向けの3.5mという2タイプのOFCケーブルを同梱。
変換プラグは金メッキ加工と、細部に至るまで音質への配慮がなされています。 -
充実のアプリケーションにより、さらなる拡張性を実現 -「Denon Audio Apps」
Denonなら、音楽をさらに楽しめるとっておきのアプリケーションが用意されています。
“Denon Audio App”は、Denonのヘッドホンシリーズ「Music Maniac(ミュージック マニアック)」とともに、デジタルミュージックライブラリやインターネットラジオを高音質で楽しむことができるアプリケーションです。
さらに、イコライザ機能により、お好みの音質に補正したり、プレイリストの作成や保存などが手軽に行えます。
また、音質を劣化させることなく音域の調整を可能にしたグラフィカルイコライザ機能も搭載しました。
低音域から高音域まで、自分だけのサウンドにカスタマイズすることができます。※Denon Audio appはiOS5がインストールされた、iPhone 3GS、iTouch 第三世代以降もしくはiPadが必要です。
※Denon Audio appはAndroid 2.2.x以降が必要です。
※DRMで保護された楽曲はご利用いただけません。
※iTune Matchは今後対応予定です。(iOS版)
※インターネットラジオをご利用するためにはWiFiかデータ通信が必要です。 -
音楽のエネルギーと感性を余すところなく伝える。それがDenonのサウンド・フィロソフィーです。
Denonにはすべての製品を貫くフィロソフィーがあります。それは「演奏者、製作者が表現したい音楽のエネルギー、感性を、余すことなくリスナーに伝える」ということ。もう少し具体的に表現すると「音像、音場がぶれない」、「演奏のエネルギーロスがない」、「心地よい音である」の3つに集約されます。
音楽を聴くための機器は時代とともにどんどん形を変えてきましたが、時代が変わっても「音楽で感動を伝える」というDenonのこだわりは、いつまでも変わることはありません。
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