FURUTECH
ADL Esprit
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ADL Esprit のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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製品は販売終了のようですが、使用開始2年後に2回めの追加情報です。 【オペアンプ再交換】 オペアンプを交換したことは下の元コメントで報告しました。元々はOPA2134が3個挿してあったのを、MUSES8920Dを3個に交換したものです。これは意図せずヘッドフォン用も交換してしまったようです。そのときはプリアンプ出力のOutputでアンプを動かしていただけだったので問題ありませんでした。 ところが最近購入したヘッドフォンをつないで聴いてみたところ、変にフワーっとした聞こえかたで違和感を覚えました。細かい音がよく聞こえるものの、ベテランの老人演奏家が老人ホームでそっと聴かせているような(?)サウンドになってしまいました。 これはまずい、ということで前側についているオペアンプ1個をOPA2134に戻したところ、サウンドが生き生きとしてきました。少し帯域が狭くなった印象がないわけではありませんが、こちらが正解だと思いました。ヘッドホン用オペアンプには元気よい系が合うようです。 【ノイズ】 条件によってはノイズが出ることも発見しました。私の個体だけかもしれませんが、Outputに接続したアンプの電源を入れたままヘッドホンを挿すとアンプにつないだ左側スピーカーからボソボソというノイズが出ます。すぐに気が付くレベルです。アンプの電源を切ればいいことですので、気にしていませんが。 今回の追加情報は以上です。 ---------------------元のコメント---------------------- 【使用状況】 ヘッドホンは使っていません。パワーアンプにつないでいます。PCでもCDプレーヤーでも、セレクタひとつで切替えできるのが便利です。プリアンプ機能が便利なのでこの製品にしましたが、パワーアンプをCDプレーヤーに直結するより、この製品内蔵のプリアンプを通したほうが帯域が広がり、しなやかに聴こえてきます。 【DACの音質】 帯域が広くてクリアーです。Windowsで取り込んだCDを再生すると、手持ちの中級CDプレーヤーのアナログ出力と比較して心持ち若やいで聴こえます。演奏者が若く元気に(?)なったような感じです。 【Windowsでの再生サンプリングレートの選択】 マニュアルによると、USB2.0の帯域の限界により、録音と再生を同時にこなすときを想定して再生を 「2チャンネル、16ビット、96000Hz(スタジオの音質)」 に設定することが推奨されています。この設定でも十分高音質に再生できると思いますが、音質は 「2チャンネル、24ビット、96000Hz(スタジオの音質)」 のほうが断然いいです。16ビットのときは輪郭がくっきりするのが美点ですが、高域のツヤとか中間的音の出かたは24ビットのほうがうわ手で、演奏しているピアノのお値段が一桁違って聞こえます。現在はUSBを使わずにPCの同軸デジタル出力をつないでいますが、聴感から24ビット192KHzよりも24ビット96000Hzを選んでいます。 【オペアンプ交換の音質比較】 Webの製品広告ページにオペアンプを「アップグレード」できる(ただし自力で)と書いてあったのでやってみました。ノーマル状態では「OPA2134」が3個使ってありますが、オーディオ用ハイグレード・オペアンプとうたう「MUSES8920D」3個に交換しました。両者を比較すると、OPA2134は若々しく元気な音、MUSES8920Dはしっとりと滑らかな音で高音部がケバだちにくい感じです。好みから現在はMUSES8920Dを使っています。 ちなみにカバーの外し方ですが、前パネルの上側ネジ2個と、後パネルの下側ネジ2個を外して、上カバーと後パネルがつながったまま後方にズラします。後パネルに固定されている信号ピンをメインボードからを抜くことになるので少し硬いです。オペアンプを抜くには「IC抜き工具」を使います。
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本日、秋葉原のヨドバシカメラにて箱なしアウトレットで入手しました。 帰宅後、HPアンプとして試聴してみました。 【デザイン】 値段(定価)なりの質感はあると思います。 前後パネルの黒いヘアライン仕上げやケースの剛性・塗装、端子の仕様等、高級感が有ります。 【音質】 プレーヤー代りにiPadを使用、ONKYOのHF piayer(アプリ)を介して試聴しました。 コンセントからタップまでオーディオグレードの物を使用している為か、非常に音の抜けやキレは良いと思います。 特に女性ボーカルの艶やかさは良かったです。 ただ、使うヘッドホンは若干選ぶ傾向(癖が出る?)が有る様です。 手持ちの数本の中では、テクニカのATH-A900とFOSTEXのTH-7Wが相性良かったです。 メインで使っているCECのHD53R+DA53とケンブリッジオーディオID100の全バランス接続には流石に音質では勝てませんでした。 【操作性】 基本、電源ボタンとセレクタースイッチ、ボリュームしか使わないと思うので、わかり易いかと。 【機能性】 この大きさでこの高機能、DAコンバーター(含USB)とHPアンプ・プリアンプとして使えるのはとても便利。 iPadをUSBアダプターとUSBケーブルで繋いで音楽再生出来ました。 まだ試していませんが、パワーアンプと接続して音出ししてみたいです。 【総評】 購入するしないでかなり迷いましたが、アウトレットで19800円はとても良い買物でした。
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フルテックのUSB DAC付きヘッドホンアンプADL ESPRITのレビューです。 試聴に使ったイヤホンやヘッドホンはK701,SE535LTD,X10i,ER-4Sです。 【デザイン】 光沢のある黒で分厚いアルミの筐体で高級感がある。ペコペコせずがっしりとしていて硬いです。 前面はヘアライン加工されていてそれ以外の面はザラメ加工されています。 下部には4本のインシュレーターというか足があります。 電源スイッチはUSB接続のみでオンにすると赤くなり、ACアダプター装着時にオンにすると青くなります。 RCA端子は金メッキで本体から少し飛び出ていてケーブルを差し込んでも本体に接しない構造になっています。 セレクターやボリュームも安っぽくなく、高級感があります。 ボリュームの目盛りはかなり細かいです セレクターは切り替え時のロックが柔らかくもう少しカチッと切り替えた感が欲しいところです。 写真で見るより実物は大きく感じます。 総じてデザインは安っぽさがなく満足感を得られると思います。 【音質】 一言で言えばナチュラルな音、もしくはしなやかな音です。 DAC搭載ヘッドホンアンプとして聴いた場合、包み込むようなウォームな音でも硬いクールな音でもなく、しなやかなナチュラルな音です。 音場が広く定位もしっかりしていますが、カチッとしているわけではありません。それでいて音のヌケが良く包囲感はありません。 解像度も高いのですが音が硬いのではなく艶を持った音をだし、弦の余韻も気持ちよく最後まで聴かせます。 音がしなやかということもありガツンと来る勢いはありません。 音像は基本的に目の高さで、音の位置は少し遠目かもしれません。 オペアンプを交換したiHA-21(DACバッファ:LME49990、入力バッファ+増幅1:LME49990、主増幅:OPA827、出力バッファ:LME49990)と比較します。 DAC+ヘッドホンアンプとして比較した場合 クリアさではiHA-21が上です。無音状態ですとiHA-21は電源が入ってるかどうか解りませんが、ESPRITはわずかにノイズが乗ってるので電源が入ってるかどうかは解ります。ですが、ESPRITが悪いというわけでもありません。iHA-21は澄んだ音とも言えますが、乾いた音とも言えます。逆にESPRITはノイズが乗っていますが、激しくノイジーというわけではなく少しノイズが乗っているだけで、むしろ空気感を演出します。音の余韻なんかはESPRITの方が丁寧に描きます。 音の分離感や一音一音の描写という意味での解像度ではESPRITの方が上です。ESPRITの方が細かい音を拾うことができ、音をうまく解きほぐします。また音の描写も丁寧な上で柔らかいです。 音の抜けなどは同じくらいでどちらも籠もり感などはありません。 音の定位はESPRITの方が上です。音自体はiHA-21の方がカチッとしていますが、定位の良さという意味ではESPRITの方が上手で、音の移動などもスムーズにつながります。 音場は横の広がりは同じくらいですが奥行きはESPRITの方があります。ESPRITの音はiHA-21に比べて少し音が離れているのも関係しているとおもいます。 高音の伸びや低音の沈み込み、ボーカルの表現力これらすべてがESPRITが上回っています。低音の締まりに関してはESPRITの方が締まってはいるのですが、iHA-21の方が硬いので好みによって優劣は変わると思います。 このようにDAC+ヘッドホンアンプとしてはESPRITの方が一枚上手です。 ですが、これをDAC抜きのアナログヘッドホンアンプとして比較すると話が変わってきます。 ほぼすべての項目でiHA-21がESPRITを上回ります。 ESPRITが上回るのは音の奥行きくらいです。 これはつまりESPRITはiHA-21に比べてかなりDACの性能が良いことを意味します。アナログアンプとしてはオペアンプを交換してることもあるでしょうがiHA-21の方が上ということです。 【操作性】 特に問題ありません。強いて言えばセレクターで入力を切り替えるときもう少しカチッとすると好印象でした。 【機能性】 入力機能がありますが、使っていません。 そのほかの機能ですとUSB入力が192kHzに対応していないのが残念です。 またMacではドライバーが必要ありませんが、Windowsではドライバーが必須です。 また入力を切り替えると瞬時に音が切り替わるのではなく、フェードインします。この仕組みは初めてだったので少し驚きました。 入力を切り替えたときに急に爆音にならないようにするための仕組みなのでしょうが、聴き比べをしようとすると単なるお節介な機能になってしまいます。 普段使う分にはありがたい機能だとは思います。 【総評】 高級感ある質感で重さもしっかりあるので安っぽさは感じません。 DAC付きヘッドホンアンプとして使った場合オペアンプを交換しかなり音質を上げた状態のiHA-21より高音質です。 音はしなやかで艶があり柔らかい音、それでいて解像度が高くヌケの良い音で、クールでもなくウォームでもなくその間ナチュラルな質感です。 デジタル3入力、アナログ入力もあり必要十分だと思います。残念なのはUSB入力が96kHzまでなのとドライバのインストールが必須なことです。 音ヌケの良い美音系のヘッドホンアンプを求めてる人にオススメです。 しなやかで艶のある音はハマると凄く心地好い音を奏でます。 逆にクリア系や勢いのあるヘッドホンアンプを求めてる人には合わないかもしれません。
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ADL Esprit のクチコミ
(46件/4スレッド)
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初質問です。 今更で本機の件ですので、ダメ元で質問します。 ESPRITを用いてLine1入力から、PCを用いて、 24bit、サンプリング周波数96kHzでレコードを録音し、 録音ファイルを確認すると、機械の擦れるような(キー、キーという不連続な)音が乗ってしまいます。 何方か、同様の経験、対処法を御存じ無いでしょうか? 尚、録音最中、ヘッドホン出力にはこの異音は聴こえません。 生成されたファイル(wavファイル)に異音が乗ります。 他の環境でそのファイルを再生しても、異音は聴こえます。 また、16bit、48kHzでの録音ファイルにも同様の異音が乗ります。 16bit 44.1kHz では異音は乗りません。 【PC環境】 富士通ノートPC LIFEBOOK AH530 (core i3 350M メモリ8GB SSD換装済み) OS Windows7 HomePremium 本機用ドライバインストール済み 【接続】 レコードプレーヤ→フォノイコライザ→ESPRIT→PCのUSBポート 【使用ソフト】 フリーソフト SOUNDENGINE FREE V5.2.1 その他特にPCメーカの常駐ソフトや、ウイルス対策ソフト以外はインストールしていません。 【補足】 メーカWebに推奨ソフトがありますが、 とある時のOSアップデートのはずみで、推奨ソフトでのハイレゾ録音が不可能になってしまいました。 (24bit 96kHzの選択肢が表示されない。メーカ確認済み。) 本機はDACとしても、ヘッドホン出力付きプリアンプとしても好きな音が出るので このまま眠らせるのは余りに勿体無いと考えております。 以上、宜しくお願いします。
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質
生産終了ですねー これの後継機はでるのかしら
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パナノートLet'snoteとの使いは,動作不安定の,ブルースクリーンへ陥るのも屡々。 生産終了しちゃって,メーカサポートも期待出来そうにないエスプリ。 借用期間内に安定動作はしてくれるか? USBでの使い(フルスピード,96K迄の仕様) Let'snote→パイオニアUSBケーブル(DJC-WeCAi)→エスプリ ※電源はパソコンからじゃなく,KingRexのU POWER(パソコンからの電源供給依りも定位が佳くなり,前方への立体感が増す。先日,4000円にて購入した,チョ〜お買得品)他 ま〜,普通なクラスのUSBケーブルじゃ,当機も他社品同様な出音傾向で定位は悪く,大した音は鳴らさない。 立体感に欠け,サウンドステージ,音場は薄っぺらな傾向は変わらず。 プリでの使い ポタ機を含めて色々。 ボリウムのギャングエラーを回避しては音が大きいので,ラステームREV33のお世話になりそうだね〜。 あとは,ADL機の,売り機能の録音も,お一つお試し。
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ADL Esprit のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 156mW(16Ω) 224mW(32Ω) 241mW(56Ω) 130mW(300Ω) 76mW(600Ω) |
| 電源 | AC/USB |
| サンプリング周波数 | USB Recording Resolution:32/44.1/48/96kHz Coaxial and Optical Playback Resolution:192KHz |
| 量子化ビット数 | USB Recording Resolution:16-24 bits Coaxial and Optical Playback Resolution:24-bit/192KHz |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 光デジタル端子出力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 150x57x141 mm |
| 重量 | 970g |
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