フィリップス
Fidelio L1 [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2012年10月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 半開放型(セミオープン)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Fidelio L1 [ブラック] のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.43集計対象10件 / 総投稿数10件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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フィデリオシリーズは、X1.M1.F1.L2そしてこのL1と計5種6台所有しています。(M1は、イヤーパッドが破れたので、ビニールテープで補修、しかしみっともないのでもう1台買いました。) こう書くと相当注ぎ込んだ様に思われますが、実際は、全て中古で、オークションが2台、イーイヤホンが4台で、6台で計\56000位だったと思います。 今だと、程度の良いフィデリオの中古商品が結構安く購入できるので、是非中古をお奨めします。 本題のL1ですが、最初聴いたときは、余りにも籠った印象で失敗かと思いました。しかし時々出して聴いていると、深夜などにHD650の代わりに聴けるということに気付きました。(セミオープンですが音漏れが、少なめです。)ブラームスの交響曲(ザンデルリンク/ドレスデン)を聴いたときこのヘッドフォンの素晴らしさに初めて気付きました。 今、テンシュテット/ウィーンフィルのベートーベンの英雄を聴いています。この曲などは、HD650よりも合っています。 但しこのヘッドフォンは、フィデリオシリーズの中でも特に音量を必用とします。HD650を聴く時に近い位の出力が要りますので、ヘッドフォンアンプが、必須です。私は、CD3300R〜NFB12.1〜エルサウンドEHP2〜L1で聴いています。 大音量でも刺さりませんので、フルオーケストラの迫力あるサウンドが堪能できます。
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Fidelio L1のレビューです。題名の通り兄弟機のL2との比較レビューになります。 最初にL1のレビューを書いてその後にL2という流れなのでもし両方を比較して読みたい方がいらっしゃった場合こちらを先に読むことをお勧めします。 またかなりの長文駄文になっていますことをここでお詫びします。 〈デザインと携帯性〉 L2と比較するとおとなしいシックなデザインです。 ケーブルが太めですがやわらかいので「絡まりにくいけど使いやすい。」絶妙な按配だと思います。 一応ポータブルなのでドライバが90度回転してヘッドホンが平たくなるので収納性はひくくはありませんが、やわらかいパッドをバックの中でつぶしてしまうのが怖くて使わないときも首から提げて運んでいます。 あと日本のポータブル機はケーブル両だしが多い印象なのですが個人的には、L1,L2のような左出しのケーブルの方が引っかからなくて好きです。 (半)開放ヘッドフォンなのでハウジング部がグリルのような網目になっていますがメタルな質感でキャラクターをあらわしているいいデザインだと重います。 〈音質〉 L2と比較すると、だいぶおとなしく優しい印象です。そう感じるのはおそらくボーカルなどの中高音域が低音と比較して抑え目だからだと思われます。また中高温の密度が濃いのでこもっている印象を持たれがちです。しかし高音域の「抜け」は開放型のそれですし、これだけ低音が出ていながらよく聴くと中高音域が埋もれないのはよくできているなあと感心しました。 さらに日本のメーカーの低音重視ヘッドフォンにありがちな「ぼわぼわ」ヘッドホン内で低音を反響させて低音を誇張しているのではなく、しっかりと芯のある低音を出しているのが好印象です。特に、かなり低い低音域までしっかり出ているのがこのヘッドフォンの特徴で一瞬開放型であるのを忘れるほど気持ちよく低音に浸れます。 ロックやジャズ、ライブミュージックなどにはばっちりで、映画などを見るのもいいのではないでしょうか?ただ打ち込み系やきらきらしている系のアニソンは合わない印象です。 そして、こうした特徴をとくに感じられるのはやはり、周りが静かな環境です。どんなヘッドフォンでもそうかもしれませんが本機は半開放なので、より如実にその傾向があると感じました。 また、L1とL2を知人に比較してもらうと、ほぼ確実にL2のほうが高評価なので、日本人的好みに照らし合わせるとL2のほうがあっているのかもしれません。 それくらいL1とL2のキャラクターは違うのでぜひ試聴するときには、両機を比較してみてください。 〈フィット感〉 私は、普段メガネをかけていますがそれでもあまり気にならないくらい付け心地のよいパッドです。耳の上に載るタイプではなく耳の周りをぐるりと囲うようなタイプです。 また頭の上のアームもしっかりと、パッドが入っていて頭が痛くなることはありません。側圧は少し強めなので頭の大き目の人には圧迫感が感じられるかもしれません。 〈外音遮断性と音漏れ防止〉 ポータブルとしては、少し低めです。音漏れ防止性能は、ある程度環境音がある場所では問題ありませんが、静かな場所だと、小さめな音でももれて聞こえるようです。 外音遮断性はまるっきり開放型のそれで、外の音はほぼ聞こえます。ちょっと大き目の音で音楽を再生しても他人と会話ができます。 〈満足度〉 欧州の好みでしょうか。芯のある低音と優しい中高音は聴き疲れしない上質なリスニングタイムを提供してくれます。 ポータブルとしては少々低めの音漏れ防止性能と外音遮断性でポータブルとしての軸からは少しずれている印象もありますが、家で上質な体験ができる(半)開放ヘッドフォンを外でも使えると考えるとかなり満足度は高いです。 〈総評〉 メーカへのなじみのなさと、欧州好みの音づくりで日本での売れ行きはあまりよくないようですが、海外では好評価を獲得しているのがうなずける高品質なヘッドフォンです。日本ではあまり行われない方向の音作りなので、普段の音と違うヘッドフォンを求める方や日本のヘッドフォンに嫌気が指した方ににはぜひお勧めです。現在の価格でしたらかなり満足いくコスパを持ったヘッドフォンではないでしょうか?
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made in chaina と箱に書かれていたので、嫌な予感はしていたのですが、 PCに接続して、すぐコードのある方(右も左も書かれていない)の モジュールがガサガサと接触不良によくある雑音がするように。 時々なので、騙し騙し使ってみることにしましたが、 買って5カ月、とうとう全く聞こえなくなりました。 あわてて、保証書を探しましたが、紛失していることが判りました。 後の祭りなので、ここに書いて、新たな犠牲者を生みださない努力をすることに。 教訓;欧米のメーカーでも、中国製は信用できない。
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Fidelio L1 [ブラック] のクチコミ
(9件/2スレッド)
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久しぶりに来たので何か一つでも書いて置こうかと思います SONYのF880とPHA-2を買ってからは部屋から部屋へ移動するため専用のポーダブルヘッドホンを探しましたが 選ぶ時間は楽しかったけど、やっぱりポーダブルでもオープンイヤー型を買ってしまいました 密閉ヘッドホンはダメってことないけど、何度も覚えるとオープンは素直な出方はしてる フィリップスのイヤホンS2は俺的には高い評価をしており初のフィリップスのヘッドホンは期待を裏切らない出来でしたね 初めて冠名を施したヘッドホンは自信作でもありライバルたちにもひけを取らない製品です オープンイヤーの何が素直かって ユニットその物は出る力と引っ張る力があってプラスとマイナスの働きにどちらか加担すると(その辺は物理で勉強してね) エネルギーロスとして音に影響して良い印象だったり悪い印象だったり様々な音として表れるでしょう 一つは押し出し感であり良い印象がありでしょうか浮く傾向があるので押さえるのに必死になる方がいるようです その辺、オープンは交渉するものがないのでエネルギーロスは論理的にはゼロです だから素直だと感じることは出来ます、僕の場合はですね 特に低域は細かいとこまで動きが聴こえるのも密閉では適わない場合が多いです 素直な出方イコール音源が隅々まで見えることは可能でしょう 製品の話に戻るとして フィリップスのX1やL1の自信の理由として オープンイヤーの弱点を解消するとして上げられます 音場は狭くならず、押し出し感もあり、脳内残像率が低い改新的な野望な製品が冠名を施す理由が僕自身、体感しました 室内で使うならフィリップス Fidelio があるってことを覚えて欲しいですね、新たな一ページを加えると
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10月上旬が発売日なのに なんでヘッドホン・イヤホンカテゴリーにないのかなと思ったら ヘッドセット扱いですか( ̄∀ ̄;) まあいいんですけどね。 音場はおそらく絶賛されるとは思いますが、 低域や遮音性・音漏れは・・どうかな(−−)?
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Fidelio L1 [ブラック] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 半開放型(セミオープン) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
26 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
105 dB |
| 再生周波数帯域 | 12Hz〜25kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.1 m |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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