フィリップス
Fidelio S1
メーカー希望小売価格:-円
2013年4月下旬 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 構造
- 半開放型(セミオープン)
- 駆動方式
- ダイナミック型
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Fidelio S1 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.47集計対象3件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 一昔前前の古臭いデザインかも。 最近のトレンドではないかと思います。 【高音の音質】 分解が良く綺麗で、割と上の方まで出てるかと思います。 【低音の音質】 ポジションによっては重低音でてます。 セミオープンのようでタイトです。 【フィット感】 普通に刺してベストポジションに行けます。 深めにすると重低音出ます。 【外音遮断性】 まずまず 【音漏れ防止】 意外に漏れてるかと。 【携帯性】 きしめんコード、マイク付き、接続部が弱めなためあまりコンパクトにしにくいかも。 少し大きめなケースに入れてます。 【総評】 良いです。 タイプはセミオープンになるのでしょうか。 クリア、フラットで解像感もよく、ワイドレンジ、音場も広く感じます。 高音はクリアで綺麗でかなり上まで出てそうです。 中音も充分出てます。ボーカルが埋もれる事もなさげ。 低音も奥ポジションで重低音が出ますが、タイトで籠ってる感じはあまりないです。 全体的にスピード感とか元気さを感じます。 アクティブEMGのスタインバーガーベース+トレースエリオットみたいな感じ? スラップベースとか最高です。 クラシックも良いですね。 というか、FIDELIOって本来クラシック? 欠点は録音がイマイチな音源だと気になるかも。 ベビーメタルも良いですね。 重低音あるのに、ツーバス(ツインペダル?)がタイトで、HH、シンバルきちんとなってるのに刺さらなく、ボーカルも歌詞がきちんと聴き取れます。かまぼことドンシャリ足した感じ? イェーイイェー〜 良いね♪良いね♪ なイヤホンですね。 あまりモニターぽくなく、元気良さを感じられるのも良いね♪ 発売:2013年 感度:107db 周波数:15-23,500Hz インピーダンス:32Ω 発売時価格:9,800円
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Xperiaz3直挿し音設定すべてオフ、AAC320音源の感想です。 【デザイン】インイヤーのようなデザインで好みです。レッドが主張して良い感じです。 【高音の音質】女性のボーカルが綺麗に伸びます(中島美嘉/一色) バイオリンが絶妙です(アッカルド/ラ・カンパネッラ) 【低音の音質】量より質できちんと上品に鳴ってます。 【フィット感】少し大きいので安定します。 【外音遮断性】良くない。セミオープンなので周りの音が良く聞こえます。 【音漏れ防止】良くない。 【携帯性】非常に良い。 【総評】高中低そつなく綺麗で上品に鳴らします。音の厚みがあるmdr-ex650と迷いましたが、長時間のリスニングには、FidelioS1の方が耳や脳に優しく聴こえ気に入りました。音が籠らないのが最大のアピールポイントですかね。 付属の小さなセミハードケースのデザインが気に入りました。4ミリ幅広のケーブルを無造作に丸めて収納して、取り出した時も絡まず癖がつかなく断線の心配が皆無なので、非常に扱いやすいです。 現在、FidelioS2の値段が倍以上します。今のうちにどうぞ。
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【デザイン】 黒と赤を基調とし、ケーブルも裏表が赤と黒ということで、かなりシックなデザインです。好き嫌いはあると思いますが、かなりハイセンスなデザインだと思います。 【高音の音質】 このイヤホンの特徴でしょう。オープンエアタイプのように、美しく伸びがあって広がりがある、聴きごたえのある音です。しかも、元気とキレがあって、明るい感じです。若干ボーカルは遠いですが、拡散しすぎということはありません。聞きやすい上に、解像度も高く、価格をはるかに超えた音だと思いました。 【低音の音質】 デスクトップでヘッドフォンアンプを介して聴く限り不満はありません。重低音は出ませんが、キレのある低音が出ています。しかし、セミオープン型の弱点でしょうか。ウォークマンで外に持ち出すと、低音がかなり消されてしまって、ハイバランスになってしまいます。それでも高音の元気さはなくなりませんが、低音が不足気味となってしまい、音楽に迫力がなくなってしまいます。イヤホンはやはり外に持ち出してナンボだと思っているので、デスクトップで聴く限り、音の素性は良いと思いますが、低音不足でマイナス1点です。 【フィット感】 若干、低音が弱めなこともあって、ジャストフィット必須です。そうでないと低音不足に陥ります。そのために、私には一番大きなチップが必須でした。(それでもあんまり大きくないですが。)本体が非常に軽いので、負担になりません。最初、ステーが短いので足りるかなと思いましたが、セミオープンの独特な聴こえ方とあいまって、ヘッドフォンをしているような存在感の無さで、かなり良いと思いました。 【外音遮断性】 意外に外の音は気になりませんが、特に遮音性が良い訳ではありません。 【音漏れ防止】 ひどい訳ではありませんが、比較的音漏れします。音のうるさい電車の中はともかく、エレベーターの中とかは気を使うかも。 【携帯性】 平ペッタイケーブルも長さも、軽さも適当で、コントローラも小さいので、纏めやすく良好だと思います。 【総評】 セミオープンですので、カナル型としてはかなり規格外の音の出方です。音場が広く、軽い装着感とともに、時々、イヤホンであることを忘れてしまいます。一方、音域バランスは低音少な目のドンシャリです。外に持ち出すと低音不足気味ですので、気になる方は、イコライザ等で補ってあげる必要があると思います。 いずれにしても、音の解像度や明瞭度、音場の適当な広さ、音域間の音のつながりなど、価格を超えた価値があると思いますし、デザイン面や取り扱いのし易さもハイレベルにあると思います。結構高いコストパフォーマンスがあり、1万円以下では、かなりお買い得だと思います。 若干無理がありますが比較すると、オーテクのCKM77よりも解像度と音のバランスで劣りますが、音場の広さで勝ります。SHUREのE215に音域のバランスで劣りますが、解像度と篭らない伸びのある音で勝ります。そんなイヤホンだと思います。いやいや、フィリップスさん あっぱれ!
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Fidelio S1 のクチコミ
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Fidelio S1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 半開放型(セミオープン) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
107 dB |
| 再生周波数帯域 | 15Hz〜23.5kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
13.5 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック&レッド |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 19 g |
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