iHA-21EX-z
電源別筐体構成のハイエンドヘッドホンアンプ
iHA-21EX-z のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ | 形状 | 据え置き |
| 出力 | 500mW+500mW(64Ω負荷):1000mW 60mW+60mW(600Ω負荷):120mW |
電源 | AC |
| サンプリング周波数 | USB インターフェース/44.1、48、88.2、96kHz、176.4、192kHz | 量子化ビット数 | USB インターフェース/24bit DAコンバーター/32bit |
| DSD対応 | DSDネイティブ再生 | ||
| ハイレゾ | ○ | バランス出力対応 | |
| バランス出力端子 | 消費電力 | 22 W | |
| バッテリー連続再生時間 | |||
| インターフェース・機能 | |||
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 | |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 | 光デジタル端子出力 | |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 | 同軸デジタル端子出力 | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 1 系統 | アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 | Bluetooth | |
| Bluetooth対応コーデック | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 147x43x180 mm | 重量 | 1kg |
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izoは、電源別筐体構成のハイエンド統合型ヘッドホンアンプ「iHA-21EX-PSU-2013/高品位専用電源付モデル」を、zionoteとの協力によってカスタマイズしたプレミアムモデル「iHA-21EX-z」を発表。同社直販サイト限定で、6月10日より発売する。
同社のハイエンド・オールインワン・ヘッドホンアンプ「iHA-21EX-PSU-2013/高品位専用電源付モデル」をベースに、izoとzionoteによる共同開発のフルカスタマイズチューンを行ったプレミアムハイエンド統合ヘッドホンアンプ。最新のチューンテクノロジー「System13」を生かし、DACチップ換装から電源部、アンプ部をコンデンサーや抵抗までを、zionoteの協力でマッチングチューンを行い、「izmo M1-z」に続くプレミアム「zTune」モデルとなっている。
DACチップをTI製のハイエンドIC「PCM1792」へ換装したほか、DAC部整流コンデンサーをSANYO/Panasonic製0.02Ωの超低ESR最上級品OS-CONへアップグレード。ハイエンドDACチップのパフォーマンスを生かすマッチングチューンを採用している。
電源を「iPSU-1-2013」にそろえることで、ベースモデル「iHA-21EX-2013」が動作する電源環境を統一し、環境による電源の違いを考慮せずに各部のマッチングを計れ、「iHA-21EX」と「System13」チューンのポテンシャルを最大限に生かしているという。
USB Audio Class 2.0によるアシンクロナス(非同期)に対応しており、パソコンとUSB接続で24bit/192kHzでのハイレゾ音源の安定した高音質再生が可能だ。24bit/192Hz対応の高性能USB-DDCとして高精度DD変換を行い外部DACへ出力することができる。
アナログ出力段には新日本無線のMUSES01を採用しており、アナログ出力品質を大幅に向上させている。増幅段OPAMPにはハイエンド「OPA627」シリーズのメタルCANモデル「OPA627BM」を搭載する。
定格出力は、500mW+500mW(64Ω負荷)、60mW+60mW(600Ω負荷)。インターフェイスは、入力端子がアナログRCA(アンバランス)×1、光デジタル×1、同軸デジタル×1、USB×1を装備。出力端子が標準ヘッドホンジャック×1、RCA×1(アナログアンバランス)、同軸デジタル×1を装備する。
直販価格は169,800円。
なお、10%OFF先行予約販売を行っており、6月4日〜6月9日に予約を行うと152,800円で購入することができる。
- 価格.com 新製品ニュース
izo、電源別筐体のハイエンドヘッドホンアンプ「iHA-21EX-z」2013年6月4日 15:59掲載



