FILCO
Majestouch MINILA Air FFBT68MRL/NB [黒]
メーカー希望小売価格:-円
2013年9月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- キーレイアウト
- 日本語68
- キースイッチ
- メカニカル
- インターフェイス
- Bluetooth
- キーストローク
- 4 ±0.5mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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Majestouch MINILA Air FFBT68MRL/NB [黒] のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.98集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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コンパクトキーボードとしては、ほとんど申し分のない機種ではあると思う。 @キースイッチ Cherry MXのキースイッチなので、メカニカルとしては定番の使い心地。申し分はない。 A日本語配列 コンパクトキーボードといえば、ほとんどが英語配列になってしまう。日本語を打つ身として、エンターキーの大きさと形は結構こだわりがあるので、日本語配列があるのはとてもありがたい。 Bカーソルキー これも頻繁に使うキーであるためFnキーで他のキーに割り振られると、どうしても使いづらさを感じる。またDIPスイッチなどで、デフォルトで使えるようになっても、そのために犠牲になる他のキーが使えないことでとても不便になる例が多い(例えば右のシフトキーが犠牲になったり) MINILAでは、カーソルキーは独立しており、このような悩みから解放されている。 C右シフトキーとDelキー MINILAの英語配列と日本語配列の違いは、この2つのキー配列の違いでもある。日本語配列だと、右ShiftとDelは同じキーでFnによって使い分けるようになっている。ここがキー配列で数少ない不満点でもある。 右Shiftが必須なので、それを優先しているが、それでも日本語配列のエンターキーを残すために、敢えて日本語配列にした。どうせFnキーで使い分けるなら、Delキーは、BACKSPACEキーに振り分けてほしかった。 D打ちやすさと重さ 鉄板が入っているのだと思うが、安定感は抜群で打ちやすい。ただし重いので、携帯には向かない。 EUSBハブ テンキーレスなので、テンキーを他に用意するとき、有線マウスを使うとき、地味に便利なのがハブ機能。キーボードに1つついているだけでかなり重宝している。 さて、ここまで褒めといて、それでも絶対許せないのが、現在MINILAはUSB仕様がなくなり、Air(Bluetooth)のみになってしまったこと。 パソコンとの連携は悪くはないのだが、日頃から2台のパソコンで1台のキーボードを使うので、その時点で既にMINILAのキーボードは使いづらくなってしまう。というのは、一度に3台までBluetoothを認識させられると言っても、使うパソコンを任意で指定できるわけではない。(そういう機能はない)使う優先順位は、マニュアルにあるとおり、制約がある。 私の場合、同じ機種のパソコンが2台あり、片方がWindows10、もう片方がWindows8なのだが、同時につけると、必ずWindows10の方が認識されてしまう。もし両方で認識されたとしても、それはそれで面倒なことになる(両方で打ち込まれてしまうから) 以前購入したとき、USB仕様のMINILAだったので、 USBハブで2台のパソコンを選択できるように組むことができた。これだと使いたい方を指定して、1台のキーボードで使い回せる。 Bluetooth仕様だとこれができない。 もう一つ、少なくともMINILAではBluetoothはUSBより、立ち上がりで必ず最初の打ち込みが遅延する。何か調べ物として、ちょっと触れずにいて、次に使い始めるときも、最初の打ち込みは反応しない。 私は腱鞘炎対策にコンパクトキーボードを2台同時に使って、簡易な分離型キーボードとしている。 現在は、MINILA2台で、片方がUSB、片方がBluetoothなのだが、明らかにBluetoothだけ立ち上がりの遅延がある事がわかる。 これはキーボードに限らず、マウスでも何でもみんなそうなのだが、Bluetoothは配線がないという利点以外は、有線に劣る。 文字うちで長時間キーボードとつきあう身としては、この地味な欠点が相当影響があるので、ともかくキーボードは有線にしたい。 今回軸を赤軸にするために新しいコンパクトキーボードを探したのだが、このUSB仕様がないという一点だけで、MINILAを断念した。すごい悔しい。 頼むからUSB仕様を復活させてほしい。 星を減らしているのも、それが唯一の理由である。
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一般的な19mm幅、重量感があり高級キーボードの入り口、テンキーレスより小さなコンパクトサイズ、さらには無線、という希少性のある製品です。またそれが購入の決め手になりました。打ちやすさは定評通り。非常に良い感じ。軽快な赤軸を選んでまずは正解。あとはそれ以外のところで長く使っていけるかどうか、以下続きます。 重いので、小さくても持ち運び用途向きではありません。私は右手でのマウスとキーボードの行き来が多いので、距離を短くするためのこの幅の製品が好きです。テンキーレスより小さなコンパクトキーボードは独創的な配置のものが非常の多いですが、このMINILAもやはり変な配置のキーボードの一つです。単独Funcキーがないというのは慣れるとタッチタイピングできて使い勝手は非常に良いです。しかし他方で、私は個人的にマウスにCtrlキーを割り当てているのですが、やはり単独Funcキーはあったほうが格段にいいです。しかしながらマウスよりキーボードに指が乗ってる時間が多い人なら、不便さは感じないでしょう。F7(Fn+7)でカタカナ変換は便利です。 あと個人的にマウスにDelキーを割り当てているのですが、それだけではまかなえず、やはりMINILAにも単独Delキーが欲しいと思いました(右側Shiftはカーソルキーと一緒に利用が便利なのでDelにはしたくない)。DelキーはFn+Mでも入力できますが、やはりキーボードに指が乗ってる時間が多い日向けな感。削除操作はクリティカルなので、指がホームポジションにないときにとっさに入力するには、Fn+Mでは信用性がいまいち足りないです。この2点が使っていて非常に残念と思った点。キーボードの横幅は削りたいが、縦幅までもは削って欲しくなかった。これで星5→4。 無線技術はL社に随分と劣る印象。最初の一字で取りこぼしが発生するたびに有線タイプにしておけばとよかったと。これで星4→3に。 良いキーボードなのですが、自分向きかと言えば、あと少し届きませんでした。
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同社の他製品のキーボードから買い換えましたが、大変満足です。 前の機種では、キーストロークが合わず苦労していましたが、赤軸に変えてからは何も問題が無くなり、大きさも面積にして60%程度に小さくなり、場所も取らずに快適になりましたが、故にクセが有るので慣れるまで時間がやや掛かるかも知れません。 【デザイン】 黒一色の質実剛健で、目が疲れにくいデザインは良いですね。 【キーピッチ】 かなり狭くなったのだけが不満です。 手が元々置きく、指も太めの人間にはかなり窮屈です。 【ストローク】 赤軸にして私の場合は大正解です。 少ない押し込みで入力ができるので改定期の一言ですし、キーピッチが狭いのでこれくらいでないと使い難いでしょう。 【キー配列】 四か所のキーについて機能変更や位置変更ができるので、大変、使い易いです。 【機能性】 ブルートォース接続が基本の本機ですが、通信は安定し、最大三台の機器と接続が出来るので、バカバカしいですがスマホの入力にまで使用しています。 スリープからの復帰も、前機種より数段早く、に三秒ですが、一拍置いてから入力を開始しないと最初の文字は入りません。 スペースキーの両横にFnキーを配置し、一々それを押しながらでないとファンクション操作ができないのでこの癖をなれる必要があります。 【耐久性】 まだ使い始めですので無責任ですが、多分この会社の製品であれば問題無いと思います。 【総評】 操作に独特の部分が有り、操作慣れの必要があるものの、慣れてしまえば快適に使用する事が出来る良い製品ですね。 ただ、キーピッチを僅かに広く取れたならば100点だと思います。
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Majestouch MINILA Air FFBT68MRL/NB [黒] のクチコミ
(2件/2スレッド)
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現在青軸使ってます。 単独で使うにはたぶん気づかないことで、従って問題ないです。 問題は私のように2台一緒に使った場合。 実は同じMINILAのUSB接続のキーボードと一緒に使ってます。 以前仕事で一緒だった人に教えてもらった方法で、2台並べておいて、左側のキーボードは左手用、右側のキーボードは右手用に使います。これはキーピッチは十分なのに、キーボードの大きさそのものが小さいので、机の上にいいぐあいに並んで使いやすいのです。が、同時に使うとAirの方が遅延します。左で子音、右手で母音押すと、母音の文字だけ入ったりします。Airは打ち始めの一文字目の反応が遅くて、2回ぐらいは押さないと始まりません。 チャタリングに関しても、うちのはUSBの方は起こらなくて、Airは起こるときがあります。 有線じゃないので、Ipad やIphoneなどでも使えますので、用途は広いんですが、キータッチを追求するなら、USB接続の方が良いです。安いですし。
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茶軸、黒軸と使い、今回は赤軸を購入。 打鍵感はそれぞれ違いますが 全体的(茶、黒、赤)に 押した時の音は「カシュ カシュ」といった感じで 安い感じがします。 打鍵感は この赤軸が 一番しっくりきます。 (昔触った事のある「Happy Hacking Pro2」には適いませんが・・・) 「おおむね満足」と タイトルに書いた理由として (私の勘違いなのですが・・・) 商品HPに「★3台までのPC・デバイスとマルチペアリング可能」とあり 同時接続が可能だと思っていたところ、同時接続は出来なかったところです(汗) 購入を検討の方・・・「同時接続」は出来ませんので気を付けて下さい。 ※3台までの登録は可能です。 ただパソコンが2台(又は3台)同時にONの場合、1台しか認識しません。 したがって 2台同時にキーボードが使える訳でなくて 片方のパソコンをOFFにするか BluetoothのOFFで もう1台を認識します。 あ〜あ・・・ これでキーボードの数が少なくなって 卓上がすると思ってたのに・・・(泣)
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Majestouch MINILA Air FFBT68MRL/NB [黒] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ケーブル | ワイヤレス(無線) |
| インターフェイス | Bluetooth |
| スマホ・タブレット対応
スマホ・タブレット対応 スマホ・タブレット対応 AndroidやiOSなどの情報端末に対応しています |
○ |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| キーレイアウト | 日本語68 |
| キースイッチ
キースイッチ メンブレン キーを押すことで上下のシートが接触して入力を判断する仕組みで、一番多いキーボード。 パンタグラフ 外観や形状がパンタグラフに似ている機構のキーボードで、ノートパソコンに多いタイプ。 メカニカル キーに金属製のバネを配置したタイプのキーボードで、しっかりとした押し心地が特徴。 静電容量無接点方式 メカニカル式の一種で、物理的な接触がないため、磨耗がなく音も静かなキーボード。 |
メカニカル |
| キーピッチ
キーピッチ キーピッチ キーとキーの横方向の間隔をキーピッチといい、ほとんどの製品が15〜20mmの範囲にあります。19mmが一般的ですが、コンパクトなものでは15mmもあります。 |
19 mm |
| キーストローク | 4 ±0.5mm |
| 軸の種類 | 赤軸 |
| キー刻印 | アルファベットのみ刻印 |
| ワイヤレス | |
|---|---|
| 電源 | 単3電池 |
| 電池・バッテリー寿命 | 単三乾電池×2 |
| マルチペアリング
マルチペアリング マルチペアリング 1台で複数のBluetooth対応機器からペアリングを記憶することが可能です。通常は都度ペアリングをし直す必要がありますが、マルチペアリングの場合は切り替えを機器側の操作だけで接続することが可能です。 |
○ |
| その他機能 | |
|---|---|
| 電源ON/OFFスイッチ | ○ |
| Mac用キー配列 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 297x46x124 mm |
| 重量 | 680 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
Majestouch MINILA Air FFBT68MRL/NB [黒] の製品特長
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FILCO新コンパクト!テンキーレスキーボードをギュッと凝縮したオリジナル配列の無線キーボード
親指ダブルFnの押し合わせでよりスピーディーな入力が可能になりました。
MajestouchのMinimum LayoutバージョンであるMINILAはMajestouchのキーピッチそのままに、ファンクションキー(以下、Fnキー)の押し合わせによるキーの共通化で、キー数を必要最低限に抑えたコンパクトキーボードです。MINILA最大の特長は2個のFnキーをスペースキーの両サイドに配置している点です。入力時に使用頻度が低い親指にFnキーの操作を割り当てました。更に左右両方の親指でFnキーの操作が可能なので右利き、左利きの制約もありません。親指でFnキーを操作するのでホームポジションを崩すことなく全てのキーの打鍵が可能です。通常の配列のキーボードしか使ったことがない人でも違和感が少なく、一度慣れれば今まで以上の高速タイピングが可能になります。【意匠権取得済み】
Fnキーと「E」「S」「D」「F」の同時押しに対し、それぞれカーソルキーの「↑」「←」「↓」「→」を割り当てました。これにより左手のホームポジションを崩さずにカーソルキーの入力を可能にしました。また、Fnキーと「+;」の同時押しに「Back space」を割り当てました。右手のホームポジションを崩すことなく「Back Space」の入力が可能です。これをマスターすれば更なる高速入力が可能です。 -
Bluetooth 3.0採用 待望の無線バージョン
■Bluetooth機能■
★3台までのPC・デバイスとマルチペアリング可能
ペアリング完了後、Bluetooth機能がオンになっているデバイスを自動でサーチし、自動でコネクトする方式を採用。自動コネクトの優先順位は最後に利用していたデバイスから、コネクト履歴が新しい順に決定されます。
※マルチペアリング・・・複数のデバイスのペアリング情報を保持・メモリーできる機能
★Bluetooth 3.0採用 電池長持ち
単3アルカリ乾電池2本で約6ヶ月使用できます。
※弊社内検証結果・使用する環境や条件によります。
★iOS・Android対応
iPhoneやiPadなどのiOS製品でもお使いいただけるよう「cmd」「option」を印字済み。 -
4種類のスイッチから自分好みの打鍵感をお選び頂けます!
スイッチには、それぞれ打鍵感の異なるZF Electronics社製(旧Cherry社)MX 茶軸 (tactile feel)/MX 黒軸(linear)/MX 青軸 (click tactile)/MX 赤軸(linear)の4種類を用意しました。
クリック感あり、なし、重め、軽めなどそれぞれの打鍵感からお好みの物をお選び頂けます。
本製品のスイッチは【Cherry MX赤軸(linear)】を使用しています。
Cherry MX赤軸(linear):
黒軸同様、クリック感が全くないリニアストロークタイプ(押し下げるほどスイッチが重くなっていく特性)のスイッチです。バネ圧が約45g程度と軽い為、スムーズで流れるようなキー入力が可能です。 -
より使い易く!本体裏のDIPスイッチでキーコードのカスタマイズ可能です!
本体裏面のDIPスイッチを操作することで、下表の通りキーコードを変更したり無効化したりすることができます。
工場出荷時は全てOFFになっています。
【USBパススルーポート搭載】
また、本体背面にはUSBマウスなどを接続できるUSBポートを搭載しています。 -
仕様
キースイッチ/キー数:Cherry MX 赤軸 (linear)/68キー
かな印刷:なし
キーピッチ/キーストローク:19mm/4 ±0.5mm
サイズ/重量:幅297×奥行124×高さ40mm(スタンド使用時46mm)/680g(電池別)
インターフェース:Bluetooth 3.0 Class 2(HIDプロファイル準拠)
付属品:試供用単三乾電池×2、交換用キーキャップ、FILCO Key Puller
その他の特記事項:RoHS対応、意匠権取得済み
対応機種:以下ご参照下さい。
OS:Windows XP SP2以降/Vista/7/8
PC:Bluetooth機能が搭載されたパソコンまたはBluetooth受信アダプタが必要です。
ただし互換性の問題でまれに接続できない場合があります。
すべてのBluetooth受信アダプタに対応するわけではありません。
※Bluetooth接続のセットアップ操作には動作可能なマウスが必要です。
その他の対応機器:
・iPad/iPad mini/iPhone/iPod touch(iOS)
・AndroidOS
・PlayStation3
■注意事項■
【Androidについて】
※国内Android搭載スマートフォン(Ver4.2.2)、アプリ「Google日本語入力」で動作確認済み。
ただし、Androidタブレットについては各メーカーの細部仕様の違いや、ホスト機器側の要因により、接続できないあるいは実用に適さない機種があることから非対応といたします。
【iOSについて】
※iOSの仕様により「日本語配列」のキーボードを接続すると「英語配列」のキーボードとして認識されます。これはキーボードの不具合ではありませんので予めご了承ください。英語配列キーボードとして認識されると記号の位置が変わります。
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