フィリップス Fidelio X1 価格比較

フィリップス

Fidelio X1

メーカー希望小売価格:-円

2013年10月中旬 発売

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(23件)

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
ダイナミック型
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Fidelio X1 のレビュー・評価

(23件)

満足度

4.91

集計対象23件 / 総投稿数23件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2022年6月25日 投稿

    音漏れはダダ漏れですしかたないですねとくにAVの「あ〜ん」の声は良く聞こえます。自分のもも足を頭にたとえてヘッドホンを挟んでみて音を出して試してみます。どれだけ音漏れするかよく聞こえます。

  • 〜〜〜 環境を選ぶヘッドホンで良さを引き出すのが大変ですね。でも、名機。 〜〜〜 今更なのですが、中古で購入したので評価だけしておきます。 元々は PHILIPS のフラッグシップだったらしく品質は高いと思います。 作りも丁寧でチープな感じはしません。 音質を一言にすると 低音派 HD650に近いズンズン 高音派 K701に近いスッキリした伸び この二つがお互いを邪魔せずに高いレベルで共存している不思議なヘッドホン。 厚みがあるのにスッキリ伸びる高音という感覚が他にはない感覚ですね。 しかし、このヘッドホンは普通に聞いていると評価が低くなりがちかなぁと思います。 というのも環境として分離感が高く、パワーが必要になるみたいです。 音データも分離感が悪いと低音のボワッとした感じが耳障りに感じられ全然良さが判らないのです。 〜〜〜 低音の分離感を簡単に良くする方法 〜〜〜 曲を聞いている最中にヘッドホンを横から手で押さえてみると低音の分離感が少し良くなります。 〜〜〜 パワーや分離感について 〜〜〜 foobar2000というアプリを使うと音の調整がかなり細かく出来るし、foobar2000で調整をすると 他のアプリで音楽を聞いてもその調整が影響するみたいなのです。 (リアルタイムでは変更されず、曲を切り替えたら変更が反映される。) なので、私はパソコンにMOJOというポタアンを繋いでfoobar2000を入れて音を調整しYoutubeで音楽を聞いています。 但し、foobar2000は導入も大変だし、音の調整も大変です。 フリーアプリですが、自分でプラグインを入れないといけない。 (私はメニューのカスタマイズまでしたので何日か掛かってる。) その上で音の調整作業があります。 (プラグインが多いので音の調整を出来る自由度は高いが逆に言えばどこを変えたらどうなるか自分で曲を聞きながら体で覚える必要がある。相当に慣れが必要です。) foobar2000 に 「SoundTouch」「Graphic Equalizer」「Programmable reverb (resampling/...」「Tube Sound」「Loudspeaker Equalizer」「Winamp DSP bridge」 「Dolby Headphone」 といったプラグインを入れて見て下さい。 「SoundTouch」について 何でかは判りませんが Pitch adjust を +6.75semitones とかにしています。 「Loudspeaker Equalizer」について 駆動力を上げた様な音になります。(私の使っているポタアンはMOJOだから出来るのかも知れない。) 全体の音量を上げないでパワーが上がった様な効果があります。 Equalized loudspeaker を200hz以上 Qtc value(こっちはあまり意味が判ってないかも) も 1.1 とかにしています。他よりも高めの設定で調整しました。 何故かは分かりませんが、Equalized loudspeaker をある程度上げていくと独特のスッキリ感がありました。 「Graphic Equalizer」について 30バンド位あるので普通のイコライザーでは出来ない様なとても細かい調整が出来ます。 ズンズンさせながらもスッキリした音質を狙ったり出来るので是非色々やってみて下さい。 具体例 100 +8.0db  125 +1.9db  160 -7.9db  200 -8.9  250 +1.1db  315 +5.3db  400 -8.2db  500 -12.0db こんな感じで低音の中でも Uの字を作る様にすると低音の中の低音部と高音部が強調されて輪郭がハッキリするけどスッキリした感じに鳴ります。 逆に音の密度が低くなった感じになったら160や200の所を少し上げて見れば良い。 中音や高音でも同じ様な事が出来ますので上手く自分の好みになる様に組み合わせて見て下さい。 このヘッドホンは分離感を出す為に音の密度を低くする感じで調整していくと私の好みでした。 分離感を上げたりも出来ます。 (@80 や A400〜500 や B1600 を回りよりガンガン下げると分離感が増す。) 他にも色々やってるんだけど、全部書いているとキリがないのでこの辺で。 〜〜〜 総評 (ドンシャリ好きなら一度聞いて欲しい。) 〜〜〜 ゼンハイザー独特な(と思ってた)空気感がこれにもありますね。 HD650を知っている方ならその音に少しだけ角が出来て少しスッキリさせた音質です。 低音のふんわり感が減り高音が大分伸びます。 (HD650の方が音全体がふんわりしているが分離感はHD650の方がある。) K701を聞いていて高音は好きだけど低音が物足りないと思った時も 一度聞いて欲しいかなぁと思いますね。 コスパはかなり良いです。 中古とは言え1万円そこそこで手に入りました。 〜〜〜 短所 〜〜〜 1.既に書いていますが、環境を選びます。 パワーが必要だし音源も含めて分離感がとても必要です。 環境が整わないと低音がボワッとして ハッキリ言って駄目なヘッドホンって感じです。 2.短所にしますが、音場があまり広くないです。 3.締め付けの強さは良いのですが、頭が大きい人はハマらないのではないかと心配される程に頭頂部に余裕が無い。

  • beyerdynamicやSENNHEISER、AKGなど、ヨーロッパでは古くから親しまれているオーディオメーカーが数多くありますが、フィリップスはシェーバーやノンフライヤーなど、オーディオ以外の家電製品でも人気のある老舗メーカーです。 そんなフィリップスはヘッドホンでも高い人気を誇り、特にFidelioシリーズは私も大好きなヘッドホンのひとつです。 Fidelioシリーズでは密閉型のM1、セミオープンのL1、そしてオープンエアのX1の3種類を所持していて、特にL1とX1はほぼ毎日使用するほど気に入っています。 これら3機種はすでにどれも後継機があり、高い評価を得ていますので、そちらも何度も試聴し、そのポテンシャルの高さに何度も購入しようと思いましたが、まだ前のシリーズが現役ですので後継機は購入していません。 さて本題のX1についてですが、ヘッドホンの歴史に名を残す素晴らしい名機です。 全体的な音のレンジ感や、高音の煌びやかさこそ後継機のX2に一歩譲るものの、X1の低音には何度でもうっとりしてしまうほどの美しさと響きがあり、私はそこが特に気に入っています。 深く沈み込むX1の低音はゼンハイザーのHD650に近く、性能もほぼ遜色ありません。むしろ私はHD650のリズムに乗り切れない感じの低音よりも、沈みつつも適度に弾むようなX1の低音の方が好みです! X1の特筆すべき部分は書けたので、ここからは項目ごとにX2との比較を交えながら特徴を書いていこうかと思います。 まずはデザインですが、ヘッドホンらしさを主張するかのような形で、とても気に入っています。 色も全体が黒一色に統一されたX2よりも、革の部分に綺麗なブラウンが使われていたりと、こちらの方が好感が持てます。 ただここは好みですので、人それぞれ違う評価になるかと思います。 高音は刺激が少なく落ち着いた音です。 オープンエアの種類の中では比較的おとなしい方ですが、抜けも良く量もしっかり出ています。 X2の高音はX1よりさらに量があるので、全体的に明るく感じます。 中音域やボーカルは伸びのある綺麗な音で、しっかりと奏でてくれます。 ボーカルは決して近過ぎず、適度な分離感もあるので、迫力を求める場合には多少物足りなさを感じますが、リラックスして音楽に浸りたい時には本当に心地良いです。 そして先ほども書いた低音域についてですが、開放型という事を忘れてしまいそうなほど量感があります。 この低域の傾向はFidelioシリーズ全体の特徴のようで、物足りなく感じる方はあまりいないのではないでしょうか。 X2はX1と比べると若干量が少なく、少しだけ軽く感じますが、どちらも質の良い重低音が響きます☆ フィット感についてですが、ここが一番意見が分かれるところかと思います。 頭を支えるメッシュ状のバンドがありますが、その上の革に包まれたヘッドホンを形作る部分がX1は小さめなので、装着した時ハウジングの位置がギリギリの高さになってしまう方もいるかと思います。 側圧については、X1は若干緩めで、前に倒すと多少ズレてきますが、X2ではこの側圧と大きさの2点が改良されています。 このFidelioのXシリーズはどちらもヘッドホンとしては重量級ですので、どうしても長時間の使用は疲れてしまいます。ただメッシュ状のバンドのおかげで、重さの割には軽くフィットしてくれます。 遮音性や音漏れ、携帯性は屋内用のオープンエアのヘッドホンですので、無評価とさせていただきます。 長くなりましたが、総評として大変完成度の高いヘッドホンです。 フラッグシップとしては比較的安価なモデルですが、価格以上のポテンシャルを持っています! 特にジャンルも選ばず、これひとつ持っているだけでも、幸せなヘッドホンライフを満喫出来ます! とてもオススメできる一本です。 あとアニソンで聞き比べたブログなんかもあるので、参考になるかもしれません! http://s.ameblo.jp/mocomatu1027/entry-12148840979.html

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Fidelio X1 のクチコミ

(260件/22スレッド)

  • ナイスクチコミ4

    返信数1

    2024年3月13日 更新

    XBERSTAR Philips Audio Fidelio X2HR /X1/X3 WIRED イヤーパッド 交換用 フランネルイヤークッション 低反発 イヤーパッド 交換修理部品 (X2HR /X1) https://www.amazon.co.jp/gp/product/B09NW39HW6/ こちらのパッドに交換してみました。 もともとイヤーパッドは、4本のボスピンが接着剤で固定されています。 イヤーパッドに正対して、X方向4か所にピンがあるので、隙間に指を 入れながら外していけばはずれると思います。 イヤーパッドは、X1・X2・X3用のようですが、厳密にいえばX1は ボスピンの形状が違います。 X2・X3は頭が丸く、パチンとはまる形のようです。 X1は直方体のピンなので、キチンとはまらず取れやすい状態になります。

  • ナイスクチコミ10

    返信数4

    2024年2月14日 更新

    イヤーパッドを交換できるx1sは日本未発売ですが、もう個人輸入でも買えるところは無いのでしょうかね…

  • ナイスクチコミ2

    返信数0

    2021年12月11日 更新

    久しぶりに引っ張り出して見たんだけど今迄全然使いこなせてなかったんだと気付かされた。 不思議なヘッドホンです。 やっぱり名機ですね。 一般的には 低音をズンズンさせると 高音も伸びきれない。 高音を伸ばそうとすると 低音もスッキリして重厚さが無くなった気がする というのが普通だと思うのですが、 このヘッドホンは 低音がHD650みたいにズンズン(厳密にはHD650より少しズンズンしない。) 高音がK701みたいにスッキリと伸びる(厳密にはK701よりほんの少し伸びない。) この相容れないモノが高いレベルで同居しています。 なので、重低音に支えられた伸びる高音という 他では なかなか無い感覚が得られました。 でも、環境として パワーと分離感が必要です。 上手く環境を整えて調整をしないと、低音がボワボワしているだけに感じられて悪い評価になると思います。 (パソコンにMOJO繋いでfoobar2000で音を調整してYoutubeで曲を聞いているだけなので金額はそんなに掛かってないです。) HD650に高音が有ればなぁ とか K701で低音がもっと厚い感じならなぁ とか思われた方で 調整で時間が掛かるのは構わないという方でしたら 間違いなくオススメします。 高級機に負けない魅力がありました。 これが中古で1万円そこそこっていうのは本当に狙い目だと思います。 あ、刺さるのが絶対に嫌という人にはオススメしません。 K701よりは刺さらないけど たまには刺さります。

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Fidelio X1 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

30 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

100 dB
再生周波数帯域 10Hz〜40kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

50 mm
コード長 3 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 440 g
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