JBL
Synchros SYNAE700BLK
メーカー希望小売価格:オープン
2013年11月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Synchros SYNAE700BLK のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【綜合】ドンシャリ 音の質感は、ハリや芯、押し出しが目立ったサウンドで、 繊細で優雅な女性的というより、凛々しくて力強い男性的なイメージ その質感上、少し硬質っぽい感じで、 重みや厚みがあって腰が据わった安定感のある音 音が空間に広がる余韻や響きなどの間接音よりも、 音が発せられる直接音が際だった鳴り方 具体的に言うと、例えばピアノなら、 ピアノの音が空間に広がるというより、 鍵盤をたたいた打鍵音が耳に入ってくる感じで、 芯が通ってピンと張り詰めた質感 音場は、はっきりいって狭い 音が自分に向かって飛んでくる感じで、 迫力や臨場感はしっかり出るが、 圧迫感や暑苦しさを抱く人もいるかも わかる人にはわかる表現を用いるなら、 デカくて剛性の高い振動板を、駆動力及び制動力の高いアンプで、 明朗闊達にハキハキと鳴らした感じ 一言で言うなら、身も蓋もない表現だが、JBLっぽい音 その特性からして、スマホやiphoneに直で鳴らすよりも、 アンプを通したり、駆動力の高いDAPで鳴らした方が、 音質はその恩恵を得やすい 【高域】 シンバルは、アタックや金属的な質感はちゃんと出てるが、 はじけるような派手さや鮮やかさはあまりない 付帯音より直接音が強調されるため、 リッチでゴージャスな響きは皆無 高音好きは手を出さない方が無難 エッジはそこまで尖ってないため痛さはあまりないが、 押し出しやハリが強いためキツさはある 録音の状態など上流は素のまま反映されるので、 圧縮音源じゃなくて、なるべくいい環境で聴いた方がいいかも 上流を自分色に染め上げるが、屈託のない素直な鳴り方をするため 聴き疲れしやすい人は要試聴 【中域】 ボーカルは少し奥まったところから聞こえる 完全にリスニングにあわせたチューニング 所謂、艶っぽい感じで、音色が明るく、ちょっと響きが乗っている このため、他の帯域と比べると若干音の質感は柔らかめ ただ、ハリや押し出しは強く、埋もれてる感じは全くない 男性ボーカルは、良くも悪くも腰の据わった低域に引っ張られ、 重心が下がる 【低域】 BASS HEAD所謂、低音大好きな人向け 量感は申し分なく、人によっては過多と感じる可能性も ぼやけて締まりのない感じはなく、タイトでズシッと重たい質感 大口径じゃないと出せないような低音で、 スピーカーで言えば、サブウーハーを使ったような音 その重さや厚みに比較すると、思いもよらないキレやスピード感がある 流石にキレやメリハリをウリにしたヘッドホンには劣るが、 重たくて厚みがありながらも、弾んでノリがよく、聴いてて気持ちいい ベースなど中低域よりもバスドラなどもっと下の低域が得意分野 【音漏れ・遮音性・装着感】 358gと重たい 長時間つけてると首や肩に負担が来る 側圧は強めで、そのおかげで遮音性は高めで、音漏れも気にならないが、 装着感がいいとは言えない ヘッドバンドは12段階で8-10で使用中 頭の大きい人や、メガネをしている人は要試着 インピーダンスは32Ωで、音量は比較的取りやすく、 ipod等なら7割程度 【付属品】 ケーブルクリップ セミハードのキャリングケース ハウジングが前後に動かせるので、折りたためないが 少しはコンパクトに出来る ただ、そもそもヘッドホンとしては大きめなサイズ apple製品に対応した3ボタンのリモコン付きケーブル1.2m (リングの色が白) 4極プラグのスマートホン製品に対応した、 3ボタンのリモコン付きケーブル1.2m (リングの色が黒) androidでは使えない機種もある どちらもL字プラグ リモコンはappleとandroidでは仕様が異なるため、 3ボタンのタイプはそのままでは使えず、変換プラグが必須 大抵は、機能を省いてボタンが1つのみにして対応させている 両者のケーブルは見た目がほとんど一緒なのに、互換性がないため、 間違って接続すると、ノイズが酷く、注意が必要 ヘッドホン側は2.5mmで、リケーブルの種類は少ない リモコンなしのケーブルは付属しないため、 音質にこだわるならリケーブルは必須 内蔵DSPを充電するためのUSBケーブル ヘッドホン側の差し込み口が一つしかないため、 充電中はヘッドホンとして使用出来ない 【その他/DSPについて】 左ハウジングのボタンを長押しすることでオン/オフの切り替えが可能 DSPは音場を補正するデジタル処理らしいが、正直効果は懐疑的 一日数時間使用しても3〜4日は持つのでバッテリーの持ちは良好 オンにすると全体的に音色が明るくなり、 音場が広がってホールっぽい鳴り方に ただ、音が広がる代償に、音は薄くなって軽くなる イメージとしては、ストリーミングやラジオの音源っぽくなる感じで、 イコライザのプリセット、ステージやホールを使用したようなサウンド オン/オフで明らかに音が変わるので、好みで使い分けてもいい 別に音が悪くなるわけではなく、好みの問題 大抵は、DAP側にそういう機能がついてたりするんで、 正直必要だったのかは疑問 アンプなどに搭載されているクロスフィードが付いてた方が面白かったかも 【まとめ】 価格.comでは、何故かあまり話題にすらならなかった製品 直接音ははっきりと出すが、間接音は余計な付帯音という立ち位置 個人的な総評としては、迷いがなく分かりやすい音を出すヘッドホン 好みからは外れているが、こういう音もいい音だとは思う のびのびと鳴ってくれるため、個人的にはどんなジャンルでも比較的問題ない ジャズは相性バッチリ ただ、好みが別れるチューニングで、 クラシックやピアノソロ、しっとりしたバラードなんかは、 別のヘッドホンで聴きたいって人がいても不思議ではない 生産は終了しているが、音は気に入ってるんで、 後継機でないかな、なんて期待しているが、望みは薄い 昨今は、iphoneからイヤホンジャックが省かれた影響で、 完全ワイヤレスイヤホンなど、bluetoothが主流になっているため
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発売当初に買いました 当時、テクニカの4000円程度の低音重視カナルイヤホンをしており、低音の量感に満足しておりました ヘッドホンを探すに当たり上記のと比較になり、低音の評価が高い機種と比較したけれど (AKG、テクニカ、sony、JVC、beats、denon、bose他) ドライバの小さいイヤホンの方が低音が出る事に驚き (密着しているため低音がダイレクトに伝わるためか?) 納得出来るものがありませんでした そして当機種は、それ等を大きく上回る低音量を感じることが出来購入 高音が刺さらない事も魅力です それでいて篭っているとは感じません 臨場感の出るモードは低音の量が減り、音の響きが増す感じです いわゆる、5.1サラウンドヘッドホンとかとは違います サウンドエフェクトのホール的な 自分には無用の長物でしたが 自分の視聴下では低音においてこれに勝るものはありませんでした 明瞭性も悪くはないかと
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誰も書かないので書いてみました。 評価にあたり音優先で評価します。 私は最新のJBLシリーズは試聴した事はありません。 旧JBLシリーズ#4343,4312,L150,L101等は試聴した事がありますが 現在の物と音色の表現に相違があるかもしれませんが御了承下さい。 まあPC用のUSB DAC内蔵JBL Pebblesは聞いていますが ... このヘッドホンを最初見た時スマートホン用のマイク付リモコンケーブルしか 付属してなくて、スマホ用の玩具かと思いましたが、いい意味で裏切られました。 リモコン無しストレートケーブルは付属しないので音質優先の方は オーディオ用に別途用意する必要があります。 私はキャンペーンでonso製のケーブル(4N-OFC)頂き使用しております。 プラグ2.5mm<>プラグ3.5mmのケーブルが必要 (しかしコンセプトが解らない、重たいし私にとっては高価な商品なんで、 スマホには使いたくないが..) 独自のDSP機能を内蔵により広がりのある音場感を実現しメリハリの ある音質になっています。 DSP offでは全体的に少々大人しくなりアンプ側のドライブパワーも かなり必要と感じました。 以下DSP onにて評価致します。 全体の音作りは旧モニター系シリーズではなく民生用 Lシリーズの音色に 現代調の要素を取り入れた感じに仕上がっており、全体的に物理特性が良く どこまでも伸びた感じではないのですが可聴帯域内は十分な分解能・透明度・ 音量感を持っています。 感覚的にはL101より高域は伸びている感じはします。 しかしこのヘッドホンの真価を発揮するのは少なくとも1時間以上経過してからで、 グレードがワンランク以上アップした印象を受けます。 量感が増し引き締まった低域、透明度・分解能の増した中高域、このヘッドホンで Jazzのウッドベース(和製英語らしい)など音が塊のように奏でてきますし ボーカルは主張するような存在感がありますが、けしてうるさく感じる事はなく 自然に前にでで歌っています。 物理特性ではこの#700より性能の良い物はいくらでもありますが、 (全部のヘッドホンを聞いてはいませんが) やはり音楽性(音質・音色の好み)においてはそうそう巡り合ません。 特に、ジャズ等の曲のクライマックスにもっとも盛り上がって欲しい所の音の伸びは 素晴らし物があり非常に満足させるものです。 ただ再生デバイスによってはうるさく感じてしまうかもしれません。 さすがにクラッシクの大編成においては若干分解しきれない部分があります。 (機材が古いのか私の耳が悪いかもしれませんが) DSD, FLAC ,WAVE等の音楽ファイルにおいては、録音の質の差が出やすく モニター系と思わせる音の出方をします。 私の手持ちのファイルではDSD系がCDでは表現しきれない様な部分を再生出来ていました。 素の音楽素材のデキが出てくる感じでした。 こんな表現が妥当かどうかわかりませんが、音の表現としてはプロポーションの 良い外人さんがウオーミングアップしたら女性アスリートになった。 て感じでしょうか.. ヘッドホンのバンドの側圧が強いので、長時間の試聴には疲れが生じるかもしれません。 注意 試聴用はスマートホン用の2種類のマイク付リモコンケーブル付属のみ。 参考CD等 ロン・カーター All Blues デイヴ・ブルーベック TAKE FIVE ボブ・ジェームス Flesh and Blood with Hilary James イ・ムジチ 四季 etc.. リファレンス機材 プリメンアンプ McIntosh MA6800 スピーカー JBL L101 Lancer(大理石天板) etc.. PCオーディオ PC+DAC(asus Xonar U5) サブスピーカー JBL Pebbles 再生音楽ファイル DSD, FLAC ,WAVE , AAC ,MP3等
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Synchros SYNAE700BLK のクチコミ
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Synchros SYNAE700BLK のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜22kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
50 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 358 g |
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