ヤマハ
HPH-MT220
メーカー希望小売価格:オープン
2013年12月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
HPH-MT220は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
HPH-MT220 のレビュー・評価
(12件)
満足度
4.37集計対象12件 / 総投稿数12件
-
558%
-
425%
-
38%
-
28%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
発売からだいぶ経っており、レビューもたくさんありますので、他の機種との比較を交えながら簡単に書かせていただきます。 興味をお持ちの方に、少しでも参考にしていただければ幸いです(o^_^o) 【デザイン】 個人的にはすごく好感を持てるデザインです。 楽器メーカーでもあるYAMAHAが、ヘッドホンも楽器であると主張している様なデザイン?と、私は勝手に認識してます(笑 画像を見ていただければ分かりやすいかと思いますが、オーテクのM50と非常に似通ったデザインですね。 アジャスター部分やケーブルはほぼ同一の造りです。 ただ駆動部分や駆動幅はM50の方が多く、MT220にはスイーベル機能がありません。 【高音の音質】 解像度が高く、繊細さもありますが、モニター機としては刺激が少ないです。 言い換えれば原音に忠実過ぎず、多少色付けされた音色です。 ソニーのMDR-CD900STは録音されたデータをそのまま再生するのに対し、この機種は幾らか聴き易く再生してしまうので、この点に関してはCD900STよりモニターには向いていないと言えるでしょう。 M50と比べると線が細い点は同じですが、それほどシャリシャリ感は無く、若干ウェットな音色です。 解像度はM50より少し高く、M70Xにはだいぶ劣ります。 【低音の音質】 この点は私がとても気に入っているところです♪ 柔らかい質感で量は少し多めに感じますが、ボワつきはあまり感じません。 変に誇張されたり癖等が無く、とても聞き取りやすいです。 ローエンドは若干弱めです。 私の主観ですが、CD900STは低音を意図的に削っている様な違和感を感じてしまうので、こちらの方が好感が持てます。 曲のイメージを変えることなく聴かせてくれるので、この点についてはモニターとしても十分に使えるのではないでしょうか。 【フィット感】 ここも私が気に入っている点です。 そもそも購入のキッカケが、私は同じYAMAHAのヘッドホン、HPH-PRO500の音が凄く好きなのですが、側圧が強くて長時間の使用が辛いので、同じYAMAHAで装着感の良い物を探していた事からなので。 イヤパッドは質感が良く、耳をすっぽり覆ってくれるので、長時間の使用もPRO500よりだいぶ改善されました☆ ただし重量は結構あり、M50と一緒に持ち上げると明らかにMT220の方がズッシリきます。 側圧も緩めなので、どうしても頭頂部への圧がかかりやすいですが、耳は痛くならないので私は割と平気でした♪ 【外音遮断性】 周囲の雑音は特に気になりません。 密閉型の中でも良い方だと思います。 【音漏れ防止】 こちらも良いと思います。 もちろん音量を上げれば漏れますが、十分に実用性があります。 【携帯性】 用途に反するので採点していませんが、頑張れば不可能では無いです(笑 大きくて重い上に、畳めないし着脱出来ない長いカールケーブルなので、相当覚悟が必要でしょう。 【総評】 簡単にと言った手前、長くなってしまった事をご容赦下さいm(_ _)m このヘッドホンは音の傾向としては、モニターというよりリスニング向けです。 解像度はそこそこ高いですが、刺激の少ないマイルドな音色で、聴き疲れし辛く調整されています。 モニター特有の情報量の多さや、乾いた刺さる音によって、休憩が欲しくなる感覚がほとんどありません。 本格的なモニターは難しくても、リスナーの聴く音に近いので、完成間近の楽曲のテストなどに使えそうです。 (実際にそういった用途で使うアーティストさんもいるようです) 先ほども書いたように、装着感の良さという点ではPRO500よりだいぶ良く、非常に満足しています! ただPRO500の持つダイナミックさには程遠く、私は曲と気分で使い分けしています。 分離感はなかなか良いですが音場は狭めなので、聴く楽曲も選びます。 弦楽器や打ち込み系の表現は上手いので、ポップスや小編成のジャズ、アニソンなどを主に聴く方には、是非選択肢の1つに入れてみてはいかがでしょうか? 自分だけの音楽空間にどっぷり浸れますよ(*´艸`*)
-
【デザイン】 ハウジングに線を模した凹凸のスタイリッシュな加工が施されています。それなりに格好良いです。 【高音の音質】 密閉型なので若干抜けない印象です。しかし、SONY MDR-7506ほどカサカサしていないのでナチュラルな印象です。 【低音(〜中低音)の音質】 バランス良いかと。ただ量があるだけではない好ましい鳴らし方かと思います。 【フィット感】 期待していなかった分かなり驚きました。非常に着け心地が好みです。パッドの質感が――メーカー曰くプロテインレザーという素材らしいですが――非常に気持ち良いと特筆できます。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 一般的なモニターヘッドホンといった感じです。密閉なのでそんなには漏れませんが。 【携帯性】 折り畳み機能もありませんし、他機種でよくある使い勝手の悪そうなポーチなどは付属しません。まあ、接続対象も恐らく、卓かAudio I/Fを想定しているのでしょうから省いたと推測できます。 【総評】 割と重い重量を感じさせない装着感で前述の通り特にパッドが素晴らしいです。 残念ながらカールコード採用ですが、引っ張ったときSONYの7506のカールコードよりこの機種のカールコードのほうが固くて元の形に戻ろうとする力が強いです。 音については、例えばSONY MDR-CD900STなどの耳のそばで鳴っているように感じる機種より、空間表現が得意です。エフェクト(特にリバーブなど)を掛けるときは、SONYのモニターホンよりこちらのほうが圧倒的にわかりやすいのでよく使います。なお、録音のノイズチェックは圧倒的にSONYのモニターホンのほうがやりやすいので、その辺は分業しています(あっちは意図的に音を汚してもがっつり聴こえてきますし……)。 製品自体はしっかりした作りです。 買う前から気付いていたことですが、一応。 端子は形は勿論、折れ防止のばね等もそうですが、非常にオーディオテクニカっぽい端子です。 音の傾向は非常にATH-M50Xっぽいです。ATH-M50Xと聴き比べると、ご親戚かな?って感じですね。 ※因みに私はaudio-tachnica ATH-M50は所有したことがないので、"M50X"っぽい音、と記しておきます。 他にもM50と似た音の傾向のRoland RH-300なんかも所有してますが、比べたところミニプラグ→標準の変換コネクタが同一のものに見えます。言うまでもなく音の傾向も似ていると感じました(個人的には装着感が、この機種(MT220)のほうがRH-300より好きです)。 まあ、中音〜中高音はATH-M50Xのほうが僅かにクリアーに感じます。あっち(M50X)のほうが更にバランスが良いかと思います。 まあ結局、この機種のドライバユニットってM50ではないのだろうか?と思いました。 この機種は分解していないですし、ネット上でも着脱やらバランス化などの改造記事も見かけませんので、ドライバを見たわけではないですし、ちろんあくまでも私が聴いた上での推測ですが。 尚、私は高音スキーなので、M50っぽい音だと第一印象がちょっと中域もっこりしてない?って感じなんですが、他と比べればわかることでしょうけれど、聴けば聴くほどバランスは完璧かと思います。いやあM50っぽい音は偉大だなあ、と。 ※audio-technica ATH-A1000Xくらい高音に突き抜けてくれれば、「明らかに高音に寄りすぎだけれど、俺はこいつが一番だ」って言えるくらい高音スキーです。リスニング機だとATH-A1000Xはお気に入りの一台ですね。 あと、私はヤマハが好きです、大好きです。まあわざわざヤマハ印のこの機種を買って思ったことは、この機種は素晴らしいがコスパが悪く感じたということです。この機種が高く感じる人はRoland RH-300なんかも良い音だと思います。私が人に勧めるならaudio-technica ATH-M50Xだろうな、ということですね。この機種より安いし、新しいし。 このレビューを書くにあたり持っているヘッドホンとかを色々聞き比べなおしましたが、その時の環境は以下の通り。 Windowsノートパソコン Audio I/F : Steinberg UR12 Soft : Tascam Hi-Res Editor (over ASIO Driver) これに上記に登場した各ヘッドホンを接続しました。
-
【デザイン】 モニター用という事で、シンプルなデザインですが、気に入っています。 【高音の音質】 悪くは無いですね。 音を良く再現していると思います。 篭る感じも無く、解像感も良いです。 【低音の音質】 ブースト掛かっている感じはせず、ごく自然な感じ。 ドンドン来る感じでは無いので、低音好きな方は注意。 心地良い低音。 【フィット感】 側圧が少し高めなので、メガネかけてたりすると、痛くなるかも知れません。 【外音遮断性】 多少、外部音入って来ますが、音楽聞いていれば問題無い。 【音漏れ防止】 音漏れは多少しますが、気になるほどでは無い。 【携帯性】 ヘッドホンに携帯性は期待して無い。 【総評】 ヘッドホンの音質なんて、10人いれば10人分の好みがあるので、このヘッドホンで間違い無い!とは口が裂けても言えない。このヘッドホンの音質が好きっていう人もいれば、苦手とか嫌いっていう人もいるので。 試聴が出来る環境があれば、試聴してから購入した方が良いと思う。 秋葉原の有名なショップで購入したが、複数のヘッドホンを試聴して、自分の好みの音質だったので購入しました。 音のメリハリがあって、聴き心地が良いです。
- HPH-MT220のレビューをすべて見る
HPH-MT220 のクチコミ
(25件/4スレッド)
-
大分発売から時間がたちましたが (値段下がらないですね) どなたかバランス改造された方、 リケーブルされた方いらっしゃいますか?
-
CD900STは1年保証つかないことを考えると、(こちらは1年の保証付きだから)同じ価格にはできないのかもしれないけど、CD900STとはりあうなら価格は15000円くらいであって欲しかったなぁ。
-
HPH-MT120と比べて聞いた方いますでしょうか?
- HPH-MT220のクチコミをすべて見る
HPH-MT220 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | 密閉ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
37 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
97 dB |
| 再生周波数帯域 | 15Hz〜28kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
45 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 1600 mW |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 415 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください
