STR-DN1050 のスペック・仕様・特長
| サラウンドフォーマット | |||
|---|---|---|---|
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES Matrix 6.1 DTS-ES Discrete 6.1 DTS Neo:6 DTS 96/24 DTS Neo:X DTS |
DOLBY DIGITAL | DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY PRO LOGIC II DOLBY PRO LOGIC II x DOLBY DIGITAL EX DOLBY DIGITAL |
| Auro-3D | AAC | ○ | |
| THX | |||
| 出力情報 | |||
| フロント出力 | センター出力 | ||
| サラウンド出力 | サラウンドバック出力 | ||
| サラウンドチャンネル | 7.1 ch | インピーダンス | |
| 入力端子 | |||
| HDMI端子入力 | 6系統(背面5系統、前面1系統) | オーディオ入力 | 4 系統 |
| コンポーネント入力 | 2 系統 | 光デジタル入力 | 2 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 2 系統 | 同軸デジタル入力 | 1 系統 |
| 出力端子 | |||
| HDMI端子出力 | 3系統(A/B/2zone) | コンポーネント出力 | 1 系統 |
| 基本仕様 | |||
| 周波数帯域 | 10Hz〜100kHz | チューナー | FM/AM |
| ワイドFM | HDCP2.2 | ||
| HDCP2.3 | 4K伝送 | ||
| 8K伝送 | ARC対応 | ○ | |
| eARC対応 | HDR対応 | ||
| HDR方式 | 自動音場補正 | アドバンスト D.C.A.C. | |
| USB | 1系統(Front:iPhone/WM) | カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |||
| Bluetooth | Bluetooth Ver.3.0.class2 | Bluetoothコーデック | |
| Wi-Fi | ○ | スマートスピーカー連携 | |
| AirPlay | ○ | AirPlay 2 | |
| HEOS | radiko | ||
| DLNA | ○ | ||
| ストリーミングサービス | |||
| Amazon Music | Spotify | ||
| AWA | SoundCloud | ||
| Deezer | |||
| 対応音声入力フォーマット | |||
| 量子化ビット数 | USB入力:24bit(WAV・FLAC・AIFF・ALAC) DLNA:24bit(WAV・FLAC・AIFF・ALAC) |
サンプリング周波数 | USB入力:192kHz(WAV・FLAC・AIFF) 96kHz(ALAC) 2.8MkHz(DSD) DLNA:192kHz(WAV・FLAC・AIFF) 96kHz(ALAC) 2.8MkHz(DSD) |
| DSD | ○ | ハイレゾ | ○ |
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 430x172x329.4 mm | 重量 | 10 kg |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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ソニーは、AVアンプの新モデルとして、「STR-DN1050」「STR-DN850」「STR-DH750」の3機種を発表。「STR-DN1050」「STR-DN850」を7月15日より、「STR-DH750」を5月20日より発売する。
いずれも、業界で初めてNFCを搭載したAVアンプ。スマートフォンやタブレットなどの対応機器を本機にかざして、Bluetooth機器の登録を意識せずに、音楽再生をワイヤレスで行える、ワンタッチリスニングに対応する。
また、USB端子を備えており、ウォークマンやiPod touch/iPod/iPhoneなどを接続し、音楽ファイルを本機を通じて高音質で再生することが可能。さらに、音楽ファイルが格納されている記憶装置(USBメモリーやHDD)を接続すると、本体側の表示画面上で、音楽ファイルを指定して再生することができる。
音質面では、広帯域パワーアンプを採用し、増幅できる周波数帯域(音域)の幅を広げて、位相の回転(遅れ)の生じやすい高域の周波数を、より高い帯域に移動させることで、ステレオの音場での定位感など再現性を向上させている。パワーアンプ回路およびオーディオ入出力に用いられる基板には、紙フェノール素材より強度の高いガラスエポキシ基板を採用。振動の影響も受けにくく、音の立ち上がりを鋭くし、パワーを生み出せるほか、濁りのない美しい音色を再現。なお、ガラスエポキシ基板には、上位シリーズ「ESシリーズ」にも採用されている、フルディスクリート構成のパワーアンプ回路を実装した。
操作性では、Android/iOS用アプリ「SongPal(ソングパル)」に対応。スマートフォンの画面上で、NASやUSBメモリー内に保存した音楽ファイルの再生、本機の設定切替え、サウンドエフェクトの操作を行うことができる。
■ハイレゾ音源対応の「STR-DN1050」「STR-DN850」
「STR-DN1050」「STR-DN850」の2機種は、ハイレゾ音源の再生に対応したモデル。「STR-DN1050」がDSD音源(2.8MHz)を含むさまざまなハイレゾ音源に、「STR-DN850」が192kHz/24bitまでのハイレゾ音源の再生に対応する。また、有線LANに加え、Wi-Fiによる無線LAN接続が可能。PCやNAS(ネットワークHDD)に保存した音楽の再生では、最大192kHz/24bit/2chのハイレゾ音源のほか、WMAやMP3、AACなど多彩な音声フォーマットの再生も行える。
機能面では、小音量時の映画観賞でも迫力を損なわない、音量聴感補正技術「サウンド・オプティマイザー」や、音声の位置を好みの高さに引き上げる「センタースピーカー・リフトアップ」機能を搭載。HDMI入力信号を4KにアップスケールしてHDMI出力する「4Kアップスケーラー」機能を備える。なお、「STR-DN1050」は、アナログ入力信号の4Kアップスケールにも対応する。
「STR-DN1050」のアンプ出力は、実用最大出力が165W×7ch、定格出力が100W×7ch。インターフェイスは、HDMI入力×6、HDMI出力×3、コンポジット入力×2、コンポジット出力×1、コンポ―ネント入力×2、コンポ―ネント出力×1、光デジタル×2、同軸デジタル×1などを装備。消費電力は180W。本体サイズは430(幅)×172(高さ)×329.4(奥行)mm。重量は約10kg。
「STR-DN850」のアンプ出力は、実用最大出力が150W×7ch、定格出力が95W×7ch。インターフェイスは、HDMI入力×5、HDMI出力×1、コンポジット入力×2、コンポジット出力×1、光デジタル×2、同軸デジタル×1などを装備。消費電力は180W。本体サイズは430(幅)×156(高さ)×329.4(奥行)mm。重量は約8kg。
価格は、「STR-DN1050」が62,000円、「STR-DN850」が52,000円(いずれも税抜)。
■ネットワーク非対応の「STR-DH750」
「STR-DH750」は、ハイレゾ音源やネットワーク非対応のモデル。Android/iOS用アプリ「SongPal」に対応しており、Bluetooth通信によるワイヤレス操作が可能だ。
「STR-DH750」のアンプ出力は、実用最大出力が140W×7ch、定格出力が90W×7ch。インターフェイスは、HDMI入力×4、HDMI出力×1、コンポジット入力×2、コンポジット出力×1、光デジタル×2、同軸デジタル×1などを装備。消費電力は180W。本体サイズは430(幅)×156(高さ)×329.4(奥行)mm。重量は約8kg。
価格は40,000円(税抜)。
- 価格.com 新製品ニュース
ソニー、NFCを採用した広帯域パワーアンプ搭載AVアンプ3機種2014年4月23日 17:18掲載




