SC-LX88
- 9チャンネル同時ハイパワー出力を可能にする「ダイレクト エナジーHDアンプ」を搭載したフラッグシップモデルのAVアンプ。「USB DAC機能」を搭載。
- Dolby Atmos対応に加え、独自の自動音場補正技術「MCACC Pro」により、音の移動を高い精度で再現し、臨場感のあるサラウンド空間を実現。
- HDMI 2.0規格に対応し、4K映像信号をダイレクトに伝送する「4Kパススルー」機能、「4Kアップスケーリング」機能を搭載している。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
SC-LX88 のスペック・仕様・特長
- 9チャンネル同時ハイパワー出力を可能にする「ダイレクト エナジーHDアンプ」を搭載したフラッグシップモデルのAVアンプ。「USB DAC機能」を搭載。
- Dolby Atmos対応に加え、独自の自動音場補正技術「MCACC Pro」により、音の移動を高い精度で再現し、臨場感のあるサラウンド空間を実現。
- HDMI 2.0規格に対応し、4K映像信号をダイレクトに伝送する「4Kパススルー」機能、「4Kアップスケーリング」機能を搭載している。
| サラウンドフォーマット | |||
|---|---|---|---|
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES DTS Neo:X DTS |
DOLBY DIGITAL | Dolby Atmos DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY DIGITAL |
| Auro-3D | AAC | ○ | |
| THX | |||
| 出力情報 | |||
| フロント出力 | センター出力 | ||
| サラウンド出力 | サラウンドバック出力 | ||
| サラウンドチャンネル | 9.1 ch | インピーダンス | |
| 入力端子 | |||
| HDMI端子入力 | オーディオ入力 | 2 系統 | |
| コンポーネント入力 | 2 系統 | 光デジタル入力 | 2 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 4 系統 | 同軸デジタル入力 | 2 系統 |
| 出力端子 | |||
| HDMI端子出力 | コンポーネント出力 | 1 系統 | |
| 基本仕様 | |||
| 周波数帯域 | チューナー | ||
| ワイドFM | HDCP2.2 | ||
| HDCP2.3 | 4K伝送 | ||
| 8K伝送 | ARC対応 | ○ | |
| eARC対応 | HDR対応 | ||
| HDR方式 | 自動音場補正 | MCACC Pro | |
| USB | 1(フロント)、1(リア) | カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |||
| Bluetooth | 専用レシーバー対応(別売り) | Bluetoothコーデック | |
| Wi-Fi | スマートスピーカー連携 | ||
| AirPlay | ○ | AirPlay 2 | |
| HEOS | radiko | ||
| DLNA | ○ | ||
| ストリーミングサービス | |||
| Amazon Music | Spotify | ||
| AWA | SoundCloud | ||
| Deezer | |||
| 対応音声入力フォーマット | |||
| 量子化ビット数 | MP3・WMA・AAC:16bit WAV・ALAC・FLAC・AIFF:16、24bit |
サンプリング周波数 | MP3・WMA・AAC:32、44.1、48KHz ALAC:32、44.1、48、88.2、96kHz WAV・FLAC・AIFF:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz |
| DSD | ○ | ハイレゾ | ○ |
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 435x185x441 mm | 重量 | 18 kg |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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パイオニアは、AVアンプのフラッグシップモデル「SC-LX88」「SC-LX78」を発表。9月下旬より発売する。
9チャンネル同時ハイパワー出力を可能にする「ダイレクト エナジーHDアンプ」を搭載したモデル。最新の多次元サラウンドフォーマット「Dolby Atmos」にファームウェアアップデートで対応するうえ、独自の自動音場補正技術「MCACC Pro」によって、音の移動を高い精度で再現し、臨場感のあるサラウンド空間を表現する点が特徴だ。
また、世界トップクラスの録音スタジオである英国の「AIR Studios」でサウンドクリエイターと徹底した音質チューニングを実施し、質感の高い中高域と迫力ある低域再生を実現。さらに、最新のHDMI 2.0規格に対応し、4K映像信号(60P/4:4:4)のパススルー伝送・4Kアップスケーリング機能を搭載するなど、高精細な4K映像でサラウンドを楽しめる。このほか、AirPlayをはじめとする最新のネットワーク機能やFLAC/WAVのマルチチャンネルコンテンツ(96kHz/24bit 5.1ch)、ネットワーク上のDSD音源(5.6MHz)など、さまざまな音楽ファイルの再生にも対応している。
上位モデル「SC-LX88」は、Native DSD(DoP)2.8MHzおよび192kHz/32bitまでのファイル再生が可能なUSB DAC機能を搭載。別売りのUSBケーブルを使ってPCと接続し、PC内のハイレゾ音源を再生できる。また、PC側のクロックと同期せず、本体側の高精度クロックでデジタル音声信号の伝送を制御する「アシンクロナス(非同期)転送」によって、ジッターを原理的に排除したクリアなサウンドを再生するという。
「SC-LX88」の主な仕様は、多チャンネル同時駆動出力が810W、インターフェイスがHDMI入力×9、HDMI出力×3、MHL入力×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×2、アナログ音声入力×2、コンポジット×4、コンポーネント×3などを装備。本体サイズは435(幅)×185(高さ)×441(奥行)mm、重量は18kg。
「SC-LX78」の主な仕様は、多チャンネル同時駆動出力が770W、インターフェイスがHDMI入力×9、HDMI出力×3、MHL入力×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×2、アナログ音声入力×2、コンポジット×4、コンポーネント×3などを装備。本体サイズは435(幅)×185(高さ)×441(奥行)mm、重量は17.6kg。
価格は、「SC-LX88」が335,000円、「SC-LX78」が250,000円(いずれも税抜)。
- 価格.com 新製品ニュース
パイオニア、「Dolby Atmos」対応のフラッグシップAVアンプ2014年8月27日 17:01掲載



