SONY
PHA-3
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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PHA-3 のレビュー・評価
(63件)
満足度
4.56集計対象63件 / 総投稿数63件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 黒一色のマットな質感で、カッコ良いの一言です。 【音質】 タイトルにありますように現在は「ヘッドフォンアンプ」としては使用していませんが、購入当初は当然その用途にて使用していました。ヤフオクでケーブル自作をしている方より入手した専用ケーブルを勿論バランス接続で、カナルワークスやONKYOのカスタムイヤホンで音楽を楽しんでいました。 その際の音質評価としては、アナログアンプらしいウォーム系のサウンドで、且つ解像度も一定のレベル以上のものを感じておりました。 この機器によって初めてイヤホンでバランス駆動を体験したのですが、最初は正直こんなものなのかな・・という印象でした。何しろ期待が非常に大きかったものですから・・(笑)。ただこの音に慣れてしまうと、アンバランスにはもう戻れないかな〜と感じた次第です。音の「空間感」といったものが差異として現れ、音の力感(特に低音部)も一枚レベルが上だと思います。左右チャンネルの駆動力が高いからだと思います。ある程度の時間数を利用して上記のような感想を持ちましたので、やはりエージング効果も確実にあったのだと思います。 因みにプレーヤーはウォークマンをデジタル接続にて使用しています。ハイレゾ音源も聴いています。 【機能性】 今やあまり見かける事も無くなってしまった「LR2股ケーブル」でしかイヤホンの「バランス接続」が出来ないのが今や致命的ですね。変換ケーブルやアダプターも存在してるとは思いますが、ヘッドホンアンプとしてはここが最大の難点かと思います。 そこで今現在は、車のオーディオ用に使用しています。この機器には「ライン出力端子」が装備されているので、それをカーオーディオの「AUX入力端子」へと繋いで聴いてます。ライン出力のヴォリュームは「可変」ではなく「固定」なので、このアンプのヴォリューム回路は通っていません。なので音の鮮度も良く、AUX入力側の感度に対して相当レベルも高く取れて、SN比も良いです。まあライン出力はさすがに「バランス駆動」ではなく「アンバランス」ではありますが・・。 この使い方で、高性能のUSB DACとして活用しています。車のスピーカーから聴ける音は、とても澄み切っていて、特にハイレゾ音源では音の粒子の細かさを充分に感じることが出来て素晴らしいです。 【弱点】 ほぼ全てのレビュワーさん達もご指摘の通り、この使用法でもやはり「発熱」は相当なものとなります。アンプ部がほぼ「A級動作」しているからだとは思いますが・・。 なので僕は少しでもこれを解消すべく、掲載写真の通りアルミ製のヒートシンクを、熱伝導テープにて貼り付けています。発熱してくると、このヒートシンクもそれなりに熱を持ってくるので、少しは冷却効果があるのかなと思っています。
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【デザイン】 アルミの筐体に黒一色の塗装がされており、塊感を感じる無骨なデザイン。ヘッドホンケーブルの端子は金メッキがされており、バランス接続用ケーブルを接続すると本格オーディオ的な雰囲気を醸し出す。 【音質】 DAPはZX-300、ヘッドホンはMDR-Z7、さらにバランス接続用ケーブルMUC-B20BL1をバランス接続して使用。この3点セットによって音の解像度、音の広がり、音の定位感とも優れ、且つ濃厚で迫力のある音でミニコンポで聞いているかのような臨場感が溢れる雰囲気を楽しめる。 【操作性】 正面側に電源兼音量スイッチ、側面にゲインのHighとNormal切替とDSEE HXスイッチ、反対側に入出力切替えスイッチを配置。シンプルで直感的な操作が可能。 【機能性】 3.5mmバランス接続、ラインアウト接続、USB入力、光入力と機能は豊富。ウォークマンだけでなく、エクスペリア、パソコンといった機器を本機に接続して、高音質のサウンドを楽しむことが可能。 【その他】 電池式ではあるが、特にバランス接続時の電池持ちは悪いため必然的に電源を繋ぎっぱなしという状態となる。また、特に夏場は発熱が激しくなる。 【総評】 購入して数年経つが、普通のDAPとは一味違う濃厚で迫力のある高音質なサウンドを楽しむことが出来る。但し、この機器の実力を存分に発揮するには再生機器、バランス接続に対応したヘッドホンケーブルとイヤホン、ヘッドホン等それなりの高いスペックの仕様が望まれるところではある。
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【デザイン】 黒の塗装で無骨感があります。 漢のデザインです。 【音質】 近年のハイエンドウォークマンWM1A,ZX500に比べ音質は良いです。 両機種のバランス接続時に比べ本機は空間表現力があり奥行きもしっかりと表現してくれています。 特筆すべきは音の分離、定位の良さでコンサートホールのような臨場感を味わえます。 サウンドステージも良く確保されていると感じます。 SONYのオーディオ製品はバランス接続とアンバランス接続で音質の差が顕著ですがこの機種もその例にもれずバランス接続で真価を発揮するモデルです。 バランス接続では音場が広がり密度は少し薄れますがのびのびとした音の響きを感じられるのではないでしょうか。 出力もポータブルアンプとしては申し分ありません。 バッテリー駆動可能ですのでシャーシ電位が低くなるのも高評価です。 【操作性】 操作性は良好でスイッチを操作してインターフェースを操作するイメージです。 おなじみのDSEE HX,ハイゲイン切り替えもスイッチですのですぐ慣れると思います。 【バッテリー】 持ちは悪いです。バランス接続で5時間ほどです。 また熱を持ちやすくあまりに発熱すると充電が止まるのが難点です。 【機能性】 ポータブルアンプとしては充実していると思います。 【総評】 基本的に音質に全振りしている機種です。 音質は素晴らしい出来だと思います。 発熱ですが高出力を出すには致し方ないのかと思います。 SONY製品とマッチングが図られていますので他の方々がおっしゃっているようにMDR-Z7との相性は抜群です。両機を接続するとSONYサウンドを堪能できます。 また、MDR-EX1000,IER-M9でも良好です。 近年高音質なDAPが増えておりポタアンは廃れてしまいましたが是非SONYには新型を出していただきたいところです。ポタアンはDAPにはない魅力がありますので。 【再生環境】 ZX2+BCR-NWH10+AIM電子UM1+PHA-3+MUC-B12BL1+MDR-Z7
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PHA-3 のクチコミ
(1515件/148スレッド)
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バランスのヘッドホン端子からアクティブスピーカーのTSRバランスへ3.5mm変換プラグを はさんで可能でしょうか。 又、問題があるとすればどんな問題でしょうか? 当機にラインアウト端子があるのはわかっているのですがアンバランスのようなので バランスでのスピーカーへの出力はどうなのでしょうか? 音質てきにはラインアウト端子で素直に繋いだほうがよいのでしょうか? 素人な質問ですみません
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質問失礼致します。 ポータブルアンプ(ヘッドホンアンプ)、PHA-3の購入検討しております。 質問ですが、PHA-3はヘッドホンアンプと言うカテゴリに入ると思うのですが、PHA-3も含め、ポータブルアンプ(ヘッドホンアンプ)と言う類は、ヘッドホンではなく、通常のイヤホンでも音質向上は見込める物なのでしょうか? 当方、イヤホン特化型のポタオデ好きであり、ヘッドホンは購入するつもりはありません。 イヤホンでも音質向上が見込めるのであれば、購入検討したいと考えております。 ちなみに当方の所持品ですが DAP:NW-WM1Z イヤホン:final A8000 です。 ご回答の程宜しくお願い致します。
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自宅の据え置き用途としてZX2+PHA-3+MUC-B12BL1+MDR-Z7を使用しています。 この度新たにZX2用としてSONYクレードルとオーディオ用USBケーブルの購入を検討している次第です。 第一候補としてエイム電子のUA3を検討しているのですが BCR-NWH10+エイム電子UA3+iFI-Audio iPurifier 3/A+PHA-3の構成でよろしいでしょうか。 改善点がございましたら教えてくだされば幸いです。
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PHA-3 のスペック・仕様
- 通常のヘッドホン出力に加え、バランス出力も可能なハイレゾ対応のヘッドホンアンプ。
- DAコンバーターはESS社製「ES9018」を採用し、CDやMP3などの圧縮音源もハイレゾ相当に拡張する技術「DSEE HX」を搭載。
- USBオーディオ出力のほか、スマートフォンや音響機器とのデジタル接続、ラインアウト、光入力接続などにも対応。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | バランス接続:約320mW+320mW(32Ω、1%歪) ノーマル接続:約100mW+100mW(32Ω、1%歪) |
| 電源 | USB/充電池 |
| サンプリング周波数 | USB入力(PCM):44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 、352.8k、384kHz |
| 量子化ビット数 | PCM:16bit、24bit、32bit |
| DSD対応 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | 3.5mmステレオミニx2 |
| バッテリー連続再生時間 | 電池持続時間 デジタル(BALANCED接続時)約5時間 |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 80x29x140.5 mm |
| 重量 | 300g |
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PHA-3 の製品特長
[メーカー情報]
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バランス出力対応
L/Rそれぞれのチャンネルを正相(+)、逆相(-)の出力をもつ2つのアンプで構成することでグラウンドをクリーンに保ちセパレーションを改善。電源ラインノイズの影響を低減することによるS/N向上により解像感と定位感を実現します。
※1 バランス出力には対応のヘッドホン、ヘッドホンケーブルをご使用ください(通常のステレオ出力ヘッドホンアンプとしてもご利用になれます)
※2 バランス出力は、デジタル接続時のみ有効です -
高品質DAC(ES9018)、高品質ヘッドホンアンプ(TPA6120)搭載
DAコンバーターにはS/Nと耐ジッター性能の観点からES9018を採用。電圧増幅部などにはオールFET構造で定評のあるOPA2604に加えて低ノイズ・低歪率の高品質LME49860を使用。出力段には電流帰還型高級ヘッドホンアンプをバランス出力対応のためTPA6120をダブルで搭載等、音質を最優先した半導体デバイスを採用し、いっそうの高音質対応。出力段には電流帰還型ハイスルーレートアンプICを搭載。正負2電源方式によるPCL出力段により、ヘッドホンを高品質かつパワフルに駆動することが可能です。
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USBオーディオ対応(PCM:最大384kHz/32bit、DSD:2.8MHz、5.6MHz)
USBオーディオ接続時は非同期伝送方式(Asynchronous)を採用し、最大384kHz/32bitに対応。USB Audio ICおよびDACそれぞれが独自のクロックを持ち、送信側のクロックのジッターの影響を最大限排除することで高音質を実現。384kHz/32bit、DSDのハイレゾオーディオフォーマットに対応することにより、それらの高音質コンテンツの実力をあますところなく再現します。
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DSEE HX搭載
DSEE HXでお持ちの音源をハイレゾ相当(*)まで高解像度化し、楽器やボーカルの生々しさなど細部まで表現。演奏しているその場にいるような空気感を体感できます。
* 最大192kHz/24bit相当まで拡張
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ウォークマン(R)、Xperia(TM)、iPhone/iPad/iPodとのデジタル接続に対応
ウォークマン(R)(*1)やXperia(TM)/iPhone/iPad/iPod(*2)に保存されているオーディオデータをデジタルのまま伝送し、本機の高品位DACでアナログ変換することにより、原音に忠実で自然な高音質を実現します。ウォークマン(R)なら192kHz/24bitのPCM音源に対応。高音質コンテンツの実力をあますところなく再現します。
*1 ウォークマン(R)とのデジタル接続には、付属のウォークマン(R)用デジタル出力ケーブルをお使いください
*2 iPhone/iPad/iPodとの接続にはiPhone/iPad/iPodに付属のUSBケーブルをお使いください -
高音質なアナログ回路(2種類の専用マスタークロック)
内部に2個のクロック発振を持ち(22.5792MHz、24.576MHz)、44.1k、88.2k、176.4k、352.8k用および48k、96k、192k、384k用とでクロックを切り替え、いずれの信号にも完全に同期して復調させることで理想的なアナログ変換を実現します。
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高音質ラインアウト用オペアンプ
ラインアウトアンプには低ノイズ・低歪率の高品質オペアンプTexas Instruments社製LME49860を採用。高品質なDACからの出力をそのまま2Vrmsで出力します。
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低抵抗高音質ロータリーボリューム
大きなノイズ源であった可変ボリュームに対し従来比約1/5の低抵抗化を達成。熱雑音を大きく改善し、透明感に優れた純度の高い音を実現します。
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ゲイン切り替えスイッチ
ゲイン切り替えスイッチを搭載することで、インピーダンスの異なるさまざまなヘッドホンの実力を十分に駆動することが可能です。
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