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GO-DAP BXD [ブラック] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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最安値?頃にBICで購入しました。 正直,同軸・光接続ができるポタアンということで,一番安かったから・・・というのが購入理由でした。 購入してから,いろいろ調べると,なかなかおもしろい仕様で遊びながら堪能させてもらってます。 オペアンプも,手持ちのOPA627がラッキーにも問題なく使えましたので,好きな音質の系統にできました。 強いて言うならDACのチップがWM8741あたりだったら,最高でした。(わがまま) 全般的には,素直な音作りで長く聞いていても疲れない傑作だと思います。 (なおバランス接続については,コメントは控えますが,特にバランス接続で使ってみて,不自然さはありませんでした) 最新型でなくても,探せば良いモデルがあるんだなと実感した次第です。 ちなみに現在はXduooのX10Tと同軸で接続しています。
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メーカにも確認しましたが、この機種は所謂 「フルバランス」のポタアンではない。 アンバランスで生成された物をバランス変換して出力 している製品。 そもそもバランス出力に触手を伸ばすユーザには、 フルバランスか否かを、機器選びのファクターとしている ユーザも多いと思われる。そう言う意味ではスタートから 脱落してしまう機器となる。 が、ポータブルアンプとは、出先での利用を主目的とした アイテムで、バランス出力の恩恵を最大限受けるのならば、 雑音のないシーンと静まり返った環境で聴くのが常識(礼儀) だろう。 競合の商品には「フルバランス」のポタアンも存在する。 ある商品と試聴比較をしてみたが、こいつの方が良い意味で 雑味があって面白い。言い換えれば「バランス」っぽくない 部分がアドバンテージとなっている気がする。 ただ逆に、こいつを深夜の室内環境で「使用したいか?」と 言われれば、答えは「NO」だ。 聴くならば間違いなく、さっき比較した競合機の方を チョイスすると思う。 価格から見る全体のクオリティは十分合格点だが、敢えて バランス出力に挑戦するならば、ユーザがどこに拘って バランス出力機を選んでいるのか?にも拘って欲しかったと思う。 機能は全く同じで良いので、フルバランス化した後継商品の 登場を望みます。是非比較試聴してみたい。
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【デザイン】 タカチです(笑) アルミケースと前後パネルはカーボン繊維で強化されている樹脂で出来ているそうです。 ポタアンの中では薄い部類です。角も丸まってるので収まりが良い。 入力系統は前にアナログラインイン、光デジタル入力、後ろに同軸デジタル入力、アナログラインインが備えてあります。 出力は第二世代AKシリーズと同じ2.5mm4極プラグによるバランス出力と3.5mmミニプラグによるアンバランス出力があります。 【操作性】 前後にアナログラインインがあるので便利ですね。 ボリュームも硬くて触っただけでズレるという事故もないです。 【機能性】 アナログラインインと同軸デジタルと光デジタルが備わっているので多くのDAPの出力系統に対応することができます。 デジタル入力の際はシーラスロジック製DIR IC CS8416とTI製 DA コンバータ PCM5100Aを使いDA変換しています。デジタルフィルターの切り替え(プリエコーの入切)も出来ます。 X5には同軸デジタル出力とラインアウト(DACはPCM1792)がありますので同軸入力とライン入力の音の違いを楽しめます。 入力段のオペアンプを交換することが可能です。オペアンプの個性が色濃くでるアンプですのでローリングによる音質変化を楽しめます。 バランス出力に関して、グラウンドを左右分けているだけと勘違いされている方が多い様ですが、そうではなく、+側から通常の信号を出し、信号を反転させた信号を-側から吸い取るという駆動方式故に左右2つずつ信号をやり取りする点が必要になり、4極になっています。音質にどのような影響を及ぼすか等、詳しくはネットで説明して下さってるサイトがありますので参照して下さい。 出力抵抗も変更できるようになっています。 使用ヘッドホンに合わせて変更することでダンピングファクターの調整ができます。 アンバランス出力はバランス用とは別に用意されたアンプ回路とバランス出力用の回路を選んで使用できます。 至れり尽くせりのアンプですね。 【音質】 オペアンプ交換が可能 〈バランス駆動・アナログラインイン・オペアンプ:LME49720HA(お気に入り)〉 高解像度でカッチリした硬質な音です。バランス駆動ならではのスルーレートの良さ、音像がしっかりしてるので定位も完璧です。 高音は良く伸び、刺さりません。 弦やボーカルの再現が得意です。 低音は主張しませんが、しっかり鳴っています。 〈バランス駆動・アナログラインイン・オペアンプ:MUSES02〉 言わずと知れた超高級オペアンプです。 LME49720HAと比べて低音の量感が増え、かなりリスニングライクな音になります。 オーケストラとの相性が良いです。 【総評】 多機能且つ高性能です。 価格も3万円代と抑えめなのでオススメできます。
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GO-DAP BXD [ブラック] のクチコミ
(62件/8スレッド)
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どうも。 いずれ知られることと思われますがお伝えしておきます。 GO-DAP BXDが仕様変更のため以下の物が変更削除されました。 まず、同梱物であったインピーダンスマッチング抵抗基板が無くなり オプション販売になりました。 次に交換可能なオペアンプがMUSES8920からNJM4580DDに変りました。 そして、私事として一番しょんぼりしてしまった変更点が なんとバランス使用時に売りになっていたMUSES8920x4個使いが 2個になり削減されました。 これからの販売はこの仕様になるそうです。 購入時は(現時点では前セットが混在するため)注意が必要かと思います。 一応メーカーさんに確認とっておりますのでこれからは上記仕様で販売していくそうです。 現在ダウンロード出来るマニュアルにはさりげなく予告無く変更有りの注釈つきで 交換可能なオペアンプがMUSES8920からNJM4580DDに変っていたりします。 でもバランスのMUSES8920が削減は納得いかなかった。 音は良いですが当初の情報を頼りに期待して購入したのでとてもモヤモヤする感じです。 私としての誤算?は2点のみ。 インピーダンスマッチング抵抗基板が無かったこと。 まさか、バランスのMUSES8920が削減されていたとは思わなかったこと。 DIPのOPAは元から変えるつもりだったので問題無いし(MUSES8920持っているし) すでにLME49990付けて使っているから良いけど上記件はとても残念。 これから買う人の参考になりましたらと思います。 オマケで裏基盤の画像をアップしておきます。 ここが2個なら新たに変更されたものです。
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先日 中古でGO-DAP BXD を購入し、内部を確認した所、オペアンプ部分がmuses 8832 R01というものに改造されておりました。 質問なのですが、デフォルトのオペアンプとこの8832R01とmuses02などと比較するとどのような差があるのでしょうか? また、交換する場合はソケットからこれを取り外せば簡単に交換できるのでしょうか?
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交換オペアンプについて教えて下さい。 MUSES02を使って見ようと思うのですが 下記のアドレスで売ってる物を買えば良いのでしょうか? http://www.njr.co.jp/products/MUSES/MUSES02.html また、こちらも使う事は出来ますでしょうか? MUSES8920 http://www.njr.co.jp/products/MUSES/MUSES8920.html
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GO-DAP BXD [ブラック] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 130mW+130mW(32Ω) |
| 電源 | 充電池 |
| サンプリング周波数 | 32〜192KHz |
| 量子化ビット数 | 24bit |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | 2.5mm4極バランス |
| バッテリー連続再生時間 | フル充電で約10時間 |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 178g |
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