オーディオテクニカ
ATH-DN1000USB
メーカー希望小売価格:オープン
2014年11月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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ATH-DN1000USB のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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40%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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購入してすぐに聴いた時の印象はともかく音の硬さ(音ですからなんと表現して良いのかわかりませんが、金属質というか尖っているというか...)が目立ちました。 そこで、10日間24時間職場の余っているPCにつないでエージングしてみました。 その結果、だいぶやわらかめの音になったと思います。Media Goで再生しているのですが、イコライザーで低域から高域までどのようにでも再生音は調整できます。Media Go以外の良いソフトがあれば試してみたいのですが、他にはiTuneしか導入していないので、音質をさらに加工できるソフトがあれば教えて下さい。 1,デザイン 興味がないので、普通ということにしておきます。 2,高音、低音 音質という問題はやっかいですが、低音、高音ともにイコライザーに忠実に追従するという意味では最高に近いのかなと思います。ただ、私はクラシック中心に聴きますので、ウイーンフィルとベルリンフィルの違いのようなデリケートなニュアンスがうまく区別しにくいかなという印象です。 古い音源ですが、最近ツェペリンのハイレゾ音源が出たので久しぶりに聴きましたがプラントの歌声とはよくマッチしていました。 3,外音遮音性、等 普通かと思います。 4,携帯性 今の携帯器機で手軽に持ち運ぶこことはできないので、無評価とします。 自分の一番気に入った音質かと言われれば否ですが、まだ未知の可能性や、音質の変化を期待して総合点としては5点とします。オーディオテクニカの他のヘッドホンも同じ音の傾向ですので、おそらくdNoteという原理の問題ではなくメーカーの音のソムリエのような人の好みによるのかもしれません。 追記です。 その後、いくらエージングを重ねても「ウイーンフィルとベルリンフィルの違いは区別できない」ため売却しました。 斬新なメカニズムですが、音楽をきくというのは難しい問題があります。
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USB接続あってデジタル→デジタル式で ボリュームが凄いので今までの中ではNo1です。 USBであってUSBのあるテレビ(東芝製)からは 残念ながら聞こえない!
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ATH-DN1000USB のクチコミ
(46件/6スレッド)
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今更な情報ですが。 https://www.audio-technica.co.jp/support/fit/microsoft 当時はアップグレードが主流だったのかもですが、 クリーンインストールのWindowsでもUSB挿すだけで使用できます。 ドライバーはMSのUSB Audio2が使われてるようです。 デフォルトだと24bit 48kHzになってたかと思います。 お好みで変えれます。 小音量でもホワイトノイズ聞こえないのですが、なんででしょう? PCはLenovo G510 OSはWinows10 pro 64bit 接続はPC→USBハブ→安いケーブル フェライトコアはついてないです。 音量は要注意です。 USB接続すると、初期値は音量100になってます。
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10日に @梅田RockOnにてEVE Audio SC204/SC205 vs ADAM S2X Aパナソニックセンター大阪テクニクス試聴室 Be☆イヤホン大阪店 試聴室にてATH-100USB といった流れで楽器演奏経験のある同伴者を一人引き連れて試聴OFFしてまいりました。 当方のメイン環境はTASCAM DA-3000>Mytek Stereo192-DSD-DAC>ADAM S1Xになります。 DA-3000は電源供給を電源装置 GPC-Tから、Mytekは200Vアメリカン電気L6-20壁コンから、 S1Xは100V 松下WN1512K壁コンから取っています。 Mytekをクロックマスター、DA-3000をスレーブ、クロックケーブルはBelden NBNC-1506A 30cm、 AES-EBUはMOGAMI3080 ノイトリック金メッキ、XLRケーブルはサイデラマスタリングのSD-9003 XLR 2mです。 200VのMytek以外は富士電線VCTF2.0SQ*3芯に医用コンセントプラグ(ME2573/LEVITON 8215CAT/MARINCO 8215T) IECプラグはshima2372.comや初期のプロケーブルで採用されていたK+Bです。 まぁ、簡潔に言うとスタジオモニタリング環境の流用です。 AK100MKII LTD.サファイアブルーとOPPO PM-3がサブ&ポータブルシステムになります。 PM-3はMOGAMIの内部配線用ケーブルで、疑似バランス化(LRのグランド分離)をやっています。 ヘッドホン遍歴はAK601>AK702>T5p>PM-3です。イヤホンはER-4B(バイノーラルのB)を愛用。 ヘッドホン出力はMytek、TASCAM、Dragonfly DACなどが手持ちにある状態です。 AK100MKII+PM-3をリファレンスとして持ち込んで、5曲ずつ同伴者とヘッドホンを入替えて並列で聴き比べしていました。 ATH-DN1000USBは下のスレッドの構成で行いました。 ※USBOTGで動作しました。 http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000705477/SortID=18199389 率直な感想は低域が盛り気味です。 PM-3よりも下も伸びますがソリッドでもたつきはなくとも中域をマスキングしてしまう量感が出てたので耳が疲れると思います。 粒立ち、中域の存在感含めフラットさではPM-3が優秀です。 排気量モリモリで加速するのが好きなのか、VTECエンジンやローターリーエンジンのように高回転域レッドゾーンまで抜けるように加速するのが好みなのか。 個人的には後者です。 低域の伸び、量感では負けますが、マスキングされない分、明瞭度や音の瞬発力、低域の音の形(音階)が優秀なのはPM-3でしょう。 ただし、通常想定されるPC再生ではなく、スマホUSBOTG+バッテリー給電というイレギュラーなのでPC再生に当てはまるとは限りません。 個人的には逆にシンプルでノイズも少ないフルバッテリー駆動なので、想定以上の鳴りっぷりになってしまった可能性も一瞬頭に浮かびました。 余談ですが、フルデジタルスピーカーの本家クラリオンがフルデジタルヘッドホンの開発を継続中のようです。 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20150711_711301.html 平面駆動も検討中、光入力に対応し、そのためのバッテリー駆動も実装しているようです。 高効率省電力なD-noteなのでバッテリ容量が必要で重くなりすぎる心配も少なそうですし良いかもしれません。 400g以下なら妥当でしょう。セミオープンというかダイアフラムの背圧抜き、逆相音の振動版透過を防ぎつつ分割振動も押えれば、非常にリニアな再生が可能なヘッドホンになるでしょう。 あと、量より質で微細な質感表現をしっかりした輪郭、粒立ちで再生できること、アタック感瞬発力を出すためにトランジェント特性、インパルス応答、タイムドメインを突き詰めること、なおかつパワーも出せることが必要ですね。 バッテリーはリチウムポリマーで。国産パナソニックセルLi-ion 18650 3400mAhが\1700なので18650を採用するのも面白いかもしれません。 ただ左右で重量が偏るのはあれなので、LRそれぞれ1本ずつ、D-NOTE回路も左右セパレートで更なるセパレーション改善を狙うのも面白いかも。デジタルデータをLRそれぞ分離して受け渡すだけですし、ヘッドホンなので距離も知れてますから。
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新しい物好きなので、試聴もせずに予約注文していたら昨日届きました。 試聴環境はVAIO PRO10にMedia Go。当然、USBコネクタ接続。 まずは製品ページからドライバをダウンロードして、あっけなく準備完了。 注意点は絶対に音量調整をしてから耳に当てるべきことでしょう。再起動してすぐに聴き始めたら驚くべき音量ですぐにヘッドホンを外して慎重に徐々にボリュームを上げました。 レビューにはまだ早いのですが、何というか今までに聴いたことのない音。 良いと思ったのは、ともかく微細な音、たとえばオーケストラで楽団員の楽器が動く音まで聞き取れてしまう。 低域から高域までどこまでもフラットに出る。これは驚きです。 まだ、馴染めないことは、何となく音が堅いというか、エージングしてないせいかもしれませんが、ウィーンフィルの甘ったるいまろやかな音がわからない。 最近の好みのヘッドホンは、FOSTEX TH900,MDR-Z7,AH-D7100EMですが、どれとも違います。あえて一番近い音を言えばAH-D7100EMかもしれません。 ただ、すごいものが出てきたものの、自分の好きなリスとに入ってくるか当分結論は先送りになりそうです。
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ATH-DN1000USB のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | USB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
53 mm |
| コード長 | 2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 380 g |
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