オーディオテクニカ
EARSUIT ATH-ESW9LTD
メーカー希望小売価格:オープン
2014年11月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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EARSUIT ATH-ESW9LTD のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.67集計対象6件 / 総投稿数6件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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過去にATH-ESW9、ATH-ESW11LTD、ATH-ESW9LTDを購入済み、 ATH-ESW950は店頭で何度もATH-ESW9LTDと比較試聴しました。 結果今の所ATH-ESW9LTDが一番気に入っています。 ATH-ESW9は割と気に入っていましたが、低域が出すぎるのが悩み どころでした。それなりに使用しましたがボロくなってきたのと、 他にも色々ヘッドホンがあってあまり出番がなくなったので売却。 その後またコンパクトなのが欲しくなりATH-ESW11LTDを発売と 同時に新品で購入。これは帯域バランスがATH-ESW9と違った感じ がして何を聴いてもあまり楽しくなかったため短期間で売却。 暫くこのシリーズとは無縁でいましたが、中古でATH-ESW9LTDが 手頃な価格で出ていたので22800円で購入。これが当たりでした。 ATH-ESW9ほど下品な量感の低音がなく、中庸な帯域バランスです。 それ以外はATH-ESW9と似た感じですが全般的に良くなっています。 その後ATH-ESW950が出たため気になって何度も視聴しましたが、 こちらは多少ATH-ESW9LTDよりは低域が強いようでこれといって ATH-ESW9LTDより優れているところは無いかなという印象です。 高域の鳴りはaudio-technicaとしてはやや控えめで無理はしてない 感じです。そのお陰かリラックスして聴けるバランスになってます。 ハイエンドヘッドホンと比べると解像感もそれほど高くないですし、 モニター向きでもないと思いますが普段遣いに良いヘッドホンです。
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UE900sを使用していてそこそこ満足していたのですが、生楽器らしさが少し足りないのに若干物足りなさを感じていました。IE800、HA-FX1100、P7などいろいろ視聴しましたが買い替えるほどの向上は感じられず。10万以上の超高級機種にはいけないので半ばあきらめ気味のところ本機は視聴の結果違いが出そうなポテンシャルを感じたので購入しました。その後2ヶ月間、音の変化もかなりあるのでもう少し落ち着いてからレビューと思いましたが、そうこうしている間に在庫が僅少になってきているようなので投稿します。あるいは再レビューするかもしれません。 環境はDX90→The Continental→本機です。比較対象はK712pro、UE900s、IE80、ER-4S/Pとなります。聴くジャンルはほぼクラシックのみです。 【デザイン・取り回し】 結構渋いデザインでインパクトは薄いです。木製ハウジングの仕上げは美しいですが、ヘッドバンド部は普通のプラスチックなのでそれほど高級感があるというわけではありません。ただ、スーツ姿で装着しても違和感の少ないデザインなのは嬉しいです。ハウジングが薄いので正面から見ても変に出っ張りすぎて見えないのも良いです。 多少残念なのはリケーブル不可な点です。ケーブルの音質に不満はないですが、断線したときに交換できないのは辛いところで、丁寧な扱いが必要かと思います。 効率はかなり良い方で、iphone直差しでも音量は出ます。もちろんDACやアンプを挟んだ方が音質は上がります。ただ後述のように音が近い機種なので、ゲインを上げすぎると元気が良くなりすぎて、音割れ・こもり・聴き疲れが出ます。低めのゲインでじっくり鳴らした方が本機の真価が発揮できるかと思います。 【音質】 購入当初は高音のこもりというか、テカリのようなものが感じられました。この時点では結構購入したことを後悔しましたが(P7とかなり迷ったので)、鳴らすにつれて落ち着きます。同時にホールトーンのような響きが出てきて、これがウッドの効果なのか、非常に心地よくなってきます。単に耳なじみの問題かもしれませんが、1ヶ月以上、1日2-3時間鳴らして非常に素晴らしい音になってきた感があります。 音場が狭いというご意見があり、決して間違っていないと思いますが、私の感覚では狭いというより近いという感じです。K712はホールのS席に座っているような程よい距離感と音場感がありますが、本機はかなりステージ寄りの席に座っているような感覚です。そのため音が近くで鳴っているように感じるわけですが、倍音や残響が空間の中に放散される雰囲気はよく出していますので、単に音場が狭いというと多少違うかな、という気がします。 こうした近さから、高音・中音・低音それぞれよく聞こえます。特にどの音域が強いということではなく全体が強いので、聴くジャンルによっては聴き疲れする方もいるかもしれません。半面、解像度は非常に高いです。 本機はこの解像度の高さと、アコースティックな残響感とが両立されており、生楽器らしさを十分に感じさせてくれます。オーケストラとピアノソロをそれぞれ生楽器らしく表現するのは難しいと思っていましたが、本機には非常に満足です。ああいい音だなー、と思える音です。一方、K712のような音の滑らかさには欠ける部分があり、また全体として明るめの音色なので合わない曲には合わないだろうと思いますが、屋外で聴くことを前提とするならこの音作りの方が実用度が高いかと思われます。 【フィット感】 非常に良いです。軽いですし、ラムスキンのイヤーパッドも快適です。頭頂部が痛くなることもありません。側圧は多少強めですが、眼鏡をしていても3時間程度は大丈夫です(個人差があると思います)。オンイヤーなので、耳が蒸れてつらいということもあまりありません。 【外音遮断性】 外音は普通に聞こえます。多少装着に気を遣う必要があり、イヤーパッドを両耳に手で押し当てながら、ヘッドバンドを押し下げてタイトにフィットさせるようにすると外音遮断、音漏れ、音質ともに向上します。ただそれにしても外音自体は聞こえますが、鳴らしてしまえば明るめの音でもあり、実用上困ることはあまりありません。 【音漏れ防止】 自分では評価できませんが、通勤中に使用しても周囲から注意されたり迷惑がられたことはありません。カナル型ほど良いわけではないと思いますが、よほどの大音量でなければ実用上は大丈夫かと。 【携帯性】 軽く、平らに折りたためるので問題はありません。ただハウジングに傷がつきやすそうなので、付属のポーチに入れた方が良いと思います。 【総評】 総じて非常に満足です。これまではイヤホン・ヘッドホンのカタログをいろいろめくっていましたが、本機と屋内用のK712を揃えてからはこれ以上買う気が無くなりました。
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【デザイン】 もはや定番というかESW9、ESW10とはハウジングの色が違うだけ。 厳密にはヘッドバンドの色も違うけど。 【高音の音質】 ESW9LTDという型番だけどむしろ10に近い。 【低音の音質】 ESW10よりは出ているがESW9よりは10に近い。 【フィット感】 イヤパッドがESW9と同じと思われるので、これは10よりも9に近い。 ただ10のイヤパッドに変えれば10と同じになる。 【外音遮断性】 オンイヤーなので並なのはESWシリーズ共通。 【音漏れ防止】 これもESW9、10と同じ。 【総評】 ESW9の緩い音が好きな人には向かないかもしれないが10のフラットで澄み渡った音が好きであれば。 音場も10同様ポータブルとしては広い。 DAP直で鳴らしやすいのも同様。 ハウジングの色が明るめなのでこれだったら個人的には艶消しの仕上げの方が良かった気がする。 天気が悪い日などESW10を持ち出すのに気が引けるときに気軽に持ち出せるヘッドホンとしては有り。 ESW11の様な低音厨向けのアホみたいなチューニングではないのは素直に評価できる。 ただやはりESW10の美しさの前には霞んでしまうのが正直なところ。 ESW10を再販してくれないものか。
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EARSUIT ATH-ESW9LTD のクチコミ
(2件/1スレッド)
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何と無く、耳とイヤーパッドの接触している部分が少ない?ような感じがしていて長年愛用のES10のようにはシックリこないもので、「パッドと耳の接触面積を増やしてみたら?」と友人の談で、とりあえず、イヤーパッドのパッドの内側内周に合わせて低反発のゴム板をカットして、吸音防止に表面に湿気に強いテープを巻いて内側内周に入れてみました。僕の場合は片側に5mmの板×2段にしました。結果は音についてはど素人なんで割愛させてもらいます。 装着感はより、耳にピッタリ吸い付く感じになりました。その割には押さえ付けがキツク痛いと言う事にはならなくてかなり良好な結果になりました。
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EARSUIT ATH-ESW9LTD のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
46 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
42 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 160 g |
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