タンノイ
Revolution XT 8F WL [ダークウォルナット 単品]
メーカー希望小売価格:160,000円
2015年2月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 1台
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2.5 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Revolution XT 8F WL [ダークウォルナット 単品] のレビュー・評価
(7件)
満足度
5.00集計対象7件 / 総投稿数7件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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某Youtube番組の FYNEAUDIO F502 の試聴動画をみて、それを調べているうちに見た目がほぼそっくりの XT8F にたどり着きました。 情報を集めて価格.comのコメントも参考にさせてもらい自分なりに分析して本機に決めようとしていたら、なんと1年以上前に生産終了となっていて肝心の製品が売ってないんですけど、、、 それで新品を探すのにちょっと手間どりましたが何とか在庫を持っているお店を見つけて上手く購入できました。 高音から低音まで綺麗に聴こえて、特にフルオーケストラの弦楽器や打楽器の重低音がズゥンズゥンと響いて臨場感が高まります。 「こうでなくっちゃ」という感じです。 クラシックやJ-POPなど、 ジャンルを問わず聞けるスピーカーです。 導入して大成功です! 追記 上記Youtube番組で F502 はかなり良い音で鳴っていますが200万のプリアンプ等が接続されてまして、実はこのアンプが超絶いい音を出してるんですよね。
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【デザイン】 いいですね。ネジまでTANNOYのロゴが刻印されています。スピーカーベースのロゴも美しいです。 バッフル面の美しさを損なわないマグネット式グリル採用もいいですね。取り外しも簡単にできます。 見えない部分ですが、スピーカー端子を透明のプラスチックでカバーされているのも素晴らしいです。そのままですと、経年で、スピーカー端子はもの凄く汚くなりますから…。 スピーカーベースは、スピーカー筐体に比べて、大きく感じるので、もう少し筐体の大きさに合わせた方が良いと感じました。 しかし、設置安定性、高さ調整ネジの配置の関係、傾斜つきダウンファイアリングポートから室内に放射される低音の反射の関係で最適なサイズとなっていると考えれば納得できます。 それと、ミディアムオークという色が当方にとっては最高でした。ダーク系のスピーカーが多い中、貴重なカラーです。 当方、オーディオラックを10年ほど前にオーダーメイドして使用しているのですが、注文したカスタム色(オーク+黄色)と偶然そっくりな色で、スピーカーの色もオーダーメイドしたかのように一体感があり、非常に気に入っています。 購入時に、元タンノイの技術者が立ち上げたブランドFYNE AUDIOのF502と迷いましたが、デザインとカラーで本機を選びました。 【高音の音質】 鳴らし始めてすぐに、綺麗な高音を奏でています。当方の経験則ですが、スピーカーの高域は、ある程度鳴らし込まないと、本領を発揮しないと思っていましたが、本機は、すぐに美しい高音を奏でていました。 キラキラした高音でなく、美しい透明感のある高域で当方の好みの音質です。 【中音の音質】 高域とのつながりが素晴らしい。同軸ゆえ、広帯域のフルレンジという感じです。トゥイーターのみならず、スコーカー(ウーファー?)との連携で、透明感のある高域を再現できていると思います。 【低音の音質】 サウンドシアターバーにセットされている、スーパーウーファーのような、作られた低域でなく、自然な低域です。量感も十分で、ゾクッとするような美しい低音に感動しました。8インチ口径とダウンファイアリングポートは、伊達ではありません。 【サイズ】 オーディオ道(?)に反しますが、2階への設置のため、良質でできるだけ軽い製品を探していました。一応、1台約25s以内を条件としていました。 本製品は、大きさの割に軽くて、1台19.9sでしたので、決め手の1つになりました。 幅も現状の部屋の広さ、オーディオラックや機器の設置状況変更の関係で、本製品がギリギリの大きさでした。本製品が欲しかったので、設置できて良かったです。 よって、サイズ的には、当方にとっては100点です。 【総評】 私は、オーディオ製品を含め電化製品は国産ブランドと決めていました。今回、初めての海外ブランドの製品を購入したのですが、大正解でした。 前述の内容と重複しますが、サイズ、重量、カラーも含めたデザイン、そして、肝心の音質等、全てが気に入った製品です。 BGM的に聴く小さめの音でも、各ユニットは、反応がよく美しい音を奏でますし、大音量でも破綻なく、見事に音楽を再現してくれます。 本機導入の直前まで使用していたスピーカーは、トゥイーターの上下にウーファーを配置したタイプ(仮想フルレンジ)だったのですが、当方、床に座って音楽を聴く方なので、丁度、耳の高さにトゥイーターがあり、定位感は抜群でした。 本機は、それよりも、トゥイーターの位置が高いので、ローチェア使用し、耳の高さをトゥイーターに合わせて聴いています。 スピーカーは、高さ、向き(角度)を。少し変えただけでも聞こえ方が変わりますから…。 いろいろ、好き勝手述べましたが、お気に入りのスピーカーです。末永く大切に使っていきたいと思っています。
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【デザイン】 ハウジングは重厚で各所に散りばめられたTANNOYロゴに高級感が感じられます。 【高音の音質】 抜けが良いですね。 【中音の音質】 ものすごく自然です。 【低音の音質】 低音が中高音を支えている感じでB●SE社のような作った感じは皆無です。バスドラの解像度は秀逸です。 【サイズ】 サイズの割に重く1本24kgってなかなかでした。 【総評】 やはり特性がフラットなせいかクラシック・ボサノバ・タンゴは合いますね。 ロック・ポップスはすべてが前面にくるわけではなく、奏者の前後関係まで分かるほどです。 買って良かった!
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Revolution XT 8F WL [ダークウォルナット 単品] のクチコミ
(100件/10スレッド)
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現在、daliのzensor1を所有しています。 マランツのnr1711につないで4chのサラウンドシステムにしようと考えていますが、中古のWharfedaleのdiamond240とこちらのスピーカーで悩んでいます。価格差がかなりあるのは承知しております。どちらも試聴できる環境ではないのでみなさんにどちらがおすすめか教えていただきたいです。 以前daliとmonitor audio を試聴しに行きましたが、monitor audioのsilver200がそれぞれの楽器の鳴りがはっきり分かって好きでした。 使用環境は映画と音楽半々で使います。音楽は女性ボーカルが多いです。 よろしくお願いします。
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所有のアンプはDENON PMA-2000AEです。 音楽はほぼオールジャンルで 主にクラシックのオーケストラ曲、次いでジャズ 邦楽洋楽も少し聴きます。 DENON製プリメインアンプと本スピーカーTANNOY Revolution XT 8Fとの 相性はいかがでしょうか???
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以前相性のいいアンプについて質問した者です。 この夏にスピーカーだけでも購入しようと思っていたのですが、色々な店舗で販売中止中となっています。 revolutionシリーズは全国的に売らない感じになっているのでしょうか。事情をご存知の方がいましたらご回答頂ければと思います。
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Revolution XT 8F WL [ダークウォルナット 単品] のスペック・仕様
- ライブ音楽のスケールとダイナミクスをそのままに再現する表現力を備えたスピーカー。XTシリーズのフラッグシップ・フロアスタンディングモデル。
- フルレンジ帯域を再生する「8インチ・デュアルコンセントリック」に「8インチサブウーハー」を加えた、2.5ウェイ構成を採用。
- 新設計の「ツインキャビティー結合バスレフシステム」を搭載。48.8リットルのエンクロージャーにより、34Hzまでの重低音再生、91dBの高能率を誇る。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 1台 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2.5 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
100 W |
| 再生周波数帯域 | 34Hz〜32kHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 317x1080x345 mm |
| 重量 | 19.9 kg |
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