Xonar D-KARA のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | 内蔵 | インターフェース | PCI |
| サラウンド機能 | 5.1ch | S/N比 | 106 dB |
| 出力サンプリングレート | 24bit/96kHz | 入力サンプリングレート | 24bit/96kHz |
| ロープロ対応 | |||
| 出力端子 | |||
| ミニプラグ出力端子 | ○ | RCA出力端子 | |
| 光デジタル出力端子 | ○ | 同軸デジタル出力端子 | |
| XLR出力端子 | その他出力端子 | ||
| 入力端子 | |||
| ミニプラグ入力端子 | ○ | RCA入力端子 | |
| 光デジタル入力端子 | 同軸デジタル入力端子 | ||
| XLR入力端子 | その他入力端子 | ||
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
![]() |
![]() |
![]() |
ASUSTeKは、PCI接続のサウンドカード「Xonar D-KARA」を発表。3月7日より発売する。
スタジオ品質での実況や歌の録音に適したパソコン用PCIサウンドカード。PCI接続で、パソコンで再生するオーディオ出力に、マイク入力の音声をリアルタイムにミックスすることが可能だ。高品質なミックス処理を行えるDSPやデジタル/アナログ分離基板、さまざまなエフェクトを加えられる機能などを搭載する。
また、歌の録音や配信に最適なロック、ロックプロ、バラード、バラードプロ、スペシャルの5つの音質プリセットを用意しており、ミックス後の音質を簡単に変更することが可能。手動で詳細設定を行うこともでき、複数のプリセットを組み合わせたオリジナルのプリセットも作ることもできる。
さらに、さまざまなエフェクトを加えられる6つの音質設定が行え、オーディオ出力の音質を自由に変更可能。音質設定項目は、ハイパスフィルター、ローパスフィルター、コンプレッサー、ダイナミックブースト、イコライザー、リバーブの6つとなっている。
このほか、音楽のボーカル部分のみを弱めるボーカルキャンセル機能と、全体のキーを変更できるキー変更機能を搭載。DSPを搭載しており、遅延が少ないミックス処理を実現する。
主な仕様は、接続バスインターフェイスがPCI、対応サンプリングレートが96kHz/48kHz/44.1kHz各24/16bit、SN比が106dB(出力)、周波数特性が10Hz〜48kHz(-3dB、24bit/96kHz、入力時)、最大入出力レベルが1Vrms(Vp-p)。
ボード上のインターフェイスとして、3.5mmステレオミニジャック入力×2、3.5mmステレオミニジャック出力×3、S/P DIF出力(角型)×1を装備。本体サイズは178.06(幅)×106.15(奥行)mm。
市場想定価格は6,500円前後。
- 価格.com 新製品ニュース
ASUS、スタジオ品質の音声ミックスを行える実況用PCIサウンドカード2015年3月6日 14:29掲載



