パナソニック
LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-KA [ブラック]
メーカー希望小売価格:-円
2015年6月25日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 標準ズーム
- 焦点距離
- 14〜140 mm
- 最大径x長さ
- 67x75 mm
- 重量
- 265 g
- 対応マウント
- マイクロフォーサーズマウント系
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-KA [ブラック] のレビュー・評価
(84件)
満足度
4.60集計対象84件 / 総投稿数84件
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571%
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421%
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33%
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22%
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11%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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今回の使用カメラは、10以上年前発売のLUMIX.G8機、手ブレ機構が充実、とても手に馴染み良かったからです。 撮影はすべて、手ブレOISを作動させ、手持ち撮影、絞りF7.1〜8.0、ISO.400共通、広角、標準、望遠とズームを変えると露出値が変化するので常に適正露出になるよう努め、適正コマを選出しました。 記載写真どうり、どの写真内容も極めて良好、このクラスのズームレンズとしては85〜90点。 カメラ側の精密度、清掃度&レンズの精密ど&清掃度において描写性能が比例するので、必ずしも ISO.100が良く写るとは限らないことが今回の撮影で分かりました。 したがって撮影時、カメラ調整で画像をいかに的確、適正露出できるかにかかっていると言えます。
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長きにわたり、“至高の便利ズーム”こと、オリンパス12-100mm F4.0を常用してきました。ところが、先日旅に出ていた際に、カメラバッグに入れた状態で誤って落下させてしまったところ、マウント部が破損してしまったということがありました。 最初は修理について安易に考えていたのですが、思ったよりも重症だったようで、修理見積もりがこちらの想定よりも高額になってしまいました(完全に予算オーバー・・・)。 このことを踏まえて、修理を断念して、〔修理用に確保しておいた3万円ほどの予算で〕本レンズの中古並品をいまさらながらに導入して、代替にすることにしました。 このような背景で導入していますので、現行品ではなく、〔球数の多い〕旧型品の中古並品を選択しています(ここまで、例によって“無駄に長い前置き”)。 さて、パナソニックが誇る“ロングセラー便利ズーム”の実力やいかに (なお、OMDSのOM-1(初代)と組み合わせて使用しているため、協調手ぶれ補正機能(Dual I. S.)の恩恵を蒙ることはできません)。 【操作性】 特に迷うことはありません。 ズームリングの動作が滑かというか、軽快なのがいいですね。 【表現力】 価格とスペックを踏まえれば“悪くない”という印象です。 もちろん、傑作で別格の12-100mmの解像力や描写と比べるのは間違いです。 とはいえ、 〔中古並品どうしの比較において〕約1/3の価格でこの描写 ・・・ということを思えば、“コストパフォーマンス”という意味では、むしろ12-100mmよりも“上”なのかもしれません。 価格が1/3だからといって、描写のクオリティーも1/3になるわけでは“ありません”からね。 テレ端では甘くなるところもありますが、「並の便利ズームレンズ(10倍ズームレンズ)」であると思えば、これくらい描写してくれれば、個人的には十分に及第点をつけることができます。 【携帯性】 これはもう、レンズのスペックを踏まえるならば、絶賛するしかありません。 倍率10倍のズームレンズが300g未満というのは、“革命”ですね。 【機能性】 倍率10倍のズームレンズ、しかも〔マウントが共通とはいえ〕レンズとボディのメーカーが違う状況でどうなることか・・・と思うところはありましたが、〔レンズのおかげなのかボディのおかげなのかはともかくとして〕AFの動作や精度は悪くありません。 少なくとも、水族館のイルカショーや動く鉄道車両などを撮影した限りでは、AF周りの不満を感じることは少なかったです (稀に大外しして迷うこともありましたが、それはレンズの問題なのかボディの問題なのか・・・)。 【総評】 きわめて“消極的な動機”で導入した本レンズですが、〔まだ導入して間がないとはいえ〕コストパフォーマンスは抜群と、感嘆させられました。 さすがに、代替わりを重ねながらも、10年以上にわたってパナソニック機のキットズームであり続けている“ロングセラー商品”であるだけのことはあります。 この事情のゆえに、中古市場での球数も多く、スペックの割には安価に導入することもできました (なお、単に価格ということでいうならば、初代(F4.0-5.8)ならば、令和6年秋の時点で2万円台から購入することができます。ただ、初代は“460gと重い”ことがネックになりまして、〔初代ではなく〕このモデルを選択したという次第です)。 あえて難点を挙げるならば、 ・もう少し寄れてくれるとありがたい (本レンズのスペック上の最短撮影距離は、ワイド側で0.3m、テレ側で0.5mとなります。オリンパス12-100mがワイド側0.15m、テレ側で0.45mであることと比べると、本レンズの“寄れなさ”は、やはり気になります) ・・・のですが、 価格の安さの前には些細な問題 ・・・なのかも、しれません。 また、〔これは意外な副産物というべきなのでしょうが〕ともかくも“写りのために重さや大きさを犠牲にした”オリンパス12-100mmの重量感やサイズ感(重量561g、両者のサイズ感の違いについては、添付画像をご参照ください)に慣らされていた身としては、本レンズが軽くてコンパクトであることの“メリット”が、特に旅に出る際には“強力”であると、思うことしきりでした。 なにせ、レンズの重量でいうならば、本レンズは約265gにすぎませんから、〔12-100mmとの比較でいえば〕“半減”ですからね・・・。 また、〔これもスペック上致し方ないことではありますが〕OM-1と12-100mmの組み合わせによるシンクロ手ぶれ補正に甘やかされてきた身としては、手ぶれ補正の効きが“明確に劣る”ことも、受け入れる必要があります。 もっとも、仮に協調手ぶれ補正機能の恩恵を蒙ることができないとしても、レンズ本体だけ/ボディ本体だけでも一定の手ぶれ補正機能を発揮しますので、昼間の屋外の撮影であれば、〔しっかり構えて撮影する分には〕手ぶれの心配をする必要はないという印象でした。 室内や夜間の場合は・・・しっかり構えて感度を上げてどうにかこうにか・・・というところでしょうか。 もっとも、本レンズは〔普及型らしく〕F値が可変・・・とはいうものの、テレ端の140mm(35mm版換算280mm)であっても、開放F5.6までしか上がりませんので、実は〔12-100mmの〕開放F4.0の場合と、そこまで明るさに格差があるわけではない・・・という側面もあります。 「価格相応」なところがあることは否定できませんが−−比べる相手(12-100mm)が“別格すぎる”という見方もできますけれども−−、導入価格に対する満足度は極めて高いレンズでした。 なお、「防塵防滴が何が何でも必要」というのであれば、現行モデル(LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 “II” ASPH.)を選択するしかありません。 しかし、「防塵防滴はまあいいや」というのであれば、“10倍便利ズームが手ごろな価格で入手できる”本レンズの“コストパフォーマンス”は、光りに光っているといえるのではないでしょうか (金属製で一定の質感のある造りであることも、何気にポイントです)。
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【再レビュー】 現在はU型に買い換えましたが、T型と描写性能に差がない感触です。広角から超望遠までカバーしていますが、描写性能も実用十分なレベルです。 T型は2本購入しましたが、いずれも広角〜標準域で片ボケがありました。U型も望遠域で軽度の片ボケがあってちょっと残念です・・。 ----------------- G6レンズキットで購入しましたが、今は、おもにOM-D E-M10と組み合わせて使用しています。 用途は小旅行などです。 特段の不満がない画質と、幅広い焦点域をカバーしながら小型軽量であることに魅力を感じています。先輩諸氏の満足度評価が高い理由がよく理解できました。 ただ、テレ側は超望遠なので手ブレには注意が必要です。また、OM-D E-M10では「低振動モード0秒設定」がシャッター振動による微ブレ防止に有効です。 「電子シャッター」は微ブレ防止には有効ですが、画像が歪むことがあるので注意が必要です。これはレンズではなくカメラ側の問題ですね・・。
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(1263件/104スレッド)
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GX7のダブルズームキットを持ってます。 この14mm140mmを購入予定です。 それに伴い、キットについてた2つのレンズは取っといた方が良いですか? 売って購入の足しにしたら良いですか? どっちかだけ取っといた方が良いとか、有りますか? 色々な、意見•理由など聞かせて頂きたいです。 宜しくお願い致します。
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最近このレンズを購入しました。そこでお伺いしたいのですが、EM1 Mark2で使用の際、手振れ補正はカメラも、レンズも手振補正のスイッチをONにした方がいいのでしょうか?それともどちらかの一方をONにすればいいのでしょうか? どうぞよろしくお願いします。
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現在EM1 Mark2+12-40mmF2.8(風景・花の撮影がメイン)及び75-300mm(昆虫・野鳥の撮影がメイン)、時々Sigma60mmF2.8を使っていますが、先日高尾山に行った際、12-40mmを持参し撮影しましたが、もう少しズームできればと思う場面が多々ありました。また撮影会に参加した際も他の人が簡単ズームで撮っており、便利ですよとのことでした。最新型の14-40mm?F3.5-5.6も考慮しましたが、シビアな使い方をしませんので、こちらのレンズの購入を考えています。 このレンズをオリンパスのカメラでお使いの方が、おられたらその印象をお伺いしたいのですが。なおサブ機としてFujiのX-E4を持っており、こちらは単焦点レンズを付けて使っております。こちらはスナップ用に使っています。 どうぞよろしくお願いします。
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LUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. H-FS14140-KA [ブラック] のスペック・仕様
- 光学式手ブレ補正「POWER O.I.S.」を搭載した、光学10倍ズームのマイクロフォーサーズ規格のミラーレス一眼用レンズ。
- ズーム域が同等の従来品と比較し、質量が約460gから約265gへ、全長が約84mmから約75mmへと、小型軽量化を達成。
- 新開発高速ステッピングモーターを採用し、従来比約2倍のモーター速度と高いフォーカス精度を実現。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | マイクロフォーサーズマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
標準ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | 高倍率ズームレンズ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
12群14枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
7 枚 |
| 焦点距離 | 14〜140 mm |
| 最短撮影距離 | 0.3m |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F3.5-5.6 |
| 画角 | 75〜8.8 度 |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。 |
○ |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 高倍率 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 58 mm |
| 最大径x長さ | 67x75 mm |
| 重量 | 265 g |
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