SONY
h.ear in NC MDR-EX750NA
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ノイズキャンセリング
- ○
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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h.ear in NC MDR-EX750NA のレビュー・評価
(17件)
満足度
3.50集計対象17件 / 総投稿数17件
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517%
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435%
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323%
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223%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 説明書でコード固定用のクリップを電源スイッチ付近に取り付けて使用することが推奨のようだが、Tシャツなどクリップが挟める箇所が無い服での使用に難がある。また、バッテリーユニットとスイッチユニットをセパレートにした理由が不可解。スイッチユニットにマイク機能を付加する事を優先したかと思われるが、後述の事由も含め、使用頻度の検証をどの程度考慮して製品化に踏み切ったのか、マーケティングリサーチに疑念がある。 【音質】 特に音質に拘りのない人でもあからさまに分かるほど、ノイズキャンセリングのオン・オフで音の印象が違う。オンにすると、本機能特有の僅かなホワイトノイズの中に、低域と高域を若干効かせたメリハリのあるクリアで元気な音となる。オフにした場合は、取り敢えず聞くことは出来ますという、痩せこけた最低限の音質。よって、ノイズキャンセリング機能を使用する事が大前提となる。また、ノイズキャンセリング機能の特状(弊害)として、瞬発的な大きい騒音(例えば電車に乗っていて高速ですれ違う際に発する「ボンッ」という音など)は、オーバーシュートで逆位相による相殺が間に合わず「シャリッ」と再生中の音楽の高音域が一瞬歪む事がある。その他、クラシックやジャズなど、ダイナミックレンジや繊細な音場表現を要するジャンルはあまり得意ではなく、音圧の高い今時のロックやポップスなどがよく合う。 【フィット感及び遮音性】 私の場合は、付属のイヤーピースでも収まりがいいので問題ないが、純正で合わなければ別売の互換性があるイヤーピースを使ってカスタムすればよく、要は使い方次第かと。また、ノイズキャンセリング機能の副次的利点として、電車や飛行機、バスなど色々な乗り物で使ったが、総じて機器の音量が小さくてもよく聞こえるため遮音性、音漏れ防止は抜群で、本機能は難聴対策という観点からも非常に効果的。 【携帯性】 仕様上、ある程度止むを得ないと思われるが、接続ジャック付近にあるバッテリーユニットがいささか重くコードが引っ張られる事が多々ある。そのため、繋ぐ機器によっては取り扱いに難がある。その代わりバッテリー持続時間は長く、飛行機で往復8時間のフライトでもノーチャージで耐えた。その他、スマートフォンやウォークマンなどの平たいものは、髪留め用のゴムなどでバッテリーユニットを一緒に挟み固定して使っており、ある程度の工夫によりネガテイブポイントをカバーしている状態。なお、飛行機で使う場合はバッテリーの重みで一旦垂れ下がることを考慮して繋がないとコードの付け根に負担がかかる。また、電源スイッチ部に搭載しているマイク機能が、Xperiaなど特定の機種だけに有効なためあまり意味がなく、iPhoneなどの海外製品は非対応なので、デザインの項目で述べた事とリンクする。 【総評】 本機はステレオミニジャックがある全ての機器に使用可能、さらにバッテリーの持続も割と長いので、ランニングコストと接続対象を選ばない汎用性を鑑みれば使い勝手は非常に良く、万人向けのノイズキャンセリング搭載スタンダードモデルと言える。カナル型イヤホンタイプで音質、機能、バッテリーライフ等、総合的なバランスを重視しており、アウトドアユースでこれ以上のクオリティを求めるならば、オーバーヘッド型や、希望する機能・性能に特化したモデルがあるので、予算が許す限りそちらを選択することになる。よって、様々なシーンでそこそこの性能が出せればよいという設計のため、使用環境次第ではある程度の妥協を考慮しなければならない。 そして、総じてこの手のモデルはどのメーカー製であっても、直接耳の穴に入れた状態での使用なので、装着時のフィット感が一番のキーポイントであり、そこが満足のいく結果になってから音質その他の良し悪しを判断すればよいと思う。また、ユーザーの利便性向上として、電源などのスペースファクターの改善余地が残されているので、今後の技術的課題の一つとして以降のモデルへ反映していただければと思う。 私はソニー信者ではないが、以前にも他者モデルと比較試聴した上で同社2種類のノイズキャンセリングイヤホンをそれぞれ4年半ずつ使い続け、結局3代目も検討の末にソニー(本機)となり、これも使い始めて1年半、気が付けば買い換えが比較的多いカテゴリで一つのメーカーに何と10年余もお世話になっていた。場所を選ばず音楽をより良い音で楽しんでもらうための技術研鑽は各メーカー共に日進月歩で感じられるものの、コストパフォーマンスと耐久性の高さでは、ソニーも今日では海外工場生産とは言え、依然として手堅い選択であると言える。 余談だが、ポータブルオーディオの分野でふと思い返すと、近年のヘッドホンの変革ぶりが、在りし日のカセットウォークマンが小型軽量・高性能を極めていく様とオーバーラップする。
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旅行用のNCヘッドホンとしてmdr-NC40という8年前のモデルをずっと使っておりましたが、さすがに新しくコンパクトなものが欲しくなったので、偶然安売りされていたのを発見し購入しました。この分野でトップと言われるBoseは冷やかし半分で視聴し(しかし価格の高さの前に購入は断念)、もし仮に劣るようでも、まあ古いNCより進歩が見えていれば満足できるかなと割り切っていたのですが... 結論から言うと、NC性能は格段の進歩というよりも別物でびっくりしました。低音域のノイズはもちろん、カフェに持っていくと人の話し声とかもそれなりに抑えられている(当然のことながら無音にはならないです)。ザーというホワイトノイズが若干強いくらいで、性能はイヤホンタイプであるBoseのQC20と遜色ないのではという印象がしました。まさかここまでとは。あのモデルは高いからこれ、というのならば大正解です。ただしBoseの試聴でも感じたのですが、最近のNC機能は強力すぎて、耳や鼻腔にも相当の圧迫感があります。慣れるものかもしれませんが、人によっては苦痛なので耳をカバーするヘッドホンタイプのものがよりマイルドかもしれません。医者に聞いたわけではないですが、鼻炎持ちとかで耳や鼻の中が敏感な人には強すぎるかも。NCモデル選び全般に言えることですが、試聴して体に合うかどうかを判断することをお勧めします。 音は基本的に全域でクリア。少し面白みには欠けますが、もうちょっと使っているともっと良くなるのかもしれません。NCのオン、オフで音質が変わらず、スイッチ切ってもそこそこ音楽を楽しめるのもグッド。あと付属のイヤーチップはあまりきちんとはまりません。不満が出てくればチップを変えれば良いだけですが。 (2017/1/12に加筆)1ヶ月ほど使い、電車移動にも長距離便の飛行機移動にも用いました。どちらもノイズをピシッと抑制して静かな環境を作ってくれます。特に飛行機は、もはやこれ無しだとうるさくて乗れません。それと感心したのがバッテリーの持ち。16時間というメーカーの実測値通りで、欧州便の長距離移動は乗り継ぎ便を含めて余裕でこなせました。フィット感の乏しさについてはコンプライのイヤーピースで補うことにしましたが、つけ心地もラクでしっかりと耳穴に吸い付くものになりました。パワーユニット部もすごく軽いですし、携帯性が素晴らしい。こんなに良いならもっと早く買っておけばよかったと思いました。
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6年間ほど、QC3を使っています。 そろそろくたびれてきたので、BOSEの交換制度を利用してQC20にするか、QC25にするか(いずれも約1.7万円)を考えていたのですが、同じ値段で購入できるので、こちらを入手し併用してみました。約1か月の使用感となります。 QC3は、下にもありますが、NC性能と携帯性の面から、大分使う機会が減ってしまいました。 いずれQC25に交換してもらい、この先も併用する腹積もりです。 【デザイン】 まあ、相応かと思います。高級感はないですね。 【高音の音質】 QC3よりは、細かい音までよく聞こえるように感じます。 【低音の音質】 QC3よりはパワー不足のように感じます。 【フィット感】 ここは、ほぼ気にしないで耳に載せるだけでいい、QC3の方が優れています。 きちんと装着できていればいいのですが、ベストが決まるまでは難しいと思います。 私の場合、Lのイヤピースにして、はめ込み方をちょっとひねるようにすると、いい感じになります。 ただし、タッチノイズはコードをクリップで固定しても相応に気になりますので、 ウォーキングくらいなら大丈夫と思いますが、スポーツ向きではないと思います。 (まあ、QC3もスポーツ向きではないですが) 【外音遮断性】 NC性能は、QC3より明らかにいいです。 低音域も優秀ですが、人の声に関しても、750は「扉ひとつ向こうにいる」程度の効果を感じます。 (※きちんとフィットできている場合です) 【音漏れ防止】 気になることはありません。 【携帯性】 バッテリーボックスを含めても、特に気になりません。優秀だと思います。 付属のケースに、ipod nano 7世代と一緒に入れています。 【総評】 買って正解でした。 重低音を重視する人と、ヘッドホンの携帯性が気にならず、装着感を気にする人以外で、 NC性能で迷っている人には、自信を持ってお勧めできます。
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h.ear in NC MDR-EX750NA のクチコミ
(18件/9スレッド)
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会社でPCのタイピング音がかなり強い人が隣に座っており、キーボードのタイピング音を小さくするノイズキャンセリングイヤホンを探しているのですが、こちらの商品はそういった音も小さくなりますか? 視聴できるお店が近隣にないため、もしもこちらの商品をお持ちの方がいたら、実際にキーボードを叩く音が小さくなったり聞こえなくなったりするかどうか教えていただけますでしょうか。 使用目的は音楽の視聴ではなく、会社で耳栓替わりにノイズキャンセル機能だけを使うことを想定しています。 ご教示いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
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ノイズキャンセリングは非常に気に入っていて、 新幹線に乗る時はもうこれなしじゃ嫌な感じなのですが、 やっぱりコードの長さが気になりますよね。 色々工夫して首掛け、bluetooth化してみました。 本体は首の後ろに来るようにしています。 なかなかすっきりしたと思うのですがいかがでしょうか? まあSONYがBOSEのQC30タイプを出してくれたら買うんだけどな・・・
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購入前に情報が見つからず苦労した経緯から、 ほかの方のお役に立てばとこちらに記録を残したいと思います。 私はGALAXY S6を使用しているのですが、 付属イヤホン以外を使った際、音がステレオで聞こえなかったことがあり 高価なノイズキャンセリング機能のあるものの購入はためらっていました。 しかし日本⇔ヨーロッパの長時間フライトで眠れずに 体調を崩すことが続いたため、やはりノイズキャンセリングイヤホンの購入を決意。 第一目的が機内での使用なので有線で探していたところ、 BOSE以外ではこちらが良いという口コミを様々なサイトで見かけたため 今回購入に踏み切りました。 結果として、問題なく使用できます。 スマートフォン用マイクもリモコンも使用できました。 (航空機用プラグアダプターが付属しています) 初めてのノイズキャンセリングイヤホンなので他との比較はできませんが、 人の話し声が響く店内やバス・電車での移動などでも しっかりと聞き取ることができるので購入してよかったと思います。 スマホに付属していたイヤホンより音も綺麗に聞こえます。 ■公式サイトの対応表は http://www.sony.jp/support/headphone/connect/smartphone/02.html
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h.ear in NC MDR-EX750NA のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
17 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
100 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
9 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.5 m |
| 最大入力 | 150 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリング ノイズキャンセリング マイクで集めた周囲の騒音を、逆位相の音波で打ち消す機能のこと。小さな音量でも聞き取れるようにすることで、音漏れを防いだり、耳への負担を軽減したりできる。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | チャコールブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 27 g |
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