beyerdynamic
DT 1770 PRO
メーカー希望小売価格:オープン
2015年9月中旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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DT 1770 PRO のレビュー・評価
(35件)
満足度
4.69集計対象35件 / 総投稿数35件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 黒一色で統一されているが、テクスチャのあるカップなどカッコよくまとめ上げてるし、ケーブル着脱可能というのは大きなメリット。 【高音の音質】 刺さりはあまりなく派手ではないが綺麗に鳴ってくれる。解像感は悪くない。 ただ低〜中域が特徴のヘッドホンなので高音はストロングポイントではない 【低音の音質】 かなり量があり質も十分でここがこのヘッドホンの一番の特徴か。「モニター用」というとフラットなのか?というイメージもあるが、本当に力強く低い音を鳴らしてくれるのが心地よい。解像感もばっちり。 【フィット感】 側圧は少し強めかな?標準のベロアイヤーパッドでも問題ないが長時間使うならもう少し柔らかいものを使いたいかも。あと少し重いので長時間つけっぱなしは辛いかな?今は冬だから良いが夏になるとエアコン無しだと難しいかも。 【外音遮断性】 悪くないが完全に遮断するわけではないので4と評価 【音漏れ防止】 悪くないが多少漏れるので3点評価 【携帯性】 ケーブルが外れるので出来なくはないが、重量があるのであまり持ち運びたいとは思わないかな・・・ 【総評】 MKIIが出た関係で少し安くなってたので買うことにしたが、たっぷりの低音と解像感が高い感じといい悪くない結果だった。
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【デザイン】 これぞ「ヘッドホン」、これぞ「Beyer」というべきデザイン。カッコイイです。 DT1990と違い、ハウジング部はハンマー塗装となっており、汚れが目立たないのもポイント。ラフに扱えます。 ほぼすべてのパーツを交換でき、かつ互換パーツも多いのでカスタマイズしたり長期間使用したり出来るのもポイント高いです。 【高音の音質】 Beyerらしい金属的な響きは抑えられていますが、やや刺さり気味の刺激的な音です。人によっては少し気気疲れしやすいかもしれません。 解像感の高さは流石のテスラ機で、粒立ちもよく分離感も十分。 ただ、モニターの割には低音寄りのバランスなので量感としてはやや抑え目な感覚です。 【低音の音質】 躍動感の高さ、メリハリの良さがとにかく面白いです。ここまで迫ってくる低音は流石というところ。量感ではT1 3rdやT5 3rdに一歩譲りますが、そこまでブーミーな感覚にならず、程よく繊細さも兼ね備えているところがさすがのモニター機といえます。 音場はかなり狭く、いわゆる「密閉型」の音場で、耳のそばに張り付いているような感覚です。しかしながら、ここまで躍動感が高いのは音場の狭さ故とも言えます。 【フィット感】 側圧は高めですが耳周りのフィット感やヘッドバンドの頭頂部への当たりが良く、うまく重さを分散させてくれるためか快適です。純正パッドはやや硬めですがDekoniのパッドに交換するとフッカフカでさらに快適になります。(音は結構変わりますので注意。) 【外音遮断性】 密閉型ですので遮音性は結構あります。 【音漏れ防止】 ポート部分が開いているため、少し洩れます。 【携帯性】 折り畳みやスイーベルが無いため結構嵩張ります。キャリングケースは質感もよくカッコいいです。 【総評】 DT1990がかなり気に入ったのでこちらも購入してみましたが、全くの別物でした。ベイヤーのパーツリストでは1990と1770のドライバーの部品番号が異なるので(ちなみに、1770とAmironは同じドライバー)一見同じだけどどれ程違うのか、と思っていましたが、構造やチューニングでここまで変えているのは面白いです。 特にこの低音の質感は今まで聞いてきた機種の中でも唯一無二かつ個性的で、1990のような優等生ではなくかなり刺激的なジャジャ馬っぷりです。 DekoniのプロテインレザーパッドとFurutechのケーブルにて低音ブースト、かつメリハリ大幅アップさせた上でEDMやHipHopなんかを聞くととっても楽しいです。
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ゼンハイザーHD598と同じくらいメチャクチャ軽く、基本的な構造が同じなので、 明確な低音を中心に改良工事すると、2ランク上の音質に変化する
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DT 1770 PRO のクチコミ
(119件/18スレッド)
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密閉型、低音重視で探していてたどり着きました。DT1770pro気になっています。 試聴ができない、再生機器が充実していない点(普段はpc→ag03で利用しています)から購入を迷っています。 鳴らしきれるでしょうか。またほかにお勧めはありますか。 ちなみに、AH-D5200を持ってますが低音がもう少しあればなあと感じました。 ZENDAC(TRUEBASSをかけた状態)→AH-D5200が結構個人的な理想に近いです。 ag03メインで使いたいので相談です。アドバイスお願い します。
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こんにちは。 現在、DT1990PROをACRO L1000に繋いで使っているのですが、もう少し低音を求めています。 そこで、DT1770PRO、T1 2nd、amiron homeのどれが最も低音が多いのかを教えて頂きたいです。 ベイヤー製品を地元で試聴できるお店がなくネットの意見を参考に決めようと考えております。 よろしくお願いします。
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DIYでバランス改造に踏み切った際、思ったほどの音質的変化が見られなかった為、 落胆し再組立てを行っているとちゅうで”あれ?これいるのかな?”と思ったパーツがありました。 イヤーパッドをはめ込むリングとドライバーの間に挟んであるスポンジです。 ドライバー自体には白い和紙のような素材で既に保護されているのですが、さらにそれも結構厚めの スポンジがいるのか?という疑問です。 ともあれ外して聴いてみました。 めっちゃ高音が出る!音の広がりも出て、さらに分解度が上がりました。 弾むような低音は少し減りましたが、量的な減少はなくエッジの効いた低音になり私的には好ましい変化になりました。 思いますに1770はこのスポンジであるていど音質のチューニングを行っていたのではないかと思います。 黒とグレーの色違いだけでなくそれぞれの素材も違えてあるご丁寧さ。 なるほど、これだけの厚みを持たせれば、高音域の減退はかなりのものでしょう。自然にボリュームが大きくなって 通過しやすい低音域は太くなる。といった1770のキャラクターになったものと推測に至りました。 人によっては高音域が耳につくかたもいらっしゃるかもしれません。 そこでスポンジ以外の素材をはさむ。手ごろな物ならティッシュとかキッチンペーパー、ストッキングやスカーフ生地など、 楽しみがあると思いませんか? イヤーパッドリングを外すことは改造の範囲には当たらないと思いますので、興味のある方は実践してみてはいかがでしょう? イヤーパッドリングははめ込んであるだけですので、隙間にクレジットカードなどで外周を少しずづテコッてあげると外れます。 取り付ける時は一か所欠かけてる部分があるのでリングの出っ張りをそこに合わせてぱちんとはめ込むだけです。 気に入らなければ元に戻すだけです。 DT1770proはモニターヘッドホンとして完成しており又、多くの人に認められたヘッドホンです。 興味のある方で、ある程度のスキルを要した方(自己責任が負える人)以外の方はスルーしてください。 写真も添付しますが質問等はお受けできません(それほど難しくないし)のでお願いします。 スレ汚しであったら申し訳ありません。このままスルーでお願いします。
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DT 1770 PRO のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
250 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
45 mm |
| コード長 | 3 m |
| 最大入力 | 200 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 388 g |
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