JVC
CLASS-S SIGNA 01 HA-SS01
メーカー希望小売価格:オープン
2015年9月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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CLASS-S SIGNA 01 HA-SS01 のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【総評】 落ち着いた上品な音作り。題名通り濃ゆい音の出が魅力で、これを聴いた後同価格帯の他を聴くと多少やせ細って聴こえるかもしれない。ただ、これは透明感のある音ではないとも言える。特に中音はそのデメリットをモロに喰らっている。ボーカルの透明感を味わう事第1であるなら本機は選択に入らないだろう。しかし、楽器曲の表現力は見事。音の粒立ちも、ピアノや管楽器の甘い響きも、バスの低音も心地良い。イマイチ影が薄く目立たないが、個人的に2万5千の価格帯であれば本機はイチオシ。(レビュー時急な値上がりで3万帯になっているが...) 【デザイン】 悪くはないと思える。ただし、他の方のレビュー通り線の露出があるので気になれば事前に実機を量販店で確認した方がよい。☆3 【高音の音質】 透明感だとか、突き抜ける高音というのではない。甘く溶けるような性質。☆4 【中音の音質】 多少篭って感じる。中音重視でこれを選ぶと後悔はあるかもしれない。☆3 【低音の音質】 ベースのかなり低い所まで出ているが、ドラムはあまり主張しない。ズンズン元気系というよりは、どこか上品で心地良さのある低音。☆4 【フィット感】 よい。クッションは柔らかく質は良い。☆4 【外音遮断性】 よい。☆4
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【デザイン】 中途半端に感じる。MDR−1等に似せようとして失敗した感じ。まだHD25みたいに「ザ・実用」にしてくれたほうが良かった。 【高音の音質】 伸びるが不快にならない。キンキンしない。長く聞いていられそう。 【低音の音質】 ちゃんと出てる。 【フィット感】 眼鏡かけていても大丈夫。 【外音遮断性】 メガネ+アラウンドイヤー(M400等)よりは良い。 【音漏れ防止】 わかりません。 【携帯性】 薄くはなります。ケースはハードではない。特別良いとは思わない。 【総評】 試聴して丁寧な音に感動、衝動買い。近くのWOODシリーズよりも雑音の中での試聴ではこちらのほうが良く聞こえた。ある程度の遮音性+音の厚み、で雑踏のなかでも音を聞き取りやすい。オンイヤーだけど広い空間を感じる。帯域に偏りは感じなくてバランスは良い。音には本当に文句が無い。最高のポタホンだと思っているT51pに音では勝っているように思う。 フィット感・質感・携帯性にもっとこだわってくれたら、手に取る機会も増えるのに。
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表題通りの内容です。 JVCの初ハイレゾと言う事で発売日に購入しましたが、 ハッキリ申しまして端的に作りが安っぽく4.5万の商品とは 言い難いデザインと材質でした(音の問題じゃない) ハンマートーン以外の部分が値段相応の作りになっておらず ユニットを支えているアームの裏側がスカスカでユニットの 配線がむき出しになっており、この部分から断線する 可能性があり、商品写真にはその部分がほとんど映っておらず 「あ〜解っててここ写してないんだな」と思いました。 バッフルの金色がユニットから見える様にデザインされていますが その金色がプラスチックぽい安っぽさでこの部分 色が剥げるんじゃ?と思わせるような物になってます。 それからオンイヤーにしてしまっているのでセンターポジションを 合わせずらく収まりが悪いので、ベストポジションに持って行くのに 何度も掛け直ししたりなのでアラウンドイヤーで作れば こんな事無いのにと思いました。 またこの金額を出させる癖に3mのケーブルも 付けてくれませんアホなんですかね? しかもケーブル自体のデザインがダサい&プラ過ぎて 安っぽいと言う…。 木製イヤホンシリーズやHA-SZ2000,1000その他 JVC商品と比べるといきなりグレードが下がった 気がしてなりません、 頭に???が浮かぶ作りです。 どうしちゃったんだろうJVC大丈夫か?? ■音質に関して ボーカルはやや遠く音場はそこそこの広さがあり、 解像感も感じるサラサラした高音です、しかし刺さる事は無いです。 中音も聴き取り易く程よく楽器が分離しています、混線する事は 無い様です。 低音は低音の中の階調が聴き取り易く、弾む感じの低音が鳴ります、 音圧はそこそこ元々低音を聴かせるヘッドホンでは無いのでこの位が 丁度いいと思いました。 この様に音は悪く無く価格相応のパフォーマンスはありそうな物ですが 上記の通り作りが安っぽく、値段に大して見た目が追いついてない 感じがします、コレならMDR-1シリーズやPR-HD10等と 大して変わらないのでそっちを選んだ方が満足度が 高い位だと私は思いました。 JVCよもっと見た目も値段相応にしようよ勿体ない。 --------------------------------------------------------------------------------------------- 追記分 オンイヤーで側圧がやや高い為メガネ使用だとメガネのツルが 耳と一緒に押し潰されて肉にめり込み痛くなります、 音響的にも眼鏡的にもアラウンドイヤーの方がより好ましいのに これを企画した人間の頭をぶっ叩いてやりたい作りをしています しかもこんなやっすい2万円台ぐらいの作りなのに倍以上の値段を 付けてるなんて馬鹿だろうとしか言いようが無い。 しかもロングケーブルも付けてない、正直自分が企画した方がこれを 企画した人間よりもっとマトモなモノ作れますよって言いたいです。 結局の所、企業の都合上の商品であり受け手側の欲しい物を あまり理解出来ていないと言うのがJVCのヘッドホン開発者の 根本的な問題なのではないのかと思いました、この値段帯の ヘッドホンを購入する人間と言うのはヘッドホンのクォリティにも こだわりが有り、しかも多数の同業他社製品が犇めいてる 事もあり、それ等と当然の事ながら比較する訳です そう言った中では完全に埋れてしまうヘッドホンだと思います。 思い切って企画内にヘッドホン愛好家を交えて一からヘッドホンを 開発すべきだと思う、だって解ってないのだから。
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CLASS-S SIGNA 01 HA-SS01 のクチコミ
(8件/3スレッド)
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まだ大丈夫なのですが、将来的にイヤーパッドの交換が必要になることがあるかと思います。Amazonなどを見ると各製品のスペアが売られていますが、HA-SS01に適合するイヤーパッドは何でしょうか?また、自分で交換するとなるとどうすればいいでしょうか?
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KZ3000 にはグラスファイバーPAサウンド搭載でPAを意識 買うならKZ3000 ?
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店のそこそこ目立つ場所にあったのでなんとなく視聴してみました。 結論から言えば「買わない」という判断をしました。ですのでレビューへの投稿はやめてクチコミの方に感想を書かせていただきます。。。 まず音は、「おお、いいね」と思ったのですが、値段を見ると4万円台。これは厳しい。レビューの方もおっしゃってますが、確かにこれは4万円の質感があるかと言われるとちょっと・・・。ヘッドバンド部分をしっかり縫い込んであるあたりは高級な感じがしますが・・・。 オンイヤータイプのわりに重い(自分は、BOSEのOE2が軽くてオンイヤータイプとしてはいいなと思っています)。 メガネの上からだと違和感が出てしまいましたし、メガネのツルがはさまれて耳の肉が圧迫されました。 これだと1時間も使えば痛くなってしまうだろうなと思いました。 音質は確かにかなり良く、アラウンドイヤー型とはまた違う音響感があります。ハイレゾ系ヘッドホンでありがちな高音がきつく、冷たいシャープな音になる感じはせず、全域で厚みがあって、低音から高音までぶ厚い音です。 これに比べると、MSR7、RP-HD10、MDR-1Aなどは音が薄く感じました。これはオンイヤータイプによる独特な音響で音の厚みが出しやすいから?なのか? 特定の楽器(ホルンとか?)の音が鳴ったときは音の厚みで、本物の楽器???と一瞬錯覚することすらありました。 この価格帯ともなれば、他社のハイレゾヘッドホンと比較しながらの買いとなるでしょうが、ちょっとなにか、あと一歩足りない感じ。 これだったら、2015年12月発売のWOODシリーズのWOOD 01 HA-SW01を待ってみたほうがいいかもしれません。 市場想定価格は70000円前後になるとのことですが質感は良さそう。 イヤホンでも思いましたがJVCは最近頑張っていると感じます。しかし他社も良くなっているのでなかなか差をつけるのは難しいですね。
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CLASS-S SIGNA 01 HA-SS01 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
56 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
99 dB |
| 再生周波数帯域 | 8Hz〜52kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 1000 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 245 g |
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