パナソニック
Technics EAH-T700
メーカー希望小売価格:-円
2016年1月22日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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Technics EAH-T700 のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.67集計対象9件 / 総投稿数9件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 写真では巨大に見えるが 実際はそこまで まとまりある落ち着いたデザインで好印象 ロボコップを思い起こさせる、 密閉にしては音場が広く立体感がある、そういった作りをされている音楽はとても楽しい 超高音勝ちしている部分があり、それがこれの超絶クリアさマイクの位置に耳があるような一切ベールのない音を実現しているが、そこが長く聞いていくうちに問題になるだろう 基本的に高音が全体の音の質感を覆い隠してしまっている印象、EQで下げていくうちにクリアさと質感のバランスをとることは可能 その流れで低音の量感も出てきてくれる いい塩梅を探すことが大切 低音を盛るのではなく、高音部分を削るのがいい結果をだしてくれている これはたぶんイヤーパッドの劣化も関係しているとおもひます 【フィット感】 もっちもち オーバーイヤー大好きです 側圧そこそこ強め、だが寝ホンとしても使いやすいので気にせん ただボロボロになるのは本当、合皮レザー補修剤等を使用して調子がよさそうなら また追記する 元のイヤーパッドの出来がいいので他のにすぐ変えたくはない (追記) イヤーパッドのもろもろは、靴用の刷毛のような櫛で念入りにブラッシングすることで 全はがし可能、現在はヘッドバンドもふくめ全はがしで運用している ヘッドホンーヘッドホン固定用部ーイヤーパッド と構造が分かれているがそれぞれが劣化 で分離しやすい状態であったので、ヘッドホン固定部とイヤーパッドを針仕事で糸で括り付け 形状を整えることでとりあえずは固定可能、 レザー補修剤は硬くなりやすく現実的ではなさそうなので元形状をおおうレザーで自作しようと考え中、高音の拡散と低音の量感をここで補えればよろしいのだが 【外音遮断性】 あんまり、エアコンの音は無音なら普通に聞こえる 【音漏れ防止】 そこそこ漏れるが開放ほどではない
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販売方法が特殊で、在庫の店舗が極めて少なく、ヨドバシ上野で購入。 今まで下記のように、バランス接続にこだわってきました。 SENNHEIZER HD800S HD660S SONY IER-Z1R ヘッドホンアンプ SONY TA-ZH1ES SENNHEIZER HDV800 DAP KANN ALPHA SONY NW-ZX507 もちろん上記で満足しております。しかし今回KANN ALPHA とMOJOを光ケーブル接続し、アンバランスのEAH-T700で、偶然石川優子を聴いてみると上記のどれよりも艶っぽく、こんなに歌がうまかったのかと感動し、CDを買い直しました。バランス、アンバランスだからという問題ではなく、人間の感性は奥が深いと実感。 リケーブルも考慮し購入しましたが、これだけ良質な音であればアンバランスで満足。間違いなく名機です。 追加コメント <1年以上使用した感想です> 以下のバランスケーブルにリケーブル ORB (オーブ) Clear force Ultimate 3.5φ Slim body double 4.4φ KANN ALPHA、gryphoneで再生して、どちらも自分の好みに最適と感じました。 (onso (オンソ)4.4 5極プラグ-3.5モノプラグ(L/R)【hpct_03_bl43_120】は好みに合わなかった。) オーディオは、個人の好みによりますので、参考程度にして下さい。 このケーブル使用時は明らかに、アンバランスよりバランス接続の方が勝ります。 残念なところ 購入後11ヶ月でヘッドバンドの劣化で保証期間での修理。 1年経過後イヤーパッド劣化で、両側で11000円の出費。劣化が早すぎます。 本体の重さ。beyerdinamic T1の掛け心地が好み。 それでもリケーブルで、最高の音質になり満足しています。
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【きっかけ】 購入当時、高くても4万円程度のヘッドホンしか持っていなかったが、1台くらいは良いものをとEAH-T700(以下T700)を選択。現在では同価格帯以上のヘッドホンを2つ追加購入したこともあって使用頻度は高くないが、今でもふとした時に聴きたくなる程度には好みの音だ。 【使用環境】 Shanling M6 ver.21(DAP)→NOBUNAGA LABS 竜頭(2.5mmバランスケーブル)→本機 【デザイン】 デザインそのものは好き嫌いがあるでしょうが、個人的にはメカメカしくて好み。ほぼ全ての部品が金属で高級感があり、音質の向上に寄与しているかも? とここまでは、カタログ通りの完璧な状態で届いた場合の話。私の場合、新品で購入した店頭に在庫が無かったため、メーカー取寄で2週間程かかった。比較的早く手元に来たと感じつついざ開封すると、このヘッドホンのギミックであるHSアジャスト機構部(ハウジングとアームの接続部)にかなりの隙間があり、かなりぐらつく状態。店頭の試聴機はきっちり許容内公差で作られているためか、ぐらつきもなくしっかり組立られている。そのため交換をお願いしたが、修理という形で無料で調整してもらった。1ヶ月程度で帰ってきたが、今度はヘッドバンド付け根の革が破けかかっていた。おそらく分解し調整した後の再組立てで破けてしまったのだと思われる。気に入って購入したのにこれ以上手元に無いのも嫌だったため、このまま使用することに。 品質のバラツキさえなければGoodなデザインだ。 【各音質について】 高音は刺激的で刺さるか刺さらないかのギリギリを攻めた楽しい寒色系ドンシャリベッドホン。流石にこの価格帯ということもあって下品なキンキンした高音というわけではなく、解像度が高くありながら若干のギラツキを持った高音で、好きな人には思わず「これだ!」と言わせる音。逆に言えば原曲に忠実な音を求めている人だったり、ウッドホンのような暖かみのある音を求めている人には、即選択肢から消えるだろう。 低音は厚みがありながら締まりのある、いわゆる筋肉質な聞こえ方。そのため曲によってはかなりの聴き応えを感じる。「緩い低音は嫌いだけど、量は多ければ多い程好き」という欲張りな人は是非聴いて欲しい。 音場そのものはそこまで広くなく、音場広めのイヤホンと同程度。ただその分奥行はあるため狭さは感じない。 高級ヘッドホンにしては、音量はとりやすい方なので、エントリークラスのDAPでも容易に使用できると思う。 価格が7~12倍程度異なる同社ヘッドホンHD10やイヤホンのHDE5と比較すると、振動板の材質特性が影響しているのかソリッドで妙にハイ上りな傾向は非常に似通っていて、「あぁ、パナソニックのヘッドホンなんだな」と感じさせられる。勿論これは良い意味で!高音はこちらの方がより伸びやかで密度の高く、低音もより締まって聴こえる。パナソニックのMLF採用イヤホン及びヘッドホンが気に入った方は、この最終形態に乗り換えることをオススメする。 【フィット感】 イヤーパッドが厚く良好。ただ、少々側圧が強いた慣れが必要かもしれない。 【外音遮断性】 側圧が強いこともあって遮音性は高い。自分の世界を楽しめると思う。 【音漏れ防止】 買うまで気づかなかったが、半解放型ヘッドホンということで、普通のヘッドホンよりは音漏れはすると思う。ただわざわざこれを装着して散歩したり、公共交通機関に乗る人はいないと思うので気にする必要はあまりないと思う。 【携帯性】 ゴツいがハウジングは90度回転するスイーベル機構を備えるため、コンパクトに持ち運べると思う。 【総評】 あらゆる環境下でも遜色ないドンシャリサウンドを楽しみたい人にオススメするヘッドホン。ただ高級ヘッドホン故にショーケースに入っていたり、発売からかなりの時間が経過して一般展示から消えていたりと、なかなか手に取れる機会が少ないが、このヘッドホンでしか聴けない音のため、是非一度試聴してみて欲しい。
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Technics EAH-T700 のクチコミ
(79件/12スレッド)
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定価でしかも店頭販売のみといったかなり特殊な販売手法がメーカー主導で取られているようです。 この機種を安く買いたいのですが、ノウハウをお持ちの方いらっしゃいませんか? よくある質問の回答になっていない愚痴の書き込みはご勘弁を。
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このヘッドホンの最初のレビューで、汗で濡れたイヤパッドを除菌ティッシュで拭いたらパッドの表面が変色してしまった失敗談を書きました。ただのウエットティッシュ容器の中身を、このご時世なので、詰め替え用のアルコールタイプの除菌ティッシュに交換していたのを忘れていたのでした。以来、パッド表面のレザー部分がモロモロになってポロポロとはげ落ち、その状態は無残で、見ているだけで悲しくなるほどでした。 やっちまった!と、つくづく後悔しました。そんな愚かなことするのはお前だけだと言われそうですが、EAH-T700のイヤパッドに除菌ティッシュは厳禁です。 Technicsの純正イヤパッドは、左右合わせて交換するとちょっとしたイヤホン、ヘッドホンが買えるお値段になるので、まあ使えないこともないかと交換するのを躊躇していましたが、思い切って某イヤホン店にネットで注文してみました。「お取り寄せ、納期未定」とのことだったのでいつ届くかも分からず、また、もう入手できないかもと半分あきらめていました。 ところが、交換用イヤパッドは一週間ほどで届きました。 届いたイヤパッドは、左右別々に小さな白い箱に入っていて、おもしろかったのは、その箱の形が、Rは正方形、Lは長方形の箱と、形状がそれぞれ異なる箱に入っていたことでした。倉庫から出して出荷するとき、左右間違えないようにという配慮からでしょうか。とにかく、箱から出して早速交換したら、まるでヘッドホンが新品に生まれ変わったようで、正直うれしかったです。 いずれにしても、長く使いたいヘッドホンであればあるほど、イヤパッドのような消耗品は、交換部品がいつでもちゃんと入手できることが、とても大切なことではないかと思いました。
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至宝または極上と感じた再生環境を教えて頂きたいです。 本ヘッドホン購入後しばらくノータッチ状態でしたが、最近聞くようになりました。予想以上に余裕ある高中域と頭通り越して心臓にズバッと伝わるような低域がよくって、なかなか良いヘッドホンと感じます。 ※購入に至った経緯はRP-HD10が良かったため。 再生環境やケーブル胴体など含め、何かおすすめがあれば教えて頂ければ幸いです。 私は一箇所にじっと座って聞くのが苦手で、DAPとポタアンの組合せです。再生環境で良い組み合わせがあれば教えて頂きたく。個人的にはジャンル問わず色々聞いてますが、インストゥルメンタルやクラシックが1番で80-90年代のアニソンも好きです。 現在ケーブルはUPOFC系使ってます。
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Technics EAH-T700 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| 再生周波数帯域 | 3Hz〜100kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
50 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 1500 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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