AUDEZ'E LCD-4 価格比較

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AUDEZ'E

LCD-4

メーカー希望小売価格:-円

2015年11月12日 発売

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
平面駆動型
ハイレゾ
メーカー公式情報
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LCD-4 のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 銀コートプレミアムケーブル同梱の改良後版です。 詳細はここのクチコミにありますので紹介。 https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000844207/SortID=21567997/#21569140 DX7Pro + A90 付属のシングルエンドプレミアムケーブルで評価 主な比較対象 LCD-MX4(同シングルエンドプレミアムケーブル) LCD-3(ブループレミアムバランスケーブル) 【デザイン】評価 4〜5 カーボンヘッドバンドと銀パーツ銀シールと窓の金属パネルの銀が統一感あり。 しかしエボニーハウジングと銀色のパネルのコントラスト差がエグイ。 刺激的ですがフラッグシップ感は強いです。 ドライバーがド級に重いですが、アメリカンフラッグシップならよりらしいとも。 皮の質感もより上々なものでよりらしさを強めている。 【高音の音質】評価 5〜 一音を分解して楽しめるかのような解像度感。 しかしLCD-3よりはそれは顕著ですが、MX4と比べるとより響きの余韻や流麗さに向いた印象でソフト。 実態感はMX4比で薄いがどこまでも伸びていくような質感。 【中音の音質】評価 5〜 高音同様以下同文的。 ボーカルも粒子的に味わえ、楽器とは違う生々しさが素晴らしい。 LCD-3よりは少し近く、MX4よりは遠いボーカル感。透明感と色っぽさは強め。 MX4より見通しが良く広い音場感ですが、個々の音色(ニュアンス)はMX4の方が掴みやすい。 【低音の音質】評価 5〜 高中同様以下同文的。 重めで響き伸びも豊で染み広がる。 MX4の方が響きのインパクトは強め。しかし高中低と全体的な深さはMX4を超えているかなと。 ただ低音も美音よりで音色的にMX4の方がより重めな質感で、LCDとしては普通の重さ感で深みがある感じ。 第一印象、LCD-MX4とやはり兄弟だなと。かつMX4の方が音質的には超低歪みで万能完璧的。 ランクが異なりますがMX4はLCD-2(C)ライク、LCD-4はLCD-3ライクチューンとも言えます。 ※LCD-Xは破天荒さがあり、LCD-2 ClosedBackは太い低音グイグイ、LCD-1は広くない音場で異なる。 またはLCD-3を全域(特に中高)強化した感じ。より繊細かつ凹凸感やレスポンスを引き上げた感じ。 LCD-3はLCD-2アルミ板と比べても少しオブラート感がある質感でしたが、LCD-4はMX4まではないですが透明。 よってLCD-3のような濃さまでは感じない。繊細で外音の影響は受けやすい。 精細性はMX4と同レベルですが響きのせいでややマイルドで耳に優しい流麗な質感。 音質はLCD-3よりは上ですが、MX4と比べると特にカッチリした完成度をとるか深みをとるかで甲乙つけがたし。 曲によって優劣がひっくり返るのですが、ひっくり返されたとしても魅力十分です。 たとえば Tower of God OST (Kevin Penkin)より 「The Lighthouse & the Fisherman」は 歪み感じさせないカッチリした高音表現がずば抜けて低音も隙がないMX4。 「Facing the Enemy」は 染み広がる響きが繊細で美しいLCD-4。 そしてやはり鳴り難い。特にアップデート後は200Ω 感度97dB。 A90 シングルエンド接続でゲインはMid(±0dB)で半分の12時方向は必要。 ※バランス接続の場合はMidでボリュームその半分以下で済む。 AEON ClosedBackと並ぶ鳴り難さで、かつその本領を発揮させるためには据え置き型アンプが下限。 ※Hugoでも一応ボリューム的には問題ないですがA90比で狭く浅い表現力に。 【フィット感】評価 4 LCD系では一番幅広で肉厚なヘッドバンド。質感がLCD-3とも異なる柔らかさ。 この2点が大きく影響しているようでフィット感は最高。 プニプニ沈む感じではないですが、フィット感が良すぎて蒸れやすそう、、、 しかし実測705gある重量はそれだけで人を選ぶ。 フィット感がよくて正直重さはあまり気になりませんが冷静に4評価に。 【外音遮断性】評価 1 開放型として普通に悪い。濃さはありますがなるべく静かな環境推奨。 【音漏れ防止】評価 2 音感に比べて漏れていないような気がする程度。 漏れ聞こえる音も流麗で気持ち良い。 【総評】評価 5〜 700gオーバーのLCD-Xが割と気にならなかったのと、偶然中古がありかつお安めだったので運命を感じて購入。 MX4同様、1.5テスラが効いているなと。 こちらはより響きを強調した質感でこの重量も制御に効いてそう。 ここまで染み入る響きの長さは過剰のようで割とまとまってもいて不思議。 そして何故か動画鑑賞にも合わなくもない、思ったよりは万能的にまとまる。 A90の透明感で特に中域余韻の聞き取りやすさはLCD-4と相性が良い。 これはこれで非常に高い完成度だと思いますし、評価6にしたいほど魅力も高い。 無音空間で空気の流れもまったくない特殊な部屋で聞くと最高だろうな、、、 あえて苦言するとすると、MX4は振動版やハウジングなどの存在を感じないようなS/N感が高い質感。 それと比べると若干振動版を意識させる「かのような」超高速振動しているような美音は、リアリティーはありますがMX4のようなリアル感はないかなと。 それが気持ち良いのですが、ややLCD-4色に染める感じはするので「リアル」にはMX4ほどではない完成度かなと。 リスニングチューンですからクセ(個性)は当然かもしれませんが、それが完璧感から遠のいているような気もしました。 贅沢な質感に文句をいうのも何ですが値段が値段ですので。 重さは意外なことに姿勢を大きく崩さない限り気にならない感じです。LCD-2 ClosedBackの方が気になります。 しかしとりあえずMX4 3000ドルですが4000ドルのLCD-4と同レベルのヘッドホンだと感じます、、、割高感あり。 ※もっともLCD-4には600ドル(8万円相当)のプレミアムケーブルが同梱。 ドライバーが90mmに小型化軽量化されたLCD-5が更に高価になってしまったので割高感は関係ない域のようですが、、、 高騰化しているPCパーツよりは価値が永続的で効果も均一的で優越感が高めなのが救いですね。

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LCD-4 のクチコミ

(11件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ2

    返信数10

    2022年5月6日 更新

    レビューで紹介した曲も、一応ボーカルありですが別のを探し中で時間不足でもうちょっとかかりそう、、、 MX4以上となるとハードルは高いというか良さが少し別なのとで、むしろD8000やEmprianが得意そうなのが良いのかなと。 理由は、LCD-4は 高音がこの4つのなかでは精細で伸びる印象で相対的に中域がMX4やEmprianよりアピール弱いかなと。 D8000の高域とLCD-4の高域の透明感が似ているのでD8000が得意としているのと被りそうかも。 Emprianは高域が中域で隠される傾向もあり独特のボーカルの臨場感があるので傾向が異なるかな、、、 想像はするも、この4つはどれもそれぞれの強みを見せそうで、悩みそうですが今月中には一旦これかなという曲を選ぶ予定。 LCD-4はリケーブルでの差が非常に大きいので、難儀していましたという紹介で小休止します。

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LCD-4 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
装着方式 オーバーヘッド
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 平面磁界・全面駆動式
プラグ形状 標準プラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

100 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

100 dB
再生周波数帯域 5Hz〜50kHz
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

カラー
カラー ブラウン系
サイズ・重量
重量 660 g
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