パイオニア HRM-6 価格比較

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パイオニア

HRM-6

メーカー希望小売価格:-円

2016年6月上旬 発売

売れ筋ランキング

-

(11204製品中)

レビュー

(3件)

クチコミ

お気に入り

(16人)

タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
ハイレゾ
メーカー公式情報
メーカートップページ

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HRM-6 のレビュー・評価

(3件)

満足度

2.64

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 映画鑑賞用に迫力ある音のヘッドホンを探していた時に購入しました。結論から言うと好みではなく、既に手放したのですが、惜しい部分が多かったので、(まずないと思いますが)本機を発展させた後継機を期待して、レビューを残しておこうと思います。 最初に断わっておきますがほぼ全文映画鑑賞用としての評価であり、音楽鑑賞に向けたものではありませんのであしからず。 【デザイン】 見た目は(ファッションアイテムではないという意味で)ヘッドホン然としていながら、業務用の全く色気のないデザインでもなく好みです。 【音質】 バランスはかなり低音寄りながら、クリアでドライな音に感じました。音の質感だけは映画観賞用としては抜群だと思います。音場は左右は密閉型として普通かと思いますが、前後がとても狭く、正直驚きました。 低音の迫力は文句なく素晴らしいです。ドン!という重さ、固さが圧倒的で、締まってはいるものの(低音ホンとしては)量が少ないATH-WS100、量感はあるがボヤけてしまうATH-WS770、MDR-XB950、強調される音程がよくわからないCrusher Wirelessなどと比べて、映画の爆発シーンなどで映画館のような迫力がありながら破綻しません。 音楽鑑賞用途としては出過ぎというか、左右の耳の横で鳴っているような感覚です。いや実際耳の横で鳴っているわけですが、多くのヘッドホンはそれを頭の真ん中とか、ちょっと前のあたりで鳴っているような感覚にさせるように作ってあると思います。この機種はそうではなく耳の横に小っちゃいサブウーファーがあるような鳴り方です。自分のように「鳴ってりゃなんでもいい」という意識低い系ユーザーならともかく、オーディオとしての表現にこだわる方にはそもそもオススメできません。 しかし、低音の音量と固さの両立という意味では(ほとんど試聴で、購入したのは5、6本ですが)自分の知る限り本機に勝る機種はありません。3万円以下の機種で低音多めの評価のあるものは大体試聴しましたし、3万円を超えると低音に特化した機種というのは殆どなくなると思います。 音楽鑑賞用としてもロックをライブハウスのような音圧で聴かせてくれますが、やはり音場が狭すぎて使う気になりませんでした。 高音はモニターヘッドホンらしく余韻や響きを抑えた明瞭かつ乾いた質感で、量もやや多く感じます。解像感、分離感も価格なりの物は備えているかなと思います(ATH-WS1100、ATH-DWL770(有線)、RP-HD10、RH-A30なんかと比べて)。この高音も映画鑑賞用としては好印象で、例えば銃声やガラスが砕け散ったりする音に迫力が出ます。XB950やCrusher Wirelessではこういった音がまろやかになってしまいます。 上述の通り音の質感は、素晴らしいのですが、それを台無しにするのが音場感で、前後の奥行きというものが全くと言っていいほどありません。自分の再生環境が貧弱なせい(映画はSU-DH1、音楽はNW-A16直かXD-05)かもしれませんが、それでも他のヘッドホンで感じられる奥行き感がありません。SU-DH1という疑似サラウンドアダプターを通しても人の声が額の内側で鳴っているように感じます。左右は特別狭くないので、音が横一列に並ぶような感覚になります。 映画鑑賞用としてはかなり厳しい音場感で、本機を5.1ch音源で聴くよりWS1100や99 Classicsをステレオで聴く方が音が前から聞こえます。 モニターヘッドホンとしては正しい音場感なのかもしれませんが、モニターとしてこの低音は強すぎると思います。いやそもそもこれDJヘッドホンだから、と言われればぐうの音も出ませんが。 【フィット感】 パッドの広さ、厚みは申し分ありませんが、イヤーカップの垂直方向の角度が固定される構造になっていて、耳の下側ばかりに圧が集中して痛みを覚えます。おそらくイヤーカップを反転させて片耳で聴く際安定するように、という工夫だと思いますがDJをしない自分には利点がありません。音質が気に入れば我慢できる範疇ですが、本機の音質と合わせると不快です。したがって評価は2したいところですが、冷静に全てのヘッドホンの中で見れば本機よりも装着感の悪い物の方が遥かに多いだろうということで3にしました。 【その他】 自分が買ったヘッドホン、イヤホンの中で付属ケーブルのコシというか弾力が最も強く、タッチノイズが非常に大きく聞こえます。また箱出し時のケーブルのクセがいつまでも取れません。 【総評】 一つ一つの音の質感だけは(映画用としては)素晴らしいのですが、前後の音場感は音楽を含め観賞用としてはかなり厳しい部類かと思います。自分にとっては窮屈な音場というのがどういうものなのか教えてくれたヘッドホンという感じです。 DJ向けメーカーなので可能性は0に近いでしょうが本機の音場と出来ればフィット感も改善したリスニング機を出してくれればなぁ、と思ったりします。 なんだか憎しみの籠ったレビューになってしまい、そもそもDJ向けブランドなんで、メーカーからすれば難癖に近い意見だと自覚はしていますが、自分の好みに近い分だけ、惜しいと感じてしまうヘッドホンでした。

  • ハイレゾにハマって以来触手を伸ばすハード機器がゲーム用から音楽用になり、この1年半程度の間に購入した音楽鑑賞用ヘッドフォン&イヤフォンはこれで11台になったが、11台目にして初めて高いゴミだったと感じさせられる製品に当ってしまった。 しかもPioneerブランドの商品で裏切られた感があるのでショックが大きい。 これが中華メーカーとかならガッカリな製品でも期待もしてない分ショックも感じないのだが・・・w 2万円程度の国内メーカーのヘッドフォン購入をご検討の方は販売価格が下がってきたSONY MDR-1Aで良いと思います。 当機はお薦めできません。 以下レビュー本文は興味のある方だけお読みくださいw =レビュー前文= 当機に興味を持ったのは入力ジャックが4極になっててケーブルさえ自作すればバランス化ができるという情報を見てから。 フィット感も良さそうで、低音強調型ということでSONY MDR-1Aと競合出来るかもとも思いました。 HRM-5とどちらにしようかと悩みましたが、e-イヤWEBでその間の値段で中古を見つけたので25日前に購入しました。 【デザイン】 見た目と作りはしっかりしている。 SE-M531よりは遥かに見た目が良い、SE-MS5Tと比べるとデザイン的センスは感じられないが高級感はある。 【フィット感】 まず最初にがっかりしたのは縦は60mm以上あると思っていたイヤーパッドの内径が57×40mmだったこと。 深さは25mmでウレタンもしっかり入っているのでフワフワ感はあります。 ちなみに手持ちの中ではSONY MDR-HW700DS のイヤーパッド(内径63×40深さ30)に次ぐフワフワ感ですが、MDR-HW700DSでも連続装着は8H程度が限界なので当機のパッドでは私の耳の大きさ(約75(耳たぶ除くと62)×35 最大高さ22)には明らかに小さく何時間も連続装着は無理です。 ただし、私の最近の万能パッドとなっているSE-MS5Tのイヤーパッドが取り付けられるので、フィット感だけの改善は可能。 私より耳が小さくMDR-1Aのイヤーパッドでも大丈夫な人は当機の方がフィット感は良いと思います。 =音質について= 音も前オーナーがあまり使っていなかったような感じだったので新品購入時と同じようにピンクノイズによる強制エージングから始めました。(このピンクノイズは192Khz/24bitで出力したもので40Khzを含む超高音も出ています) 結果、私が本格的に音の検証を開始しようと思う個人的な基準をクリアするまでにピンクノイズによる強制エージング150Hとハイレゾ音源による連続エージング50Hを要しました。その後様々な音源を聴いて、現在まで300H以上は鳴らしてきました。 【低音の音質】 予想通り超盛りの低音。MDR-1Aとほぼ同等の低音と言えるが、質は若干当機の方が良いかも。 イヤーパッドをSE-MS5Tのパッドに換えると低音量が抑えられるがMDR-1Aの時ほどは落ちない。 【高音の音質】 MDR-1Aも高音に不満を感じたが、それ以上に悪い。 低音によるマスキング効果で出てないと感じるのだろうと考え、SE-MS5Tのパッドに換えてみると予想通り低音量が抑えられて高音域が聴きやすくなるが、煌めきもなく、伸びもなく、キレもない=ハイレゾ感が全く感じられない。 私が今メインにしているベリリウムドライバーは別格としても、MDR-1Aでもこの辺りのハイレゾ感はクリアできている。 音的に総合すると低音は質・量ともに優れているが高音は質・量ともに全くダメということである。 これはSE-MS5Tと正反対ということであるが、ハイレゾを楽しむという観点で評価するとSE-MS5Tに軍配が上がる。 同じメーカーなのだから当機の低音にSE-MS5Tの高音の製品が実現できれば最強になると思うのだが・・・ 【入力ジャック】 バランス化できれば音質的改善も可能だと思いハウジングを開けてみましたが入力ジャックは3極でした。 中継基板のジャック接続のはんだ付けを見ただけで判りましたが、一応L(-)R(-)のショートチェックもしてみました。 独立グランドではないのでこのままでは簡単にバランス化はできないということです。 前のレビューをされた方はアサインも記載されているので1年前に販売されていたものは4極だったのかもしれませんね。 【プラグ形状とケーブル】 本体側入力プラグはφ2.5mmだが特異な形状で、ロック用ストッパーは無視するとしてもプラグ根本から最低でも4mm部分がφ5.5mm以下でないときちっと差し込めない。現在のところこの条件を満たす既製品は見当たらない=汎用性が無く、リケーブル仕様なのに純正ケーブルしか使えないということである。 MDR-1Aの付属ケーブルが秀逸で汎用性も高いためケーブル自体の検証や他の機器に流用もできることと比べると大きなマイナスポイントと言える。 独自の金型によるケーブル単価への影響は定かではないが、当機には3mストレート、3mカール、1.2mストレートの3種類もケーブルが付属している。 本体価格の半分以上はケーブル代のような気がする。 【総評】 先日実家に戻った時に、50年ほど前に父親が買ったパイオニアのステレオに付いて(?)いたSE-20 8Ωを見つけて持って帰ってきた。私が小学生高学年〜高校生時代に毎日使っていたヘッドフォンだ。音質はともあれまだ音が鳴ったことに感動した。 2ヶ月前にSE-MS5Tのレビューを書いた時にもPioneerに対してはまだかなり好感を持っていた。 価格.comの売れ筋ランキングが低い商品を買っても良いことは無いということがよく分かった。 このまま箱に入れて2ヶ月ほど寝かして音質にこだわりのない娘へのクリスマスプレゼントにすることに決めた。 (参考) 【使用機器】 ・DAC/ヘッドフォンアンプ    ASUS Xonar U7    FX AUDIO DAC-X4J(オペアンプはOPA2604APに換装)    RATOC REX-KEB02AK    CREATIVE SB-DM-PHDR2 ・マイク:BM-700 【使用ソフト】 ・Winamp(エージング音源再生) ・foobar2000(ハイレゾ音源再生) ・WaveGene(サイン波、スイープ音、ピンクノイズ等出力) ・WaveSpectra(周波数測定)

  • 使い始めて1年ちょっと経ったので 誰も書いてないので… 環境 XDP300R-XD-05 or XPA-700 【デザイン】シンプルだが スピニング加工されたハウジングの上から DJの文字が光り かっこいい LR表記のRの文字が赤く見分けやすい また 伸縮部に目盛がふってあり 視覚的にサイズが合わせられる 【高音の音質】 スペック上は40kHz出ているが 若干割れる。 電子音ならば気にならないかと… 【低音の音質】 このヘッドホンの魅力 ちょっと出すぎる低音 タイトだが圧が強いタイプ 【フィット感】 ハウジングがよく可動し最適な位置を探れる またパッドが分厚く かつ柔らかいため優秀 【外音遮断性】 アラウンドイヤーでパッドも分厚いためあまり入ってこない ポートから入ってくることはあるかもしれない 【音漏れ防止】 それなりに大きい音で聴いてるが ほとんど漏れていない 【携帯性】 折り畳み機構があり v-modaの m100みたいに畳める (しかしイヤパッドが分厚いため、アレほど小さくはならない) 【総評】 ここだけ聴くと低音が出るフィット感の良い 携帯性に優れたヘッドホン で完結してしまう。 が このヘッドホン ジャックは2.5mmであります ロック機構もありリケーブルは難しいです。 3mストレート 1.2mカールコード 1.2mストレートが付属するため 困る事はない… はずだった… 左ハウジングを開けるまでは… このHRM6 受け側が4極で加工せずにバランス化が可能 ピンアサインは奥からL+R+L-R- ケーブルを自作し Rex keb03に接続すると クリア感が増し見通しがよくなった 特に高音域が顕著で 弱点が補われたように感じる 興味のある人は ぜひ

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HRM-6 のクチコミ

(4件/2スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ1

    返信数1

    2017年9月12日 更新

    近所の量販店2軒に行ってみたのですが、試聴用の現物が無く・・・。 お持ちの方、申し訳ありませんがイヤーパッド縦横の内径と外径サイズを教えてもらえませんか?

  • ナイスクチコミ1

    返信数1

    2017年7月24日 更新

    Amazonで入手した MG-M2.5mm4極プラグ が唯一適合します。但し、ロック機能は使えません。まあしっかり刺さりますので、普通に使っている分には落ちないと思います。バランス化を考えている方にはご参考に。

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HRM-6 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

45 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

102 dB
再生周波数帯域 5Hz〜40kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

40 mm
コード長 1.2 m
最大入力 2000 mW
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

折りたたみ

折りたたみ

折りたたみ

ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 265 g
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