beyerdynamic DT 1990 PRO 価格比較

beyerdynamic

DT 1990 PRO

メーカー希望小売価格:オープン

2016年9月下旬 発売

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(39件)

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
ダイナミック型
ハイレゾ
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DT 1990 PRO のレビュー・評価

(39件)

満足度

4.81

集計対象39件 / 総投稿数39件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 最初はメーカーが音に味付けしたヘッドフォンを購入しようかと思ったのですが、据え置きオーディオとしてラックスマンがあるのでヘッドフォン環境はモニター系で選ぶことにした。 悩んだ挙句、見た目でこの機種に。多くの製品が中国で作られる現代に於いてドイツで製造されているのにも惹かれたし、少しレトロなメカ感を残すデザインが素晴らしく、新型のマークUが出て約半額で販売されていたのもタイミングが良かった。    リファレンスとしたのは AC/DC「Back In Black」「Highway to Hell」 Norah Jones「Come Away with Me」 Daft Punk「Random Access Memories」 Kenny G "Going Home"   【高音の音質】 特にハイハットの音が歯切れ良く、余韻も綺麗で素晴らしい。 また倍音の再現も美しく全ての楽曲を聴きなおしたくなる程だ。 このヘッドフォンの話題になるとよく持ちあがる「高音の刺さり」だが、聴く曲、再生ボリュームによって感じ方は変わるので割愛としたいが、個人的には特に刺さりは気にならなかった。   【低音の音質】 Balanced PADsとAnalytical PADsの音質の差はここで大きくなる。別物。   -【Analytical PADs】- Balanced PADsと比べてボーカルの距離が近くなり、低音はタイトで沈み込みも良好。実際この音を聴いているとオープン型というよりも、セミオープン型のような低音の出方でとても良い。ベースラインとキックの分離も良好だし、文句のつけようがない。低音の量は標準。多くの人がモニター型と聞いてイメージするのはこちらの音像だと思います。   -【Balanced PADs】- 低音の量は多いがタイトさに欠ける。また量が多い低音でマスクされるのか音像との距離を感じる。良い点としてはAnalytical PADsに比べると聴きやすく、モニター的というよりリスニング向きの音の傾向に感じた。   【総合音質評価】 Analytical PADs一択での評価になりますが、全体的に粒立ちも細やかで解像度が高い音。いつまでも聴いていたいエネルギーに満ちたヘッドフォン。    ただ古い音源は当時のままを再現するので、良くも悪くもソースの質(マスタリングの質)によって左右される面を持っている事は気に留めておく必要はある。その点はサブスク利用なら問題ないのかな。   【フィット感】 特に側圧が強い印象もなく、個人的には良好。 三〜四時間聴いていても重さも側圧も気にならなかった。 少し気になったのはハウジングに繋がるケーブルが何かの拍子に肩に触れる点。接続部が若干斜め前方に向いていれば尚良かった。   【外音遮断性、音漏れ防止】 家人に確認してもらうと「誰のどの曲を聴いているのか判別出来るくらい」には漏れている。   【再生環境】 Fiio K7(自作PCとUSB接続) Music Bee   【総評】 個人的には安価で購入させてもらったので文句のつけようがない。 定価との差額はリマスターされた好きなアルバムを買いなおすことで堪忍してもらおうと思う。このヘッドフォンのお陰で僕の音楽ライフはより一層楽しくなりそうだ。ありがとう。

  • 特定の音を探しやすく、長時間使用しても聴き疲れない。ただ、リスニング向きというわけではないので、これ1つで何でもはこなせない。 4s4kiや米米CLUBは得意だけど、オーティス・レディングは苦手って感じ。映画やアニメ観るのには良い。 開放型に期待するほどの抜け感はない。 編集作業に向いていると思う。

  • 5

    2025年5月14日 投稿

    購入したのは2017年ですが今更レビューさせて頂きます。 あまりお金が無いので店で試聴してから購入する派です。今もたまに店に行って試聴するのですが現在まで本製品以外使っておりません。 開放型の音が好きなのですが購入時はゼンハイザーHD800S、AKGのK812、本製品を試聴しました。正直なところどれも良い音で1990proが一番安かったので購入に至ったのですがただ他のレビューでもあるように抜けるような高音と解像度は一番安かったにも関わらず1990proがワンランク上のように感じました。ただ人によっては高音が刺さると感じてしまうかもしれません。 いろんな製品を試聴しましたが4万円以上の製品はどれも音が良いと思っています。私の耳が悪くて違いを感じ取れないだけかもしれませんが好みの問題ではないでしょうか。 あとイヤーパッドがバランスとアナリティカルがありますが私は断然アナリティカルをおすすめします。その方がこの製品の魅力を一番引き立たせると思います。

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DT 1990 PRO のクチコミ

(131件/16スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数2

    2026年2月4日 更新

    ヘッドホンのドライバを保護するスポンジ(フォームディスク)がボロボロになったので代用品を探してみました 純正は表側が黒色で裏側がグレーの二種類のスポンジでできているのでそれを参考にしました いろいろと試した感じでは黒色スポンジが高域の調整でグレースポンジが低音の調整みたいです 材料の調達は近所の手芸店で、作製は純正のサイズを測ってハサミでちょきちょきするだけです できればスプレーのりで2枚を貼り合わせると良いかもしれません 肝心の音質ですがけっこう自信あります笑

  • 解決済み

    ナイスクチコミ9

    返信数6

    2026年1月27日 更新

    中古価格の近さとレビュー内容的に好みそうなDT1990とAMIRON HOMEとATH-R70xaの3つで悩んでます。 当方、試聴に行けないド田舎住みなので皆さんの意見を聞きたいです。 普段聴くジャンルはゆったりめの曲調の女性ボーカルやHIPHOPがメインで、DT1990の歯擦音はDekoni Elite Velourで対策するつもりです。 長時間作業で使用するので、重量と装着性からATH-R70xaに若干傾いてるんですが、音的には他2機のが良いのかなーとか中高音の綺麗さとボーカルの滑らかさはどれが良いんだろうかそこらで悩んでる感じです。 主観で問題ないので、試聴したことがある人の感想や意見を聞いて参考にしたいです。 超アバウトな質問内容で申し訳ないのですが、よろしくお願いします。他にも中古3万前後でおすすめのものがあったら教えていただきたいです。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ32

    返信数8

    2026年1月7日 更新

    現在、PC→Fiio k9→DT880という環境です。 ヘッドホンをアップグレードしたいなと思い、DT1990proとDT1770proで悩んでいます。海外掲示板などを見て回ったところ、両モデル、特に1990は高音域の歯擦音が凄まじく、聴くに堪えないという意見と上流がある程度まともならば歯擦音は無いという意見が同程度あって混乱しています。k9ユーザーの方で1990と1770を聴いた事がある方や、似たような環境の方がいらっしゃいましたらお話をお聞きしたいです。また、他におすすめのアップグレード先があったら教えていただきたいです。予算は新品10万程度、中古でも大丈夫です。 好きなジャンルJ-POP(米津玄師、花譜、ヨルシカなど) 基本的にスローペースな女性ボーカルの曲を好んで聴いています。DT880の音は好きなのですが、もう少し解像度とハッキリとした音が欲しいという感じです。正直悩み過ぎてよくわからなくなってますがよろしくお願いします。

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DT 1990 PRO のスペック・仕様

  • 250Ω、45mmテスラ2.0ドライバーを採用し、プロの用途にも対応する、オープンエア構造のオーバーヘッド型ハイエンドスタジオモニターヘッドホン。
  • 使用環境に合わせて快適な装着感と音質を提供する2種類のベロア製イヤーパッドを採用。
  • 快適な装着感を提供するスプリングスティールを採用したヘッドバンドを備え、コイルケーブル(5m)やストレートケーブル(3m)などが付属する。
基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

250 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

102 dB
再生周波数帯域 5Hz〜40kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

45 mm
コード長 3 m
最大入力 200 mW
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

音質調整
カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 370 g
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