オーディオテクニカ Sound Reality ATH-DSR9BT 価格比較

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オーディオテクニカ

Sound Reality ATH-DSR9BT

メーカー希望小売価格:オープン

2016年11月25日 発売

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レビュー

(7件)

クチコミ

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(68人)

タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
ハイレゾ
メーカー公式情報
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Sound Reality ATH-DSR9BT のレビュー・評価

(7件)

満足度

3.78

集計対象5件 / 総投稿数7件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2021年7月7日 投稿

    DSRシリーズ生産終了となり、量販店は売り切れし始めてるし、値段も当時の半分くらいに落ちたため、昔DSR7BT相当の3.5万で購入。 DSR7BT持ってる人として、DSR9BTは悪くはないが、期待ほどではなかった。 特に7に不満がなければ別に買わなくてもいいかもしれない。 割と評価されている解像度についてはDSR7BTと大きく違いはなく、その代わりに9はボーカル相当の部分の音量を削っているので、ボーカルが遠く感じる人は多いはず。EQ弄れば済む話かもしれないが、7ほどの感動は感じなかった。 DSRシリーズ初体験なら、まずは2万弱のDSR7BTがいいだろう。 ただし、決して9は悪いという結論ではなく、7ユーザからすると ・BTでもほぼホワイトノイズなし。ノイズの量だと 無線(7)>有線(7)≒ 無線(9)>有線(9)なので、BTで使うとかなり快適 ・金属の部分がかっこいい ・本物のDNoteの音 DSR7BTのレビューでも書いているが、このシリーズは入力信号を3-bit(4つ)のDSDに相当する信号に変換して、Bit毎の信号を直接ボイスコイルに転送するのが特徴だ。 ただし、DSR7BTは1本のボイスコイルしかないため、結局3Bitを1つの信号に統合しているので、技術上本物ではないとなる。(多分多段階の電圧?) 逆に9BTでは正真正銘の4本ボイスコイル使っているため、真のフルデジタルといえるのだ。音がどうなるだろうか、技術上を追求するならこっちのほうがいいかもしれない。 ちなみに、開発者インタビューで音を調整していない、いかに正確に鳴らすかに注力した、と言っており、つまりボーカル部分が削られたのは意図的ではなく、仕様上こうなったかもしれない? 最後に、半年前から生産終了したが後継機種の発表はない、 DNoteの特許はオーディオテクニカが持っていなく、またPWM方式は出力周波数あげるのが難しいなので、フルデジタルとして今機がラストとなる可能性もなくはない。 フルデジタル好きなら、売り切れる前に買ったほうが損はないだろう。

  • 4

    2018年10月8日 投稿

    【デザイン】 高級感があり、年配者がつけても違和感の無いデザインだと思います。 【高音の音質】 伸びがある、清々しい高音が出ていると思います。 【低音の音質】 でしゃばらずにそこそこ出ていますが、低音好きの方には物足りないと思います。 オーテクらしい低音ののせ方だと思います。 【フィット感】 側圧は多少きつめだと思いますが、そのせいで重さはあまり気になりません。 長時間の着用は、疲れるかも。 【外音遮断性】 ノイキャンはついていませんので、電車の中などはそれなりに外音入ってきます。 外を歩行しているときは、それほど気になりませんので、外音遮断性はよい方だと思います。 【音漏れ防止】 スマホのボリューム7割位で聴いていますが、それほど漏れてはいないようです。 【携帯性】 ハウジング部分が折り畳めるわけではないので、あまりコンパクトにはなりません。 【総評】 この機種の魅力はなんと言っても、Bluetooth接続で最高の音質が聴ける事です。 と言っても、価格設定が高めのために手を出し難いと思います。実際、この価格で有線タイプならもっと上のクラスか買えるかと思います。 まさに、マニア狙いの機種だと思います。

  • 5

    2018年10月1日 投稿

    【デザイン】 質感、高級感 ath-ar5bt<ath-sr9<ath-dsr9bt 5btはレッドです。 sr9とdsr9は同じシルバーですが、sr9の方はサンドブラスト加工、dsr9btはメタリック加工 変な艶出し(絵の具の固まった安っぽい感じ)ではなく落ち着いたメタリックグレーシルバーと言う感じで高級感がそそられます。 細部までしっかりと作り込まれています。 【高音の音質】 ath-ar5bt<ath-dsr9bt<ath-sr9 sr9のみ有線でnw-wm1zバランス接続 ar5bt/dsr9btはスマホ p20無線にて ar5btはapt-x dsr9btはapt-x hd 有線なので当然sr9が音質はいいです! 接続先のプレイヤーも違うため一概に判断できませんが。 ar5btも音質は十分いいものの、dsr9btは、ボーカルがar5btよりも繊細ながら、近くに感じつつとてもキレイな声で違和感なく聴かせてくれます。 また、ピアンの等の弦楽器も力強く、音の傾向もar5btよりも分かりやすいです! 【低音の音質】 ath-ar5bt<ath-dsr9bt<ath-sr9 上記(高音の音質)同様sr9は有線のため一概に判断できませんが、低音の繊細さや滑らかさは上です。 ただ、低音の強さ、ドンという強さが好きなのであれば、dsr9btの方が低音の出方は強いので力強い低音を好む方はdsr9btの方がお勧めです! ar5btは低音の繊細さや、力強さはないものの普段1万円以内のヘッドホン購入者(オーディオテクニカ製品)であれば充分にいい音質で満足できると思います! 【フィット感】 短時間(2時間以内) ath-ar5bt<ath-sr9<ath-dsr9bt 長時間(2時間以上) ath-ar5bt<ath-dsr9bt<ath-sr9 移動手段(徒歩) ath-sr9<ath-ar5bt<ath-dsr9bt フィット感については、時と場合によります! メリット ar5bt 軽い点、コードが無い点 sr9 軽い点、ドライバーが大きく耳に負担が掛らない点、側圧が緩いため長時間付けても気にならない点 dsr9bt ドライバーが大きく耳に負担が掛らない点、コードが無い点、重いためしっかりとフィットする点 デメリット ar5bt ドライバーが他の2機種よりも小さい為、長時間付けていると耳の端が痛くなる点 sr9 有線の為徒歩でコードが邪魔になる点、側圧が緩いため、目薬を差すときにヘッドホンがズレる点 dsr9bt 重い為、長時間付けていると、疲れる点 【外音遮断性】 3機種とも問題なし。 【音漏れ防止】 3機種とも問題なし。 【携帯性】 コンパクト ath-dsr9bt<ath-sr9<ath-ar5bt もっともコンパクトに折り畳める機種がar5bt 他、2機種は折り畳めない為かさばります。 重量(軽さ) ath-dsr9bt<ath-ar5bt<ath-sr9 意外ですが、dsr9btが重いのは勿論ですが、sr9よりar5btの方が重いです。 sr9がかなり軽いです。 そしてdsr9btはかなり重いです。 ar5btも軽い訳ではないです。 sr9が軽すぎるかと。素直に凄いです。 【総評】 価格で選ぶのか、手軽さ(無線)で選ぶのか、接続先のプレイヤーで選ぶのか、携帯性で変わってくると思います。 sr9は有線の為自宅でゆっくり聴く。 dsr9btは無線の為外出時に聴く。 電池の持ちに付いて ar5btもdsr9btも共にかなりいいです。(充電をしっかりとすれば)半日は言いすぎかもしれませんが(9時間は持ちました) 最後に1つ気になった点 充電部分について 最近のスマホは充電部分が裸でパッキンがついていないのが主流です。 ar5btはパッキンがついてなく裸なのですが、dsr9btはパッキンがついています。 パッキンが付いてるメリットは、ホコリや雨水などが入らないのはいいのですが、パッキンが外れないか心配です。 充電回数が多いと壊れそうだなと思いました!

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Sound Reality ATH-DSR9BT のクチコミ

(7件/1スレッド)

Sound Reality ATH-DSR9BT のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ ワイヤレス・有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 USB
本体操作スイッチ タッチセンサー/ボタン
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

38 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

97 dB
再生周波数帯域 5Hz〜45kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

45 mm
コード長 2 m
充電端子 microUSB
ワイヤレス機能
ワイヤレス

ワイヤレス

2.4GHz帯無線

2.4GHzの無線帯を利用して通信する方式。送信機とセットになっており、プレーヤーと送信機を接続する必要があります。電波は約30mの距離まで届き、障害物に強く、音質も比較的クリアだといわれています。

赤外線

赤外線を利用して音を送信し、音楽をワイヤレスで楽しむことができます。Wi-Fiなどの電波と干渉しにくいというメリットがあります。テレビの音声をワイヤレスで楽しむことが想定された製品が中心です。

Bluetooth

機器間を容易にワイヤレス接続できるBluetooth。近年のスマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーはほぼ標準で搭載しており、対応イヤホン・ヘッドホンを選べば簡単にワイヤレス環境を実現できます。

Bluetooth
Bluetoothバージョン Ver.4.2/Class2
連続再生時間 約15時間
充電時間 約4時間
対応コーデック

対応コーデック

SBC

Bluetoothでのオーディオデータ伝送における必須コーデックであり、多くの機器で対応しています。ただ、音質は他のコーデックに劣ります。

AAC

iTunesやデジタル放送などで使用されているものと同じコーデック。元の音楽ファイルがAACで圧縮されていれば再圧縮されずに伝送されます。iPhoneなどで採用されています。

aptX

SBCよりも圧縮率が低く、広い音域の音をしっかりと再現できます。Android OSのスマートフォンで採用されています。

aptX HD

aptXを拡張し、最大48kHz/24bitに対応した音声コーデックです。

LDAC

ソニーが開発した新しいコーデック。96kHz/24bitのハイレゾ音源をダウンコンバートせずに伝送できます。

SBC
AAC
aptX
aptX HD
機能
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

折りたたみ

折りたたみ

折りたたみ

ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。

AIアシスタント呼び出し機能
カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 315 g
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